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スーパー フリーエージェント スタイル  21世紀型ビジネスの成功条件 (角川フォレスタ)
スーパー フリーエージェント スタイル 21世紀型ビジネスの成功条件 (角川フォレスタ)
与沢 翼著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,470

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 好みでは無い, 2013/5/18
同僚から借りて読んだけれど買わなくて良かったです。1500円近く出すならもっと有益なビジネス書は沢山あると思う。教材販売モデルも仕組みは昔から有るネズミ講と同じで、儲かるのは創業者数名。就職難の今の時代の若い人がこの人に憧れるのは理解できるけれど、この人を潤わせる事に上手に利用されている事に気付いて欲しいな。まぁそこがこの類の人の商才なんだろうけど、憧れないし目標にもならない。この類の本、全て同じテンプレです。

May J. BEST - 7 Years Collection -
May J. BEST - 7 Years Collection -
出品者:玉光堂
価格: ¥ 3,087

5つ星のうち 4.0 やはり上手い!, 2013/5/12
レビュー対象商品: May J. BEST - 7 Years Collection - (CD)
TVの採点カラオケ(関ジャニの仕分け)でMayJさんの歌唱力に惹かれて購入。まず声が綺麗で歌唱力も素晴らしいです。ただオリジナル曲の楽曲自体には僕にはグッと来るところがなく、やや残念。TVでカバーしている曲はどれも名曲で、かつその名曲をあれだけの表現力で点数も高めに唄いこなすのは実力がある証拠。TVでは度々涙腺に来ますから。なので、やはり楽曲をもっと頑張って欲しいかな。これは期待を込めてのエールです。六月リリースのカバーアルバムも楽しみです。

インソムニア [DVD]
インソムニア [DVD]
DVD ~ アル・パチーノ
出品者:spi
価格: ¥ 2,600

5つ星のうち 3.0 期待しすぎると外す平均点の出来。, 2013/5/12
レビュー対象商品: インソムニア [DVD] (DVD)
アルパチーノ、ロビンウィリアムス、ヒラリースワンクの好演で佳作の出来と思う。ストーリーは極シンプルで、白夜のアラスカの田舎で起きた17才の少女の殺人事件を発端に、事件は意外な展開に発展すると言うもの。真犯人の少女殺害の動機が僕には弱く感じられ、そのせいでイマイチ話に没頭出来なかった。真犯人と被害者の少女の交流をもっと描いていれば、動機も説得力を増したのではと思う。また、捜査を牽引する腕利きの刑事であるアルパチーノが白夜による睡眠不足で正常な判断が出来なくなる過程も描いているが、演技は素晴らしいけれど、あの事件を起こす程に影響があったとは思えなかった。インセプションで夢の階層構造と次第に曖昧になる現実との境界線を見事な編集で描いたノーランだけに、僕の完成度へのハードルは高かったけど、率直に言えば本作は極普通の犯罪サスペンス。

96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]
96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]
DVD ~ リーアム・ニーソン
価格: ¥ 3,045

1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 このシリーズはハズレ無し!, 2013/5/11
前作と変わらず、強い家族愛とタフな親父ぶりが心地よい。前作では如何にして愛娘を救出するかが見せ場だったが、本作は元嫁の救出を娘に指示を出しながら成し遂げる所が面白い。家族水入らずのバカンス先で、主人公と元嫁が拉致された際に、覆面をされたままの車の移動中に、さすが!と思える行動をしている主人公。常にクールで几帳面すぎる設定ならではの行動に説得力があります。このシリーズはこうした細部を重視している所が品質を高めてます。前作が傑作過ぎたので本作は★4ですが、観て損なし。ラストも良い雰囲気で、良質なアクション映画を堪能出来ます。もし続編作るにしても、最低本作レベルのクォリティは維持して欲しいと切望。

任侠ヘルパー スタンダード・エディション【DVD】
任侠ヘルパー スタンダード・エディション【DVD】
DVD ~ 草なぎ剛
価格: ¥ 2,952

3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 男が惚れる男、翼彦一, 2013/5/9
テレビドラマも好きだったのでDVD視聴。そこそこの期待度を大きく上回る出来に大満足。草薙くん演じる翼彦一は組に属さず、いわば唯のチンピラ。ヒエラルキーの最下層に位置します。しかし、相手が組織だろうが大勢いようが、人として許せない事には猛然と反発し、どんなにボコボコにされ様が、決して屈しない潔さを持つ。この凛々しいキャラクターと草薙くんが完全に一体化しています。一本気で潔い彦一だけに相手構わず己の義を通そうとするので、終始ハラハラします。またスーバーマンでは無く善戦するも結局はボコられてボロボロになる辺りも、等身大でリアリティがあるヒーローで共感します。老人介護につけ込んで暴利を貪る性根の腐った連中に、男翼彦一がどう絡むのか? ぜひハラハラしながら観てください。シリーズ化熱望。蛇足だけど、長渕剛の英二が好きな方はツボだと思います^ ^

