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tamakiさんが書き込んだレビュー

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アオハライド 4 (マーガレットコミックス)
アオハライド 4 (マーガレットコミックス)
咲坂 伊緒著
エディション: コミック
価格: ¥ 420

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いちいちツボります。。。, 2012/4/17
前作でもですがこの作者さん魅せ方が何て上手なのでしょうか…
ここぞという場面でのことばのいいまわしとか表情とかにグッとひきこまれて、今巻でもキュンキュンさせられっぱなしでした。
いちいちツボります//////

個人的に普段だったら悠里のようなキャラはあまり好きになれないところですがこの物語では割と好きです!
みんなそれぞれに頑張っていて、真っ直ぐ可愛らしくて…青春だなぁ、友情って、恋っていいなぁ…って思わされます!!

やっと洸の心の扉も開くことが出来て、二人の距離も徐々に近づいてきている感じですね^^
さりげなく嫉妬する洸に悶えます。。。

あと個人的には冬馬君(笑)
今後もうちょっと活躍してほしい気がしますがどうかなぁ…

内容もテンポよく進み、幸せな気持ち浸れる読後感に大満足です^^

君と僕。(11) (ガンガンコミックス)
君と僕。(11) (ガンガンコミックス)
堀田 きいち著
エディション: コミック
価格: ¥ 440

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 みんな少しずつ変わっていく。, 2012/4/1
表紙の違いにより特装版と通常版二冊とも買ってしまいましたが、要&悠太ファンとしては後悔はありません(^o^)

まず前半は体育祭本番ですね♪
このエピソードの個人的な大賞はやはり悠太にあげたいです♪
めったに見れないであろう照れる悠太とか、祐希の成長をそっと見つめるお兄ちゃんとしての悠太とか…etc
後半の話でも双子ネタは収録されていますが、彼らの話はやはり心温まりますね!

他にも今巻では、要と日紗子、メリーと千鶴の関係もそれぞれちょっとづつ進展してきているような感じできゅんきゅんでした////
目が離せません!!!

あとは、珍しく刺々しい春ちゃんとか、鉄板の要ママネタ、そして東兄弟のお話…とどれも笑はせてくれながらも、最後はほっこりさせられました^^

とりあえず、皆それぞれの“変化”…というか“成長”というかが随所に表れていた一巻かなと思います。

美味しいシーン満載です\(^o^)/

僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
僕等がいた 16 (フラワーコミックス)
小畑 友紀著
エディション: コミック
価格: ¥ 440

17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小畑先生に感謝(^o^), 2012/3/29
何年もこの漫画を追いかけてきて、途中、キャラ達が誰も幸せになれる気がせす、むしろ矢野が死ぬんじゃないか!?とさえ思えるほど、先が見えてこず不安でしたが、綺麗にまとまってよかったです!

ここまで読めてきて本当によかったなと思います。

色んな人を巻き込んで、傷つけて、お互いに傷つけあって、そして、それらの経験をひっくるめて、やっと今の自分達を受け入れることが出来た二人で物語はフィナーレ。

色んな過去達と繋がりながら今があることを、紙面上ですごく上手く表現してるなぁと思います^^

決して綺麗なだけじゃない、だからこそ心に強く響きました。

最後まで物語の空気観が切なくも優しく、本当に綺麗で、特にキャラ達のセリフやモノローグ一つ一つにはすごく考えさせられ、何度も読み返したくなります。

本当に出会えてよかったです。
小畑先生お疲れ様でした^^

青空エール 9 (マーガレットコミックス)
青空エール 9 (マーガレットコミックス)
河原 和音著
エディション: コミック
価格: ¥ 420

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 部活において発生する諸問題。。。, 2012/3/29
前巻からどんどんいい雰囲気に進みつつあった翼つばさと大介の関係ですが、やっぱりそう上手くは行きませんよねf(^^;

けがをしてもなお、前向きに頑張ろうとする大介とそれをなんとかして励ましたいと思うつばさ。

どこまでも真っ直ぐで、前向きな二人の姿が、見ていて恥ずかしくありながらも、眩しくて羨ましかったです(*ノωノ)

そして後半は、先輩後輩問題!
1学年違いは仲悪くなりがちという点にすごく共感(^-^;水島のパーリー抜擢と大介のけがを契機に、野球部、吹部ともに1、2年の間に亀裂が…。

今巻は、“けが”と“上下関係”という部活を経験した人なら誰もが一度は経験したり、悩んだりしたでしょうネタをメインに話が進んでいきました^^

さて次巻、二人は一体どう動くのか??

相変わらず恥ずかしいほどに青春色満開でした!
!

ちはやふる(16) (BE LOVE KC)
ちはやふる(16) (BE LOVE KC)
末次 由紀著
エディション: コミック
価格: ¥ 440

31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 個人戦開幕, 2012/3/18
団体戦の終幕、そして個人戦の開幕になります。

各階級それぞれ優勝をめざし奮闘する瑞沢高校の部員たち。
けがを負った千早を中心とした試合模様が割とたんたんと進んでいきます。
やはりクイーンは強いですね^^;

さらに今回は試合だけではなく、ちょっとづつ変化するそれぞれの心情と人間関係に注目です。
新に“敵だよ”とつぶやく太一。新と千早、太一と千早のそれぞれのもどかしい関係。
千早との対決により、過去の悲しいお別れを思い出し静かに涙を流すクイーン。

あと個人的にはやっぱり肉まん君!!!一巻で初登場したときにはあの場限りの完全なるサブキャラだと思っていましたが…、こんなイケメンキャラになるとはいったい誰が想像したでしょうか…。今回彼の出番はそんなに多いわけではありませんが、それでも肉まん君の思いに、いつも心を打たれます^^

さて、次巻はいよいよ個人戦決勝ですかね。
そろそろ本気で昇級してほしい太一。
瑞沢高校もう一人の内面イケメン机くん。
そしてなんといっても新とクイーンの正面対決。

次巻も見どころ満載の予感ですね♪
楽しみすぎる。。。

しらさぎ看護大学 恋愛カルテ (MF文庫ダ・ヴィンチ)
しらさぎ看護大学 恋愛カルテ (MF文庫ダ・ヴィンチ)
山本 渚著
エディション: 文庫
価格: ¥ 580

2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 王道恋愛ストーリー, 2012/3/7
吉北シリーズにはまり、山本渚さんの新作ということで早速読ませていただきました!

前作同様、登場人物達の方言が作品を柔らかく優しい雰囲気にしているなぁと感じました^^

ただ今回の作品は、主人公の花が幼馴染に失恋した矢先、女子だらけの看護大学の中で、数少ない男子、さらにちょっと心に影のあるイケメン男子山口に気に入られ、その山口に執着する女子からの嫉妬を受け、山口を好きになりかけそうな矢先に失恋した幼馴染登場!…というあまりにもありきたりなストーリー展開には少々物足りなさを感じました。王道すぎて、逆に共感しにくいかなぁ…てっ感じです。前作のような、ほっこりキュンというのともまた違う気がしました。

ただ、登場人物のもどかしい心情描写と、それに加え四国の田舎という舞台と方言が、王道の中でも山本さんらしい、ゆるく優しい世界観を作り上げていると思います。とりあえず読みやすいです^^

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