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22 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
とりあえず受かりました。, 2005/12/19
各章説明の後に問題がある、という構成なので、何も知らない状態から始めても章末問題で「いかにわかっていないか」がわかるようになっている。
復習しながら最終章を迎えると最後に模擬問題があるので、実戦さながらのボリュームでの演習ができる。(私が購入したし初版1刷では56問120分との試験インフォメーションだったが、実際は40問90分だったが?)
問題集でなく、あくまで「教科書」なので、これだけの問題では心もとない感じも受けたが、ここにある問題を十分に理解したら、試験の合格はできるかとおもう。問題数が少ないので、回答選択肢を丸暗記してしまいかねないので、「十分に理解」というのが肝心。
付属のCD-ROMにi-studyの体験版が入っているが、体験版以上のものではなく、収録問題は本誌のものと全く同じなのであまりありがたみを感じない。
そのためなのか、本誌の章末問題が、問題と解答が同じページに書いてあり、どうしても解答が目に入ってしまった。そのあたり「本」としての完成度は低いように思えた。
厳しめの評価だが、試験に合格するのには十分だと思える。
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
上位互換じゃありません。, 2005/10/28
昔懐かしい「ゲームロボット九」が21世紀に21のゲームを引っさげて帰ってきました。 (ゲーム以外も多々ありますが) 計算ゲームなんかも入って、知育的な側面はアップしましたが、往年のゲームロボット九に入っていた「野球」や「ルーレット」はなくなってます。付属品をなくしてコストダウンを図ったかな? 複数人で楽しめるものだったので、なくなったのはちょっと残念。 懐かしさが前面にきちゃいますが、今みなおしてみると、なかなかに秀逸なデザインですね。
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42 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
hideの不在を感じた商品, 2005/9/23
当時イベントに行くことが叶わなかった私は発売日を楽しみにして購入した商品。 しかし、期待を込めて再生した映像は、喪失感、虚無感とともに「中途半端」さを感じさせるものだった。イベント会場で、周りの大勢のファンやツアーメンバーとひとつのベクトルになれたならば、hideを想う至上のひと時となったことだろう。 だが、このDVDはそのツアーの「ダイジェスト」収録であり、曲の途中で容赦なく切られる。(そのためかチャプターサーチもできない)その場の雰囲気を疑似体験・追体験できるものではなかった。 「そういうことがあったんだ」という記録映像をみるような引いた気持ちにしかなれなかった。 大きな会場の後ろの方の席などはスクリーンに映し出される姿しか見えないなんていうことは普通にあることだが、それをさらに撮影したものを見るとここまで違和感のあるものなのか。 作詞・作曲が終わっていたが声を入れることができなかったという未発表曲『コギャル』が収録されているのは良いのだが、映像が海賊版レベルで歌詞の記載もないのが残念。(もちろん歌っているのはhideではない) 今でも、hideの遺してくれた曲を聴き、歌い、側に感じていたが、この商品は逆に「hideはやっぱりもういないんだよ」という残酷な現実を思い知らせてくれたものだった。 多くのアイテムを買い続けてきたが、これは…星2つ。 イベントのライブ映像ではなく、ダイジェストの、あくまでメモリアル映像なんだと前知識の元購入すれば、また感想は違ったかもしれない。
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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おもしろかったです。, 2005/6/26
家にころがっていたので読んでみたら、これが意外と面白い。基本ギャグで(だよね?)、ところどころ、ちょっと役に立つかもしれないダイエット情報も掲載。 監修者がいるわけでないので、「~らしい」と断定できてないのはご愛嬌? 太りすぎでカレにフラれちゃったヒロイン(意志が弱い)が、カッコイイ男たちに囲まれて、と往年の少女漫画の王道の設定ですが、それを今風にするとこうなるのか、っていう感じ。(ヒロイン、よくリバウンドするし) ところで。 苗字のあるキャラは小岩井、赤城、森永、高梨、と牛乳屋さんばっかりなのに、どうして一人だけ敷島(パン屋?)なのか? 関連前作とのつながりかと思ったら、前作のキャラも敷島のほかは名糖なんていうレアな(?)牛乳屋さんですし。 本誌を読めばわかる?作者のみぞ知る? どうでもいいけど気になります(ほんと、どうでもいい)
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17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
興味のあるタイトルがあれば買い, 2005/3/21
テレビに接続するだけで往年のメガドライブソフトを遊ぶことができるメガドライブプレイTVシリーズの第2弾。 この商品では『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』『エコー・ザ・ドルフィン』『ゲイングランド』『ジ・ウーズ』『コラムス』『アレックスキッド天空魔城』の6本を遊ぶことができる。 どのへんの層をターゲットにしたのかわからないラインナップだが、逆にどんな人にも対応しているとも言えるかもしれない。 世界的に有名な名作アクション『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』は、ソニックのキャラは知っているが当時メガドライブをもっていなかったのでプレイ経験がない人などはこの機会にプレイしてみるといいかも。 『コラムス』は飽きのこないパズルゲームで、当時ゲームセンターで女性がプレイしているのも良く見かけた作品。当時プレイしたひとはもちろん、あまりゲームをしない層にもお勧めできるタイトル。 『ジ・ウーズ』はメガドライブ末期のタイトルで、国内販売本数が少なく、数万円のプレミアもついていた作品。うわさを聞いたことがあるひとならば、「これが2万円で売買されていたのか」と感慨深いだろう。 『エコー・ザ・ドルフィン』『ゲイングランド』は、どちらもセガらしさが出ている良作。エコーの見た目のかわいらしさは、これも女性ユーザーに受けるかも。 『アレックスキッド』は…まぁ、発売直後にメガドラを購入したユーザーの衝撃を追体験してください。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どのへんがターゲットか不明, 2005/3/21
