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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
話すための英文法, 2012/11/29
この本に救われました。短期間のうちに(飽くまで自分の判断で)会話力がかなり上達しました。 英検の級は取っていながら、好きで長く英語に触れていながら、何となく今まで不安が消えませんでした。 自分で、その原因は、自分なりのしっかりした中核が築かれていないからだと分かっていても、それを作り上げる方法が分からずに来ました。(表現を覚えては忘れ、を繰り返してばかりでした。) この本で、自分なりの英語を話すためのマニュアル(おおげさですが)が出来上がりました。直接書いてあることから疑問が沸いて、調べていくうちに、自分の堅い頭に合わせたあんちょこが出来ました。それは、この本が、これまでの英語学を研究するために書かれた様な文法書と違い、「この様に大まかに捉えて大丈夫なのだ。」という印象を持たせるような、自由に話せるようになるための文法体系を紹介しているからだと思います。 普段の言葉や文は、部品(塊)の組み合わせですが、同じ形(塊)で違う品詞として使い回しができるという事を確認できます。自由に話すための第一歩として、ちょっと邪魔になっていた文法的足かせを外してくれました。 初めて自分が言おうとすることも、「こう言って大丈夫そうだ。」と、いちいち調べなくても安心することが出来るようになり、自信を持って口から出せるようになりました。不思議な事にその自信は発音にも反映されているように思います。 ノンネイティヴなので、「文法的に合っていても、そうは言わない。」という部分が多々あろうかと思います。それは、その都度教えてもらえる機会が持てればと思います。しかし、この本で自分がその段階に達することが出来て、(第一段階を突破しただけで幸せ一杯になっているので、そのうち、また壁にぶつかることと思いますが)本当によかったと思います。 ただ、大西先生はノンテイティヴの中で一番ネイティヴの英語感覚に近い方なのではと感じましたので、正直言って、自分がこれまで学んだ学校英語スタイルのままで理解しておいた方が分かりやすいと思う部分もありました。 索引があったらもっとよかったと思い、★四つにしました。、
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5つ星のうち 5.0
ノンネイティブが安心して真似出来る会話表現の本, 2012/8/15
ネイティブが使う小慣れた表現より、第二言語として平坦な言い回しを多く覚えて基礎作りをしようと思った時に、この本の良さを再確認できました。 あらゆる場面設定で、程よい感じの長さでエピソードが紹介されているので、日常の一通りの言い方に手っ取り早く触れることができるように思います。 この本の場面や背景を元にしながらも、ある程度の幅を持たせて英語表現を解釈し、類似の機会に適当な表現がそのままスムーズに出てきてくれるよう、口慣らしをしたいと思います。 小慣れた表現は、たとえノンネイティブが言えたとしても「魂」なしでは不自然な雰囲気につながる場合があると思うので、それらが多く載っている本は、ネイティブ同志の話がつかめるようリスニングに重点を置いて使うことにし、この本でスピーキングを鍛えられたらと考えています。 また、細かい解説の部分も、何か言う際非常に役立つものばかりだと思うので、本体を習得した後に復習しながら加える形なら、無理なく意欲を持って目を通せると思いました。
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5つ星のうち 5.0
この一冊を土台に, 2012/6/27
日本語に囲まれて生活していて英語を勉強し続ける意欲を保つには、使って反省して見直す機会があること、つまり仕事で英語を使う事が主に挙げられると思います。 仕事で、ネイティヴに混ざってこの位のレベルの会話が交わされる会議などに参加して、何とか耳だけでもついて行ければという目標で、まずリスニングを鍛えることに使える本だと思います。実際にありそうな場面や教科書とは違う自然な表現が満載です。 ノンネイティヴとして話す英語のレベルと、ネイティヴの自然な英語との差を縮めることは至難の業だと思います。その場合、リスニングに、より重点を置く方が、逆の場合よりも楽しんで英語学習を続けられると思います。聞き取れる表現は真似することができ、実際に使えた場合、自信にもつながり、以降頭に定着しやすいからです。 この本には第二言語として英語を学んでいる人にとって、ビジネス、日常問わず、とても役立ちそうな表現が集められていて、言い換えが紹介されているのもうれしいです。
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5つ星のうち 5.0
内容を楽しむ他に、英語の面接やその他の発言に使えそうな表現が満載、と思いました。, 2012/4/13
明快にご自分の主張をされる中に、ご家族の反対意見もあるとされている点が、この本を読み進める中での潤滑油の役割を果たしているように思えました。 普通に内容を楽しむ他に、英検の面接などで使えたら、手応えがあり、満足感が得られるような表現も沢山学べるような気がします。 英検の面接でスピーチを行う場合、テーマがあるとは言え、それにぴったり沿った発言はほんの一部で(それはそれでモデル作文を作っておくことも役立つと思います。)、ほとんどが普段の積み重ねによる物(考えや、英語表現)と思います。 この本のように、日本人の考えがネイティヴの方によって英訳された物は、英語の面接のために、無理なく少し堅めかつ雰囲気で伝わる英語表現を学ぶのに使いやすいと個人的に感じます。 そして、日本語訳の存在を忘れて読んでいて、その英文に合った自然な日本語が頭に浮かぶ時、その表現は自分が面接に使えるものとして頭に残っていると言えるように思います。
