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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オッケー。, 2011/5/31
2011年版北京ダックのような曲「China Town」のビデオを見て一発で気に入ってしまったALOHA。 購入したアルバムは素晴らしい仕上がりでトロピカル・ダンディな傑作。 土臭くなく都会的で、肌触りはまさに渋谷系。 終始ユルいビートと甘い歌声が続き、今からの季節にピッタリ。 久しぶりに聞いててニヤニヤしちゃう音楽に出会った。まいってるときなんかかなりの確率で助けてくれるかも。 梅雨が明けたら夏の終わりまでずっと聞き続けるだろうな。
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未来ちゃん
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川島小鳥著
エディション: 単行本 |
| 価格: ¥ 2,100 |
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
未来ちゃん, 2011/3/23
素晴らしいと思った。 思い出すのは島尾伸三が愛娘を撮った『まほちゃん』だろうか。未来ちゃんのどこか昭和レトロな装いもリアル昭和のまほちゃんを彷彿とさせます。 しまおまほとは、ほぼ同世代なので『まほちゃん』を見た時、強烈なノスタルジアを感じたが、2011年の『未来ちゃん』にも同様の感覚を覚える。町の感じ(村かな?)や、雑多な家の感じ、海や山や田んぼに畑、田舎育ちの自身の幼少期から何一つ変わっていない景色が写っている。 しかし、この女の子を見つけた時点でこの写真集の成功を確信しただろな。 未来ちゃんの豊かな表情を見て、自身の幼少期はこれほど喜怒哀楽を表現していただろうかと疑問に思った。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
凍えるほど寒い夜に, 2011/3/18
オーウェン・パレット経由で知ったSnowblink『Long Live』寒い夜にピッタリのフォーク・ポップ・アルバムです。 前半はわりとしっかりした楽曲が並んでいて地味ながら美しいメロディを堪能できます。 後半にかけてソングライティングが弱めになっていき、組曲風の曲や短めのインストのような曲を間にポンポン挟んでいきます。 これがアクセントになっていて浮かんでは消える夢の中のような雰囲気を作り上げています。 ぐるぐるリピートできる35分というトータルタイムも完璧で悔しいくらい良くできたアルバムです。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
大人になったNoah and The Whaleの3rd, 2011/3/18
2ndが全くピンとこなかったので(Love Of an Orchestraだけは猛烈に愛してる)期待していなかったが、良いアルバムです。 1stを愛聴してた身としてはTweeな感じが消え失せて少し寂しいですが、控え目なエレクトロニクスとアメリカンな感じはなかなか相性良く、彼らの魅力の一つのゴスペル・クワイアでフックを作っていくソングライティングも復活していて2ndの100倍くらい良くなってます。 今や、すっかり大物になったローラ・マーリングとの別離を経て制作された2ndのほとんどの曲が衝動的で全く練られてなかった。故に生々しいのは本当だが、個人的には必要なかった。 新作のベスト・トラックは「Tonight's The Kind of Night」そして「L.I.F.E.G.O.E.S.O.N.」へ。この流れがいい。
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9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トラウマ・ヒットガール, 2011/3/13
弱っちい童貞オタク青年が覆面ヒーロー、キックアスになって成長していく物語。ストーリーももちろん面白いが、この映画の主人公はレオンのナタリー・ポートマンばりに殺人教育を受けた最高にキュートなヒットガールだ。小さな彼女が大人をバッタバッタと倒すのを見て、思い出したのは初期のドラゴンボール。チビスケがどでかい大人を倒すのは子どもの永遠の憧れでしょう。 レイティングさえ無ければこの時代の子どもたちのトラウマ・ガールになれたのに。 思えば、背丈が伸びて青年期に入った悟空には子どものヒーロー感が無くなっていった。 いつの時代も大人が眉をひそめるものを欲しがるのが子どもなんだから、何とか見つけて欲しいな。 放送禁止用語を吐きまくるガン・マニアのガキになるかもしれんが。
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15 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
特別な声, 2011/2/24
ノエルがいないという時点で酷いアルバムになるだろな、と思っていたが良いアルバム。しかし、この声ありきだとも思う。 60年代のアルバムよろしく、45分以内に収めてほしかったが、オアシス時代を含め、かなり曲はあったはずだから長くなるのも仕方ないか。 3人のソングライターはそれぞれ良い曲を書いていて、ノエルの曲と比べるのは酷だがそれでもかなり頑張ってると思う。 何よりも『Be Here Now』以降あまり感じなかった明るい感じが戻ってきてるのが嬉しい。 そして、リアム・ギャラガーの声はやはり、最高でこのアルバムを輝かせているのもやっぱり、この声だと思う。 久しぶりに会った先輩が相変わらずかっこよかったような、初恋の人が今も変わらず美しかったような、そんなアルバムです。
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多摩川レコード
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| 出品者:女子会PLAZA-通販SHOP! |
| 価格: ¥ 3,401 |
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
無題, 2010/11/23
移籍後のホフディランは小宮山雄飛色が強くなり、体育会系の雰囲気を帯びてくるんですが、この「多摩川レコード」ではまだワタナベイビーよりで所謂文化系っぽいです。 ざっくり言ってロウファイ、オルタナティヴを通過した四畳半フォークで何よりもソング・ライティングがしっかりしてます。 日記のような曲を書くワタナベイビーと成長途中だったのか牙を隠してたのか、やや控え目なポップ・ソングを書く小宮山雄飛。 偏執狂的なポップネスを爆発させる移籍後も素晴らしいがシンプルでユニークな歌詞を歌うこの頃が麻薬のような魅力を放っていると思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名盤。, 2010/11/21
全てのフレーズを覚えてしまうほど繰り返し何度も聞いたアルバムはこれと小沢健二の「LIFE」くらい。 最初はサンプリング900以上等々のプロットから興味を持ちましたが単純にこれ、良いアルバムです。 とにかくポップで全然飽きない。 11曲目の「Tonight」から雰囲気を変えてふんわりとしたサイケデリアに包まれて終わっていく構成も最高です。 1曲目の「Since I Left You」も大名曲ですが、13曲目の「Frontier Psychiatrist」も負けず劣らずの名曲。キラー・チューンをきっちり含んだ理想的なアルバム。 一生聞き続けられる名盤だと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
忘れたくない名盤。, 2010/11/21
河相我聞風のジャケットの男がVan Durenその人でしょうか?狙ってできる顔じゃないですよね。相当なダメ人間だと思われますがこういう人に限って素晴らしい歌を書きます。 ポール・マッカートニー直系のかなりビートリーな仕上がりで70年代にはこの手の人達がゴロゴロいたんでしょうね。 「This Love Inside」「Oh Babe」「So Good to Me」なんかがお気に入り。捨て曲無しの名盤だと思います。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今なら、第9地区か。, 2010/11/21
80年代に腐るほど作られたSFやバディ・ムービーを下敷きに様々な人種が混在するアメリカを描いた作品です。 主人公の刑事ジェームズ・カーンもぼんやりと新しい隣人(エイリアン)に嫌悪感を抱きながら暮らしています。ある事件で長年連れ添った相棒をエイリアンに殺され、新しく相棒についたのは新米エイリアン刑事。反発し合いながらも捜査を進めていくにつれ、巨大な陰謀に巻き込まれて行くー まあ、よくあるB級バディ・ムービーなんですが移民による失業者の増加や新しい犯罪、それに乗じた権力闘争などたくさんの問題を詰め込んでいるのがおもしろい。 結局のところ個人の繋がりと相互理解をもって前に進んで行こうとするラストも感動的な映画です。
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