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ゾンビさんが書き込んだレビュー

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ザ・ラスト・パフ+4
ザ・ラスト・パフ+4
価格: ¥ 1,719

5つ星のうち 5.0 マイク・ハリスンの独壇場!!, 2014/9/23
レビュー対象商品: ザ・ラスト・パフ+4 (CD)
 ゲイリー・ライトは卓越したミュージシャンです。コンポージング、アレンジ、キーボードプレイ、すべてが極上で後に「夢織人」でアメリカを制覇したのは当然だと思います。

 ところが、シンガーという視点からすると、あまりに楽曲に忠実、クリアーでクセのない資質で(しかし、あの色気のないファルセットはなんとかして欲しい)、同僚の個性派であるマイク・ハリスンや、マイク・パトウからすると数段落ちます(独断)。

 なにしろ、スーパー・シンガーたるマイク・ハリスンは、軽く流すだけでも強烈な存在感を主張しますし、常人離れしたキバり方、ぶっとんだフェイク、ぬるりと甘いバラード唱方まで駆使する宇宙随意一のシンガーなんですが、これだけでは一般ピープルにはキツ過ぎる。そこを緩和しているのが、ゲイリー・ライトの淡白な歌ではないかと勝手に解釈しております。(にしても、「Mirror 」なんか、せっかく加入したソウルフィーリング満載のマイク・パトウにほとんど歌わせてないのはなぜなんだ?)

 さて、SPOOKY TOOTH全アルバムを通して唯一、ゲイリー・ライトの参加していない本作はまさにマイク・ハリスンの独壇場です。のっけのビートルズのヘヴィなカバーからあぜ〜〜〜ん!! ファンであればラストまで夢幻の境地を漂えます。ゲイリー・ライト不在のため、楽曲のオリジナリティは他のアルバムに譲りますが、マイク・ハリスンの超絶歌唱をとことん堪能したい方にはソロアルバム(4枚あります)並の快感でしょう。


Master Series
Master Series

5つ星のうち 5.0 曲目のクレジットがないので、ファンとしては思わずポチしてしまいました。, 2014/9/22
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Master Series (CD)
初期中心のベストでした。

サードの問題作「Ceremony」、マイク・パトウ参加ラストアルバム「Mirror」からの選曲はありません。ミック・ジョーンズ参加の後期からは2曲のみです。

1は各種ベストで散見するおなじみザ・バンドのカバー曲。68年収録。
7は初見(正規アルバム未収録)ですがゲイリー・ライトがノリノリで68年収録、ファーストのアウトトラックかもしれません。

ゲイリー不在、渋さの極みマイク・ハリスンの独壇場「The Last Puff」からの選曲が多いような。。。

ポップでノリのいい後期チューンよりも、じっくり歌を聴かせる初期を優先する編集者の意図でしょうか?

1,THE WEIGHT
2,LOVE REALLY CHANGE ME (「It's All About」収録)
3,I`M THE WALRUS(「The Last Puff」収録)
4,FEELIN` BAD (「Spooky Two」収録)
5,TOBACCOO ROAD (「It's All About」収録)
6,THE WRONG TIME (「The Last Puff」収録)
7,DO RIGHT PEOPLE
8,SOMETHING SAY (「The Last Puff」収録)
9,SUNSHINE HELP ME (「It's All About」収録)
10,DOWN RIVER (「The Last Puff」収録)
11,THINGS CHANGE (「Witness」収録)
12,NOBODY THERE AT ALL (「The Last Puff」収録)
13,SOCIETY`S CHILD (「It's All About」収録)
14,THAT WAS ONLY YESTERDAY (「Spooky Two」収録)
15,SON OF YOUR FATHER (「The Last Puff」収録)
16,COTTON GROWING MAN (「You Broke My Heart So I Busted Your Jaw」収録)


呪鏡 [DVD]
呪鏡 [DVD]
DVD ~ 深月ユリア
価格: ¥ 3,398

5つ星のうち 3.0 「呪い」なのか、「陰謀」なのか?, 2014/9/22
レビュー対象商品: 呪鏡 [DVD] (DVD)
不幸なOLがアイテムを手に入れ、幸福になるかと思えば。。。
タイピカルなスタイルなホラーです。
(主演女優さんの実際のDVDが並んでいたのには微笑ましさを感じました)
「鏡がいかなるものか」が興味をひきますし、「その後どうなるか」の期待もあります。

ところが、肝心のアイテムの扱いがあまりに中途半端です。
登場の仕方や不条理な働きからすると、オカルティックなアイテムのようですが、
途中、「ナチス」「ゲシュタルト」「悪魔召還」といったどう考えても不要な説明がつき、
黒幕と思われる男女による蛇足のシーンまでつきます。
ラスト、主人公の下に置かれた「モノ」については、失笑してしまいました。
なんじゃ、こりゃ???

