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一日さんが書き込んだレビュー

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究極!!変態仮面 1 (SHUEISHA JUMP REMIX)
究極!!変態仮面 1 (SHUEISHA JUMP REMIX)
あんど 慶周著
エディション: ムック
価格: ¥ 400

5つ星のうち 5.0 勧善懲悪のギャグ漫画, 2013/4/19
ただ他の漫画と違うのは、主人公がパンツを被る変態というだけです。
…たったそれだけの違いが、本誌連載当時のインパクトを生み出し、映画化までしてしまっただけなのです。
連載当時コミックス購入が恥ずかしくて、他の本にサンドイッチさせてレジに行った思い出がまざまざと…(完全なるエロ本扱い)。そんな私も、コンビニで堂々とリミックス版全4巻を恥ずかしげもなく買えるようになりました。あれ、恥じらいは一体何処に…(遠い目)

内容は相変わらず馬鹿馬鹿しくて痛快、深読みする漫画ではないので頭を空っぽにして楽しめました。
悪人を懲らしめる様に、変態仮面がカッコよく見えてくる不思議。作中で愛子ちゃんが「変態だけど…変態だけど…カッコいい」と言ってますが、まさにそれ!です。
Amazonでは高値がついてますが、映画化に伴って重版されてますので、気になる方はコンビニにGO!です。映画化でメジャーになってるはずなので、今なら購入も恥ずかしくない…かも。
重版分には、映画の監督さん、役者さんのインタビューが載ってます。

5TH DIMENSION【アマゾンオリジナル絵柄トレカ特典付き】(初回限定盤A)
5TH DIMENSION【アマゾンオリジナル絵柄トレカ特典付き】(初回限定盤A)
出品者:TORANOKO STYLE
価格: ¥ 3,450

15 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 全体的にしっとりとした印象, 2013/4/11
良くも悪くもももクロらしくない、という感覚を受けました。1stアルバムはがむしゃらに突き進んでいた彼女たちが、少し大人になって落ち着きが出てきたような…上手く表現出来ませんが、そんな印象。
シングルリリースの時には気づきませんでしたが、こうやってアルバムに纏まると、彼女たちは随分成長したんだなあと思います。
その、成長した部分だけを収録したのではないかと思えるほどに、落ち着いた雰囲気が漂っているアルバムでした。
私が感じていた、今までの「ももクロらしさ」を感じさせる楽曲が1曲も入っていない。
新しいステージに立ったももクロを表現するという意味では大成功の1枚だったと思います。
この限定盤の特典CDも、その表現に一役かっていたのではないでしょうか。
個人的には子供の頃から大好きだった「神田川」、そしてあーりんの「秋桜」が最高でした。特に「秋桜」。可愛い歌声だと思っていたあーりんの印象が変わりました。そして泣ける。

それでも-1なのは、今までのももクロを求めている人には合わないのではないかと感じたからです。

進化していくももクロを感じたい人、アイドルは苦手だけどももクロには興味がある人にはおススメです。
聴けば聴くほど味が出るアルバムだと思います。

ドラゴンボールSD 1 (ジャンプコミックス)
ドラゴンボールSD 1 (ジャンプコミックス)
オオイシ ナホ著
エディション: コミック
価格: ¥ 600

14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ドラゴンボール好きなら楽しめる, 2013/4/8
ドラゴンボールが好きで内容を把握してる方なら、楽しめます。本編が完結してることを上手く使った小ネタ(幼いチチが悟空に「ニートは嫌だ」と言ったり、栽培マンに変身したウーロンにヤムチャがビビったり)が魅力であるが故に、元ネタを知らない人には「???」となってしまうかも。
SDになったキャラクターはとても可愛く、かつ絵柄も本編に近いので、抵抗なく読めました。書き文字まで似てるのにはびっくり。これぞプロ!素晴らしいです。
全体からドラゴンボール愛が伝わって来る、良い漫画でした。続刊が出たら是非購入したいです。

獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン
獣電戦隊キョウリュウジャー カミツキ合体 DXキョウリュウジン
価格: ¥ 6,185

