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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アジア進出を本気で考える社長にも日本に居留まる社長にも読んでほしい本, 2012/6/3
このレビューを書く前に、私の立場を説明します。 私は日本で税理士をしておりますが、以前からクライアントの海外進出支援を行っております。 2008年にはシンガポールに会社を作り、海外進出支援から一歩進んで、向こうに立って、アジアへ誘致するという方向で進めてきております。 そして、今年3月に自ら運営していた税理士事務所を税理士法人に事業承継してもらい、シンガポールに移住しました。 ですから、このような内容の本は興味を持って探しては読んでいますし、見つけては読んできました。 そんななか、この書に出会い、書かれている内容に多くの共感を覚えました。 「本社のグローバル化」、「海外拠点のローカライズ」、とか、「海外に進出してはいけない社長」というフレーズは、私もセミナー等で使っておりました。 フィージビリティスタディの大事さなどもそうです。とりあえず進出国を決めるのではなく、確固たる理由がそこになくてはいけない。 アジアで挑戦するビジネスパーソンは勿論、日本に居留まるビジネスパーソンでもアジアを競合として捉えて分析する意味では、この本を教科書にできると思います。 海外ビジネス支援のリアル実行部隊を持つ著者の会社での経験に裏付けされたアジアビジネスノウハウ本を是非、手にとってみてください。
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反・学歴の成功法則
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関下 昌代著
エディション: 単行本(ソフトカバー) |
| 価格: ¥ 1,365 |
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
著者自身のエピソードに感動, 2012/6/3
「学歴なんか関係ないよ」って結局、学歴のある人の台詞ですよね。 この著者も学歴がない、大学行ってない、高卒といいながら、大学院を修了するところまで、 つまり最終的には学歴を身につけていますよね。 そこで、この書を読んでみて思ったのが、ここに書かれてある成功法則は、学歴のある人、無い人にかかわらず、共通して云える成功法則だろうということ。 だから、高卒で社会に出た人、大学を出て社会に出た人、どちらの人にも当てはまるんです。 そして実践しようと思えばできることなのです。 この本が一気に読めたのは、著者の経験エピソードがいくつか紹介されていて、それらが感動的なんです。 仕事は機械的にやってはいけないのところでも、うるうるしちゃいました。 社会人1年生はもちろん、社会人の全員、就活学生にもお薦めの一冊です。
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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
子供に読ませます!, 2012/6/3
ライトブルーのカバーに帯が黄色。なかなか明るい配色のデザインです。 見た感じPOPな印象を受けました。 読んでいくと、ふむふむ、そうそう、と共感できることが多くありました。 意識してしていなかったことやそこまでこだわって常備していなかったこともあり、気づきにもなりました。 「20代の人脈にアクセスせよ」 「力をくれる名言を常備する」 早速、実践してみます。 全般的に非常に読みやすい本でした。 本文のリストとその説明だけでなく、「はじめに」と「おわりに」を読むと 自分がしたいことを全力でやりきるってことが、人間の幸せだよね。 そのため今すぐにやるリストだよって、教えている感じがします。 自分ではやりたいことが見つかっていなくてもこのリストを愚直にこなせば、見つかると思います。 そんなメッセージを感じます。 娘がまだ社会に出る前の学生23歳、息子が大学1年生19歳。 これから社会に出る二人にこの本を読ませようと思います。
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5つ星のうち 5.0
著者の使用体験に裏付けられるホンモノの指南書, 2012/5/6
アプリとかソフトウェアとかPC本とかの実用書はたくさん有ります。 また、Facebookについては早くから、どのように使いこなすかとか使い方、しいてはマーケティングにどう活かすか?などの本もたくさん。 そんな中、この書は「バカ」と付するのにふさわしいほど、著者が使いこなしたうえで、我々にこう使うんだよと指南してくれる。 そのギークさがたまらないのである。 そしてそのギークさはどこから来るかというと、まず「好きだから」なのである。 あまり難しく考えず、楽しいこと、好きでいられることから始めるとよい。そんなことも文脈から表れているよう。 ビジネス書というのは、どれか一つ、自分のものとできればそれで価値は十分見いだせると考えます。 私は、この書で、自分の記事に「今日の・・・」を取り入れようと決心しました。 そこで、今日から始めました。「今日のフォトグラフ」別に今日絶対に用意しなければならなくてもよい。まずは一日一日、写真を挙げていく。 でもただ、皆さんが挙げているように写真だけでなく、タイトルと撮影日付、そして撮影した機材、さらにシャッタースピードと露出 これらの情報を一緒にアップするようにしました。 写真が趣味とわかるだけでもPR成功 それに、自然と自分の好きな写真のアルバム整理ができるという一石二鳥。 このFacebookバカで皆様なりのFacebook活用法が見いだせればよいですね。
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5つ星のうち 5.0
日本の組織的経営に一灯を照らし日本経済の閉塞感を払拭したい!, 2012/5/6
一気に読み上げました。 戦史には以前から興味があったせいか、うんうんと共感しながら、一気に読んでしまいました。 とても読みやすい本です。超入門と付されている理由がわかります。 超入門であっても、学術論的な記述もあって、納得しながら読み進めました。 大成につながることだけに集中しそれに繋がらないことは放置する点とか、その大成につながる追いかける指標が戦略であるとか、ゲームのルールをすっかり変えるなど、イノベーションについて、とてもわかりやすい。 また、日本特有の組織の心理なども興味深く読みました。 上層部になればなるほど、末端の意見を意識的にヒアリングしなければならないなど、すぐにでも経営に使えそうなことも多く学べました。 同時に、原著「失敗の本質」も買いましたので、これから原著を読みたいと思います。 原著を読むのに、うーん難しそうだなと思うのなら、先に、この超入門 失敗の本質を読んだほうがいいと思います。 私は何よりも、今こそ過去の日本の失敗から学んでこれからの日本の復興発展に活かしたいという著者の心意気、姿勢が大好きです。
