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5つ星のうち 5.0
とても滑らかな書き味, 2013/4/19
やや高価なインクだが、インクフローに優れとても滑らかな書き味を楽しめます。紙とペン先が触れれば、インクが染み出てくるので、全くといっていいほど筆圧はいらず、万年筆独自の書き味が思う存分に満喫できます。 また色も渋く、いわゆるブルーブラックとは違う、藍色に薄墨を足したような色合いで、まさしく青墨。 耐水性にも優れ、紙を濡らしてこすってみてもほとんどにじむ事がなく、長い期間保存する書類にはもってこいのインクです。 手に付いてしまっても、中性洗剤で難なく落とせることも、とてもよい点だと思います。 これでまた「文字を書く」という行為が楽しくなりました。大変素晴らしい商品です。 1,500円と少し割高な感はありますが、一度は試してみる価値は存分にあると思い星5つにさせていただきました。
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5つ星のうち 4.0
とても丈夫, 2013/1/1
とても丈夫で、水洗いが出来て、何回も張り直しができるのがとてもいい。 ただ、液晶と液晶以外は分離されていて、少し張りづらかった。 一枚にだったら星5つでしょう。
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5つ星のうち 5.0
18世紀の演奏, 2012/11/23
99年の録音。当時の楽器、合唱人数など精緻に、練りに練られた演奏。 合唱は各パート3〜4人程度の少人数編成。オーケストラも全部で30人程度の小編成。歴史的に鑑みればこの人数が妥当であり、一番美しく、厳かに、マタイを演奏できる人数だと思う。まさしく18世紀の演奏。 やさしく包み込むように、そして時に鋭いナイフのように音色を変え、まるで淀みなく血が流れているかのような、瑞々しく、決して古臭さを感じさせない。人間の生命力、信仰、諦念など様々な思いを体現しているよう。 合唱の質にも驚かされる。各パートがうまくひとつの固まりとなり、それぞれが動く様はまるでオルガンのような響きである。オーケストラも場面に応じた音を奏で、様々な音色の多さには感嘆する。すさまじい集中力が聞き手にも伝わってくるようである。 録音がまた印象的。余韻、残響が途切れることなく物語が進む。とてもロマンティックで、美しい演奏。鈴木雅明氏のバッハに対する真摯な姿勢と、古楽器に対する熱い思いが伝わってくる。
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5つ星のうち 5.0
歴史的演奏, 2012/11/23
BCJが95年に録音したヨハネは少々異なる。第4版1749年、バッハが最後に手を加えた版の演奏、98年録音。 大きな違いとして、通奏低音にチェンバロが加えられいる。 95年録音の第19曲、第30曲のリュートの物悲しくも美しく、はかない演奏も捨てがたいが、この録音のチェンバロ演奏はとてもすばらしい。ソリストに寄り添うように優しく、語り掛けるようなチェンバロがとても美しい。イエスのレティタティーヴォにはオルガンも加えられるといった、様々な工夫が凝らしてあり、ある意味では新しい演奏でもある。 録音環境もBISならではの良さが遺憾なく発揮され、神戸松蔭女子学院チャペルの響き、残響、余韻がとても美しい。 こうした分野では異端の日本人が、海外から高い評価を受けていることも頷ける演奏。
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5つ星のうち 5.0
ガンガン使えそうです, 2012/5/29
200ccまで測れて、ちょっとした調理や、コーヒーの温め直し、ホットワインなどを作るのに最適。 炊飯するときに米と水の量を測れ、失敗が減ることでしょう。 また底面が広いため地面に置いても、テント内で置いてもそうそうぶっちゃかすことはないでしょう。 ただ取っ手を引っ掛けるとさすがにこぼれます。テント内で酒を飲み耽るのもまた一興ではないでしょうか。 丈夫かつ軽量なので、ザックにさげていけばガンガン使えそうです。 他社の製品ともスタックできそうでかさばりません。 使い込むうちに出来る焼け跡や傷もまた、キャンプ道具の味と言ってもいいのではないのでしょうか。
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5つ星のうち 5.0
取り回し抜群, 2012/3/9
従来品のUSBケーブルだと、案外コネクタが邪魔になったり、干渉してしまうことがあります。 しかしこの製品は従来のものより、コネクタの長さが約半分。物理的干渉を回避できます。 さらに、線材も細く、大変取り回しがいいです。 ノートPCや車で使われる方にとっては、非常に省スペースで助かることでしょう。
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
コレが小林武史のプロデュース力か, 2012/3/7
教授から小林武史氏にプロデュース協力を得てできた作品。 音楽で被災地を救おう、音楽にできること。微力かもしれないが少しでも力になれればと思う。 さて、作品のほうだが総勢30人のアーティストともあって、さぞレコーディング、ミキシングに苦労したことがうかがえる。 恐らく、一人ずつ録音し、編集するといった作業だろう。想像するだけでも骨が折れる作業だ。 その弊害か、あまりにも混ぜ込みすぎた、まるでごった煮のような出来になっている。 よく言えばそれがとても濃くていいのだが・・・小林武史氏の力をもってしても30人を制するのは難しかったか。 それに発起人となった教授の音がまったく分からない。 途中で4〜5秒程度は確信できるが、それ以外にトラックを作っていたりするのだろうか。それがとても残念でならない。 付属のDVDの内容はすばらしいものでした。福島第一原発の映像が心に刺さります。 小林武史氏を批判するわけではないが、コレが彼の結果ということで評価は・・・
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すばらしい商品です, 2012/2/7
とてもコンパクトで、とても軽量。持っていくのになんら苦労を要しません。 コッヘルと棒切れがあれば、どこでも簡単にコーヒー抽出ができます。 また、紙フィルターなしでも使用できますので、とても経済的。 コーヒー好きのキャンパー、登山家には手放せない逸品です。 さすがモンベルさん、いい商品作ります。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
使用感に難点あり, 2011/11/12
ブランケット自体は非常に軽く、保温性も優れていて、大変暖かいです。 袖付きなので腕も寒くはありません。それに170センチありますから足まで暖かいです。 ただし、使用時にちょっと注意が必要です。 身長168センチの男ですが、少々裾が余ってしまい歩くたびに引きずっています。 女性の方だと裾を踏んでしまうかもしれませんので注意が必要です。 それともう一点、そのまま前から着るのですが、背中がガバ空きになってしまうため、 椅子などにもたれていないとちょっと寒いです。安全ピンなりで留めるといいかもしれません。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作を上回る浮遊感, 2011/8/3
前作のcendreでは教授のピアノとフェネスのラップトップが、 あまりマッチングしていなかった感があったが(あくまでも個人的意見です。) 今作のfluminaではそんなことはなく、とても溶け合い、心地良い浮遊感を生み出している。 母体の中にいるような、ノイジーなのだけれどもとても暖かく、 語りかけるようなピアノがとても美しい。 都会の喧騒を忘れ、ゆったりと身を任せて、揺蕩うには最適な音楽。 今年のワーハピでも二人の活躍が見れるとのことなので、どんなパフォーマンスをするのか楽しみです。
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