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5つ星のうち 2.0
キャスト、もうちょっとなんとかなんないのか???, 2013/4/28
ツカミまずまず。ビキニ女性に目を奪われた運転手が赤いドレスの女性に激突!! 女性へ〜〜きで車を炎上させる。さあ、このトウの立った女性の正体は???
で、4人家族。ご主人、奥様、少年に幼女。ヘッドハントされて、宇宙服の開発に。
この街には「カントリー・クラブ」があって、参入する者はなんでも希望がかなうらしい。
社長や同僚も加入(あやしげなイニシエーション儀式)。
車でぶつかりかけた「赤いドレスの女・ジェシカ」が「クラブ」のオーナーだった。
奥様「いいでしょ〜〜〜、ワタシ達も参加しましょうよ==」
シブるご主人。勝手に参入しちゃう奥様、子供2人。
(物語の核たるべき、「なんでこいつはこんなにイヤがるんだ???」がわからない。
そういう過去があるとかちゃんと描くべきだ。無理矢理感満載。
単なるヘソ曲がりみたいで、げっっそ〜〜〜。感情移入がまったくできない)
「へんだ!! 妻と子供達が変わった!!」ご主人、困惑。
(でも、デモニッシュになった奥様ステキ!! 前よりいい!!)
とゆうような内容でラストは結局、ありがちなご家庭用ホームドラマになっちゃうわけなんですが、
ネタ自体は悪くない。宇宙服を活用するところはアイデア勝ち。
「もうちょっと、ステキな身分になりたいの」という欲望につけこんでの(目的不明な)侵略ドラマ。
(ただし、ご主人がつけねらわれる理由も不明)
だ・け・ど・さ!!
なんだ、このキャスティングは!!
お子様2人と、まああ、そんなもんだと俗世の垢にまみれた奥様はいいんですが、
ご主人のルックス、姿勢、雰囲気。
「ゴリラっぽい、汗くさい、うっとおしい」で、背中を揺らす歩き方や野良っぽい表情をみるのが苦痛でした。さらにさらにさらに、絶世のセクシー美女であるべきジェシカさんがまたアカぬけないオバさん。声だけはかわいらしいんですが。こういうキャラに「アタシが好きなんでしょ! ゆうこときいたらアゲルわ!」なんて言われたって、「いるか!! ばか!!」だよなあ、フツウ。十人オトコがいたら、八人は「ブス」って言うでしょ。浮きまくるコスチュームもセンス疑うし。
ハナシはそこそこなんだけど、肝心のキャスティングが最悪。
でもって、理由がわかった!! 監督がウェス・クレイヴン。こいつのこの頃の映画って、泥っぽいブサイクばっかり出演してたもんなああ。。。