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lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
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ブルース&ソウル・レコーズ 2015年 10 月号 [雑誌]
ブルース&ソウル・レコーズ 2015年 10 月号 [雑誌]
価格: ¥ 1,944

5つ星のうち 3.0 全体的に物足りない, 2015/8/29
ブルーズ・ブラザーズのサウンドトラック盤を聴きながら、今号を読んだ。この特集(30ページ)自体は割と良く出来ている。内容は映画の内容、背景、映画で取り上げた44曲の手短かな解説(6ページ)などである。付属CDはブルーズ・ブラザーズ関係だが、10曲と物足りない。そういえばここしばらく10曲だな。まあ、曲数が多いと使用料も嵩むのだろうが。

他にはベン・E・キングの追悼記事など。リヴィング・ブルース・ストーリーは終わったし、外国人ミュージシャンのインタヴューは無いし、全体的に物足りない。

ところで今号は特別定価である。ページ数は若干多いだけであり、何も特別な付加価値は無いと思ったが。


日経ヴェリタス 2015年8月23日号
日経ヴェリタス 2015年8月23日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 ドルコスト平均法とバリュー平均法, 2015/8/23
・今号の特集は米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期。中国元の切り下げや世界同時株安から9月説が弱まっているが、私が思い起こすのは、2013年には、9月発表と予想されていた量的金融緩和第3弾(QE3)の縮小が先延ばしにされたことである(個人的には利上げ賛成だが)。一方、通貨安対応からトルコ、タイ、インドネシアでは利上げの可能性がある。
・先週の下落相場に合った特集は、「あなたの投資の落とし穴」。行動経済学の他、ドルコスト平均法とバリュー平均法を説明し、冷静な継続投資を勧めている。私は淡々と少額を株と債券の両方に投資している。ちょっと気になったのは紙面の関係からか日経平均の例が多く、資産の分散について言及していないこと。

・(株式市場)8月17日〜8月21日の週には、ヴェリタスが取り上げている世界の25市場が全て下落。特に下落したのは上海で(8月21日には財新の購買担当者指数(PMI)が低下)、11.5%下落して3500ポイント近くになり、7月以降の政府の支援による上昇分が無くなった。原油安からロシア株は-8.7%。チプラス首相が辞意を表明し(総選挙日程は9月20日が有力)、ギリシャ株は-5.7%。投資家のリスク回避などから米国株は-5.8%、日本株は円上昇もあって続落で-5.3%。下落はしたが原油輸入国のインドはましで、-2.5%。
・(為替市場)8月17日〜8月21日の週には、FOMC議事録からFRBの早期利上げ観測が後退し、ブラジル・レアルは+1.8%。ユーロ(貿易収支黒字で安定性が高いとの見方)は+1.6%。原油など資源安からロシア・ルーブルは-5.5%、メキシコ・ペソは-2.4%、マレーシア・リンギットは-2.3%。ドルは+0.4%。円は+1.2%。

・他には、ゼネコン株の上昇、パルコ(訪日客が増加)、天津での爆発事件、ブラジル経済の不振と汚職問題など。


日経ヴェリタス 2015年8月16日号
日経ヴェリタス 2015年8月16日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 分散投資, 2015/8/17
・今号の特集は分散投資。自分が耐えられる損失がどこまでか(リスク許容度)の把握、年齢が高い程リスクを下げるべき、現金比率を高めれば投資機会を逃すリスク、など言っていることは概ねまともである。
・フィデリティのある社員が上海株急落で全額元本確保型の保険商品に変えたとのことだが、ポートフォリオ構築でリスクを抑えてリターンを得るのが本筋では。「クルーズコントロール」については、相場の反発に乗り遅れるだけではと思った。果たしてそんな都合の良い商品が実際に成功するのか観察したい。

