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アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray]
アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray]
DVD ~ 作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
価格: ¥ 3,533

48 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 新演出で、数々の違和感に納得, 2012/2/26
「なぜオーストラリアのメルボルン公演!?」「ロンドンのオリジナルキャストのラミンもシエラも出ていないのを、何故わざわざ映像化!?」と謎がいっぱいのまま購入したわりに、実際に見たら、すんなり納得。

(私は、ロンドンのオリジナル公演を一度見ました。以下、ロンドンオリジナルとの比較になります。CDを聴いたことのある人の方が、わかりやすいかもしれません。)
まず、ロンドン公演の舞台と、演出が違います。大筋はもちろん同じなのですが、衣装や装置も別物。演出は、ロンドンも途中で変更があったようなので、その変更後のものをメルボルン公演も使っているのかも。(私が見たのは、ロンドンのかなり初期の演出です。)

ロンドンの装置も大がかりで、テクノロジーを駆使して派手に展開して見栄えがしますが、あれをそのまま映像化しても、ナマで見た時の「おぉっ!」という感動にはならないかも。その点、このメルボルン公演は、最初から映像化を前提にデザインしたのかな、と思うくらい、映像でも見栄えがします。映像向きの派手さがある。ちょっと演出過剰なくらいで、好みは分かれるところだと思いますが、映像向きであることは確かです。

それから、細かいシーンの演出もところどころ違うのですが、たぶん最後のシーンの演出が一番違います。私も記憶が曖昧なのですが、ロンドンのオリジナル公演を初めて見た時、最後のシーンに違和感を感じました。その違和感が、このメルボルン公演でかなり解消されました。ロンドンの新演出なのか、このメルボルン公演のオリジナルなのか、細かいツッコミどころは多々あれど、とにかく最後は、この映像版の方が違和感は残りません。(ネタバレになるので、あまり書きませんが。)

自分で一番驚いたのが、物語が『オペラ座の怪人』の続編の物語として、すんなり納得できたことです。ロンドンのオリジナル公演のCDや実際の舞台を見ると、どうも一部の登場人物の人格の変わりっぷりに違和感が残ったのですが、映像で見ると、さほど違和感もなく、すんなり入ってきました。そもそも私は、『オペラ座の怪人』のこの続編は蛇足だと思っていて、「続編」として考えたくなかった。全く別物のミュージカルだと思って見ることにしていました。でなければ、最初の『オペラ座の怪人』を、もう前のような感動で見られなくなってしまう(>_<) それくらいに思っていたのに、この映像だと、「続編でもいいかも」と思えました。俗っぽいストーリー展開はともかくとして、私の中で、各キャラの人格が前作と少しつながりました。演出のせいなのか、映像だと各自の表情のアップなどがあって心の動きが見えやすくなるか、とにかくつながりました。
アンドリュー・ロイド・ウェバー自身がこの公演に全面的に協力したようですが、それも納得です。

歌は、もちろん出演者全員文句なし。ロンドンオリジナルに負けていないと思います。キャストは、ファントム/ベン・ルイス、クリスティーヌ/アンナ・オバーン。私の好みで言えば、映像はこの二人で良かった。ロンドンオリジナルのシエラ・ボゲスのクリスティーヌは、すっかり妻で母親になった大人のクリスティーヌですが、アンナ・オバーンはどこか昔の少女っぽさを残すようなクリスティーヌ。そこも、私には続編として納得しやすかったです。
曲はもちろん素晴らしいです。ただ、歌詞がいただけない。CDで聴いた時も呆れましたが、こうして日本語字幕できちんと読んでいても、やっぱりイマイチ。元の歌詞もひどいですが、日本語訳もさらに別の違和感を感じます。元の歌詞のヤボったさをカバーしてくれるくらいのものであってほしかった。