単に「呪いのアイテム」にしておけば良かったのでは?

脚本と構成の過剰な理屈っぽさが作品を意味不明で(より)チープなものにしているとしか思えません。
また、いかにも演技のできる人とできない人のギャップが、脱力感を誘います。
これはあえて狙ったものかもしれませんが。

おまけ:爆笑した会話。
「電話の留守録音を聴いたの? あれはみんな嘘ッパチよ」
「知っていた」
出て行くカレ。こういう状況ってあるのでしょうか?
脚本、もちょっと練った方がいいのでは?


獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ [DVD]
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ [DVD]
DVD ~ 竜星涼
価格: ¥ 3,163

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5つ星のうち 5.0 オールドファンのないものねだり, 2014/9/22
Amazonで購入(詳細)
恐竜3戦隊集合、文句なく楽しいアイデアでした。
例によってVSシリーズのワクワク感も満載!!!

ただね====、オールドファンに言わせてもらえば、
アバレンジャー3人じゃ寂しい!!
強引なこじつけでもなんでもして、
「荒ぶる竜人魂!!」アバレブラック、
「ときめくぜ〜〜〜!!」みこと先生アバレキラーも登場させて欲しかった!!
やっぱ、アバレンは5人じゃなきゃ!!

もひとつおまけに、ピンチに笛の音「ぱ〜〜〜ぱぱ〜〜〜ぱらぱ〜〜〜」で、
「に、兄さん!!」ドラゴンレンジャー&ドラゴンシーサーの登場も欲しかった!!

さらにさらに、
「プテラレンジャー・メイ!!」はもちろん「あの声」で!!

そして、ご遺族に許可が得られるものであれば、
パンドーラ様の笑い声だけでもラストに響き渡って欲しかった。。。


レクイエム
レクイエム

5つ星のうち 5.0 ワタシにとっては「神盤」です。, 2014/8/9
レビュー対象商品: レクイエム (CD)
インディーズ時代にジャケ買いしました。
当時、ワタシはメタルバンドをやってました。
「愛してるんだぜベイビー」とか「悪魔の呪いがああ」みたいな稚拙な歌詞にうんざりして、なにかもっと違うものがあるはずだと模索していました。
音楽的にはやりたい音楽と対極にありましたけど、ジュネの歌、けっして上手くはないけど(ごめんなさい)、メッセージを伝えようとする演劇的な歌唱法にショックを受けました。
「こんなバンドがあるんだ!! こんなスゴい人がいるんだ!」
ファンクラブに入り、地理的な問題もあってライブには行けませんでしたけど、ひたすら追っかけました。
この独特な世界に比肩できるのはジャックスのファーストだけだと思います。
好き嫌いの分かれる音楽だと思いますが、ワタシにとっては「神盤」です。


リスト:ピアノ曲集
リスト:ピアノ曲集
価格: ¥ 1,099

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5つ星のうち 5.0 まるでロックコンサートのキーボープレイヤーのソロタイム!!, 2014/7/13
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: リスト:ピアノ曲集 (CD)
クラシックも聴きますが、ロックマニアのワタシです。

たまたま、「リスト ピアノ」で検索したら、そのうちの1枚に出てきました。
ジャケもキレイだし、中古は安いし、という理由でポチ。

オクラってきてデッキに入れて仰天!! 
まるでロックコンサートのキーボープレイヤーのソロタイムではないか!!
異様なノリのよさ、鍵盤をぶん殴っているような音圧、かと思うと飛翔するみたいな軽やかさ、
加えて、ツボにハマるタメとヒキ、一瞬たりとも退屈させません。
(正直言うと、これの前に別のクラシックピアノCDを聴いてウンザリしてたところでした)
こりゃまったく、聴衆を前にしたライブみたい!!