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7 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
単なるスピーチ本ではない。「話す」ことでブランディングを立てる有効な書, 2012/5/6
この書に紹介する話し方は、話し方の王道、正当派スピーチの神髄と感じられる。 それは話す技法や内容だけに留まらず、態度や心のあり方、話し手がどういうことで覚えられたいのか、その職業、TPOに合っているかなど、話す方のブランディングに通じるものである。 私も経営者の立場で、セミナーなどで話すこともあるが、ついつい、親しみを持たせるということで、崩した話し方や平素の癖なども出ているようだ。 これは自分よりも他に注意されることでわかる。 話し方によって残念な経営者にならぬよう、この本で実践練習していきたいと思う。
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63 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サラリーマンのバイブル, 2011/11/22
「プロ意識を持て」とか「自分が社長だと思って思考と行動をせよ」とか世の中には抽象的なアドバイスが多いですね。 本書は、そんな抽象的なアドバイスを著者の経験と思想で、より具体的な行動指示書に換言したバイブルだと思いました。 74項目の「プロフェッショナルサラリーマンチェックリスト」もあり、仕事中でもいつでもそのチェックリストを見返して、復習することができます。参考文献に加え「プロフェッショナルサラリーマンを目指す人に読んでほしい本リスト」まで付いています。この点でバイブルではないでしょうか? 私は今年で50才になり、独立起業して15年経つ者です。会社勤務時代に、「あぁ、これは私もやっていたな」ということもあるし、「これは当時に知っていたらよかったのになぁ」っていう項目もあります。今からこれを読む20代のサラリーマンの方は、この本を実践すると最強のプロフェッショナルサラリーマンになるでしょう。 著者が最後に記しているように、この書を実践してプロフェッショナルサラリーマンが多く誕生し日本が元気になれたら素晴らしいなぁと期待しています。 決して、私が50才だからといって上から目線で若い方向けにこの書評を書いているわけではなく、20才から経過した30年を今後の30年どう仕事と取り組むかということに参考とさせて頂きます。 私もサラリーマン時代、本書が示しているバタバタしている様子を見せないことに意識していました。 経営者となった今では、ついついバタバタを見せていることがあります。この書を読んで、猛烈に自己反省しました。 なぜなら、仕事をスタッフには提供するポジションである一方、仕事の仕入先である顧客にそれを見せてはチャンスを逃してしまうからです。仕事は仕入れから始まるサイクルになっている。とても参考になりました。 私のような年配で起業している者でも、十分、読者として参考になったということを表明します。
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5つ星のうち 5.0
今の社会に生きる若者に是非読んで欲しい, 2011/11/5
一人一人の可能性は無限大だということ。 社会を見て、駄目だ駄目だとつぶやくよりも、まずは、自己を見つめることが大事です。 未来の展望に明るく見据え、自分が何ができるのかをしっかり考える。そんな人が一人でも多く社会に輩出できると、社会はきっとよくなります。 社会といっても、人間一人一人の集合体ですから、人がよくなれば社会がよくなる。外的要因よりもまずは、自分を見つめよう。 この本を読んで、多くの人が共感し、明るく生きていく人が多くでも増えればと思いました。 本書は少年少女に向けられたメッセージですが、大人が読んでも心が洗われます。 閉塞感漂う現代に必須の本。
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
励ましと勇気を与えてくれた, 2011/11/5
私は、営業の才能がないのかなぁ?もっと自然に明るくできたらいいのになぁ? なんて思っていました。 でもこの本を読んで、努力で克服できるんだ。営業の成績も努力次第だということを例を出して教えてくれました。 緻密なロールプレイングやお客様のちょっとした言動から潜在的ニースを掴むなど、技術と練習によって克服できるということを思い知らされました。 初めから人前で明るく振る舞えて弁が立つというのも、天性でできる方よりも、研鑽を積み重ねることの方が最後は成果を出すんだということ。 営業で心が折れたときにどうすりゃいいの?と悩むときにときに読み返しができる「営業の参考書」として使える本ですね。
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11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これまでの時間術では学べなかったこと, 2011/10/31
まず、時間術の本(読んでいるとわかるのですが)なのに、タイトルからはそれを連想させない。 ステーショナリー、グッズ本だと思ってしまう。 読み進めると著者の時間管理のノウハウがみっちり詰まっていて、過去に出版されている本のなかの時間管理に関するところも引用した時間管理の集大成になっている。 手帳の秘密には、その人の時間管理の秘密が隠されているということ。なるほどです。 さらに、プライベートの時間についても触れられているところが、類書にない構成で、世のビジネスパーソンにとって味方になる本だなと思いました。 早速、実行しようと思ったことは、「20%の時間を空けておく」「「ごっちゃんゴール」のためにスケジュールを空けておく」「あえて「空ける時間」をスケジュールに組み込む」です。 空き時間をただのクッション時間、調整時間のように位置づけていたのですが、それは間違いだと気付きました。 私は自分でスケジュールを自由に組み立てることができる立場にいますが、それでもなかなか空き時間を作れず、常に何かのタスクに追われるという毎日です。 会社勤務の方ですと自分でコントロールできないことも加わるため、なおさら、時間管理は重要ですね。 本書はほとんどの人が悩んでいると思われる、時間とスケジュールのコントロールについて、解決の秘密を紹介している本でしょう。
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