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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新人福の神?, 2009/1/23
福の神って…。 この本には、僕たちが小さい頃に聞いてた懐かしい神様が登場します。 その名は「福の神」! 確か福の神って、僕たちを幸せにしてくれる神様だったけど…。 そうこの本は、主人公を幸せにしていく福の神が登場するんだ。 でもね、その福の神は新人福の神。 いろんな不安を感じながら、主人公のためにって頑張るんだよね〜。 ここがポイント! 新人福の神が頑張る、そして学ぶ。 その学びを通して僕たちが、僕たちの人生を通して、学ぶべきポイントを身に付けていけるって本です☆ 気楽に読めて、ためになる。それが、この本かな。 ご一読をお薦めします。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新たな解釈を生み出すためのストーリーテリングの技術, 2004/12/4
第一部では、ボク達が知っている童話や、昔話などを紹介し、そこから得られる教訓、そして自分自身のこととして考えるためのいくつかの質問が準備されています。「学習効果を高める」、「理解を助けるパターンを提供する」、「好奇心を刺激する」、「感情を揺さぶる」、「ユーモアと共に情報を伝える」といった「物語」の5つの効用を実感できるようになっています。 そして、その「物語」についてもっと知りたい!という気持ちに応えるように、第二部が「物語の機能と効用とは何か?」「物語の探し方」「物語を話す」といった構成で、準備されています。 本書を読めば、「物語」の5つの効用を自分のものとし、相手に伝えるための「物語」を創れるようになること間違いなしです。 ボクは第一部の50の「物語」のなかに、お気に入りを見つけることができました。その「物語」が、ボクの心のなかに根を張り、新しい視点という花をさかせてくれそうな予感がします。いま、「物語」の効用をすごく実感しています。多くのひとに、お薦めしたい良書です。
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5つ星のうち 4.0
アメリカ映画的なサクセス・ストーリー, 2004/11/20
□本書は、バーバラ・コーコラン──ニューヨークいちの不動産仲介会社コーコラングループの創設者──のサクセス・ストーリー。たいした学歴、経験もなく、またお金持ちでもなかった田舎育ちの彼女が、どうやってアメリカン・ドリームを手にしたのか? □その秘密は、本書のタイトルにもなっている──母の言葉(教訓)──。 □ストーリー進行は、バーバラが困難に直面し、その困難を乗り切るための母の言葉と、その言葉の出てきた思い出(子ども時代のエピソード)がセットで語られた後、ぶじ乗り切っていくって感じで進行します。 □母の教訓は全部で24コ。読んでいて、ちょっとアメリカ的な考え方だよなーって思ってしまうものもあるけど、それを差し引いても、ためになる内容だと感じました。 特に印象深かったのは、【母の教訓 その19 三匹の子犬に十人の買い手なら、どの犬も引く手あまた】かな。 □ビジネス上の困難と、母の教訓が関係あるのかなあって方も、ぜひ読んでみてください。なーるほどねって、なっちゃうから。 もちろん、営業職で成功したい人、これから商売をはじめようって人にもオススメですよ!
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15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「人ったらしの技術」が満載, 2004/10/16
ビジネス分野の書評にも紹介されているこの本。以前から気にはなっていたんだけど、なんかタイトルがね・・・・。 読む前から本を判断しちゃダメなんだけど、ちょっと躊躇してました。 が、しかーーーし!読んでみてびっくり!! 一言でいうと、「人ったらしの技術」が満載の書です。(ちなみに、「人ったらし」というと聞こえは悪いのだけど、要するに、『自分の必要とする人といかに関係を構築しつながっていけるようにするか』に対する一つの方法を提示しているという意味ですからね。(笑)) で、タイトルがこうなったんだ。(「なるほどぁ」って、納得です。) 未来を変えるには、行動を変える(当然、「自分の」ね)必要があることは、誰しも思っていること。ただ、それを実践するまでに至っていない人が多いのも、事実ですよね。(自分で書いていても、耳が痛い!(笑)) それは、なぜか? ・・・・。なぜなのかは分かりませんが、行動してきた人たちが多く紹介しているマネるということが、その一つの解決策かなーって、ボクは思うのです。とすると、あとは、後藤さんがマネるに値する方かどうか。(なんか、不遜な書き方になってしまって、後藤さん!ゴメンナサイm(__)m) 後藤さんは、元水商売(ホスト)、元風俗店経営という経歴をもっています。つまり、「人」に深く関連した商売の経験者で、且つ、成功者。(No.1ホストだったらしいです) そんな人の書いた実践からでた「人ったらし」になるための知恵の結晶が本書に記されています。 「影響力の武器(ロバート・B・チャルディーニ著 誠信書房)」といった行動心理学的な要素も含みながら、後藤さんの実践から得た「モテる!」ための3段階理論。 アナタも触れてみませんか?