原曲はよく知りませんが、既成曲にアドリブを加えて好き放題に弾きまくってる印象です。
ピアノ独奏CDでこんなにワクワクしたことはいまだかつてありません。
1曲終わるごとに拍手したくなり、次の曲でどんなノリが飛び出すか、楽しみになります。

さっそく、他のアルバムもポチしました。


反逆のジャンプ - JUMP ON IT
反逆のジャンプ - JUMP ON IT

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5つ星のうち 5.0 ロニモン絶頂期!!, 2014/5/10
レビュー対象商品: 反逆のジャンプ - JUMP ON IT (CD)
 「おやっ? ヒュプノシスかい?」というジャケのアルバム、プロデュースはエアロで有名なジャック・ダグラスです。この人の作る音って、なんか分離が悪く、音像がはっきりしない。輪郭がべちゃっとしているんで、ラフなハード・ロック向き。さあ、MONTROSE のこのアルバムでは、いかがかな?
 結論から言うと(って、プロデューサーのせいでもないだろうが<そうかなあ?)、ハード・ナンバーとそうでない曲の落差が、めっちゃ激しい。8曲中、3曲がハード。1曲インスト。あと4曲がバラード(Music Man がまた、最高に泣かせる!!)を含む、比較的おだやかな曲ばかり。流して聴いた印象としては、やっぱ落ち着いたアルバムだなー。しかして、楽曲の質の高さは抜群だぜよ!! 
 1曲目、インデイアン・ビートにのって、スライド・ギターのうなるLet's Go、いきなり歌から始まるWhat Are You Waittin' For?、それに、シングル・カットされた(もってるよ!)タイトル・ナンバーJump On It。この3曲がハード・ナンバーで、「さーすがー!」という出来の良さです。
 おとなしめの曲にしても、「クールな熱情」ロニモン節満載で、よくできているし、満足すべき1枚です。コンポージングに関しては、「WARNER BRO'S PRESENTS / MONTROSE」と並んで、ロニモン絶頂期だったのではないでしょうか。


ワーナー・ブラザーズ・プレゼンツ - WARNER BROS. PRESENTS…
ワーナー・ブラザーズ・プレゼンツ - WARNER BROS. PRESENTS…

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5つ星のうち 5.0 ワタシ的にはモントローズのベスト・アルバム!!, 2014/5/10
 1975年発表、サード・アルバム。これは、もう、完璧に別路線に行ってます。
 力まかせのハード・ロックじゃなくて、クールななかにも、わびさび配合、アメリカンのくせに黄金の70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの香りを漂わせた名盤中の名盤! ワーナー・パイオニアのロゴをパロったジャケットは、限りなくダサイけど。
 いわゆる「日本人の涙腺をくすぐる泣きのギタリスト」の筆頭に常にあげられるのは、おなじみマイケル・シェンカー。しかーし、ロニー・モントローズだって、負けちゃいない! ファースト・ソロの「OPEN FIRE」んなかのTown Without Pity 、まるで、内山田ひろしとクール・ファイブみたいなインストがあって、耳を疑った。泣きまくるギターは演歌そのもの! こいつ、まさか、日本人?
 コンポーザーとしても、類をみないんすよ!「わびさび泣き入りにして、緻密に洗練された涼やかな情熱(<すげー表現)」。独自のメロディ・センス。今にも溶けて流れそうなウエットな叙情を、南極のようにクールにプレイする。ハード・ドライビングな曲のギター・ソロでも、この傾向は変わらない。
 ここから加入のボブ・ジェームスという歌い手さんが、また、素晴らしく個性的。線の細い、それでいてブルージーな声質で、一度聴いたら忘れられない。タンパクといえばタンパクだが、独特のアクがあって心地よい。
 モンちゃんの採用するシンガーって、サム・ヘイガー、このボブ・ジェームス、GAMMAのデイヴィ・パティスン(後にロビン・トロワーやマイケル・シェンカーと活躍)、そいから、1987年の再結成MONTROSEのジョニー・エドワーズまで、トーンは違えど、ある種、共通したタイプである。ハスキー・ブルージー・ボイス。それぞれ歌いまわしのフレーズにクセがあり、なかなかマネがしにくい。
 中でも、このボブ・ジェームスさんは、最高です。ひっくりかえって消えそうなくらい細いハイ・トーン、しかし、力強く、エモーショナル。コブシを勝手にきかせたりして、きままに歌ってますってカンジ。
 このアルバム、プロデュースはモントローズ自身。派手さはないけど、かっちり、きっちり。いろんなタイプの曲が並んでいます。クールな叙情性がひかってる! ―― という点においては、モンさんのキャリア中でも、「No.1」なのではないでしょうか。
 特に海鳴りノイズとアルペジオ・ギター&シンセにビオラが絡むWhaler「捕鯨船」は絶品です。ボブ・ジェームスさんの歌もいいです!! ほんとうに! 
 おっ! Kill The Kingかあ?! てな、スピード・ナンバー Black Trainも、クールだし、ミデイアム・テンポのヘヴィ・ナンバー Dncin' Feet、スライドのきいたClown Womanも、「醒めていながらにして情熱的」という表現がぴったり。最初から、最後まで、まったく捨て曲ない傑作です。


