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5つ星のうち 4.0
ちょっと高い, 2011/6/6
Scholeレーベル発の「本+CD」
本の内容は以下のとおり
・capter1 : CDショップ「雨と休日」の紹介(5p)
・capter2 : Flicaによるクアラルンプールの紹介(5p)
・capter3 : Kitchen Labelによるシンガポールの街「カトン」の紹介(5p)
・capter4 : Dom Mino'によるLondonの紹介と自分の経歴の紹介(5p)
・capter5 : sawakoによるヨーロッパツアーレポ(5p)
・添付CD内容紹介(1p)
・ハイチ大地震後の国際NGOの活動(3p)
・公園の写真(2p)
・column : 良原リエによる「コラム+特製スープのレシピ」(5p)
・column : no.9によるコラム(3p)
全体的にScholeらしい穏やかな空気感が感じられる内容です。
個人的に特に良かったのはCDショップ「雨と休日」を知れたこと。
「穏やかな音楽を集める」というコンセプトのショップは
まさにScholeファンのためのショップとも言えるでしょうw
私も今後通いつめることになりそうです。
あと、添付のCDが非常に良いです!!
全3曲と少ないながらも、
フィールドレコーディングとエレクトロニカを使ったsawakoのサウンドと、aoki hayatoの穏やかなギターが非常に良い感じに調和しており、聴いていて自然と眠りに誘われます。
それ以外にも、製本を手作りでやってたり(sawakoさん談)、
2種類の紙を使って変化を出していたりと、
細かい工夫が見られます。
とは言え、不満点もないわけではないです。
下記の点が気になり星一つ引かせてもらいました。
・ページが少ない
・ボリュームの割には値段が高い
(出荷数の関係上しょうがないとは思いますが…)
・最後のページ、気を付けないとCD収納袋のテープが反対側のページにくっついて破けてしまう。
ともあれ、Scholeレーベルのファンなら買いな一冊です(≧∇≦)b