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lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
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日経ヴェリタス 2014年11月23日号
日経ヴェリタス 2014年11月23日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 NISA1年目の回顧, 2014/11/24
・今号の特集はNISA。短期売買は少なく、投資家に趣旨は理解されている。NISAで投資されている個別銘柄(高配当あるいは株主優待があるものが多い)や投信の表がある。

・11月17日〜11月21日の週に、7-9月期GDP成長率が前期比年率-1.6%と発表(11月17日)されたことを受け、日本株は急落した。その後買い戻しが入り、結局週間では-0.8%。ドラギECB総裁の国債購入を含む量的金融緩和示唆(11月17日)を受けて、欧州株は大幅反発。ギリシャ株は+11.7%、ドイツ株は+5.2%。米国株も欧州株につれて続伸で+1.0%。(ヴェリタスには書かれていないが)インドネシア政府は11月17日に燃料補助金の削減を発表(ガソリン価格が3割引き上げ)。その削減分(約1兆円相当)をインフラ整備などに向ける。更にインドネシア中銀は11月18日に緊急利上げを発表(7.5%→7.75%)。結果的にインドネシア株は+1.2%。ブラジルでは、11月21日にジョアキン・レビ元財務局長がブラジルの新たな財務相に指名されるとの観測が広がり、ブラジル株は急上昇し、週間で+8.3%。上海・香港証券取引所の相互取引は(11月17日)に始まったがさほど活発な取引は無く、上海指数は+0.3%。
・この週には11月27日のOPEC総会で需給が改善されるとの見方(逆にサウジ減産は限定的との説もあるが)から原油価格が上昇したと世間的には説明されている。それを受けてロシア・ルーブルは反発し、+0.8%。ブラジル・レアルは財務相指名期待から反発し+0.4%。10月31日の日銀追加緩和や消費税率引き上げ先送りの影響から、日本円は続落で-1.7%。ユーロは続伸(18日にドイツZEW指数が改善)で+0.5%。米ドルは-0.1%とほぼ変わらず。

・他には、日本のコーポレート・ガバナンス(3回目)(日本の低ROEの主因は低利益率)、日本の10月の消費者物価上昇率が消費税率引き上げ分を除いて前年比0.9%に低下しそうなこと、日本国債の保証料率の上昇、自動車向け電子部品が強いローム、米年末商戦、米国での自動車のゼロ金利キャンペーンの過熱、英中銀の利上げが遅れる可能性、ムーディーズによる南ア国債の格下げ、メキシコのスキャンダルなど。

・ところで「七人の士」に登場する女性は今時珍しく早婚で、18歳で出産したとの設定である。


Original Album Series
Original Album Series
価格: ¥ 2,450

5つ星のうち 5.0 想像力あふれる音楽の展開, 2014/11/22
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Original Album Series (CD)
ティム・バックリーは1947年にワシントンD.C.で生まれ、その後カリフォルニア州のオレンジ郡に移っている。デビュー作の“Tim Buckley”は1966年発表。つまり、わずか19歳の時の作品である。レーベルはエレクトラ。実に1967年デビューのドアーズよりも早いのである。ティム・バックリーは結局商業的には成功しなかったが、この才能を発掘したエレクトラはさすがである。当時、エレクトラはジョシュ・ワイトやジュディ・コリンズなどフォークに強く、この作品はフォーク・ロック的。

2作目“Goodbye And Hello”は1967年発表。“No Man Can Find The War”はヴェトナム戦争の描写である。Phantasmagoriaとは「移り変わる幻想」との意味。“Goodbye And Hello”は8分にも及ぶ長い曲。

3作目の“Happy Sad” (1969年発表)はわずか6曲。5〜12分の長い曲がうち5曲。明らかにマイルス・ディヴィスなどのジャズの影響を受けており、曲の展開が面白い。そもそもティムは5歳から母親の影響でマイルスを聴いていたのである。“Love From Room 109 At The Islander(On Pacific Coast Highway)”では波の音が聞こえる。“Gypsy Woman”は呪術的。

4作目の“Blue Afternoon”も1969年発表で9曲入り。美しく穏やかな“Happy Time”で始まる。この薄幸な青年は、作詞と作曲がうまくかみ合った時などに幸せを感じると歌っている。一方で、5曲目は“So Lonely”である。

5作目は“Lorca”は1970年発表。5曲全て6分以上。アヴァンギャルドで即興的である。

5枚を通じて聴くと、わずか5年の間に大きく音楽性を変えたことがわかり、面白い。ティムのウェブサイトではデヴィッド・ボウイと比較しているが、なるほどと思った。

なお、CDは簡素な作り。この値段なので仕方が無いが、ライナーノーツは無い。


ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理
ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理
バートン・マルキール著
エディション: 単行本
価格: ¥ 2,484