Head On ~ Expanded Edition + Bonus Tracks [from UK]
Head On ~ Expanded Edition + Bonus Tracks [from UK]
出品者:フルフィルメント エクスプレス
価格: ¥ 1,749

5つ星のうち 5.0 もし、SAMSONを知らない人に一枚だけ推薦するのであれば、コレしかありません。, 2014/4/27
Amazonで購入(詳細)
 この他にも傑作アルバムはあるのですが、「SAMSONらしさ」という点では、これにつきます。あくまで私見ですが。

 で、「HEAD ON」。へどん。
 ヘンなアルバムです。ジャケットを手にした時から、「なんかヘン」。
 他のバンドのジャケったら、もっとロゴとか、エディ君とか、垢抜けているのに、このアルバムでは「覆面レスラー」みたいなオトコです。しかも、ボーカリストでも、リーダーでもなく、単なるドラマーです。
 たとえば、SABBATHのジャケがビルさんの全身像だけとか、PURPLE でペイちゃんのヒタイのアップ とか、RAINBOWでコージーのチカラコブとかって普通やらないじゃないですか。ところが、SAMSONはやっちゃうんです。へーきで。
 次に歌詞カードの裏のメンバー・ショットです。ヘンなカブリモノをカブってたり、わざとヘンなカオをしているメンバーがいたり。完全におちゃらかしています。MOTORHEADの「BOMBER」のジャケ裏もけっこうコワいものがありましたが、コレには負けています。
 音楽誌によれば、ステージでは覆面男がオリの中でドラムを叩くとか……。コミック・バンドなのかっ?

 さて、肝心のサウンドなんですが、これがまたヘンっ!
 MAIDENのファーストやSAXONの『WHEELS OF STEEL』なんかを聴いちゃってから、ひたすらポップなコーラスの「HARD TIMES」なんちゅうと、こりゃあ違和感あり過ぎです。
 口笛吹きながら荷物を運んでいるニイちゃんがコケちゃったようなS.E.の後で、「TAKE IT LIKE A MAN」! フザケているとしか思えません。しかも、この「TAKE IT LIKE A MAN」、躁病的なスピード・ナンバーで、なんかモーレツにかっこいいじゃないかっ!
 「TOO CLOSE TO ROCK」!? なんじゃこりゃあ! GILLAN様そっくりシャウト大会じゃないかあ! げらげらげらと爆笑。  
 どっか蹴っとばしてるようなノイズ入りの「HAMMERHEAD」。
 「地球に置いてかれちゃったから、なんとかしてちょうだい!」というヘンテコな歌詞、へらへらとしたリズムの「TAKE ME TO YOUR LEADER」。
 ―― な、なんだこのレコードはあっ!?

 バンドのサウンドもヘンです。トボけているみたいな丸っこい音質のギターに、スコパコスタスタスタスタとやたら暴れるタイコ。そして、アオスジたてまくりの、これもなんだかヘンなヴォーカル。各人個性豊かというか、かっ飛び出しているというか、「この人たちはアンサンブルをなんと心得てるかああ!」というか、とにかく、バラバラな感じがすごくおかしい。しかも、それがなんともカッコイいい! 曲もいい! こんなの聴いたことない!
 ギャク・メタル とか、コミック・メタルとかいう言葉が浮かんできて、さすがは英国、センス・オブ・ユーモア、「モンティ・パイソン」の国だなあ。と妙に感心したりしました。
 これに入りこんでしまうと、やみつきになり、流しているだけで、にこにこと楽しい気分になってしまうのです。


ラ・ヴァレ [DVD]
ラ・ヴァレ [DVD]
DVD ~ ビュル・オジエ
価格: ¥ 2,549

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5つ星のうち 5.0 初期ピンク・フロイドのサウンドまんまの作品です。, 2014/4/6
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: ラ・ヴァレ [DVD] (DVD)
美しいブルジョア婦人が貴重な鳥の羽が欲しいという動機で秘境探検隊に参加し、次第に秘境そのものに魅了され、涅槃のうちに破滅してゆくという物語です。

ストーリー自体は些細なエピソードの積み重ねで予定調和なのですが、ニューギニアの奥地でロケ慣行というだけあって、美しい自然、原住民の儀式など、トリップ感溢れる映像が心地よく退屈しません。まさに、初期フロイドのサウンドを映像に託しているという感じです。(実際はその逆なんですが)

キャスティングも絶妙で、夢を求めるワイルドな隊長、ヒロインが恋しちゃうブロンドの青年、立ち位置が微妙な黒髪の美女、子供、そして、「モア」のヒロインよりも数段魅力的なヒロインと、キャラが立ちまくってます。


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