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lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
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Uncut [UK] January 2015 (単号)
Uncut [UK] January 2015 (単号)

5つ星のうち 4.0 ジミー・ペイジのインタヴュー, 2016/5/22
レビュー対象商品: Uncut [UK] January 2015 (単号) (雑誌)
・ジミー・ペイジが自伝を出版したことに伴い、インタヴューに応じている(4ページ)。ジミーは「レッド・ゼペリン以外の最大の業績は何か」との質問には、「2008年の北京オリンピック時のレオナ・ルイスと組んだパフォーマンス(“Whole Lotta Love”)」と答えている。「ヤードバーズの再結成は」との質問には「シンガーがいない。ジェフ・ベックは“Hi Ho Silver Lining”を歌いたがらないし」とユーモラス。
・今号の特集は2014年のベスト・アルバムなど(付属CDも)。ジミーの元相棒のロバート・プラントの“lullaby and …The Ceaseless Roar”が6位、ベスト・アーカイヴ部門でレッド・ゼペリンのファーストからサードまでのリマスターがまとめて5位に選ばれている。

・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのサード・アルバムのデラックス・エディションが発表された。それに関してモーリン・タッカーとダグ・ユールがインタヴューに応じている(半ページ)。モーリンはダグについて、バンドに若干平穏をもたらした、と好意的。しかし、モーリンが好きなのは“Sister Ray”や“Heroin”である。

・他にはニール・ヤングやケイト・ブッシュ(“Wuthering Heights”)についての記事。


日経ヴェリタス 2016年5月22日号
日経ヴェリタス 2016年5月22日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 アベノミクスの評価, 2016/5/22
・今号の特集は「背水のアベノミクス」。否定的な内容かと思ったが、「アベノミクスの通信簿」は、「ビザ発給緩和による観光促進」、「コーポレートガバナンスの進展」など認めるべき点は認めている。また、安易に財政出動や消費税率引き上げ見送りを煽るのではなく、長期的な構造改革の必要性(待機児童や介護離職の解消など)を示唆している。

・(為替市場)5月16日〜5月20日の週には、世論調査で英国のEU残留支持派が増えていたことなどから英ポンドが+2.5%。5月18日発表のFOMC議事録が6月利上げの可能性を示唆しており、米ドルは+1.5%。円は小幅下落で-0.2%(対ドルで下落し、1ドル=110.27円)。ユーロは-0.5%(1ユーロ=1.12ドル)。ナイジェリアでの武装勢力の石油施設攻撃、カナダでの石油施設近くでの山火事、米シェールオイルの減産、インドでの需要増などから原油価格は上昇(WTIは47.75ドル)。サウジアラビア・リヤルは+0.9%と上昇したものの、米利上げ観測から多くの産油国通貨は下落し、ロシア・ルーブルは-1.6%、ブラジル・レアルは-2.0%、メキシコ・ペソは-1.9%。
・(株式市場)5月16日〜5月20日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち12市場上昇、13市場が下落。米早期利上げ観測から多くの新興国市場は下落し、ロシア株は-3.1%、ブラジル株は-4.0%。南アフリカ株は例外でプラチナ価格上昇(欧州の環境規制強化による需要増期待)から+2.5%。米利上げ観測から円は下落して日経平均は続伸し、+2.0%。米国株は-0.2%。ドイツ株は-0.4%。

・他には、インド与党の地方選挙での躍進、台湾新政権の企業の考え方とのズレ、イラクでの汚職や停電の多発、スズキの燃費データ不正、原油の生産障害(リビア、カナダ(森林火災に伴う従業員の避難)、ナイジェリア(武装勢力の石油施設への攻撃))、中国の過剰債務など。


Mojo [UK] March 2014 (単号)
Mojo [UK] March 2014 (単号)

