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lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
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Mojo [UK] July 2014 (単号)
Mojo [UK] July 2014 (単号)
価格: ¥ 2,052

5つ星のうち 4.0 レッド・ゼペリン特集, 2014/7/20
レビュー対象商品: Mojo [UK] July 2014 (単号) (雑誌)
・レッド・ゼペリンのファーストからサードまでがリマスターされ、しかも未発表バージョンなどの入ったコンパニオン・オーディオ・ディスクが追加された。これに合わせてMOJOの今号はレッド・ゼペリンの特集である。実に20ページもある。
・まず、MOJO、その読者3,463名、ミュージシャンによるゼペリンの50曲選出がある。答えているミュージシャンはビリー・ギボンズ、ボビー・ガレスピー、ジェフ・ベックら。結果を知りたい人は今号を買いたまえ。
・他にはヤードバーズからレッド・ゼペリンになる経緯の話がある。付属CDは15曲のハードロック集。MOJOは“アンダーグラウンド”と銘打っているがその通りで、アトミック・ルースターなど私の知らないバンドの曲ばかりである。マニアには役立つだろう。

・他には、エコー・アンド・ザ・バニーメンのピート・デ・フレイタス(ドラマー)の生涯(結構、面白い記事で8ページもある)、ジョーン・バエズのインタビュー、ジャック・ワイトのニューアルバムのレヴューなど。


日経ヴェリタス 2014年7月13日号
日経ヴェリタス 2014年7月13日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 つながり過ぎた市場など, 2014/7/14
・今週の特集は「つながり過ぎた市場」。確かに金融緩和と景気改善、地政学的リスク回避が重なって、先進国株式、新興国株式、先進国国債、ハイイールド債券、新興国国債、金、原油、REITなどが年初来で同時に上昇しているのである。この成績は投資家にとっては金銭的には好都合だが、元々期待していた分散効果が薄れている。

・7月7日〜7月11日の週は、ポルトガルの銀行「バンコ・エスピリト・サント」のグループ会社が社債の利払いを延期したことが嫌気され、ポルトガル株は週間で-10%。ギリシャ株は-7.1%、スペイン株は-4.3%、ドイツ株は-3.4%と欧州株は連れ安。米国株も小幅に連れ安となって反落し、-0.7%。リスク回避で円が上昇し日本株も反落で-1.8%。インド株は新政権の予算案(7月10日発表)での財政赤字の達成目標が非現実的で達成困難と失望されて反落しー3.6%。一方、9日実施の大統領選でジョコ・ウィドド候補が優勢との報道からインドネシア株は+2.6%。アルゼンチン株は投機資金流入と見られ、+8.$%の大幅上昇。
・為替では、インドネシア・ルピアは続伸し+3.0%。インド・ルピーは-1.2%と株と足並みを揃えて下落。

・他には、インドネシアの問題(原油の純輸入国だが補助金削減は不人気の上、ガソリン値上げはインフレをもたらしうる)、市場予想を下回ったサムスンの決算(中国、欧州で競争激化)、NISAの使い勝手、イスラエルとハマスの対立、ロシア経済、日本版スチュワードシップ・コード(機関投資家の企業との対話を促す方策)など。


日経ヴェリタス 2014年7月6日号
日経ヴェリタス 2014年7月6日号
価格: ¥ 550

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 時間の分散と資産の分散, 2014/7/6
・今週の特集は「コツコツ長者への道」。時間の分散や資産の分散の重要性について述べている。初心者が陥りがちな日本株式だけへの投資でなく外国株式への投資の必要性についても述べている。また、GPIFが現在日本株のウェイト引き上げを検討しているが、それが果たしてリスク見合いなどから妥当なのかと注意喚起している。

・6月30日〜7月4日の週は、米国株は週間では小幅反発で+1.3%。市場予想を上回る6月の雇用統計などが好感された。日本株は反発で+2.3%。インド株は新政権の予算案発表(7月10日)期待で+3.4%。また、鉱山のストが終わった南アは+3.1%。
・為替では、ここしばらく下落していたインドネシア・ルピアは貿易収支の黒字転換を受けて反発し+1.7%。年内の利上げ観測の高まりから英ポンドは+0.9%。

・他には、2Qの米企業の決算発表開始(S&P500で6%程度の増益が予想されている)、ジョコ・ウィドド氏のそれなりの差を付けての勝利が株式や為替にとって望ましいと期待されるが、対立候補が追い上げていて不透明なインドネシア大統領選挙(7月9日)、REITなど。


