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lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
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日経ヴェリタス 2016年2月7日号
日経ヴェリタス 2016年2月7日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 企業統治, 2016/2/7
・今号の特集は企業統治。日立の例を挙げている。取り組みが進んだ同社にもまだ課題があることについても触れている。また、大株主でない銀行による事業会社の株式保有のリストがある。
・米大統領選についての分析が2ページ。アイオワ州でクリントン氏はかろうじて勝った。民主党のサンダース氏(巨大銀行解体論者、公立大学の授業料無償化を主張)、共和党のクルーズ氏、トランプ氏(ドッド・フランク法の廃止、法人税率引き下げを主張)らの主張をまとめている。
・日銀のマイナス金利導入の資産運用への影響についての分析が2ページ。日銀当座預金残高はおよそ260兆円あるが、マイナス0.1%の金利が適用されるのは約10兆円分の見込み。残存期間9年半の国債利回りまでマイナスになっている。ヴェリタスは投下資本利益率(ROIC)が高い企業のリストを掲載している。

・(株式市場)2月1日〜2月5日の週には、OPECとロシアの協調減産に懐疑的な見方が強まり、原油価格が下落した(2月5日にWTIが1バレル30.89ドル)。ヴェリタスが掲載している25市場のうち10市場が上昇、15市場が下落。原油価格下落から、ロシア株は-2.6%。米非製造業ISMの低下、民主党予備選でのサンダース上院議員の健闘(金融セクターが下落)、リンクトインなど一部企業の決算が冴えなかったことなどから、米国株は-1.6%。円が上昇し、日本株は-4.0%(日銀のマイナス金利導入の影響懸念から銀行株が特に下落)。ギリシャで主要労働組合がゼネストに踏み切り、同国株は-8.9%。ドイツ株は-5.2%。中国株は+0.9%。インドネシアの2015年10-12月期GDP成長率は前年比+5.0%と加速し、同国株は+4.0%。
・(為替市場)2月1日〜2月5日の週には、ISM非製造業指数など冴えない米経済指標からFRBの利上げ観測が弱まり、また原油価格下落が嫌気されてリスクオフで円が買われ、+2.3%(1ドル=116.81円)。OPECとロシアの協調減産に懐疑的な見方が強まり、原油価格が下落し(2月5日にWTIが1バレル30.89ドル)、ロシア・ルーブルは-2.6%。ブラジル中銀の議事録が物価上昇を警戒していたことから利上げ観測が高まり、ブラジル・レアルは+2.9%。中国元は-0.6%。経済指標が冴えず、米ドルは-1.6%。ユーロは+1.5%(1ユーロ=1.120ドル)。

・他には、米1月雇用統計(非農業部門雇用者数は前月比15.1万人増と冴えなかったが、失業率は4.9%に低下、賃金は上昇)、スタートアップ・インディア、インバウンド消費(中華圏からの訪日客数は増えるが客単価は下落傾向)、ブラジルでのジカ熱、イングランド銀行の利上げ観測後退、アンリツ(IoT関連)、日本の大手証券・3メガ銀行の冴えない決算、本間宗久(ローソク足)など。


Neu 75
Neu 75
価格: ¥ 2,086

5つ星のうち 4.0 静と動, 2016/2/7
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Neu 75 (CD)
本作は1975年に発表されたNEU!(ドイツ語で「新しい」の意味)のサード・アルバム。

デヴィッド・ボウイの“Heroes”についての解説を読んでいたら、NEU!の“HERO”がヒントになったとあったので試しに本作を買ってみた。なるほど、プロト・パンクという感じで衝撃的で面白い。

なお、LPでいうサイド1の3曲は軽快(“isi”)あるいは静か(“SEE LAND”、“LEB WOHL”)である。なお、”Leb Wohl“とは「さようなら」の意味である。本作の後、NEU!は解散する。


Mojo [UK] February 2015 (単号)
Mojo [UK] February 2015 (単号)