5つ星のうち 4.0 スモール・フェイセズとモッズ, 2016/5/21
レビュー対象商品: Mojo [UK] March 2014 (単号) (雑誌)
・今号の特集はスモール・フェイセズ(12ページ)とモッズ(7ページ)。モッズについてはジェフ・デクスター(DJでクラブ・プロモーター、元はダンサー)が説明している。また、写真が豊富で面白い。デクスターは小柄で、1964年にはホンダのモンキーバイクを購入したとのこと。

・他の特集はハイ・レコード(8ページ)。主にウィリー・ミッチェルによるアン・ピーブルス、O.V.ライト、アル・グリーンのプロデュースについてである。ミッチェルは1928年生まれで、最初はトランペッターだった。

・ユセフ・ラティーフが死去したとの記事(1ページ)がある。大学で教えていたとのこと。

・付録CDはスモール・フェイセズとモッズ関連で15曲入り。気に入ったのはNicoの“I’m Not Saying”。1965年の曲で、ギターはブライアン・ジョーンズ、プロデューサーはジミー・ペイジとロックの歴史に重要な3者が組んでいる。


日経ヴェリタス 2016年5月15日号
日経ヴェリタス 2016年5月15日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本の成長企業, 2016/5/15
Amazonで購入(詳細)
・今号の特集は、逆境を乗り越える日本の成長企業。ミネベア、日本M&Aセンター、全国保証、東京エレクトロン、富士重工業、東レ、東急不動産ホールディングスなどが例として挙がっている。

・(為替市場)5月9日〜5月13日の週には、鉄鉱石価格の下落から豪ドルが続落し、-1.5%。国際エネルギー機関(IEA)が需要見通しを上方修正したことなどから原油価格は上昇(WTIは46.21ドル)。産油国通貨が反発し、ロシア・ルーブルは+2.4%、ブラジル・レアル(ルセフ大統領の半年間の職務停止も)は+2.1%。米ドルは+0.2%。ユーロは-0.3%(1ユーロ=1.13ドル)、円は反落で-1.2%(5月9日に麻生財務相が介入の用意があると発言して対ドルで下落し、1ドル=108.78円)。
・(株式市場)5月9日〜5月13日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち15市場上昇、10市場が下落。フィリピンの大統領選挙でドゥテルテ氏が勝利し、同国市場は+6.4%。ディズニーやメーシーズなど消費関連の決算が弱く(一方、13日発表の小売売上高は良好で利上げ見通しが高まるとのややこしい状況)、米国株式市場は-1.2%。麻生財務相の介入肯定発言から円は下落して日経平均は反発し、+1.9%。原油価格は上昇し(WTIは46.21ドル)、ロシア株は+1.1%、ブラジル株は+0.2%。貿易統計が冴えなかった中国の市場は下落し、-3.0%。

・他には、日本の内需株の好調(ライオン、雪印メグミルク)、スプリントの黒字転換、トラスコ中山(ロングテール戦略の工具商社。社長の愛読書は社員名簿。ネット販売が好調)、日銀のマイナス金利導入による国債取引の不活発化、インフラファンド(タカラレーベンの太陽光発電所を保有し売電)の日本での初上場など。


ブルース&ソウル・レコーズ 2016年 06 月号
ブルース&ソウル・レコーズ 2016年 06 月号
価格: ¥ 1,728

5つ星のうち 4.0 C.L.フランクリン師の説教, 2016/5/15
・先行レヴューを読んでいたら、28分に及ぶC.L.フランクリン師の説教がCDに収録されているとあったので、久しぶりに買ってみた。このCDは10曲+1説教で収録時間は1時間を超える。この説教は旧約聖書の話を元にしたもの。このCDはいい着眼点で編集されており、かつ解説も丁寧で満足である。

・今号はアリサ・フランクリンの特集。21ページに及ぶカラーのアルバム・ガイド(礼賛ばかりでなく、適切な批判もある)、父のC.L.フランクリン師、姉妹、クララ・ウォードとダイナ・ワシントンについてなどで、うまい構成である。