5つ星のうち 5.0 充実した投資の指南書, 2014/11/21
・著者は1932年生まれのプリンストン大学教授。投信会社のバンガード・グループの社外重役でもある。単なる学者ではなく実務もわかる人物である。
・本書の初版は1973年に発行されている。時代に合わせてたびたび改訂されており、私が入手したものは2011年に改訂、2014年に発行された4刷であり、40年に及ぶロングセラーである。それだけの価値がある書である。
・本書を完全に理解するためには証券アナリスト協会検定会員レベルの知識が必要だが(逆に証券アナリストは、行動経済学など一部を除いてほとんど知っているはずである)、エッセンスを知るので十分と割り切るのであれば、一般投資家にも有用である。
・要するに述べているのは、アクティブ・ファンドの3分の2以上のパフォーマンスはインデックス・ファンドに劣ること、長期投資によるリスク低減効果(ドル・コスト平均法)、リバランスの有効性、国際分散投資の価値、ファンドの評価(経費率と回転率の低さが重要)などである。日本の個人投資家(一部の機関投資家にも)には短期売買、時間の分散の無視、銘柄/セクター/国や地域/株式・債券などの資産の分散への無頓着などがしばしば見受けられるが、その真逆である。
・取り上げている話題は、オランダのチューリップ・バブルや21世紀の米国住宅バブルなどの歴史的バブル、チャート分析の方法とその問題点の解説、CAPMとベータの意義と限界の解説、2000年代初めの不正会計問題、行動経済学、歴史的な株式と債券のリターンとその要因、ライフサイクルに応じたリスク許容度、投資家個々人のリスク選好など。非常に充実しており、実際の投資に役立つ。但し、盲信すべきではないが。
・少しばかり注意しておくことは、高い成長率の新興国の中にブラジルを含めていること、(P.451)GARP戦略(理想はそうだが、現実に高い利益成長率をおおよそ正しく判断できるだろうか)など。

(付記)(P.346)1990年代初めに、PERが高くなったため、株式を全部売って債券に切り替えた同僚の学者がいたとのこと。資産の分散の重要性が分からない程(つまりポートフォリオが理解できない程)、投資センスがない学者だったのだろうか。


日経ヴェリタス 2014年11月16日号
日経ヴェリタス 2014年11月16日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 衆院解散観測, 2014/11/16
・今号の特集は衆院解散観測について。解散が11月19日、総選挙が12月14日と見られている。安倍首相/自民党にとっては2016年12月の衆院任期満了を待つよりも、近いうちに解散した方が勝つ確率が高い。2015年4月に統一地方選挙、2015年9月に自民党総裁選があるが、それらの関門を考えると前倒しする方が有利と見られる。また、消費税率再引き上げ延期を行うのであれば、社会保障・税一体改革を巡る3党合意の骨格の修正であり、国民の意思を問う解散の理由になる(個人的には12月8日の7-9月期GDP改定値発表まで判断すべきで無いと思うが)。

・11月10日〜11月14日の週に、消費税率再引き上げの後ずれ観測(個人的には日本の財政改革の遅れであってマイナスの方が大きいと思うが。しかも日銀と政権のずれである)などを受けて日本株は小売りなど内需関連株中心に続伸し、+3.6%。米国株は小幅続伸で+0.3%。ドイツ株は小幅続落で-0.4%。財政引き締め策が不人気で解散総選挙観測が浮上しているギリシャは-2.2%と続落。ブラジル株は原油安に加え汚職疑惑があるペテロブラスの決算発表延期で続落し-2.7%。上海・香港証券取引所の相互取引開始の決定(11月17日)を受けて上海指数は+2.5%。
・この週には、ブラジル・レアルは、ルセフ大統領による改革遅れ懸念などから続落し-1.9%。10月31日の日銀追加緩和の影響が続き、日本円は続落で-1.0%。ユーロは続伸で+0.8%。米ドルは-0.1%とほぼ変わらず。ロシアは変動相場制に移行し(11月10日)、+0.5%。ニュージーランド・ドルは中銀が金融引き締めは終わっていないと発言したことから+1.9%。高金利の豪ドルも上昇し+1.7%。