前作『オペラ座の怪人』をこよなく愛す私は、この続編のストーリーはイマイチ受け入れがたいものだったのですが、ロンドンオリジナルのCDを聞いた時や実際の公演を見た時の変な違和感や衝撃が、この映像でかなり緩和されました。
「よけいな続編を作りやがって(-_-#)」と、CDを聴いて違和感を感じた人に、むしろこの映像はオススメしてしまいたいです。

ケネス・マクミランのロミオとジュリエット [DVD]
ケネス・マクミランのロミオとジュリエット [DVD]
DVD ~ 英国ロイヤル・バレエ

12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 画像が荒いのでご注意を!, 2010/8/9
内容は素晴らしいです。フェリのジュリエットも、歴史に残る名演です。

が、DVDとしては映像があまりに荒い!
画面サイズも4:3ですし(これは内容紹介にも書いてありますが…)、ビデオテープの映像やアナログ放送を見ているみたいです。
DVDどころか、ブルーレイやハイビジョン放送に慣れてしまった目には、この映像は苦しい……。
DVDにするなら、何とかならなかったのでしょうか。

繰り返しになりますが、内容は素晴らしいです。
映像の質について了解した上で購入すれば、問題はないでしょう。
深く考えないで買ってしまい、実際に映像を見てから気づくと、私のように「えぇ〜っ!?」と衝撃が大きいので。
(内容が素晴らしいだけに、映像の荒いのが惜しいんです。)

オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ デラックス・エディション(DVD付)
オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ デラックス・エディション(DVD付)
価格: ¥ 3,972

48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 脚本はイマイチ でも音楽は良い!, 2010/4/4
 音楽は良かったけど、難がないわけではないので、星4つ。

 物語は、『オペラ座の怪人』のその後のお話。10年後くらいでしょうか。謎の興行主に呼ばれたクリスティーヌ、ラウル、二人の子ギュスターヴが、アメリカのコニーアイランドにやってきて、思わぬ人物と再会、と。

【悪いところ】
 まず、脚本がイマイチ。フォーサイスの『マンハッタンの怪人』はヒドいのを通り越して憤りを感じたくらいですが、それよりはマシでしょうか。全編がウェーバーの音楽で彩られ、だいぶ補われていますが、それでも、これはいただけません。
 キャラ設定や展開も、かなりご都合主義で大ざっぱ。

 陳腐な歌詞も多く、「他に言いようはないのかっ!?」とツッコミを入れたくなる部分が多数。舞台の時代背景を考えて、狙ってやっている部分もあると思いますが、それにしても、ちょっと……。

 最大の問題は、この『Love Never Dies』を観た(聴いた)後に『オペラ座の怪人』を観たら、それはガストン・ルルーの原作からかけ離れた、俗っぽい安っぽいメロドラマになってしまう、ということ。
 オペラ座の地下のシーンで、「ここで、あーんなことや、こーんなことをやっていたのね!!」などと考えてしまいそう。「この登場人物が、いずれあんなことになるのね!」とか。観る側の品性の問題(?)もありましょうが、私程度ですと、次回『オペラ座の怪人』観たら、つい、いろんな邪念が……。

【良いところ】
 音楽は、純粋に良いです。『オペラ座の怪人』が好きな人は、音楽は気にいると思います。オリジナルの『オペラ座の怪人』で使われた音楽が、チラっと出てきたりするので、そんなところも、ファンとしては、ちょっと楽しみだったりします。
 『The Beautiful Game』で使ったメロディをそのまま『Love Never Dies』使ってしまうのはどうかと思いますが、順番からすると、そもそも『Love Never Dies』に使うつもりだった曲を、目先の『The Beautiful Game』で出してしまった、というわけで、やっと本来あるべき作品に使えた、ということになるのかもしれませんけど。

 ファントム役のRamin karimuloo、クリスティーヌ役のSierra Boggessが素晴らしく、この二人で『オペラ座の怪人』を観てみたいと思いました。ブライトマンとクロフォードを彷彿とさせるものがあります。脚本のイマイチさを、音楽とこの二人が補っています。