・インタヴューは2つある。スティーヴ・クロッパーとルー・マリーニによるブルーズ・ブラザーズ・バンドについてのものと、カーク・フレッチャーのもの。各2ページでまあまあ。
・読みにくかったのは「リアル・ブルース方丈記」。ヴィクトリア・スピヴィがいつ吹き込んだのかが書いていないのである。
・ついでながら、85ページ最後の文章は「自作」でなく「次作」では。


Mojo [UK] May 2015 (単号)
Mojo [UK] May 2015 (単号)

5つ星のうち 4.0 1970年代のビーチ・ボーイズ, 2016/5/15
レビュー対象商品: Mojo [UK] May 2015 (単号) (雑誌)
・表紙の通り、ビーチ・ボーイズの特集(12ページ)がある。ブライアン・ウィルソンのインタヴューは解説を含めて2ページ。Mojoのインタヴュアーはブライアンから長めの答えを引き出すよう努力したが、苦労したと述べている。ブライアンは、最近は曲を完成させられないと述べている。また、最近のインスピレーションとなっているのは、ポール・マッカートニーの“New”である。
・他は関係者による1960年代半ばから1970年代の状況解説。頂点から低迷期にかけてというわけだが、結構面白い。

・マーク・ノップラーの特集(6ページ)がある。インスピレーション源としてフェンダーのカタログとチャック・ベリーを挙げている。

・他にはサンディ・デニーについて(8ページ)など。

・ブラーの記事(13ページ)もある。また、ブラーの昔のアルバム“Modern Life Is Rubbish”にちなんだ15曲入りCDが今号の付録である。Mojoの編集者によると、「人生の悪いことの中で、気分を良くする」ものとのこと。


日経ヴェリタス 2016年5月8日号
日経ヴェリタス 2016年5月8日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 ビットコインやポイントなど, 2016/5/14
・今号の特集はビットコインやポイントなど。ビットコインの店にかかる手数料は1%とクレジットカードより安いことなどから普及しつつある。但し、ビットコイン以外にイーサリアムなどの仮想通貨が登場している。
・バフェット氏の株主総会でのコメント。「誰が大統領になっても米国の成長を終わらせることはできない」、「ヘッジファンドよりもインデックスファンドを買うべき」

・(為替市場)5月2日〜5月6日の週には、豪中銀が利下げしたことから豪ドルが下落し、-1.8%。原油価格は小幅下落(WTIは44.66ドル)。資源国通貨が反落し、ロシア・ルーブルは-1.2%、ブラジル・レアルは-2.3%。米ドルは反発し+1.0%。ユーロは+1.2%(1ユーロ=1.14ドル)、円は続伸で+2.7%(日銀の追加金融緩和見送りなどから対ドルで上昇し、1ドル=106.94円)。
・(株式市場)5月2日〜5月6日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち2市場上昇、23市場が下落。5月3日発表の中国財新4月製造業PMIは49.4と冴えず、中国株は-0.9%。5月6日発表の米雇用統計は冴えなかったが、米国株式市場は利上げが遠のくとの解釈でその日は上昇。週間では-0.2%。5月5日にトルコのダウトオール首相が辞任を表明し、同国株は-8.2%。前週に日銀が追加金融緩和を見送ったことなどから円が上昇し、日経平均は続落し-3.4%。原油価格は小幅下落し(WTIは44.66ドル)、ロシア株は-4.1%、ブラジル株も-4.1%。

・他には、トランプ氏の共和党候補確実(米国債務の急増可能性、副大統領候補が重要)、消費増税先送りならば日本国債の格下げ可能性、乃村工藝社(空間演出)、金価格の上昇(日銀の追加金融緩和見送りや低い米GDP成長率などからドル安)、日本株の流動性低下(金融規制の強化で証券会社がポジションを縮小)など。


