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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
信じられないほど、お買い得!, 2007/2/12
このソフトはPaint Shop Pro 9を廉価で販売しているものですが、かって1万数千円で販売されていたものと同じものですから、実に驚くべき低価格です。Photo Shopよりは動作が軽いので、私にはとても使い易く思います。 使用方法がわからないという方がいるようですが、ヘルプにすべて記載されているので、その点はご安心を。しかしヘルプでは判り難いというのも事実ですよね。その場合は、この前のバージョンの「Paint Shop Pro 8の解説書」を入手すると良いと思います。インターフェイスは殆ど同じなので、Paint Shop Pro 8の使い方を知れば、使えるようになるはずです。 Paint Shop Pro 8との変更点は、「リリースノート」やヘルプの中にある「Paint Shop Pro 9の新機能」のところに纏められているので、そこを印刷しておけばいいでしょう。私は、製品版のPaint Shop Pro 8に付属していた「できるPaint Shop Pro 8特別版」が新古書店で売られていたのを、たったの105円で入手して、使用方法問題はクリアしました(笑)。 ということで、星5つにしたいのですが、4つに留めたのは、RAWが私の愛機に対応していなかったからです。ま、この点は、別のRAW現像ソフトでJPEG等に変換すれば済むことなので、問題は全くないのですが。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
価格の割には高級感があり、使いやすい, 2006/8/23
コンパクトな三脚でありながら、アイレベルを確保でき、結構しっかりしていて、高級感すら漂う三脚です。 デジタルカメラ用に開発されたもののようですが、コンパクト機ならば全く問題はないです。レンズ一体型のハイエンド機の場合でも、大丈夫です。しかしテレコンバージョンレンズをつけて超望遠撮影をする場合は、軽いので、若干、ブレの心配があります。デジタル一眼レフ機の場合は、小型のもので、短いレンズをつけた場合に限られそう、という感じ(長いレンズをつけた場合は無理ですね。)。 自由雲台が付いていますが、私はそれに小型のビデオ用雲台を取り付けて使っています。自由雲台は傾きを補正するには便利ですが、パン棒がないので、少々使い難いからです。なお、脚部と雲台部は取り外しが可能です。 気軽に持ち運べて、しかも背が高い三脚なので、使い勝手はとても良いです。
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41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
使える虎の巻, 2006/7/23
写真が上手くなりたいと思って何冊か撮影術指南書を手にしても、役立つ本というのは案外少ないもの。 ところが本書は、「ひょっとしたら私でも」と思えるような「上手い写真」が満載で、その写真の撮影ヒントが簡潔に書かれている。まずは真似てみるところから始めれば、格段に上達しそうな予感がする。タイトルに「デジタル一眼レフ」とあるけれども、レンズ一体型のハイエンド機のユーザも十分に使える本だと思う。 それにしても著者の田中さんは写真が上手いですねぇ。つくづく感心しました。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シックな黒のケーブルレリーズ, 2006/6/8
135mm(相当)以上の望遠レンズを使う場合は、三脚と共に必要なのがケーブルレリーズです。手ブレを回避してシャープな写真が撮れます。ネオ一眼デジタル・カメラのFinePix S9000で使用しています。 子供の頃使っていたレリーズは青色でしたが、これは黒のシックな色合いで気に入っています。しかも「Nikon」というブランド品(笑)。更に「Made in Japan」。言うことなしです。
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
写真撮影術の標準的教科書, 2006/6/7