5つ星のうち 5.0 デヴィッド・ボウイの100曲選出, 2016/2/5
レビュー対象商品: Mojo [UK] February 2015 (単号) (雑誌)
・今号(念のためだが、2015年2月号と1年前のものである)の特集は、Mojoのライターによるデヴィッド・ボウイの100曲選出。最初の紹介文はビリー・コーガン(スマッシング・パンプキンズ)によるもの。ちなみに第2位が“Heroes”である。なお、ロバート・フリップやトニー・ヴィスコンティのコメントがあるのに、ボウイ自身のものはない。今にして思えば、ボウイは闘病中だったのである。
・“The Man Who Sold The World”の特集(6ページ)がある。タイトル曲のヒントとして、“The Man Who Sold The Moon”(Robert A. Heinlein作)という米国のSFが挙げられている。また、“The Supermen”はニーチェ、ハリール・ジブラーン(レバノン出身の詩人)らの影響を受けているとのこと。
・付属のCDは“DAVIDHEROESBOWIE”と題され、ボウイがカバーしたことがある曲など15曲を収録している。チャック・ベリー、フランク・シナトラ、ジャック・ブレル、ニーナ・シモーン、ヤードバーズなどの曲である。多様性があって面白い。なお、ロニー・ロス(サックス奏者)はボウイにサックスを教えた人物で、ルー・リードの“Walk On The Wild Side”のサックスソロはロスによるもの。
・特集の内容もCDも素晴らしく、5つ星である。

R.I.P. David Bowie.


日経ヴェリタス 2016年1月31日号
日経ヴェリタス 2016年1月31日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日銀のマイナス金利導入, 2016/1/31
・今号の特集は、サプライズとなった1月29日の日銀のマイナス金利導入。ヴェリタスはその詳細(マイナス金利が適用されるのは2月16日以降に預ける当座預金のみ)や目的(消費や投資の促進)などについて述べている。
・(感想:原油安から消費者物価上昇率前年比2%の達成が難しくなっており、日銀が追加金融緩和を行いたいのはわかるが、2014年半ばから急落した原油価格の影響は今後薄れるはずであり、早まったのではないか。但し、原油安は日銀にも如何ともしがたい要因であり、同情する。またヴェリタスの論説委員が規制緩和などの成長戦略の重要性について述べているが、正論である。)

・(株式市場)1月25日〜1月29日の週には、OPECとロシアが協調減産を模索しているとの観測(ロシアのエネルギー相が、2月に閣僚会議検討中とコメント)や日銀の金融緩和などから、原油価格が上昇した(1月29日にWTIが1バレル33.62ドル)。ヴェリタスが掲載している25市場のうち24市場が上昇、1市場が下落。原油価格上昇から、ロシア株は+7.8%、ノルウェー株は+2.4%。1月29日に日銀の追加金融緩和から世界的に株価が上昇し、日本株は+3.3%(特に円安から自動車株、金利低下から不動産株が上昇)、米国株は+2.3%、ドイツ株は+0.3%。中国株は-0.1%。
・(為替市場)1月25日〜1月29日の週には、日銀の追加金融緩和を受けて円が-3.3%(1ドル=120.62円)。この週はOPECとロシア協調減産の可能性から原油価格は続伸し(1月22日にWTIが1バレル33.62ドル)、資源国通貨は上昇。ロシア・ルーブルは+7.1%。ブラジル・レアルは+1.7%。中国元は-1.0%。米ドルは-1.0%。ユーロも-1.0%(対ドルでは上昇して1ユーロ=1.090ドル)。

・他には、イランへの制裁解除に伴うイタリアやフランスの企業との商談進展、中国での日系企業の不正対策、商船三井の赤字、村田製作所の表面波フィルター好調、コーセー、アップルの成長減速とファナックなど関連企業への影響、日本企業の配当利回りランキング、ゆうちょ銀行など5頭の鯨の動向(日本株以上に外国株式が下落しており、日本株式のウェイトが高まった)、中国人の米不動産への投資、ビル・グロスの債券投資手法など。


