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30 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
妖精帝國のやりたかった音楽, 2013/3/27
本格的なバンドとして歩み始めた妖精帝國のフルアルバムです。 メンバーが増え、重く激しい楽曲により磨きがかかりました。 思い起こせば空想メソロギを歌い上げた辺りから 既に彼女達の方向性は決まっていのたかも知れません。 前作のアルバム「gothic lolita agitator」でもその方向性は少し出ていましたが、 近作のアルバムで「妖精帝國の本当にやりたかった音楽」というものを理解した気がします。 攻撃的なサウンドに神聖的なコーラスを乗せ、 癒しや怪しさを纏わせたボイスで聴く人の心を鷲掴みにする楽曲群には脱帽の一言。 日本人女性ボーカルでここまで本格的なメタル路線を突っ走るバンドは数少ないと思いますし、 今後の歌にも期待が高まります。 但し、今までの妖精帝國の路線から大きく飛び出した所為か、 過去の打ち込み楽曲が好きな方には、少し抵抗が現れるアルバムかも知れません。
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
お値段の元は取れます, 2012/7/15
今更言わずもがな錬金ゲーで名を馳せたアトリエシリーズの新作です。 アーランドシリーズ好きの方から所々厳しい指摘を受けている今作ですが、普通に楽しいです。 シナリオもアーランドシリーズにあった様な意味不明で蛇足且つ露骨な萌え要素は今作ではほとんど見受けられず、純粋にストーリーを楽しめた気がします。 世界観だけで言えば今までのシリーズよりもよっぽど錬金術をテーマにしていますし、一般層のゲーマーの方でもとっつきやすくなりました。 戦闘面に関しては相変わらず基礎数値が低い(HPは100半ばあれば多い方)等のインターフェースの面で少し寂しい思いをしますが、ターン制のシステムの割りにはよく練られており、FF等の一般的なターンバトルよりは全然楽しめましたし、BGMもサントラに手を出してしまう程の良曲揃い。 シャープ且つ何処か懐かしいタッチで描き出されたキャラクター達も魅力抜群です。 アトリエシリーズを何となく買ってきた私の中では一番お気に入りのソフトとなりました。 物を合成したりアイテムの特性を理解したり…そんなゲームがやってみたいと思っていた方は是非一度プレイしてみて欲しいです。 但しやはり前作同様、アイテムの納期だけならともかく行動期限を設けている部分に関してはRPGとしてどうかなと思います。 メインシナリオ以外にも楽しめる要素が沢山あるのに、やりたかったら周回プレイしてねというシステムは頂けませんし、前作ではあった期限延長システムが撤廃された部分に関しても目に余る物があります。 それでなくとも移動だけでかなりの日数を消費しますし、逐一行動に計画性を持たなくては行けないというのは、とにかく勿体ないに尽きます。 その点で★を一つ減らさせて頂きました。
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21 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
塗りが甘いような, 2012/6/9
顔の似ている似ていないについてはともかく、全体的に塗りが甘い印象を受けました。 脚の裏(スカートラインなので目立ちませんが)に気泡があったり、台座オブジェに不要な線があったりと、よく観れば観る程粗が目立ちます。 但し全体的な造形としては決して悪くなく、トトリらしさがきちんと出ている一品だと思います。
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16 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シャイニングシリーズにしては頑張った, 2012/3/19
中々低評価な模様ですが、シャイニングシリーズ好きなら普通に楽しめる内容だと思います。 PSPなだけにあまり期待はしていなかったのですが、家庭用据え置き機で出ている従来のシリーズよりも比較的よく出来ていてびっくりしました。 一般RPG好きの方々からの辛口レビューが多々見られますが、シャイニングって元からこんな感じです。 しかし初見の方の眼に止まったという意味では、今作は間違いなく成功と言えるでしょう。 ゲームシステムとしてだけで見れば従来のはもっと酷いですから、今作は大分頑張った方ですよ。 決して本格RPGには及びませんが、グラもPSPにしては綺麗ですし、戦闘システムも中々楽しめます。 強いて言うなら他の方もおっしゃってますが、難易度を上げればやり応えが増す作品だと思いますので、それを踏まえた上での次回作に期待したいです。 逆に難しいのが嫌いな人にはとてもオススメですよ。 キャラと世界観にピンときたら迷わず買ってみましょう。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
走り出したエルソード, 2011/11/22
