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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
価格以上の価値がある。, 2008/5/31
リスト…。
人間は洋の東西問わず、「なんとかの○箇条」とか、「何とかのための○個の約束」とか、そういうのが好きなようである。
この本でいうリストはToDoリストとかではなく、こういったもののことを指している。
たとえば、
料理のさしすせそとは、「さ:砂糖」「し:塩」「す:酢」「せ:しょうゆ」「そ:味噌」
この順番で調味料を使う、というもの。
これは何十年も昔から、親から子、人から人へ語り継がれているものである。
語り継がれるのは、これは良いと納得し、人に教える価値があると考え、教えられた方も受け入れるからである。
「さしすせそ」は、あくまで例だが、この本の前半はビジネス上のことや人生訓として、長い年月と人々の手でブラッシュアップされた数多くのリストが掲載されている。
これだけでも1冊の本を作れるのではないかという情報量だった。
この本では、さらに、リストの使い方、自分なりのリストの作り方のヒントも教えてくれる。
ビジネス書では、1冊読んで結局、既存の概念を言い換えただけだったりして得るものがなかったりするが、この本は価格以上の価値があるとおもうし、読了後も手放す気がしない1冊だ。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あまりよろしくない。, 2008/5/12
「プレーヤー本体との接続には1.2mのロングコードを採用した。」
と淡々と書いてあるが、1.2mというのがどれくらいのものか、実際にひもか何かで確認してからの購入をお勧めします。
イメージ以上に長いです。
女性がカバンの中にプレイヤーを入れて聞く…なんていうのを想定しているのかな、と思いますが、それにしても長すぎ。
絡まったのをほどくのが大変です。
また、耳に入れる部分のゴムかシリコンかの”キャップ”に細い部分があり、ここがちぎれやすいです。
イヤホンの中には、キャップが取れても、中身がなめらかなプラスチック製になっているものもありますが、この商品は金属製の部分がむき出しで、キャップがもろいくせに、キャップが必須となっています。
使い捨て感覚、なのか?
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大量購入しました。, 2008/5/3
黒い台紙なので、写真が映えます。
また、空気も抜きやすく、きれいに貼れます。
最初から黒い台紙だったアルバムのページ追加はもちろん、
もともとが白い台紙だったアルバムも、(途中から台紙の色が変わると変なので、アルバムのページを他のアルバムに移しておいて、)大量に買って1冊全部これに変えました。
気に入ってます。
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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1時間で読める、よせあつめ集大成, 2008/5/3
「いまさら」感の高い、すでに各所で言われている”仕事術”をわかりやすくまとめたもの。
その証拠に、なんと他書籍からの引用がおおいことか。
肝心なところでは、すぐに『○○○で有名な××氏が著書の△△で語っているように…』が出てくる。
また、作業を行動詳細にまで落として”仕組み”=手順書をつくっておけば、誰でもできるし、判断の余地がないから集中して最小の時間と労力となる…という思想の本なのに、第3章のPCの使い方云々は、水増し蛇足に感じる。ファイル管理やメールのルールなどは、根本的な考え方を語ってきた2章までと比べてなんと微細なことか。
行き当たりばったりで仕事をするのではなく、手順書を作れば作業に漏れがなく、また、他人に仕事を任すのも容易だ、という、至極当たり前なことをわかりやすく説いてくれているので、新入社員に読ませるのにちょうどよいと思った。
1時間程度で読了できることだし。
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185 人中、132人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1アイデアとして悪くない, 2008/4/27
1冊のノートにすべての情報をまとめたら、どこに何を書いたのかがわからなくなることがなくなるという、1アイデアで1冊の本をつくりあげたもの。
たしかに、「あのノートに書いたんだけど、今日は持ってこなかった」とか「たしかどっかに書いた覚えがあるんだけどなぁ」ということはなくなる、だろう。(1冊のノートに収納できる情報量のうちは)
「完璧なシステムを構築したので伝授してあげよう、これさえやれば誰でもうまくいくよ」といった論調のものでなく、「筆者の私はこうやってます。あとは、みなさんのやりやすいようにカスタマイズしてよ」という本なのでこの本の筆者と同じ仕事スタイルの人は参考になる点も多いとおもいますが、人によっては、「1冊読み終わって結局1アイデアを得ただけ、あとのは私の仕事じゃ使えないや」ってことになりかねない。
私は、
・A4のノートにして常にカバンに入れて持ち歩く。
・電車の中等でのメモは、付箋を持ち歩きそれをA4ノートに貼るようにする。