日経ヴェリタス 2014年6月29日号
日経ヴェリタス 2014年6月29日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 リスクへの注意喚起, 2014/6/29
・ここしばらく先進国と新興国の株式と債券、ハイイールド債券、金、住宅など様々な資産のパフォーマンスが良好である。キプロスやギリシャは低い金利で国債を発行している。今号は投資家のリスク追求に対して注意を喚起する内容。なかなかタイムリーである。

・6月23日〜6月27日の週は、米国株は週間では小幅反落で-0.6%。市場予想を下回る5月の個人消費支出などが嫌気された。日本株は反落で-1.7%。米金利低下に伴う円の上昇などから売られた。前週に-8.7%の大幅下落だったアルゼンチン株は+7.6%。
・為替では、23日のウクライナと親ロシア派武装勢力の一時停戦合意からルーブルは+2.3%。原油価格上昇による貿易収支悪化懸念などからインドネシア・ルピアは続落し-2.1%。円は+0.3%。前週若干上昇したしたユーロは-0.3%。

・金利と債券投資についての記事がある。なお、日本の国債の保有者の内訳を銀行が39%、生損保が20%、日銀が17%としているが、日銀(2014年3月末)によると、銀行(13.0%)は中小企業金融機関等(15.9%)の分を含めても28.9%、生損保は19.3%、日銀は20.1%である。

・他にはトルコ中銀への政権の利下げ圧力、欧州中央銀行(ECB)が銀行からお金を預かる際の金利をマイナスとしたことなど。


日経ヴェリタス 2014年6月22日号
日経ヴェリタス 2014年6月22日号
価格: ¥ 550

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本の地方の成長企業について, 2014/6/29
・特集は地方発の成長株。ファナックなどの有名な企業もあるが、札幌のカナモト(建設機械レンタル)などの比較的知名度の低い企業も紹介している。地方の物流施設をREITが狙っているとの話もある。
・年内に日経平均1万8,000円がありうるとの日本株強気論の記事がある。年金基金の買い期待や企業の自社株買いや増配などから。そうあってほしいし、消費税率引き上げ後の堅調な経済を考えればあり得ないとは言えないが、その場合、円相場や米株の水準はどうなっているのかな。
・不正確だと思ったのは、「インフレにご用心」。「単純計算で消費税率の3%引き上げで年間300万円消費している家庭で年15万円負担が増える」とあるが、文字通り単純すぎる。実際には教科書、民営家賃、持ち家の帰属家賃、私立高校授業料、診療代、自動車保険料(任意)、 傷害保険料等には消費税率がかからないのである。なお、日銀の試算によると、非課税等品目のウエイトが3割弱あるCPIでは5→8%で2.0%ポイント、8→10%で1.3ポイント程度押し上げることになる。

・6月16日〜6月20日の週は、米国株は週間では持ち直しで+1%。6月18日のFOMC後の会見でイエレン議長は市場の利上げ前倒し観測を打ち消した。日本株は+1.7%。出遅れ感などから買われた。GPIFの買いの噂もあった。アルゼンチン株は-8.7%の大幅下落。2001年の債務不履行時に債務削減に応じなかったファンドへの返済を米国の最高裁判所がアルゼンチン政府に命じたため。それでもブラジル株は下落せず。
・為替では、6月12日の利上げと今後の利上げ期待からニュージーランド・ドルは+0.6%と続伸。インドネシア・ルピアは反落し-1.1%。円はほぼ変わらず。先週下落したユーロは+0.5%。

・他には、アルゼンチンの債務問題、フィリピンのインフレと実質的な利上げなど。


ファスト&スロー (上)
ファスト&スロー (上)
価格: ¥ 840

5つ星のうち 4.0 だまされないように引きずられないように気をつける方法, 2014/6/21
著者のダニエル・カーネマンは米国の心理学者。心理学的研究から得られた洞察を経済学に統合した功績で、2002年にノーベルを記念する経済学賞を受賞している。

まず、この著者はなかなかの好人物で、本書の序論で共同研究者のエイモス・トヴェルスキーが生きていれば、ノーベル賞を共同受賞することになったはずであると述べている。ハロー効果狙いではないと思うが。