24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白いんだけど、今一歩, 2013/3/10
= 耐久性:5つ星のうち 5.0  = 楽しさ:5つ星のうち 4.0  = 教育的価値:5つ星のうち 5.0 
番組を観ていて「合体の際、何でいちいちガブティラに充電池を読み込ませるんだろう。演出か?」と思っていたのですが、演出でもなんでもなく玩具ギミックを再現していただけでした(笑)
この作業を楽しいと思うか面倒臭いと思うかで、かなり評価が分かれると思います。
ちなみに私は後者でした(ダメじゃん!)
けど、ガブティラのデザインがかなり好きなので、その点はプラス。また、読み込ませる手間を楽しいと思えるならば、流れる曲も千葉繁さんのやたらハイテンションな声もかなり良いです。
合体させるロボの組み合わせによって、叫ぶ合体ロボ名が変わるのもかなりポイントが高いです。
ただ、いくつか気がかりが。
まず、ガブティラの口に獣電池を差し込んだ後にカミツキ合体をさせるのですが、口にさした獣電池名をそのまま喋ること。例えば、口にステゴッチをさす→カミツキ合体にパラサガン獣電池を使用しても、ステゴッチと喋る。玩具を手に取るまでは、読み込みギミックが腕×2+口の三か所と思っていたのですが、獣電池の読み込みは口のみで、腕は口で読み込んだ獣電獣の名前を言うためのONスイッチがあるだけでした。これがひとつ。
もう一つは上記のギミックのため、カミツキ合体出来るバリエーションがガブティラ(獣電池を読み込ませるために外せないので)+他2体(名前を言うためのスイッチが両腕にしかない)しか出来ないのではないだろうか、ということ。
デザイン、大きさ、音声の多彩さは素晴らしいのですが、あと少し足りない気がするのも事実です。
総合的な評価は、今後出てくる獣電竜と2号ロボ次第ではないでしょうか。

【アマゾンオリジナルブロマイド無し】バトル アンド ロマンス(初回限定盤A)
【アマゾンオリジナルブロマイド無し】バトル アンド ロマンス(初回限定盤A)
出品者:TROレコード
価格: ¥ 3,970

10 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 初回の再プレス決定だそうです!, 2013/3/5
なんて良心的!それだけ要望が多かったということなのでしょうが、凄いです。2ndアルバムと同時発売なので、余程初回プレスにこだわりのある方以外は、プレミア価格で買わないのが賢明かと。
A、Bともに再プレスとのことですが、個人的にはA版を推します!あーりんソロの破壊力ったら…(笑)あかりんのソロも収録されいるので、あかりんが気になっている方にもオススメです。
アルバム本体も、CDショップ大賞を受賞することが分かるほど良曲ぞろいでパワーがあります。2ndアルバムも大いに期待出来る完成度の高さ。反面、アルバムに収録しきれてない楽曲も多数あるので、いつかベストアルバムを出してくれないかと淡い期待を抱いています。

オトナアニメCOLLECTION あかほりさとる全書~“外道"が歩んだメディアミックスの25年~
オトナアニメCOLLECTION あかほりさとる全書~“外道"が歩んだメディアミックスの25年~
オトナアニメ編集部著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,680

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 もう少し作品に踏み込んでくれれば…, 2013/2/28
NGラムネでオタクへの入口に踏み込み、爆れつでガチオタになり、MAZEでその後の嗜好を決定付けられた人間です。思春期はそれはもうどっぷりと、あかほりワールドに浸かりきっておりました。
なのでこの本も即決で購入。
内容はあかほりさとるのこれまでの仕事、そして当時感じていた気持ちが吐露されているインタビューと、あかほりさとるに関わりの深い方たちの感じる「あかほりさとる」という人物がどういったものかという寄稿でした。
内容はとても興味深く面白かったのですが、あかほりさとるの人生の歩みを追うといった感じで、今までの作品はその流れで出てくるくらいだったのが残念でした。もっとひとつひとつの作品に対して掘り下げた内容のものも読んでみたかった。
あと、最初の方に彼が手がけた作品がカラーで紹介されているのですが、個人的にMAZEが載ってなかったのが残念です(一番影響を受けた作品なので)。他にも載っていなかった作品があったので大人の事情ってやつだとは思いますが、「全書」と銘打つのであれば、彼が深く関わった作品全てを載せて欲しかったなあ…。
と、不満点も多々ありますが、あかほりさとるという人間に少しでも興味があれば、読んで損はないと思います。
個人的には、今のアニメ事情だからこそ彼の作品が合うのではないかと思っているので、またあかほりワールドを見せて欲しいです。或いはサービス精神を全く無視した趣味に走ったものでも、彼なら面白くなるんじゃないか。そう感じさせてくれた本でした。

S
S
価格: ¥ 2,940

2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 聴きごたえがありました, 2013/2/7
レビュー対象商品: S (CD)
サーフィス時代からのファンです。椎名さんの持っている世界観が大好きで、泥臭く頑張るものとダメ男を書かせたらこの人の右に出る者は居ないと思っています(笑)
年齢的なこともあってか、泥臭さは少し落ち着いてきた感じがしますが、今の年齢でしか書けない泥臭さは出ていると思います。「遮二無二」の「取り柄がないのが取り柄とか どうでしょ」という歌詞がすごく好きです。この人にしか書けない視点での歌詞で、目から鱗でした。取り柄無くてもいいんだ、みたいな。この人は本当にこういうのが上手い。あとは「call my name」がたまりません。歌詞に出てくる男が色んな意味でダメすぎて素敵。
アルバム全体もバランスよく色んな曲調のものが収録されていて良かったです。
買ってよかったと思える1枚でした。

「ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会」  LIVE BD-BOX [Blu-ray]
「ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会」 LIVE BD-BOX [Blu-ray]
DVD ~ ももいろクローバーZ
価格: ¥ 8,472

7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 汗まみれで歌う彼女たちはカッコよくて、可愛い, 2013/2/7
1歳の息子がももクロが好きだから!と旦那に言い訳して(笑)初めてももクロのライブ映像を購入しました。
予想通り息子が釘付け!ももクロがテレビに出てると暴れてても静止して見入ってたので、好きなんだなあと思っていたのですが…。「おかあさんといっしょ」さえ満足に画面を見ない息子が、曲に合わせて踊り出し、曲に合わせて声を出す。本当にびっくりしました。それだけ、彼女たちの全力は感じるものがあったのでしょう。
かくいう私も、彼女たちに圧倒されてしまいました。あんなに激しいダンスを踊り、息を切らさず、笑顔を絶やさず歌いきる彼女たち。なにより感動したのは、トークのときに見せる深々としたお辞儀です。彼女たちがステージに立てること、そしてファンも含めたももクロに関わる全ての人への感謝がこもった、とても長いお辞儀でした。
と、内容には何一つ不満点はなく、むしろ☆5つでも足りないくらいなのですが、一つだけ要望が。難しいのは分かっているのですが、ライブの際にバックの画面に出てくる歌詞の映像が凝っていて気になったので、それが見れればなあと。他アーティストのライブに行ったことがあるのですが、あんなに凝った歌詞画面見たことないです。スタッフにとても愛されてるなあ、と感じたので是非!
通販でTRFダンスダイエットDVDがあるのですが、ももクロでもやってくれないかなあ…。すんごい運動になりそう(笑)
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ももプロZ(2)限定版 (プレミアムKC)
ももプロZ(2)限定版 (プレミアムKC)
小城 徹也著
エディション: コミック
価格: ¥ 900

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 愛すべきバカ達がここに!(ホメてます), 2013/2/7
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
1巻のレビューが良かったので購入してみました。
面白いし、可愛い!なにより作者の方のダダ漏れ状態のももクロちゃんへの愛情がたまりません。ももクロファン歴が短い私でも「作者さん、ももクロをとてもよく理解してらっしゃるなあ」と感じたほどです。
ももクロファンの方も、そうでない方も是非。ファンでなくても、ギャグ漫画としてうまく成立していると思います。

桜姫華伝 12 (りぼんマスコットコミックス)
桜姫華伝 12 (りぼんマスコットコミックス)
種村 有菜著
エディション: コミック
価格: ¥ 420

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 なんだかなぁ…, 2013/2/4
1巻の時点では、変身ヒロイン物ということもあって、ジャンヌや満月みたいにアニメ化するのかななんて思っていたのですが…。
彼女の作品は好きで何度も読み返していたのですが、この作品には魅力がなくてそんな気も起こりません。クロスが一つの悪い意味での転機だったのか、いきあたりばったりでキャラクターだけで進む物語に、とてもじゃないけどついて行けませんでした。キャラクターは作者の都合の良いように動かされ、お気に入りとそうではない人物との格差があまりに大きい。一番割り食って可哀想なのは疾風ですよ。琥珀が好き→作者が気に入った瑠璃条が気になる→瑠璃条死んじゃった!どうしよう!?→やっぱ琥珀が良い……ナメてんのか!と。疾風を好きな読者、何より疾風というキャラクターにも失礼過ぎる使い方ですよね。あんまりです。
かぐや姫が出てくるくだりも、詰め込みすぎて???状態。完結に向けてラストスパート!と言えば聞こえはいいけど、無理やりエピソードを切り貼りしてるようにしか見えなかった。絵が綺麗だったことと一応の完結を見せたことに対して☆2つ。
いままでりぼんという雑誌を支えてきた柱の内の1つが種村さんなのは間違いないと思います。実際、数年前に久々にりぼんを購入したとき、内容の面白さと、雑誌全体の絵の細かさ(特にここに貢献していらしたかと)に驚きました。けれどそうやってりぼん内で立場を築きすぎたことが、種村有菜という作家を潰してしまっている気がします。この巻の柱でりぼんを離れることに対して「自分は悪くない」と言いたそうな内容や、実は休載したかったと書いてしまえることがそう感じた原因です。 フリーになり、地位も何もない新しい雑誌で、どうか立ち直ってほしい。好きな作家さんだけに、そう願わずにはいられません。

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