テレビに接続するだけで往年の名作ゲームをプレイできる「メガドライブプレイTV」シリーズの第3弾。 今回の収録タイトルは『ストリートファイターII'PLUS』と『大魔界村』の2本。 収録タイトルは少なめだが、スト2対戦用にパッドが2個ついている仕様になっている。 対戦格闘はゲームというジャンルは、シューティングと同じようにどんどん高難易度化していき、ライトユーザーには手の出せないジャンルとなってしまったが、『ストII'+』レベルならば、誰でも気軽に手が出せるレベルであり、来客時にちょっと対戦、というのにぴったりである。「メガドライブ」という名称が用いられているが、メガドライブ用のソフトが使えるというわけではなく、内臓ソフトのプレイのみなので、その辺を考慮してこの値段で納得、という方が購入するべき。 マニアックなユーザーにはいまさら感があろうし、ライトユーザーがそれほど思い入れのあるタイトルともおもえないので、どのへんにターゲットをおいているのかわからない。 (これが、「テレビにつなぐだけでファミコンミニになったタイトルが遊べる」ならば購入希望者が多そう) まさしく、この2本に思い入れがある、という人は買いなのかもしれない。
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28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正直、わからん。, 2005/3/20
かがみあきらの別ペンネーム「あぽ」が描いていた期間の「漫画ブリッコ」もすべて持っている。 かがみあきらが急死した翌月の同誌には、編集長・大塚英志や白倉由美なんかが、いかにかがみあきらが才能のある人物だったか、これから先に大きな仕事をする人物だったか、そして人柄が良かったかをそれはもう、事細かに書き記していた。 もし、いまも活動を続けていたら…(いまとなってはさすがに時代を感じる絵柄だが、)魅力的な人物とマニア受けするメカの両方を器用にこなし、物語も作れる…ちょうど永野護のような存在になったのだろうか。かつて徳間や笠倉からでていた単行本は、それこそ20年近く前に入手しているが、当時のマンガを取り巻く状態を知る中リアルタイムで読むのと、今、初めてこれを読むのとでは受ける印象は大きく異なるように思える。 バランス感覚に優れた人だったからこそ、掲載誌の読者層(もちろん年齢・性別だけでなく、趣味・嗜好で区別した読者層)や、その時代を最大限に考慮して、需要を想定し、それに最大限答えるものを作品に昇華していた。 絶版となり、話題に上ることも少なくなり、消え行く素晴らしいもの(素晴らしかったもの)を語り継ぐ必要性は感じる。だが、いま、単行本として刊行して…どうなるんだろうか。 出会うべき人が出会うべきタイミングで出会ったからこその名作というものもあり、大手出版社から刊行してどれだけ正しく伝わるのだろうか。 もっとも、食指を伸ばす読者に、それほど頭の悪い人はいないだろうが。
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19 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「同じイイ夢みたいなら」, 2005/3/12
アーケードからの移植作品。最近の「ゲームセンター」は大型筐体やプリクラ、UFOキャッチャーばかりなうえ、ジャンルがシューティングということもあり、あまり見かけることがなかったが、「シューティング・ラブ」をキャッチフレーズとするトライアングルサービス社の作品だけあり、シューティングファンに訴えかける「なにか」はちゃんと入っています。 (多少値段が高いが)次回作の開発費の投資の意味も込めて(もちろん、本来の商品に対する支払いの意味とは違うが)喜んで予約しようと思う。 トライアングルサービス社サイトのSOSを見たが… 「同じイイ夢みたい」から、DC版トライジールを予約しました。 夢を正夢にしてほしい。
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19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アルバムという存在の意味, 2005/3/9
イエローモンキー活動休止中にリリースされた「at the BLACKHOLE」はまさしく「衝撃的」だった。 吉井和哉一人でボーカル、ギター、ベース、パーカッション、キーボードをこなした前作は、商品性を重要視する作品が溢れる中で、これでもかと作品性で勝負したアルバムだった。今回の「WHITE ROOM」はイエローモンキー時代の盟友・菊池英昭が"EMMARSON"として参加し、音が豪華になっているが「作品性」は損なわれていない。 「売れる」メロディーラインを前面に押し出した曲に慣らされた昨今、このアルバムの初聴時は正直、なにか物足りないものを感じた。 シングルですでに馴染んでいる「CALL ME」や「トブヨウニ」以外は、「あれ?」と思った。イエローモンキー時代や前作の方が良かったのじゃないか?そう思った。 しかし、2周目、3周目とリピート再生していくうちに自然と体がこの音を受け入れて浸っているのに気づく。 シングルやダウンロードでの配信では味わえない、アルバムだからこその醍醐味。 売るためのアルバム、寄せ集めのアルバム、それらとは一線を隔したじっくり付き合うことができる、そんなアルバムだ。
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28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
操作性には定評のあるサターンパッド, 2005/2/6
操作性には定評のあるセガサターンのパッドです。 メガドライブの純正パッドはお世辞にも操作性良好とはいえないものでしたが、これは手にぴったりなじみます。 このパッドは良作アクションゲームが多いサターンのものだけあり、手元を確認しなくても感覚で対応できるものになっています。 最近、ユーザーの要望で、同じ型でWindows/Mac用のサターンパッドが作成され、好評を得ているのも納得です。 入力デバイスはある意味消耗品ですので、現役サターンユーザーの方は、今のうちに予備を入手しておいたほうが良いかも?新品デッドストックの入手は絶望的になっていきますし、中古商品はだんだんと、使い込んだものばかりになっていってしまうでしょうから。
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