じわじわと固定ファンを増やしているオンラインアクションRPG初の公式ブックが登場です。 内容はイラストがメインとなりますが、特典として着せ替えアバターセットが付き、その他役立つアイテムも手に入りますので、これから始める方の旅のお供と言えるでしょう。 一見何処にでもありそうなキャラゲーですが、アクションゲームとしての完成度は高く、パッドでのプレイも可能ですので、気になる方は本書を手にしてプレイされてみてはいかがでしょう ただ、価格の割に本書内容の薄さは少し気になるか
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16 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
値下がらないわけ, 2011/10/12
発売してかれこれ1年近く経ちますが、中古が一向に値下がらないどころか新品が未だにじわじわ売れているという現状、やはりこのゲームはテイルズ史上最高の出来であるのだと感じます。RPGをやってみたいけど何か良いゲームは無いかな?と思われた方は試しにポチってみて下さい。絶対に後悔はしませんし、某大作RPGでガッカリした人も一度プレイしてみる事をお薦めします。ムービーばかりに力を入れた作者の勘違いゲームが次々と作られる世の中になりましたが、テイルズは今も昔も変わらず、戦闘システムやRPGの本来の形を守り続けています。そんな中でも強くお薦め出来るのがグレイセスです。戦闘にはスピーディーな爽快感と戦略的な要素を織り交ぜ、ゲームを楽しみたいというプレイヤーの欲望を忠実に満たしてくれます。キャラや技にもセンスを感じられますし、とにかく言いだせば切りが無いのでテイルズシリーズを愛する人も初見の方も、是非プレイして下さい。RPGが好きな人なら後悔はしないと思います。エクシリアの為にPS3を買った人もついでにいかがでしょう?
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59 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
目新しさは無いかも…, 2011/9/9
スターオーシャン4をやった人にとっては目新しさは感じられないと思います。 映像は確かに綺麗だし何気ない普段の会話中にもキャラがよく動く。 その点は評価出来ますが、TOVが好きだった人にとっては微妙な出来と言えるかも知れません。 世界観も全体的に静かで眠くなる事も多々ありました。 戦闘も面倒なシステムが多く、やらされている感が強かった。 記念作品なので期待はしていませんでしたが、まぁこんなものかなぁと。 普通には楽しめるレベルなので、お時間とお金をお持ちの方はやってみると良いでしょう
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何回聴いても飽きない作品, 2011/7/12
3枚目のアルバムから5枚目まで迷走していた彼等ですが、今回のアルバムでUVERworldというバンドは、こういうバンドなのだという確立を得たと言えるでしょう。全曲合わせても50分ちょっとですが、故に無駄が無く繰り返し聴いても飽きない上に疲れない仕上がりで、むしろ何回でも聴きたいと思える中毒性を秘めています。ボーカル自身が発売前に言った「最高のアルバムが出来た」という言葉にも素直に頷けますし、今後の彼等にも期待を持てる一枚です。3枚目のアルバム以降離れていった元ファンの方々も、今一度このアルバムを手に取って彼等の成長っぷりを見てほしい。絶対後悔しませんから。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まだまだJ−POPも捨てたもんじゃないです, 2011/4/1
supercellを全く知らない状態で購入しました。Amazonで人気があったので気になって注文してみたのですが、これには凄く良い歌が沢山詰まっていました。最近のJ−POPは良い歌が少ないなぁというイメージしかなかったのですが、まだまだJ−POPも捨てたものではありませんね…優しく透き通ったボーカルの声に、聴き心地の良いサウンドと、つい口ずさんでしまう頭に残るメロディ。何故か繰り返し聴いても疲れないんですよね〜…アルバムとしてこれは凄く大事なポイントだと思うので、本当に買って良かったです。少しでも気になる方がいらっしゃれば是非聴いてみて下さい。切ない歌からノリノリな歌まで幅広く押さえられていますので、胸にちくりと来る事間違い無しですよ。皆さんの丁寧なレビューに感謝です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
この作品は漫画でも絵本でも画集でもない, 2011/3/19
ストーリーやキャラの吹き出しはおまけに過ぎず、とにかく無駄に見開きが多いのが特徴的なこの漫画(?) 向かう先に何があるのか未だに見えてこないキャラ設定と展開 無駄な見開きとコマ割り 絵本と言えば絵本に失礼ですし、画集といえば画集に失礼です フィギュアカタログなどと言う人達も居ますが、登場人物の顔がみんな同じなのでカタログにすらなり切れていません じゃあこれは何なんでしょう? 作者のエゴを掲載した自己PR集だと私は思っています
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