・(株式市場)8月10日〜8月14日の週には、元の切り下げを受けて中国株は+5.9%。ユーロ圏の2Q GDP成長率は前期比+0.3%と若干鈍化し、ドイツ株は-4.4%。米国株は+0.6%。日本株は元切り下げ(と中国経済懸念)を嫌気して-1.0%。コモディティ安から資源国株は下落し、豪州株は-2.1%、ブラジル株(11日にムーディーズが同国債を格下げ)は-2.2%、インドネシア株は-3.9%。
・(為替市場)8月10日〜8月14日の週には、ギリシャ議会で欧州連合等からの支援を受けるための法案が可決する見込みが高まり、ユーロは+2.2%。ドルは+0.1%。円は+1.0%。中国人民銀行は基準値を11日から3日連続で切り下げ、-3.7%。

・他には、スマホ需要減の台湾株への影響、マレーシアに中所得国のわな、トッパン・フォームズ、検診受診は社員の義務、など。
・中国を知るなら草の根レベルで、との柯 隆氏の意見には賛成である。私は中国で、バスも地下鉄も電車もタクシーも利用してかつ歴史博物館なども観て、色々な中国人と接し、生活水準、意識、英語力などを確認している。また、親切にされたことがたびたびある。


日経ヴェリタス 2015年8月9日号
日経ヴェリタス 2015年8月9日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本の不動産, 2015/8/16
・今号の特集は日本の不動産。都心の新築マンション価格は6,231万円と2007年のミニバブル時期の6,120万円を超えている。富裕層は相続対策で買っている。中国人など外国人も買っている。ヴェリタスはマンションについては修繕積立金や固定資産税、REITについては賃料改善の遅れなど、注意喚起している。
・「危機から7年 ウォール街は何を学んだ」は有用。金融危機当時の米連邦預金保険公社の総裁は、株、債券、学生ローン、自動車ローン、商業不動産のバブルの兆しを懸念している。

・(株式市場)8月3日〜8月7日の週には、6月26日以来の取引となったギリシャ株が-15.2%。中国株は+2.2%と続伸。日本株は堅調な決算と円安から+0.7%。米国の一部企業の決算はドル高などもあって冴えず、米国株は-1.8%。米原油在庫の多さなどから原油価格は下落し、ロシア株は-3.1%。ブラジル株は続落で-4.5%。
・(為替市場)8月3日〜8月7日の週には、原油安からロシア・ルーブルは続落し-6.5%、ブラジル・レアルもペトロブラスの汚職問題などから続落で-4.3%。円はほぼ変わらず。年内利上げ観測等から米ドルは続伸し+0.7%。ユーロは続伸し+1.6%。

・他には、原発再稼働、原油安などによる英中銀の年内利上げ観測後退、堅調なDOWA株、火力発電所やバイオマスに取り組む日本製紙、欧州銀行のリストラ、相続、スターバックスの成長、4階建て投信など。


日経ヴェリタス 2015年8月2日号
日経ヴェリタス 2015年8月2日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 カリスマ経営者の交代時期, 2015/8/16
・今号の特集はカリスマ経営者の交代時期。注目される企業としてソフトバンク、スズキ(交代済み)、カシオ計算機(同)、バークシャー・ハザウェイなど。過去10年の主な経営交代の表と社長の在任期間が長い企業(サンリオ、日本電産など)の表がある。良品計画やコマツなどは、カリスマの発想や仕事の進め方を仕組みに置き換えている。

・(株式市場)7月27日〜7月31日の週には、中国株が-10%。前週に下落したブラジル株は自律反発し+3.3%。2QのGDP堅調、企業利益は元々低い市場予想よりはましで、米国株は+0.7%。日本株は+0.2%。
・(為替市場)7月27日〜7月31日の週には、英ポンドが+0.9%。2QのGDP成長率が良好で利上げ観測が高まった。原油等資源価格は軟調で、ロシア・ルーブルは-2.9%、ブラジル・レアルは-2.2%。円は+0.4%、ドルは+0.3%。