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5つ星のうち 3.0
べーシックな技術を丁寧に解説してくれる, 2004/10/10
「話し方」の基礎の基礎をひじょうに分かりやすく解説してくれる良書です。 著者の解説で感じるのは、『徹底的に軸を相手においている点』です。コミュニケーションの原則は、相手を意識することだと考えるボクには非常に共感できる内容でした。 ビジネスに心理学が取り入れられることが多くなった今、「話す技術」にも心理学的な要素を取り入れて解説する本が多く見られます。そういう面では、物足りないと感じられる方も多いかもしれません。 しかし、この本のように基礎の基礎をやさしく解説してくれる本からスタートするもの悪くないのではないかな? 読んでみたけど「物足りない」と感じた人には、『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』をお薦めします。
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9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
自分らしく生きてみよう!, 2004/9/11
読書好きには必須のメルマガ”Webook of the Day”の松山真之介さんが書いた「自分らしく生きるための指南書」本です。(指南書なんて表現をすると松山さんがいやがるかもしれないかな?毎日を「やるべきこと」に囲まれて過ごしているわたし達に、「やりたいこと」をやってみようよ!って誘ってくれてるって方がいいかな)。 やったほうがいいのはわかってるんだけど・・・って人多くないですか?(もちろん、ボクもその一人なんだけど) ─わかってるけど始められない、そんなボク達に必要なのは、納得できるHOWなんだと思います。 『守・破・離』って言葉があるように、納得できるHOWがあれば、まずはマネしてでも、最初の一歩が踏み出せるのではないでしょうか。 本書のエッセンスをちょっとだけ。 ・そうカンタンに人生のライフワークみたいなものは見つかるものではない。紆余曲折を経ながら、いろんなことをやりながら、あるとき「これかもしれない」って気づくものではないだろうか。(p19) ・比較的簡単に、しかも誰でもできそうな小さなことが、自分の夢の実現を助ける。(p28) ・試してみることに失敗はない。(p122) ・「ちょっとした何か」を思ったら、始める。発信する。続ける。そこに「人生起業樹」を育てるヒントがある。(p157) ・人に言われるように生きたってつまらない。(p201) 松山さんが行動することに意味を見出しているがよくわかりますよね。 行動するための時間をどうつくるか? それが本書のタイトルに書いてあるんだよね、松山さん! なんてたって「朝の生産性は通常の6倍もある」(p38)だもの。
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5つ星のうち 5.0
「成功の原則」が「自分自身」とつながる!, 2004/9/9
成功本を読んで成功できましたか? 本書の主張は、「成功哲学を学び、実践しつづければ、誰だって自分の思い描く未来を手にすることができる」というものです。では、もう一度、質問します。 成功本を読んで成功できましたか? そう、成功本を読むだけでは成功者にはなれません。著者も言っているように「大切なことは、学んだことを行動に移して検証しながら自分のものにしていくこと」なのです。 本書は、多くの成功本のように、成功の原則を紹介しているだけの書ではありません。成功の原則は知っている「だけどうまくいかないんだよね」っていう人に、原則と今の自分をつなげてくれるヒントを沢山提供してくれている良書なのです。 もちろん、他の成功本と同様、読むだけでは成功者にはなれません。しかし、それでも本書は読むだけの価値があると思います。ボクが多くの気づきを得て、はじめの一歩をスタートできたように、本書から得た知識をあなたのアクションによって「仮説と検証」を繰り返しながら体得してみませんか? 多くの人にお薦めします。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
先延ばし症候群の解決策にはならないかな, 2004/8/25
ケン・ブランチャードの本らしく、読んでいて分かりやすい。 が、残念ながら、今回設定したテーマ先延ばし症候群に対する対処としては、昇華し切れていない印象を受けた。 確かに、先延ばし症候群が引き起こす3つの問題(時間を守れない、仕事のクオリティの低下、ストレス)は納得できる。そして、その3つの問題に対して、優先順位や妥当性、コミットメントで対処するというのも分かる。 だけれど、それぞれのデメリットに対処できても、根本原因である先延ばしがなくなるかというと・・・。 ひとそれぞれに、先延ばしによって得ているメリットが異なると思う。本書ではそのうちの一つの「解」を提示しようとしたのかもしれないが・・・。 ・・・、少し辛いけど、星は3つかな。
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まんまと、やられました, 2004/8/25
まったくもって、不思議な本だ。 まるで、3部作を1冊の本にしたような印象を受ける。 前半は、平野さん独自のノウハウと言うかテクニカルなお話が中心。そして中盤からは、世阿弥の花伝書や偉人の名言をちりばめながら、本質論を展開する。 これだけでも十分納得できるのだが、後半を読むことで、わたしたちも「感動」する力があるということを気づかせる仕組みになっている。そう、著者の言う『まずは、「今もっているものに気づくこと」が第1ステップです(p135)』というのを実践させられるのだ。 感動は伝播するものだとすると、本書を読み終えた私たちはすでに、感動力を誰かに手渡すための一歩を踏み出したのかもしれない。 不思議な不思議な1冊です。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
これはコーチングなのか?, 2004/7/23
「これって、行動分析学の本であって、コーチングの本ではないのではないかな?」というのが第一印象です。 ストーリー形式で、且つ非常に平易な言葉で語られるため気がつきにくいのですが、本書で語られる内容は、行動分析学の「強化の原理」に基づいたものだと思います。 コーチングは、「相手」が自分の中にある「答え」に気づき、行動を起こすもの。本書は、「私」が相手にとって好ましいと思う行動を「相手」に起こさせるもの。(本書のレビューとしては、ちょっとこだわりすぎかな。)どちらかというと、「影響力の武器」に近いのではないかと。 コーチングを知りたい人にではなく、相手を思いのままに操りたい人に(?!)お薦めします。
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