 『オペラ座の怪人』と『Love Never Dies』で曲想の似た歌があって、「Til I Hear You Singは、『オペラ座の怪人』のMusic of the Nightね!」とか、勝手に対比(?)させて楽しんでいます。
 Music of the Night=Til I Hear You Sing
 Dear Old Friend=Prima Donna(ちょっと無理やり?)
 The Point of No Return=Beneath A Moonless Sky
 Think of Me(Wishing You Were Somehow Here Againか?)=Love Never Dies
と、いろいろ考えられます。

 この作品の正しい楽しみ方として個人的に考えたのですが、
・ストーリーは、ルルーの原作や、元のミュージカル『オペラ座の怪人』続編と考えず、切り離して観ること(聴くこと)
・音楽を中心に楽しむこと
といったことではないでしょうか。
 そう考えてみると、音楽は良いですし、ストーリーも俗っぽいですが、まぁ、ウェーバー作品なら、こんなものかな、と何となく納得できます。実際に舞台を観たら、「意外とおもしろかった!」とすら思える気もしないでもない。

 日本盤の「Love Never Dies ラヴ・ネヴァー・ダイズ(日本語ヴァージョン) 」は、単なるウェーバーファンには不要なものです。
 平原綾香さんは歌が上手な歌手と認識していますが、ポップスの歌唱法だけでは限界があります。高音でエコーきかせるのも、反則でしょう。ゴマかしている感があって、歌わせるのは、むしろ気の毒。このCDに入っていれば、当然Sierra Boggessと比較してしまいますから、分が悪いです。
 日本語訳も、ビミョーな感じ。短時間で一生懸命訳した感が満載。がんばっていますが、どうも耳にすんなり入ってこない日本語です。原語のとおりと言えば、それまでですが。
 そういうわけで、平原綾香さんのファン以外は、このトラックの入っていない安い盤で良いでしょう。販促や話題作り(…になっているの?)のための企画でしかありません。

 この舞台、あまりロングランにはならない気がするなぁ。半年か一年して、オリジナル・キャストのRamin karimulooとSierra Boggessが抜けたら、すぐクローズしそう。

 以上、実際の舞台、付属のDVDは見ておらず、CDを聴いただけの感想です。

Minipops: Famous People Drawn Really Small (Mitchell Beazley Art & Design)
Minipops: Famous People Drawn Really Small (Mitchell Beazley Art & Design)
Craig Robinson著
エディション: ハードカバー
価格: ¥ 1,384

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 点のポップアート, 2008/5/14
縦横数千ドットの高解像度画像が当たり前のようになっている昨今、数十ドットの点だけで、ここまで描く表現力は、芸術です! わずかな点で、ちゃんとキャラが描き分けられています。写実的(?)なポップアート!

「あっ、エリザベス女王!?」「あの有名なスポーツ選手ね…」「ダースベイダーだっ!」と、何となくピンとくるのです。
描かれている人物は欧米人ばかりですが、日本でも有名な人物が多いですし、眺めるだけで、楽しくなりますよ。
小さい人物がスラリと各ページに並んでいるのは微笑ましく、なぜか癒されます。

巻末に人物リスト(ここは英語です)もありますから、よくわからなかった人物は、これで確認できます。
(日本人には馴染みのない人物は、リストを見ても、私はやっぱりわからなかったですけどね。)

Multi Chef スティックミキサー オレンジ  MC220ORC
Multi Chef スティックミキサー オレンジ MC220ORC

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 価格を考えると充分です, 2007/4/19
ボタンを押しっぱなしで使用するのが気になったのですが、私は2、3人分の少量調理が多いせいかすぐ泡立つので、重さもボタンも、疲れるほどではありませんでした。
音を気にされる方もいらっしゃるようですが、そもそもこういう機器ですから、家族が寝静まった後に使うわけでもないですし、私は許容範囲内です。
実家で使っていた他メーカーのものと比べても、そう変わらない気がします。