日経ヴェリタス 2016年1月24日号
日経ヴェリタス 2016年1月24日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 原油価格の下落要因と見通し, 2016/1/24
・今号の特集は原油価格の下落要因と見通し。イランへの制裁解除に伴う原油輸出観測、昨年12月のOPECの減産見送り(1月にはサウジアラビアとイランが断交)、米国の輸出再開、ロシアの産出増加、米国などの暖冬による需要低下、中国などの需要伸び悩み、ヘッジファンドによる売り、などが下落要因。原油安に伴い、産油国の政府系ファンドが保有株を売却していると見られる。なお、先行きについてはヴェリタスが取り上げた金融機関5社などは上昇を見込んでいる。理由は、投機筋の買い戻しや夏場の米国ドライビングシーズンのガソリン需要など。(感想:そうなってほしいものだが、過去1年間(採算割れシェール業者の淘汰、地政学的リスクなどが理由)外れてきたなあ。)
・産油国の原油生産コストと財政が均衡する原油価格の表、原油先物市場での買いポジションの図がある。これらは貴重。なお、多くの米シェールオイル業者は技術革新により1バレル40ドルでも利益を出せるようになっているとのこと。
・(感想:私はいつも通り少額の投資(株と債券の両方)を続けている。本当に実体経済への悪化が見込まれるならば、FRBの利上げ停止どころかQE4があってもおかしくない。)

・(株式市場)1月18日〜1月22日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち15市場が上昇あるいは変わらず、10市場が下落。米国の寒波などから原油価格が反発(1月22日にWTIが1バレル32.19ドル)し、ロシア株は急反発で+5.9%、ノルウェー株は+3.6%。1月21日にドラギECB総裁が3月の追加金融緩和を示唆したことも世界的に好感され、ドイツ株は+2.3%、米国株は+0.7%。日本株は1月21日まで下落傾向だったが1月22日には反発して下げ幅を縮め、-1.1%。中国株は+0.5%。
・(為替市場)1月18日〜1月22日の週には、円が+0.9%(1ドル=118.07円)。この週は原油価格は反発したのだが(1月22日にWTIが1バレル32.19ドル)、資源国通貨は軟調。ロシア・ルーブルは財政懸念などが口実となり、-7.7%。ブラジル・レアルは-2.7%。英ポンドは利上げ開始が遅れるとの見方から-0.9%。中国元は介入観測から+0.7%。米ドルは+1.1%。1月21日にドラギECB総裁が3月の追加金融緩和を示唆したことからユーロは下がりそうなものだが、新興国通貨が下落したので+2.0%(対ドルでは下落して1ユーロ=1.083ドル)。

・他には、米大手銀行のリストラ、ジェレミー・シーゲル(長期投資の有効性、配当利回りと低PERの重視)、フィンテック(ブロックチェーンによる低コストの取引管理)、電力小売の自由化(東京ガス、エイチ・アイ・エス)など。


How The West Was Won
How The West Was Won
出品者:NATURAL STUDIO
価格: ¥ 1,980

5つ星のうち 4.0 絶頂期のライヴ盤, 2016/1/24
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: How The West Was Won (CD)
・タイトルの“How the West Was Won”は、1962年の同名の映画(ヘンリー・ハサウェイ/ジョン・フォード/ジョージ・マーシャル監督)に由来する。
・本作の解説は短い。ジミー・ペイジは、レッド・ゼペリンのDVD用に音源と映像を探していた際に、このLAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナでの音源を発見したと述べている。
・録音は1972年で、アルバムでは5作目の“Houses of the Holy”(このライヴ後の1973年発表)の頃の曲までで、ジミーの言う通り全盛期である。全部で18曲。“Immigrant Song”、“Black Dog”、“Rock And Roll”、“Stairway To Heaven”などの代表曲を含む。
・“Dazed And Confused”は25分に及ぶ。途中には“The Crunge”などを挟む。“Whole Lotta Love”は23分に及ぶ。間にはジョン・リー・フッカーの“Boogie Chilln”、ジーン・ピットニーの“Hello Marylou”などを挟んでおり、彼らのルーツが分かり面白い。
・このライヴ盤はファンなら持っていていい内容である。


