|
|
|
|
|
|
|
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
見込み客の獲得に悩む営業マンにおススメ, 2009/10/4
営業マンに、「見込み客の紹介をどんどんしてくれる」、 応援団組織の作り方を解説した内容です。 本書を読めば、下記のことを学べます。 1.営業マンにとって応援団組織はなぜ必要か? 2.応援組織を作る上で「やるべきこと」「やってはいけないこと」 3.応援団組織の作り方と育成方法 類の本は見当たらないと思います。 特に、3のノウハウは本書でしか学べないノウハウではないでしょうか。 「見込み客の獲得が思うようにいかない」 「営業成績が悪く悩んでいる」 「お客さんとの関係がうまくいかない」 という、営業マンの方におススメです。 一読する価値はあると思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アンケートの書き方から、活用方法まで具体的に教えてくれる販促本, 2009/9/30
A4アンケートを活用した、販促のノウハウを教えてくれる本です。 実践的な内容のため、ノウハウは、今日からすぐに使えます。 実例をベースに、どのようなプロセスで行えば良いか解説されています。 これが、具体的で非常に分かりやすい。 販促、マーケティング初心者の方でも十分理解できると思います。 中級者の方が見ても、参考になるノウハウは多いため、 「販促」に携わる方、全般におススメできる1冊です。 A4アンケートのテンプレートも掲載されています。 本書の内容を実践すれば、書籍代1500円の何倍も利益を得られるでしょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
PR初心者向き。PRノウハウを教えてくれる本, 2009/9/29
初心者向けのPRノウハウを解説した本。 多くのノウハウは、類似本でも解説されているため、 同種の本を既にお持ちの方には物足りない内容かもしれません。 本書の最終章では、PRの戦略を物語で解説しています。 実際は、この物語のようにうまくはいきません。 ブログを公開したその日からコメントが寄せられることは、 まずないと考えた方が良いです。 (知名度のある会社、商品は別として) 本書から学ぶ大事なのことは、「継続すること」です。 ブログを毎日更新する、プレスリリースを定期的に発行するなど。 個人的にこの物語で参考になったは、 「撮影前(取材前)の段取りのノウハウ」です。 PR初心者の方が勉強するために、1冊目に買う本としては適しています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
キャッチフレーズの重要性は学べるが、実践へ向けたノウハウは物足りない, 2009/9/27
前半は、著者のクライアント事例をもとに、 「何故、キャッチフレーズが重要なのか?」を、 解説しています。 例えば、「似顔絵名刺プランナー」の方には、 ビジネスへの想いを、お客さんにより伝えられるように、 「出会いと進化のマジシャン」という、 キャッチフレーズをプレゼントしたようです。 後半は、そんなキャッチフレーズの作り方を 解説されています。 内容ですが、特別、「すごい」と思うノウハウはありません。 他のキャッチコピー本でも得られるノウハウばかりです。 本書は、「キャッチフレーズが何故必要なのか?」 を理解したい方には参考になると思います。 しかし、実践向きのノウハウを得たいという方には、 物足りない内容です。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
管理会計を学びたい初心者向けの本, 2009/9/27
管理会計を漫画で学べる本。知識を解説するだけではなく、 「粉飾装飾の見破り方」、「原価管理の計算方法」 などの、管理会計に必要な実践的なノウハウも解説されています。 しかし、漫画と言って甘く見るのは危険。 流し読みで理解できる内容ではありません。 1コマ1コマ、頭の中でじっくり考える必要はあります。 ただ、漫画のため読みやすいので、会計初心者にはおススメ。 ストーリーもしっかりしているため、楽しめると思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
本書の企画に疑問あり。読みにくく分かりにくい本, 2009/9/27
