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5つ星のうち 4.0
値段の割りに期待に達していない, 2012/12/23
サウナスーツ買い替えのため、少々高かったが購入した。 元ボクサー監修だから相応の期待はしたが、 この発汗量であれば、協○ジムのと相違ない。 むしろ紐で隙間を締め上げるのが面倒・・・ なお、減量の王道はサウナスーツ着用のランニングに 尽きると思う。私はこれで85kgから15kg痩せた。 昭和の時代から力石も矢吹もそうしていた。。。
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5つ星のうち 5.0
もし、私が社会科の教師だったら・・, 2012/7/9
もし、私が社会科教師だったら、副教材としてこのDVDを使用するだろう。 明治時代の全国民の心血はこの日露一戦に注がれていたことが、映画とはいえ、 ドキュメンタリーのように観る者を圧倒するからだ。 (反日教育に洗脳された中国/韓国人も観て欲しい!) この邦画は日本が明治維新を経て世界の一等国に昇格した過程を知るという意味でも、 後世に語り継がれるべきだろう。俳優陣は明治日本を伝えたい!という気概で以って 演じていたのではないだろうか。 私もリアルタイムでこの児玉=丹波を映画館で観た。『その陛下の赤子(せきし)を 無駄に死なさせたのは誰か、貴様達じゃないのか!』と鬼神のごとく部下を叱責する 迫真シーンに当時小学校6年生の私は身震いしてしまった。。。 昭和の俳優はやはり風格が違う・・・ この邦画の予告編では『君の祖国は日本と呼ばれる』と最後にテロップが流れる。
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5つ星のうち 5.0
これこそヘップバーン!, 2012/4/11
オードリーヘップバーンの主演映画でNO.1を問われれば、 ボク的には『ローマの休日』よりも断然こちらです。 スリリングなストリー展開、粋な台詞と何よりも スレンダーな体躯にフィットする素晴らしい彼女のファッション・・ そして舞台はパリ・・・今観ても、ため息ばかりです。。。
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5つ星のうち 5.0
露西亜は南下政策を諦めてはいない!, 2012/2/21
冷戦雪解け時代に書かれているが、今でもその警鐘は色褪せていない。 人類史上、極寒の国、ロシアが南下政策を諦めることなど一度足りともなかった。 融和を推進するゴルバチョフは一見すると当時平和の使徒に思えたが、 本書を読めば南下政策のため譲歩しているにすぎないと看破している。 結局、北方領土を今も昔も手放さないのだから、この国の体質は変わらない。 (嗚呼、ロシア最大の混乱期であったエリツイン時代に北方領土を買収すべきであった!) ロシアとの極東共同開発は日本への南下を助長するだけで危険極まりない。 プーチンも2島返還をチラつかせているだけで、結局は極東開発に日本技術を 呼び込みたいだけなのだ!
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5つ星のうち 5.0
大人にも堪えうる内容, 2011/7/10
漢字には全てルビを配し、子供向けに描かれた漫画だが、 大人にも十分に読み応えある内容となっている。 この楽聖の青春時代の女性関係は偉大な才能に女性たちが惚れ込んだという、 ある意味、独身でモテないという従来からの楽聖イメージを覆す内容になっている。 この漫画を読むと、いわゆる『傑作の森』は恋愛関係が 充実していた時の作品群なのだと、子供でも納得ができるのではないだろうか。
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5つ星のうち 4.0
やはり星司さぁ〜ん、夕子ぉ〜でなきゃAではない, 2011/6/23
私もウルトラマンAは南夕子降板までです。 (女優南野某もそうおっしゃっていた。。。) 変身時に『星司さぁ〜ん』『夕子ぉ〜』と下の名前で呼び合わなければ ウルトラマンAとは認めたくない。普段は北斗隊員、南隊員と 公務のけじめ?をつけてお互い呼んでいるのだから尚更だ。 第28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」以降、 南夕子は降板するが何故だと未だに製作者に問いたい。 当時、子供時代に観ていたが、夕子降板以降の 記憶がないのだ、というか観ていないのかなと思う。 子供心ながら寂しいという淡い気持ちがあったような。。。 歴史にifはないが、もし、最終話まで星司と夕子で貫いていたら、 ウルトラシリーズ唯一の“合体変身”として後世にいつまでも 語り継がれたのではないか、と思う。
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5つ星のうち 5.0
クラシック評論の古典的名著, 2011/6/9
クラシック音楽好きなら吉田氏の存在を知らない者はいない。 これを読まずして指揮者は語れないし、同じくクラシック音楽も語れない。 『私の好きな曲』と同様に学生時代からの愛読書であり、 典雅で品位に満ちた文体に『音楽のように美しい日本語』と 溜息混じりに陶酔して何度読み返したことか。
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5つ星のうち 5.0
颯爽とした白鳥, 2010/10/9
若かりし小澤の代表的名盤。 たしかにこのテンポで踊れ、とはムリがあろう。 しかし、そこには充溢した音楽の躍動感と生命力があり、 聴き手を飽きさせることはしない。 また、一転、終曲でこれでもかとテンポをグッと落とし、 この物語の悲劇性を煽っているのも、それはそれでよしと思う。
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5つ星のうち 5.0
大人からの学習者に勇気を与えてもらえる本, 2010/7/24
私は三十路から習い始めた所謂レイトスタータだが、 この楽器は憧れだけではままならなく、 習得はとてつもなく難しい。 でも余りにも魅惑的で、この天与の楽器にとりこにされてしまう・・。 では、大人が子供と違い限られた時間の中で効率的に効果を出していくには どう向き合えば良いのか、師匠の先生からどのようなアドバイスを 貰えば良いのか、が体系立てて述べられている。 そして最終的にはアマ・オーケストラの舞台へといざなう。 因みに著者はプロ音楽家ではなく、元東京都庁勤務の方。 目線はあくまで大人から始める生涯学習としての考察である。 大人から始めた趣味とはいえ、やるからには少しでも上手くなりたい、 アマ・オーケストラで弾いてみたいと希望に燃えている方へ ご一読を強く薦めたい。
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5つ星のうち 5.0
チェリスト出身のバルビローリならではの演奏, 2010/5/6
バルビローリはチェリスト出身です。その真骨頂は当盤だと第3楽章Rondo 速くもならず、一音ずつ低音がくさびを打つかのように奏しています。 嗚呼、こういう音だな、弦楽出身者の指揮者の音は! 天下のベルリンフィルの音を以って未だに色あせることはまったく無い。
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