96時間 [DVD]
96時間 [DVD]
DVD ~ リーアム・ニーソン
価格: ¥ 3,164

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スカッとする傑作!, 2013/5/8
レビュー対象商品: 96時間 [DVD] (DVD)
悪い組織に捕まった娘を助けるために、一人で敵を倒して倒して倒しまくる。とにかくスカッとする作品。前半で、主人公がどれだけ娘を大切に思っているか、キツイ性格の元嫁に邪険にされながらもひたすら娘の幸せを願うバパをじっくり描いており、それしか楽しみが無い主人公の切なさと哀愁が漂う。しかし、事件が起こるや一転して特殊工作員時代の鋭さ全開で、機敏に勇敢に敵のボスに迫る。最後は溜飲が下がりスッキリ! 観て損なし。

政府は必ず嘘をつく  アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること  角川SSC新書
政府は必ず嘘をつく アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること 角川SSC新書
堤 未果著
エディション: 新書
価格: ¥ 819

5つ星のうち 5.0 【必読】3.11で誰が儲けたか?, 2013/5/8
福島県の瓦礫処理を受け入れた東京都。処理業務を落札したのは「東京臨海リサイクルパワー株式会社」。高い入札条件を満たす事業者はここ一社なので、表向きは一般入札だが事実上の随意契約(一本釣り)。この企業は95.5%を東電が出資。そして、東電の大株主は東京都で、東電は東京都幹部の一番の天下り先。さらに東京都は東京臨海社への瓦礫処理対策費運転資金70億円を貸付し、受け入れ費用は三年間で280億円。これが日本での資金のピラミッドの具体例。この事例だけでも本書を読む価値がある。
ここからは私の見解。
本来?であればこうした搾取は大新聞や民放が報道すべき事件だが、政府の犬と化したメディアには所詮ムリな話。こうした事は毎日新聞の西山太吉氏が沖縄の返還補償費問題をスッパ抜いた時に、大衆の興味の矛先を西山氏と外務省職員との不倫疑惑にすり替えられ、世間から抹消された件でも実証済み。ちなみに時の総理は米国からの御礼としてノーベル平和賞を貰ってますね。と、この様に政府は不都合な真実を隠蔽し、大手マスメディアは大衆の目先を変える事に加担している。わかりやすいスローガンやキャッチに踊らされず、誰が得をするための政策か、お金の流れを見ればそこに真実がある事を示唆してくれる必読書。リビアのカダフィもドルの価値を維持するために米国に抹殺されていた事実を知るべき。

世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)
世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)
森 達也著
エディション: 文庫

5つ星のうち 4.0 思考停止…してるなぁ, 2013/5/4
今年(2013年)になり森達也氏にハマったので本書で取り上げているネタは古いのだけれど、僕はその時々に報道されていた字面をほぼ鵜呑みにしていたので、森氏が提示する素朴で素直な疑問を読む毎に恥ずかしさを覚えた。自衛隊派遣、北朝鮮のジャップ発言、今生天皇の葛藤などメディアとしては扱い難い題材にも、核心にズバリ言及していて気持ちが良く、なるほどなぁって気付きがある。森氏の様に王様がハダカだって言ってしまうのは勇気がいるし不器用で生き難いけれど、本当は大事にしなければならないこと。そんな事をじっくり考えてしまう本。

東京番外地
東京番外地
森 達也著
エディション: 単行本

5つ星のうち 3.0 気軽に読める番外地ガイド, 2013/4/28
レビュー対象商品: 東京番外地 (単行本)
拘置所、山谷など普通の人が立ち入る必要の無いエリアを森氏がルポ。裏社会だけでなく、皇居の見学コースや東京タワー、ディズニーランドなどミーハーなスポットも取り上げている。スポット毎に誰も抱くであろう疑問への答えもあるし、ジャーナリスト目線での切り取り方も有り、重過ぎずにサクサク読める。日本の深い闇やオウムを扱ってきた著者なので、闇社会に深く潜行してのルポかと思うと肩透かし。でも、このくらい軽食な感じの森達也作品も良いものです^ ^

職業欄はエスパー (角川文庫)
職業欄はエスパー (角川文庫)
森 達也著
エディション: 文庫
価格: ¥ 820

5つ星のうち 5.0 実在する超能力者達の光と影, 2013/4/28
一般人でも無く芸能人でもない超能力者三人との、5年以上にも渡る交流を記録したルポ。世間からの異質な扱いを宿命としてきた清田氏、秋山氏、堤氏の能力の詳細や人柄、自らの宿命を受け入れつつも異質な能力故に長年強いられてきた苦悩が見え隠れする。また、否定派の代表大槻教授が裏では清田氏の能力を認めていながらも、テレビや著作では全力で攻撃し罵倒するエセ科学者ブリには嫌悪を感じる。
いつの日か森達也氏には大槻教授を表舞台に引っ張り出して対談して欲しい。

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