・他には、日本のコーポレート・ガバナンス(2回目)、消費税率引き上げの後ずれ観測を受けた日本国債の保証料率上昇、好調なゼネコン決算、過熱のシグナルが出ている日本株、日本でのIPO件数の増加、日銀が買い入れていると見られるREIT銘柄の表、OPECの減産見送り観測、バークシャー・ハザウェイのP&Gの電池事業買収での節税など。


日経ヴェリタス 2014年11月9日号
日経ヴェリタス 2014年11月9日号
価格: ¥ 550

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5つ星のうち 4.0 日銀の追加金融緩和の後の見通し, 2014/11/9
・今号の特集は、日銀追加金融緩和の後の日本株式市場の見通し。座談会方式で運用関係者のコメントを紹介している。日銀の物価目標達成意欲は概ね評価されているが、政府の成長戦略(法人税減税、環太平洋経済連携協定(TPP)、雇用改革、企業統治など)は不十分との指摘がある。また円安による悪いインフレ、あるいは過度の債券利回り低下(債券バブル)を懸念する意見もある。韓国などへの円安の悪影響を懸念する意見もある。要するに記事は全体的には当たり前の話だが、良いまとめにはなっている。なお、使えるのは自己資本利益率(ROE)が高い企業の表と、主要輸出企業(トヨタ、コマツなど)の為替感応度の表。

・11月3日〜11月7日の週に、10月31日の日銀の追加金融緩和、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の日本株と外国株の構成比引き上げなどを受けて日本株は続伸し+2.8%。10月4日の中間選挙での共和党の上下院での勝利を受けて企業寄りの政策が期待されて米国株は続伸し、+1.1%。ISM製造業指数は上昇、10月雇用統計も堅調だった。ドイツ株は-0.4%。一方、財政引き締め策が不人気で解散総選挙観測が浮上しているギリシャは-0.6%と小幅続落。ブラジル株は反落し-2.6%。経済制裁と原油安に悩むロシアの株価は-7.7%。
・この週には、前週に利上げから大幅反発したブラジル・レアルは、ルセフ大統領による改革遅れ懸念などから大幅反落し-5.1%。10月31日の日銀追加緩和や5日の黒田総裁の物価目標達成意欲表明などから日本円は続落で-3.7%。円を売る権利は116円より円安でも設定され始めている。ユーロは反発で+1.0%。ISMなど経済指標の改善(利上げのサポート)や10月4日の中間選挙での共和党の上下院での勝利を受けて米ドルは反発し+2.0%。原油安などからロシア・ルーブルは-9.9%、ノルウェークローネは-0.6%。インド・ルピーとインドネシア・ルピアはともに+1.2%の上昇。

・他には、日本のコーポレート・ガバナンス、日本企業の決算(ホンダとソニーの独り負け)、欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和検討、豪中銀の金融政策、OPECの原油供給見通しとサウジアラビアの原油供給量維持、香港などアジア各国・地域での民主化運動、インドと中国の金買い要因の弱まり、GAM(運用会社)の債券のアンコンストレインド戦略など。


Brown Rice
Brown Rice
価格: ¥ 1,090

5つ星のうち 4.0 クール, 2014/11/9
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Brown Rice (CD)
ドン・チェリーは1936年オクラホマ州オクラホマ・シティ生まれのジャズ・トランぺッター。オーネット・コールマンと長く組んでいた。

本作は1976年発表。“Brown Rice”とは玄米の意味だが、どういう意図でこのタイトルになったかはライナーノーツに書かれておらず、私には不明である。ライナーノーツはアルバム全体として「第三世界の音楽の影響を受けた」(1976年の表現)と述べている。

なお、私が本作を聴いて連想したのはマイルス・ディヴィスの“In A Silent Way”と“Bitches Brew”。クールな音楽である。


Starsailor
Starsailor
価格: ¥ 1,350

5つ星のうち 4.0 アヴァンギャルド, 2014/11/4
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Starsailor (MP3 ダウンロード)
ティム・バックリーは1947年にワシントンD.C.で生まれた。本作は1970年発表の6作目。つまり、わずか23歳の時の作品である。

本作はアヴァンギャルドと呼ばれるが、確かにキャプテン・ビーフハートのような咆哮がある。また、ヌスラト・ファテー・アリー・ハーン(パキスタンのカッワーリー歌手)のような時もあるが、果たしてティムは知っていただろうか。なお、マザーズ・オブ・インヴェンションのバズ・ガードナーがトランペットなどを演奏している。

穏やかな“Song To The Siren”のサイレン(セイレーン)は、ギリシア神話に登場する海の怪物である。上半身が人間の女性で、下半身が鳥の姿をしているとされ、海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせる。当然ながらこの曲の歌詞もその物語に沿っている。なお、この曲はジョン・フルシャンテらがカヴァーしている。