付属のプラスティックガードを付けると、攪拌や泡立てに少し余計に時間がかかる気がしましたので、最近は付けないで使用しています。付属のカップの中なら、持ち上げる時に一瞬止める等、多少気を付ければガード不要でした。
(こういう時は逆に、すぐ止めたり入れたりできるボタン押しっぱなしスイッチは、便利なんですが……。)
ボールなど口の広いものの中で使用するなら、たぶんガードが必要です。

3万円くらいする他メーカーの物とさんざん迷った末、こちらの廉価版(?)にしました。高いメーカーの物はそれなりに、実際使ったらもっと良いのだろうとは思うのですが、価格の差を考えると、「私は何を迷っていたのか!?」と思うくらい、私にはこれで充分でした。

Elton John & Tim Rice's Aida
Elton John & Tim Rice's Aida
Michael Lassell著
エディション: ハードカバー

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 洗練された舞台美術, 2002/8/16
ディズニーのブロードウェイ・ミュージカル『アイーダ』のメイキング本です。
キャストや多数の舞台写真、デザイン画も収録されています。
それまでの『美女と野獣』『ライオン・キング』といったアニメーションをベースにした
ディズニー舞台と違い、もっと自由に製作されている様子がわかりました。

実際の舞台を見ていない人でも、洗練された美術や衣装の写真を見ているだけで
楽しめると思います。



Aida (2000 Original Broadway Cast)
Aida (2000 Original Broadway Cast)
価格: ¥ 2,460

17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高のミュージカル・ナンバー, 2002/8/16
レビュー対象商品: Aida (2000 Original Broadway Cast) (CD)
『ライオン・キング』に続くディズニーのブロードウェイ・ミュージカル『アイーダ』のオリジナル・キャストが歌っています。アイーダ役のヘザー・ヘドリーは、呆然とするほどの歌唱力。作詞・作曲は『ライオン・キング』と同じティム・ライスとエルトン・ジョン。私が今まで見たミュージカルの曲で、最高の作品です。実際に舞台を見る以前にこのCDを聴いたのですが、歌詞とメロディだけで泣けました。バラード調の曲からロック、ゴスペル調の曲まであり、個別に聴いても良いですし、順にストーリーを追って聴くと、実際舞台を見たような迫力があります。

Aida
Aida
Elton John著
エディション: 楽譜
価格: ¥ 1,913

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ブロードウェイ・ミュージカル『アイーダ』の楽譜, 2002/8/16
レビュー対象商品: Aida (楽譜)
『ライオン・キング』に続くディズニーのブロードウェイ・ミュージカル『アイーダ』。
なんだかよくわからないまま購入しましたが、ミュージカル・ナンバーの楽譜でした。
ヴォーカルとピアノ伴奏、ギターのコード、舞台写真も数ページ入っています。
主なナンバーはすべて収録されていました。

CDでは聞き流してしまいますが、楽譜を見ていると、ティム・ライスの作詞と
エルトン・ジョンの曲のすばらしさに、改めて感動しました。



Death at Windsor Castle: Her Majesty Investigates
Death at Windsor Castle: Her Majesty Investigates
C. C. Benison著
エディション: マスマーケット

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 王室スタッフの日常生活, 2002/8/13
タイトルどおり、英国ウィンザー城での殺人事件です。
ミステリーとしてもおもしろいのですが、王室スタッフの日常生活や
女王の生活、ウィンザー城の行事の裏側の様子等がうかがえて、
興味深いです。
スタッフとして働く若い普通の女の子の一人称で綴られるので、
英語もそう難しくなく、読みやすいと思います。

スタイリッシュ・ビーズジュエリー
スタイリッシュ・ビーズジュエリー
日柳 佐貴子著
エディション: 単行本

7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 色の組合せ写真が参考に, 2002/8/13
色の組合せを、実際のビーズの写真で見れたので、参考に
なりました。
その他、完成品の写真も綺麗です。
ただ綺麗に撮影されすぎて、全体が見えなかったり、完成品の
大きさや身に付けた時の感じが、あまりわかりませんでした。

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