・他には、ベトナムの株と不動産のバブル懸念、ファナックの業績下ぶれ(スマホの金属ケース用ロボドリルの売り上げ減少)、ダイキン工業、証券大手5社の収益構造転換、イスラム金融など。


Coles Corner
Coles Corner
価格: ¥ 2,222

5つ星のうち 4.0 名作, 2015/8/12
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Coles Corner (CD)
リチャード・ホーリー(ハーレイ?)は、1967年に英国のシェフィールドに生まれた。ギタリストでソングライターである。

コールズ・コーナーとはシェフィールドに実在する名所で、よくデートの待ち合わせ場所として用いられている。ジャケットは花束を持つリチャード。全体的にロマンチックだが、“Born Under A Bad Sign”のような不幸を暗示する曲もある。その割に曲調は明るい。そしてアルバム裏側では花束はゴミ箱に捨てられている。

洗練された美しいアルバムである。


日経ヴェリタス 2015年7月26日号
日経ヴェリタス 2015年7月26日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 地政学リスク, 2015/8/9
・今号の特集は地政学的リスク。中国とフィリピンの軍事衝突を懸念して外国人投資家の資金がフィリピン株から流出している。
・他に可能性として、ISのイラク・サウジの石油施設攻撃、ウクライナのデフォルトなどを挙げている。

・(株式市場)7月20日〜7月24日の週には、米国の一部企業の決算はドル高などもあって冴えず、米国株は-2.9%。米原油在庫の多さなどから原油価格は下落し、ロシア株は-5.8%。ブラジル政府はプライマリー・バランスの黒字目標を引き下げ、同国株は-5.9%。中国政府の対策などから同国株が+2.9%と続伸。日本株は反落し-0.5%。
・(為替市場)7月20日〜7月24日の週には、23日に利下げしたニュージーランドのNZドルが意外にも利益確定の買い戻しなどから反発し、+1.7%。ブラジル政府はプライマリー・バランスの黒字目標を引き下げ、レアルは反落し-4.4%。原油安からロシア・ルーブルは反落し-2.1%、メキシコ・ペソは-2.2%。円は反発し+0.5%。年内利上げ観測等から、米ドルは続伸し+0.5%。ユーロは反発し+1.7%。
・金は急落。7月15日のイエレンFRB議長の議会証言を受けた年内利上げ観測、中国人民銀行の金保有高が意外に少なかったこと、中国民間では汚職取り締まりなどから金需要が低下、ギリシャへの支援再開等から。

・他には、ピアソンの日経へのフィナンシャル・タイムズ・グループ売却と新興国市場への注力、日本電産の触覚デバイス(アップル・ウォッチに採用された模様)、日立国際電気(テレビ放送機器、半導体製造装置)のボツワナ、ブラジルなどへの海外展開、日本のアップル関連銘柄の不振、東芝の不適切会計、安全保障関連法案に伴う安倍政権の支持率低下、米大手銀行持ち株会社へのボルカー・ルール全面適用(7月21日)など。


I Am the Blues
I Am the Blues
価格: ¥ 1,026

5つ星のうち 4.0 大物ブルーズ作曲家の自作曲再演, 2015/8/9
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: I Am the Blues (CD)
ウィリー・ディクソンは1915年生まれ。今年(2015年)生誕100年である。ベーシスト、プロデューサー、作曲家である。

本作は1970年に発表された。全9曲中8曲はウィリー・ディクソンの単独作、1曲(“You Shook Me”)はJ.B.ルノアーとの共作クレジット。

元々、多くの曲はチェスのブルーズマンのために書かれた。“I’m Your Hoochie Coochie Man”はマディ・ウォーターズが1954年に、"Back Door Man"はハウリン・ウルフが1960年に発表している。