この作品がMP3でとはいえ、入手できてよかった。


Pieces of a Man
Pieces of a Man
出品者:フルフィルメント エクスプレス
価格: ¥ 1,788

5つ星のうち 5.0 ソウルの名作, 2014/11/3
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Pieces of a Man (CD)
ギル・スコット=ヒロンは1949年にシカゴで生まれ、詩人でソングライターでもある歌手。本作収録の"The Revolution Will Not Be Televised"(1971年)はラップの先駆けであり、そしてパブリック・エネミーのチャックDに影響を与えたとして知られる。

このCDの解説は10ページを超えており、かなり詳しい。レーベルの資金の制約から低予算で作ったこと、母親は教師で父親はジャマイカ出身でスコットランドのグラスゴーでサッカー選手だったこと、テネシー州ジャクソンで祖母に育てられたこと、共作者であるブライアン・ジャクソンとの出会い(本作ではピアノを担当)、本作に参加したロン・カーターはギルが要望したことなどを述べている。

なお、"The Revolution Will Not Be Televised"についてのギルの真意は、「テレビを見ているだけでは何も成し遂げられない」とのこと。“Pieces Of A Man”は人間の心が砕け散った様子を描写している。本作には残念ながら歌詞は付いていない。

Black & Blues名義で発表された3曲が、ボーナストラックとして収録されている。“A Toast To The People”を聴いて私はローリング・ストーンズの“Salt of the Earth”を連想した。


トシコ、旧友に会う
トシコ、旧友に会う
価格: ¥ 1,300

5つ星のうち 4.0 ”So What”のカヴァーとオリジナル曲, 2014/11/2
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: トシコ、旧友に会う (CD)
本作は1961年の秋吉の5年ぶりとなる帰国時に、東京の杉並公会堂と文京公会堂で録音された。メンバーは渡辺貞夫(アルトサックス)、富樫雅彦(ドラムス)、白木秀雄(ドラムス)ら。

1曲目はマイルス・ディヴィスの“So What”のカヴァーである。マイルスのこの曲の発表は1959年だった。本作の録音はそのわずか2年後であるが、この曲が歴史を経てジャズの代表曲となったのは周知の通り。このカヴァーは原曲を踏まえながらも適度に変えられており、いい出来である。

全6曲中秋吉の自作は最後の2曲。カヴァーと合わせ、うまい組み合わせだと思う。全体的に安定した出来で、当時既に日本のジャズがかなりのレベルにあることが分かる好盤である。


日経ヴェリタス 2014年11月2日号
日経ヴェリタス 2014年11月2日号
価格: ¥ 550

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日銀の追加金融緩和, 2014/11/2
・今号の特集は、市場ではサプライズと見られた10月31日の日銀の追加金融緩和。長期国債の保有残高を年間80兆円と30兆円拡大するほか(平均残存期間は従来の7年程度から7〜10年程度に延長)、ETFやREITの購入も増やす。私個人は黒田日銀に努力賞をあげたいが(私は消費税率引き上げ論者である)、ヴェリタスは冷静に流通する国債の減少による市場機能低下、円安の中小企業への影響などの問題点も指摘している(それはその通りだが、完璧な政策は無い)。日銀としてはやれることはやった。後は民間企業の努力とそれを邪魔しない政府の成長戦略次第である。

・10月27日〜10月31日の週に、10月31日の日銀の追加金融緩和、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の日本株と外国株の構成比引き上げなどを受けて世界的に株価が上昇。日本株は+7.3%。米国株は+3.5%、ドイツ株は+3.8%。なお、米国では良好な決算(マスターカードなど)が続いている。一方、解散総選挙観測が浮上しているギリシャは大幅反落(-7.6%)。インフレに悩むブラジル中銀は10月29日に0.25%利上げ。それは経済政策に前向きだと解釈され、ブラジル株は+5.2%と大幅反発。
・この週には、利上げからブラジル・レアルは大幅反発し+5.7%。日銀追加緩和から日本円は続落で-1.7%。ユーロも続落で-0.4%。市場予想通り、10月29日のFOMCでQE3に伴う資産購入は10月いっぱいで終了と決定。米ドルは小幅反落で-0.2%。原油安などからノルウェークローネは-1.7%。

・他には、米国の利上げ時期見通し、日本の消費税率再引き上げ議論、ECBの政策、ECBの銀行資産査定結果、世界的なディフェンシブ株の戻り、日本の生保の外債シフト、保険ショップへの金融庁の調査、トタルCEOの事故死など。


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