本書の内容はなかなか面白いし、実生活で役に立つ。例えば、
1. (P.95)自分が信頼できる知的な人物だと見なされたいのであれば、簡単な言葉で間に合うときには難解な言葉を使ってはいけない。
2. (P.122)ハロー効果。ある人の全てを、自分が確かめていないことまで含めて好ましく思う傾向。
3. (P.127)自由討論では、最初に発言する人や強く主張する人の意見に、後から発言する人は追随しやすい。
4.(P.145)人間は難しい問題に答える際に、心の中で簡単な問題に置き換えること。
5.(P.177)アンカリング効果。例示された数値に推測する値が引きずられやすい。数量制限が効果的なマーケティング手法になり、1人12個まで買えるとすると、無制限に買えるとした場合よりも売り上げが増える。
6.(P.202)災害対策。費用対効果で事前には適切だと思われた対策が、事後的に不十分だったことがわかると、大衆は政府などの対策が不十分だったと感じがちであること。
7.(P.236)ディナーセットで良好な状態の大皿、スープ皿、デザート皿だけにした場合の価格は、それに傷のあるコーヒーカップと受け皿を付けた場合よりも高く評価されるとのこと。(私は以前、同様の分析をビジネス・ウィークで読んだ。)
8.(P.256)人間は個から全体を推論するのには熱心。その結果、間違えやすい。
9.(P.258)平均への回帰。
10.(P.293)人間は知っていることが少ない程、つじつまのあった話を作りやすい。
11.(P.326)予測制度を最大限に高めるためには最終決定を計算式で決める方がいい。(理化学研究所の採用に取り入れるべきだな。なお、私は以前、面接よりも履歴書と推薦書(もちろん「虚偽のない」である)だけで採用を決めた方が、多数の面接で決めるよりも有効との説をどこかで読んだ)

などである。

下巻も読むことにしよう。


日経ヴェリタス 2014年6月15日号
日経ヴェリタス 2014年6月15日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本のロボット関連銘柄など, 2014/6/17
・今号の特集はロボット・ジャパン。トヨタ、ソフトバンク、サイバーダイン、富士ソフト、ホンダなどが紹介されている。
・尤もだと思ったのは「GPIF 国内株偏重への疑問」という臼杵名古屋市立大学教授の意見。

(付記)私の知っている範囲では誰もGPIFの日本株ウェイト引き上げの試算をしていないので、私がしてみた。
国内株の2013年末のウェイトは17%で、既にレンジ上限の18%に近い。コンセンサスの20%への引き上げであれば、3%増えるとしたらGPIFの運用総額は128兆円なので3.8兆円増える。東証1部の時価総額は414兆円なのでその1%にも満たない。微々たるものですな。

・6月9日〜6月13日の週は、ルセフ大統領支持率低下に伴う改革期待などからブラジル株は続伸(+3%)。米国株は週間では小幅反落で-1%。高値警戒感や世界銀行の成長率予測引き下げなどから。日本株は+0.1%。
・為替では、6月12日の利上げを受けてニュージーランド・ドルは+2%。前週に下落したブラジル・レアルはルセフ大統領支持率低下に伴う改革期待やワールドカップ開幕などから反発し、+1.5%。先週2%下落したインドネシア・ルピアも小反発し+0.3%。円は+0.4%と小反発。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和(6月5日)からユーロは-1.1%。また、債券利回りではイタリア10年国債利回りが米国10年債利回りの水準まで低下した。

・他には、インドネシアの政権交代期待とエネルギー補助金削減やインフラ整備などの改革期待(P.47)、エルニーニョによる干ばつや冷夏のリスク(P.52)。


日経ヴェリタス 2014年6月8日号
日経ヴェリタス 2014年6月8日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 米長期金利低下など, 2014/6/15
・今号も日本株だらけ。外国人投資家は法人税減税とGPIF運用改革に期待、アマダの株主還元がポジティブ・サプライズなどというよくある話などがある。今回使える部分は自己資本利益率(ROE)が高い企業、配当利回りが高い企業のリストがあること。
・米国長期金利低下についての分析がある。1QのGDP成長率がマイナスだったこと、ウクライナ情勢に伴うリスク回避、それらによる金利低下を受けてのヘッジファンドの国債買い戻しというよく言われる説の他、中国の元売り/ドル買いで得たドルで米国債を買ったとの説を紹介している。また、ピムコのストラテジストは米国の長期名目GDP成長率が4〜5%に低下することの反映との見方を述べている。

・6月2日〜6月6日の週は、欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和(6月5日)が好感され、ギリシャ株がまた大幅続伸(週間で+6%、年初来で+12%)。スペイン株も上昇(+3%)。ブラジル株は反発(+4%)。なお、5月22日にクーデターが発生してから2週間程のタイは続伸で+3%。
・日本株は出遅れ感や成長戦略期待、またアマダ(金属加工機械)の配当政策が日本企業の姿勢の変化を示すと好感され、続伸(+3%)。
・(付記)ヴェリタスには説明が無いが、前週に利益確定などから売られたインド株は反発(+5%)。米国株は週間では小幅続伸で+1%。なお、米国の10年債利回りは2.59%にまで上昇した。
・為替では、ブラジル・レアルは−2%。4月の鉱工業生産の前月比での減少が嫌気された他、米国の長期金利上昇が嫌気された。また、4月の貿易収支が赤字に転じたインドネシアのルピアも−2%。円は、消費者物価上昇率の加速で日銀の追加金融緩和期待が後退したにも関わらず、米日金利差の拡大から―1%と下落。