・代替わりしたノートはスキャンして、パスワードロックをかけたUSBメモリに入れて持ち歩く。
…に落ち着きました。
1アイデアで1冊なので、かなり文章に冗長性があります。
「便利な文房具を教えてくれてありがとう」という感想が強く残りました…。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キャラクターの意味が…, 2008/4/27
機能としては十分に成り立っているんですが、ミッフィーのキャラクターが描いてある意味がほとんどなかった。
引き出しロックや引き戸ロックなどは、子供の目に入る位置にキャラクターがあるのですが、これは、まったく背が届かなく、目立たないところに小さくキャラがあるだけなので…。
100円ショップ等での同等のものでもよかったかも、と思えます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
さすが、専用品, 2008/4/27
機種専用につくられたものだけあって、810Pには、らくらくぴったりサイズです。
あたりまえですが。
通常の使用ですと、貼った後、しばらくしてもはがれてきません。
価格も安いですし、ほかの商品を買う際にプラス1で送料無料、とか言う場合にぴったりかと。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正直、音楽性・演奏力は低いが…, 2007/5/12
多くの方が指摘しているように、正直、音楽性・演奏力は低い(と、思われる)。
だが、ならばそれだけで、価値がないものかというと、そうではない。
このジャンルで、この若さで音楽活動しているアーチストがどれだけいるだろうか。
どの世界でもパイオニアは荒削りなものだろう。
作品としても、商品としても、十分に存在価値があると思う。
音楽作品としては、完成された芸術だけでなく、発展途上の芸術を育てる、というのも文化だし、商品としては、需要があるならば成立だ。
大所帯バンドだし、活動の場と、ある程度の収入がないとそれを維持することは難しい。
若さ故の未熟さも、そのバンドのその時点での魅力にはなりえると思う。
続けていけるからこそ、成長し、熟成していける。
完成された作品だけの世界はさぞつまらないことだろう。
目的をもって成長する者が作り出すものからは、それなりのメッセージを探し出すことができる。
…と、いうのをふまえて、やっぱり素人が聞いても演奏はお世辞にもプロ級とはいえないので、そういうのが好きな本格派志向の方にはおすすめできません。
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57 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大人向け(?)の良作, 2007/1/21
公称発行部数の割りに周りに読んでいる人がみつからない「少年チャンピオン」掲載作。
現在のチャンピオンは一時期の「ヤンキー物一辺倒」だった作品群から一巡して、「萌え」系のものが多く見られるようになってきた。
この作品も、「小学女児の三つ子が主人公」で「ぱんつ」「おっぱい」「ちくび」とくるので、これだけで敬遠してしまう人もいるかもしれない。
だが、作者が若い女性という点もあり、ギリギリのところで「嫌悪感」を抱くひとが少ないであろう作りになっている(ように思える)
同じ作者の前回作品は過ぎた悪ふざけととれるブラックジョークやバイオレンス描写で賛否があったが、今回作は複数の短期集中連載を経ての連載ということもあり、拒絶反応の出るネタも少なく、三つ子の性格付けも時間をかけて丁寧に描かれているため、前作よりも、より完成度の高いものになっている。
休載期間をはさむため、ネタが膨らましやすそうな夏の季節ネタが少ないのに物足りなさを感じるかもしれない。
子供にはお勧めできないが、ある程度の年齢以上で、(で、結構少年の心を忘れていない人?)におすすめできる漫画だとおもう。
ただ、余談だが「おっさん」の顔と「厄い」顔は絵が浮いていると思う。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この商品はオリジナル作品, 2007/1/21
このソフトは、「セガサターン版のシューティングゲーム「BAROQUE」のPC移植版。」で”はない”。
同じ世界観、関連するキャラクターを用いた、完全な別作品である。
バロックの開発元のスティング社は、コンパイルに所属したスタッフが幾人もいたことが知られているが、この作品はむしろ、コンパイル社開発のPCエンジンの名作シューティング『スプリガン』に似たものになっている。
ちなみに、「バロック」は、米光氏、氷樹氏という『ぷよぷよ』『魔導物語』という名作にかかわった人がスタッフに名を連ねた作家性の高い作品。
このソフトは、もともと低価格帯で販売されていたことからもわかるように、単品パッケージソフトとして存在しうるほどの作品性はもちあわせていない。
コンパイルの『アレスタ』や『ザナック』、『スプリガン』ほどの名作として名を連ねることはできなかった。
しかし、販売された値段から考慮すると、それ相応なものにはなっている。
気軽に縦シューティングを遊ぶにはもってこいだろう。
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