更に、これらの曲は多くのロックバンドにカヴァーされた。ローリング・ストーンズの"The Little Red Rooster"(1964年)、クリームの"Spoonful"(1966年)、ドアーズの"Back Door Man"(1967年)、 レッド・ゼペリンの"You Shook Me"(1969年)などである。

つまり本作は有名ロックバンドのカヴァー後に発表されている。1970年前後に、チェスは白人のブルーズ愛好家を増やすための企画を次々に進めており(マディ・ウォーターズ のマイク・ブルームフィールドらをバックにした作品(1969年)、ハウリン・ウルフのロンドン録音(1971年)など)、本作もその一環である。本作自体十分な出来だが、マディらのオリジナルや、ロックバンドのカヴァーとの比較も楽しめる。


20世紀イギリス短篇選〈上〉 (岩波文庫)
20世紀イギリス短篇選〈上〉 (岩波文庫)
小野寺 健著
エディション: 文庫
価格: ¥ 821

5つ星のうち 4.0 昔の英国の短編集, 2015/8/4
本書はラドヤード・キップリング、ヴァージニア・ウルフ、D.H.ロレンス、オルダス・ハックスリーなど有名な作家の作品を集めている。ちょっとした推理もの、スリラーもあり、バラエティに富んでいる。なお、ジェイムズ・ジョイスはアイルランド人なのにと不思議に思ったが、本書収録の「痛ましい事件」(1914年)発表時には、アイルランドは英国からの独立(1921年)前だったのである。

「船路の果て」(1890年作であって20世紀の作品ではない)はキップリングの作品。彼はインド生まれで、この作品の舞台はインドである。登場人物はインドに住む4人の英国人。率直に感想を述べると、この作品は決して悪くはないが傑作とは思わなかった。なお、キップリングは英国人のノーベル文学賞受賞の第1号(1907年)である。

他、全体的にまずまず面白い。但し、シェイクスピア作品のように人生観に及ぶようなものではなく、古い英国文化の確認用、あるいは暇つぶし用というのが感想である。


日経ヴェリタス 2015年7月19日号
日経ヴェリタス 2015年7月19日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本の割安株投資, 2015/7/20
・今号の特集は日本の割安株投資。指標として、エクイティ・スプレッド(自己資本利益率-株主資本コスト)、PEGレシオ、EV/EBITDA倍率を挙げている。(感想:ハイテク・バブルの時にもPEGレシオが使われたなあ・・・)なおヴェリタスは、PEGレシオを算出する際に用いる利益成長率の維持の難しさは指摘している。
・中国株の急落とその後の対策について述べている。時系列でまとめており材料としては使えるが、違和感を感じるのは、急落後でも年初来あるいは前年比でプラスであることを指摘していないこと。

・(株式市場)7月13日〜7月17日の週には、ギリシャ議会の財政改革案可決などから欧州株式相場は上昇。ドイツ株は+3.2%、スペイン株は+4.0%。中国政府の対策などから同国株が+2.1%と続伸。米国株は+1.8%(好決算のグーグルは+26%)。日本株も反発し、+4.4%。中国向け輸出比率が高い台湾株は反発し+1.5%、韓国株は+2.2%。
・(為替市場)7月13日〜7月17日の週にはギリシャ問題の落ち着き、中国株の下げ止まりからリスク・オンとなり、ブラジル・レアルは+3.2%、ロシア・ルーブルは+1.9%、豪ドルは+0.2%。円は反落し-1.7%。イエレン議長は年内利上げに意欲を示し、米ドルは+0.9%。ユーロは−1.7%。カナダ中銀が利下げし、カナダ・ドルは-1.8%。ニュージーランドは酪農製品価格下落から消費者信頼感などが弱く、NZドルは-2.7%。

・他には、ギリシャ再建についての懐疑論、東芝の不適切会計、地震保険(都道府県によって保険料が大きく異なる。太平洋沿岸が高い)、海運株への期待、日本の内需株の好調さなど。


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