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5つ星のうち 5.0
英検面接対策に使えると思います。, 2012/4/12
この本は英文記事が先に掲載され(ぴったりな日本語訳はなく、背景の説明のみがある)、その後に、合わせて四人の日本人や外国人による意見(口語表現で、日本語訳あり)が載っています。これが、一つのテーマに対してのいろんな意見の言い方が知りたかった私にとってとても魅力的でした。 英検の面接で自分の考えを述べる時に使える表現が沢山使われていると思います。 口語の部分はさることながら、記事の部分にも、面接で言えれば素敵だと思える表現が多く見られる感じです。 私は面接準備に苦労し、優れた本が数多く出版されているにもかかわらず、自分に合った本になかなか出会えませんでした。 今思うことは、自分の考えを、日本語でもいいから気が付いたときにまとめておくという事と、ネイティヴによって英訳された日本人の文章、もしくはこの本のように日本人読者対象の英文記事を読む事とを並行すれば、かなり安心につながるだろうと言うことです。 まとめた日本語での考えを、スマートな英語表現を真似て英訳しておくといいとは思うのですが、面接本番では丸覚えした文章をそのまま言う訳ではないので、ただ上述の事をしておくだけでも役立つだろうと思います。 日本人向けの英文記事や日本人の文がネイティヴにより英訳された本の場合、最初分からない事があっても、日本人として背景や内容が分かっている場合、何度かその部分を読み返して、「こういう場面はこういう英文で表現するのか。」という方向から理解出来ることがあります。 そして、読みながらその英文に合った自然な日本語が頭に浮かぶ時、その表現は自分のものになったと言えると思います。
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5つ星のうち 5.0
平成6年4版, 2008/10/17
これから先手放すことのない本のうちの一冊です。 最初の頃、一番わかりやすいホットケーキを作ったとき、この本に頼るようになりました。 チョコレートケーキはこの本のものを作ります。 カラメルソースを作るときは、この本の方法を使います。ヘタな私でも、焦げずに作れます。
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5つ星のうち 5.0
リスニング用なのに口慣らし用に使用, 2008/10/12
そのタイトル通りの目的の他、日常会話の本と並行して、スピーキングにも使える本だと思いました。 とっさに正しい言い回しが口をついて出てくるようになるためには、公共の場やメディアで使われている表現を口慣らしの練習に使うことも、とても役立つと思いました。 また、英語が好きで長く勉強してきても、「今のアナウンスなんて言ってたの?」と聞かれて、今ひとつ他人のために自信を持って役に立ってあげられないと感じるときに、良い練習教材であると思います。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
家庭用、おもてなし、両方に便利, 2008/9/24
スーパーで手頃に入手できる魚の切り身で幅広いメニューが楽しめる本だと思いました。 一つの素材に対して数多くのレシピが紹介されているのが購入の一番のポイントでした。 また、家庭での夕飯の他、おもてなしにも使えそうな、彩りや見栄えのある物も含まれており、本当に役立つ本だと思います。 お魚の好きな人にお勧めです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
便利, 2008/3/15
いつも冷蔵庫にある材料別に、何種類かのレシピが紹介されている。 そのため、「これを使って赤を加えたい。」などの場合に非常に便利。 おべんとう定番の材料ウィンナーも、ワンパターンにならずに重宝しています。
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5つ星のうち 4.0
優しい気持ちになれる、暴力的な映画, 2004/12/27
暴力的で悲惨なシーンの多い映画であったにもかかわらず、観たあとで、優しい気持ちに慣れる映画でした。 それは、ゲイリーオールドマンの私生活での子煩悩ぶりが紹介されており、自分の辛い経験をこの映画を通して違った方向に生かしている、と思わせる部分があるからかも知れません。 凶暴な夫であるレイモンドが終盤で自分の父親について語っています。結局自分もその父親と同じことををしてしまっていると自覚していることが、妻とのやりとりの中で巧妙に描写されていると思いました。 そこで個人的に興味があり、是非取り上げてほしかったのは、その繰り返しに対し、レイモンド自身がどう感じているのかということです。 虐待(心理的、身体的)されて育った子供は、自分が親になったときに無意識にそれを繰り返すことが多いそうです。(ゲイリーはその例に習わず自分を律しているように紹介されていますが)それは、彼ら自身もいまだに虐待の被害者であり続けている事の現れだと思います。依然として残る心の傷が、罪のない自分の子供に対してはけ口を求めている可能性があるからです。 このドキュメンタリー的な作品を観て、(今日もどこかでこんなことが起きているのかと思うと胸が痛みます。)その悪循環が改善される方向に世の中が進むことがあればいいなー、という気持ちになりました。
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