35mmフィルム一眼レフカメラを使った写真撮影の標準的な教科書です。カメラの使用説明書を読んだだけで、見よう見まねで写真を撮っているけれども一向にマシな写真が撮れない方や、写真について大体のことは断片的に知っているつもりだけれども、纏まったものを読んで知識を正確にしたい人に最適です。本書に書かれてあることを正確に理解していれば、少なくとも、カメラの知識の点で恥をかくことはないでしょう(笑)。 しかし本書を読んだだけで直ぐに上手い写真が撮れるようになるものではないですね。撮影技術は、結局は経験によって習得するしかないもので(特に露出)、後は撮影者の美的感覚によって決まるものだからでしょう。これはどの写真術指南書を読んでも、同じ感想を持つものです。 なおデジタル・カメラに関しては、本書の姉妹本のキット・タケナガ「デジタル写真の学校」(雷鳥社、2005年)が、教科書としてお奨めです。本書には、デジタル・カメラ特有の撮影技術についての記述が殆どないからです。
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5つ星のうち 5.0
やっぱり着けた方が安心, 2006/5/14
海で撮影することが多いので、レンズ保護のために着けています。FinePix S9000で使用しています。付属のレンズキャップもレンズフードも問題なく使用できます。やっぱりつけておいた方が安心ですね。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オーシャン・ライナーの背景を知ることができる本, 2006/4/30
アメリカという国を知ろうとして本書を手にする人が多いと思いますが、かってのオーシャン・ライナー(遠洋定期船)の背景を知るための本としても読むことが出来ます。 TITANICのような過去の遠洋定期船については、「紳士淑女が豪華な客船で優雅な船旅を楽しんだ」式のいい加減な理解がまかり通っていますが、本書を読めばそれは全くの誤解だということが良く判ると思います。 B6版変形という小ぶりなサイズに、写真や文章を詰め込んでいるので、若干窮屈な感じもしますが、平易な文章で書かれていて、気軽に「知の再発見」を楽しめる本です。歴史好きの方ならば、このシリーズの他の本も読んでみたくなるかもしれませんね。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐かしいなぁ, 2006/4/19
= 耐久性:5つ星のうち 5.0 = 楽しさ:5つ星のうち 5.0 = 教育的価値:5つ星のうち 5.0
1971年度版の「トミカカタログ」が付いていますが、懐かしい。ミニカーが懐かしいというよりは、ここに掲載された実車が懐かしいですね(歳がバレる?笑)。当時は小学生の少年で、車に夢中でした。 ところで復刻されたのが「スバルR-2」というのは意外、というか良いセンスです。しかし本当ならば、黄色のR-2にして欲しかったですね。R-2といえば、黄色ですよ(笑)。当時、黄色のトミカはなかったようですが、私は黄色のR-2のミニカーを持っていたような記憶があります。 確かこの車、富士重工が後年、復刻しようとしたところ、当時の金型が廃棄されていて再現できなかったと聞いています。トミカは復刻できたんですね。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
バックパッカーに最適, 2006/4/6
フェリーの2等船室には枕と毛布が用意されているものですが、枕はともかく、毛布は自分専用のを使いたいものです。そうした貧乏旅行用に購入しました。 品物はそうですねぇ、安物のアノラックといった感じ。しかし包まって寝てみると、結構快適です。足元を開けて足を出せるというのも、悪くないですね。アウトドアでは確かに夏用でしょうが、「2等船室の旅用」ならば、通年使用できます(笑)。 難点は、小型のリュックに収まるとはいえ、それなりにかさばる点かな(重量1キログラム)。しかしこれより小さくすることは物理的に無理でしょうね。それから専用の袋が付いていますが、静電気のために埃が付き易いのが、ちょっと気になる点です。しかし、この価格なので全て許せます。
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
電子辞書としては最高かも, 2006/3/23
最近の電子辞書は高機能化して、液晶がカラーになったり、発音したりと立派になっていますが、その分、大型化して価格も高くなり、却って使い難くなっているような感じです(まるでノートパソコン)。 この電子辞書は電卓並みの大きさで、気軽に使えます。小さくて使いやすくて、英和・和英・広辞苑が搭載されているタイプでは、これが最も安価で、2006年春現在、最高の電子辞書かと思います。 強いて難点を挙げれば、英英辞典が搭載されていないことかなぁ(私の場合)。しかし十分に満足です。
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