本書は、講座形式で、 コピーラティングの知識・理論を解説している本です。 「講座形式の内容は?」というと… 「著者が広告の課題を出し、 受講生がコピーを考え、著者がその解説をする」 このような内容です。 最初から最後までこの内容。 正直言って、単調で途中で飽きてしまいました。 セミナーであれば、面白い企画かと思いますが、 書籍でこの形はどうなのでしょうか? 文言だけを見ると、分りやすく見えますが、 読んでいて、この形が逆に分りにくく感じました。 ただ、本書には、懐かしい広告がたくさん掲載されています。 こうした広告を見て学ぶのも勉強になります。 そのため、資料として購入するのはありかと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
翻訳が悪く読みにくい。内容が良いだけに残念な本, 2009/9/27
Webマーケティングの全貌を紹介した内容。 本書は、各マーケティング手法で、理想と問題の間を埋めるために、 何を考えれ、実践していけばよいかを学べる本です。 個人的に参考になると思ったのが、 「オンライン記事の活用について」のノウハウ。 中でも「複数のサイト向けにカスタマイズを迅速に行う」 というノウハウは勉強になりました。 これは、5年後、10年後も使えるノウハウです。 このようなノウハウがたくさん紹介されているため、 参考になる本だと思います。 しかし、難点が1つ。 翻訳が悪く読みにくいという点です。 内容が良いだけに残念。 スラスラと読める本ではありません。 何度か読み返さないと理解できない個所も多々あるでしょう。 こういう本を読むたびに、 「原書を読んでみたい」と強く思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
内容が薄すぎる。本書のノウハウだけでは売れるホームページにはならない, 2009/9/26
本書で解説されているのは、 セールスレター型ホームページの、フレームワークの内容です。 主に、情報商材を販売する人向けの本と言えます。 そうした方には参考になるノウハウでしょう。 ただ、内容が薄すぎます。本書を読むだけでは、 売れるセールスレター型ホームページにはなりません。 今の時代、本書で解説されている程度のノウハウであれば、 ネット上でも見つかります。 初心者の方からしても、全然物足りない内容だと思います。 0から勉強し始める、超初心者の方には参考になるでしょう。 ただ、本書以外にも役立つ本はたくさんあるため、 この本を強くおススメすることはしません。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ビジネスでのデザイン戦略を教えてくれる本。だが、これ1冊で実践するのは難しい, 2009/9/26
著者は、デザインを「投資」だと考えられています。 私も、デザインはビジネスにおいて非常に大事だと思います。 例えば、営業マンが新規の企業へ営業に行くとします。 営業マンは、訪問後に名刺交換をしますよね。 そこで、普通のありふれた名刺を渡すのと、 視覚的に訴求力のある名刺を渡すのとでは、スタート後に雲泥の差が出ます。 つまり、見た目の良い名刺を渡すことで、まず、相手の心をつかめるわけです。 本書では、このような話から、デザインの重要性と、 デザインを設計するには、何をすれば良いかを学べます。 ただ、これ1冊で実践するのは困難です。あくまでも、ビジネスの戦略において、 デザインのポジションを知るための本として、参考にされた方が良いです。 実際に、実践する際は、他のデザイン本が必要です。 デザインのセンスを磨くポイントも解説されていますが、 本書だけでは不十分だと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
12 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ビジネス思考力を鍛える方法を教えてくれる本, 2009/9/26
本書で学べるのは、下記の3つです。 1.ビジネス思考力の基本となるフレームワークの知識が得られる 2.ビジネス思考力を鍛えるために日常行うべきことが分る 3.ビジネス思考力を鍛えるために読むべき本が分る 1は、類似本の方が、具体的かつビジネス的な解説のため、 1を学びたい方は、他の本をおススメします。 2は、類似本にはない、勝間流ノウハウのため参考になります。 内容は難しくありませんが、トレーニングは必要です。 3は、勝間さんのようなビジネス的思考力を得たい方は絶対読むべき本。 ビジネス思考力を鍛える上で参考になる本が、勝間さんの解説込みで 紹介されています。 ビジネス思考力を鍛える上で、 「明日から何ができるのか?」を教えてくれる本です。 行動するための、後押しをしてくれる本ではないでしょうか。
|
|