Uncut [UK] May 2016 (単号)
Uncut [UK] May 2016 (単号)
価格: ¥ 1,998

5つ星のうち 4.0 ブライアン・ウィルソンとP.J.ハーヴェイへのインタヴュー, 2016/5/6
レビュー対象商品: Uncut [UK] May 2016 (単号) (雑誌)
・Uncutは今年、歴代のベストアルバム200枚を選出し、1位は“Pet Sounds”だった。今号のブライアン・ウィルソンへのインタヴュー(ブライアン以外のコメントを含めて6ページ)では“Pet Sounds”中心に述べている。インタヴュアーは丁寧にインタヴューの様子を描写している。
・“Good Vibrations”を収録しなかった理由については、完成していなかったからだと答えている。
・ジョージ・ガーシュインの“Rhapsody In Blue”をピアノで弾くのが好きである。
・なお、現在、ブライアンは偉大なロックンロール・アーティスト(チャック・ベリー、ビートルズなど)へのトリビュート・アルバムを作ろうとしているとのこと。

・ もう1つの特集はP.J.ハーヴェイ(11ページ)。ハーヴェイはニュー・アルバムを作るにあたって、コソボ、中東、ワシントンを訪れている。当然ながら戦争についての作品になっているとのことである。私はまだ新作を聴いていないが、買おうと思う。

・今号で最も面白かったのは、埋もれた名作を再発するレーベルの話。その関係者によると「人々はビートルズ以外の昔の音楽を聴くようになってきている」とのこと。例えば、マグマ(フランスのバンド)の12 枚組、ロドリゲス、William Onyeabor(ナイジェリアのアフロ・ファンク)、Linda Perhacs(サイケ・フォーク)など。

・付属CDは14曲入り。最近発表された曲で、モグワイやグラハム・ナッシュの他、ナイジェリアのアーティストのものも含み、面白い。


Kamikaze
Kamikaze

5つ星のうち 5.0 遂に再発された名盤, 2016/5/4
レビュー対象商品: Kamikaze (CD)
ルイス・アルベルト・スピネッタの名盤“Kamikaze”(1982年発表)が1995年以来、つまり21年ぶりに再発された。ちなみにローリング・ストーン誌アルゼンチン版はアルゼンチン・ロックのランキングを2013年に発表したことがあり、本作は24位だった。

なお、タイトル曲はフェルナンド・カストロという作家の“The kamikazes: history of Japanese suicide pilots in World War II”(1971年発表)がヒントになっている。1982年はフォークランド紛争があった年である。スピネッタのインタヴューを私なりに解釈すると、死を賛美するわけではないが、カミカゼ特攻隊の自己犠牲に共感していたようだ。

何にせよ、評判通りの名盤である。


Mojo [UK] April 2014 (単号)
Mojo [UK] April 2014 (単号)

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5つ星のうち 4.0 プリンス、ポール・スタンレーなど, 2016/5/4
レビュー対象商品: Mojo [UK] April 2014 (単号) (雑誌)
・今号には16ページにも及ぶプリンスの特集がある。プリンスはMojoのインタヴューにも応じている。演奏しながら話をしており(羨ましいな)、内容は散発的である。基本的にサードアイガールの宣伝のためであり、それ関連の話が多い。ある曲についてはコクトー・ツインズの曲が発想を促したと述べている。また、ジミー・ペイジについてはクールだが、ジョン・ボーナムの貢献が大きかったと述べている。
・Kissのポール・スタンレーのインタヴュー(6ページ)もある。これは面白い。「米国人はロックンロールを発明したが、英国人はそれをより良くした。チャック・ベリーも好きだが、ストーンズはもっと好きだ」、「1969年にレッド・ゼペリンのライヴを観たことは宗教的体験だった」などと述べている。なお、KISSのロゴはナチを連想させる(SS)との指摘があったとのこと。

・“Purple Soul”と題された付録のCDは15曲入り。マイナーなソウル・アーティストの曲ばかりだが、プリンスの影響が窺われ結構面白い。

R.I.P. Prince


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