・他には、低格付け債の人気に対する注意喚起(P.11)、韓国のセウォル号事故の消費や政治への影響(P.11)、山手線新駅建設決定などを受けたゼネコン株の上昇(P.15)、訪日外国人客の増加(P.63)など。面白いことに、外国人客にロボットレストランや猫カフェが人気とのこと。


Joni Mitchell the Studio Albums 1968-1979
Joni Mitchell the Studio Albums 1968-1979
出品者:緑ブックス
価格: ¥ 5,030

5つ星のうち 5.0 素晴らしい音楽の変遷の記録, 2014/6/7
Amazonで購入(詳細)
ジョニ・ミッチェルは1943年にカナダのアルバータ州フォート・マクラウドという小さな町で生まれている。アルバータ州は米国のモンタナ州と接している。ジョニは1965年に米国に移り、1968年にレコード・デビューしている。

私はジョニ・ミッチェルのアルバムを2枚持っていただけの不熱心なファンだが、他のアーティストのジョニの曲のカバーやサンプリングした曲は結構持っている。例えば、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの“Woodstock”、ハービー・ハンコックの“The River : The Joni Letters、”ジャネット・ジャクソンの“Got Til It’s Gone”(“Big Yellow Taxi”のサンプリング)、そして今年買ったばかりのペドロ・アズナール(アルゼンチン)の“Amelia”(米国の女性飛行士の名)である。ジョニの曲がロック、ソウル、ジャズ界で、また英語圏以外でも評価されていることを示している。

さて、この10枚組だが、音楽的にも丁寧に作った商品としても素晴らしい。文字は小さいながら歌詞も付いている。初期のアコースティック音楽のフォーク路線の時期も、ジャズ路線の時期も私は気に入った。実は私はベーグル&ベーグルというチェーン店内の放送で“Big Yellow Taxi”を耳にして、またUncutの2013年12月号のジョニのインタヴューを読んで本作を買いたくなったのである。

なお、“The Hissing of Summer Lawns”はプリンスのお気に入りのアルバムである。また、プリンスは“A Case of You”をカバーしたこともある。


日経ヴェリタス 2014年6月1日号
日経ヴェリタス 2014年6月1日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本株だらけの紙面, 2014/6/1
・GPIFの米沢運用委員長のインタヴューがある。経済対策としての期待や海外投資家の関心が高いのは承知しているが、それに応えるのが運用多様化ではないと述べて、筋を通している。また、日本国債については積立金取り崩しからそもそも構成比が低下するが、更に減らしたいと述べている。
・日本の4月の消費者物価上昇率は前年比+3.2%に加速。消費税率引き上げの影響は同1.7%あり、それを除けば同1.5%で3月より0.2%ポイント加速。今後は日銀の見立て通り雇用環境の改善によるディマンドプルで、円安効果剥落を克服できるか見物である。なお、これまでの黒田日銀の成果は、消費者物価上昇率1%を上回れば上出来との私の当初予想よりもずっとよかった。今後も日銀の見立て通りであってほしいものである。但しこれから先は日銀ではなく、民間の責任である。

・5月26日〜5月30日の週は、ギリシャ株が続伸(+5%)、スペイン株も上昇(+2%)。債務返済で主要国と合意したアルゼンチンの株も上昇(+4%)一方、ブラジル株は続落(-2%)。ヴェリタスは中国経済の減速懸念に伴う資源株下落からとしているが、それもあろうがこの週に限ればワールドカップ関連工事の遅れや税金の無駄遣いとの不評と、低いGDP成長率のせいではないか。なお、クーデターが発生したタイはその影響薄く1%上昇した。
・(付記)ヴェリタスには解説がないが、日本株は小幅続伸(+1%)。一方、インド株は総選挙後の材料出尽くしやインフォシスの社長辞任などから反落(―2%)。米国株は週間では+1%。
・為替では、豪ドルは反発(+1%)。企業の設備投資計画は減少見込みだが市場予想よりはましだったことが口実になった。円は小動き。

・全体的な感想を述べると、よくもまあ、日本株だらけの紙面にしたものだ!日本株集中投資でも勧めたいのかな?読者の多数派の要望だろうか?年初来で上昇率が日本株より高い外国株、コモディティ、欧米豪のREITにもう少し紙面を割いてもらいたいものだ。


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