レッド・ツェッペリン物語
レッド・ツェッペリン物語
スティ−ヴン・デイヴィス著
エディション: 単行本

5つ星のうち 4.0 結成から解散まで, 2016/1/23
・原書は1985年、つまりレッド・ゼペリン解散の5年後に出版されている。
・本書はジミー・ペイジの誕生(1944年)から始まる。少年時代のジミーのお気に入りはエルヴィス・プレスリーのバックのスコッティ・ムーア。セッション・ギタリスト時代、ヤードバーズ時代も割と詳しく書いている。
・ジミーはツアー中にも毎晩3時間ギターを練習していたなど、成功のための影の努力についても述べている。一方、ローリング・ストーン誌などが指摘した盗作などの問題点についても言及しており、礼賛だけではなく客観的である。残念なのは、彼らの広島でのチャリティ・コンサートについての記載がわずか4行しかないこと。
・ジミー・ペイジは会ってみたい歴史上の人物を尋ねられて、マキャベリと答えている。
・(P.175)エルヴィス・プレスリーとゼペリン・メンバーの対面について、短い記述がある。彼らはエルヴィスの大ファンだった。
・最後はジョン・ボーナムの死とレッド・ゼペリンの解散。私はレッド・ゼペリンの解散声明は実に深いと思う。

・全体的に一読の価値がある本である。但し、(P.217)「タムド」(ダムドである)、(P.226)「ED」(EPである)などお粗末なタイプミスあるいは活字ミスが結構ある(1987年6月第2刷)。


日経ヴェリタス 2016年1月17日号
日経ヴェリタス 2016年1月17日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 年初からの混乱への対応策, 2016/1/17
・年初から世界的に株価が下落している。今号の特集はそれの切り抜け方。日本株については、高ROEで低PERの銘柄(富士重工など)、低ボラティリティ(β値が低い)で低PERの銘柄(森永乳業など)、連続増配銘柄(花王など)を選んでいる。また、VIX指数への投資も紹介している。
・なお、ヴェリタス読者の4割超がこの局面で株式や投信を買っているとのこと。私もいつも通り少額の投資(株と債券の両方)を続けている。

・(株式市場)1月11日〜1月15日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち23市場が下落。中国への懸念、原油価格下落(1月15日にWTIが1バレル29.42ドル)(オイルマネーの投資引き揚げも)、1月15日発表の米国の12月小売売上高が前月比で-0.1%と冴えなかったこと、インドネシアやトルコでのテロ事件などからリスク回避。ロシア株は-11.4%、上海株は-9%、ブラジル株は-5.0%、ドイツ株は-3.1%、日本株は-3.1%、米国株は-2.2%。
・(為替市場)1月11日〜1月15日の週には、円が-0.2%(1ドル=117.62円)。利上げ観測からブラジル・レアルは+0.9%。中国元は買い介入から+1.5%。米ドルは+0.5%、ユーロは+0.1%(1ユーロ=1.087ドル)。中国景気懸念や原油価格下落(1月15日にWTIが1バレル29.42ドル)から資源国通貨が売られた。豪ドルが-0.5%、カナダ・ドルが-1.7%、ロシア・ルーブルは-1.2%。

・他には、フィンテック(さくらインターネットなど)、民泊(京王電鉄、シノケングループ)、オートバックスセブン(車検・整備のついで買い)、黒田バズーカ3発動の条件(1ドル115円、日経平均1万6000円の定着)、株式時価総額上位1000社の国別の内訳、企業経営者で投資家の竹田和平氏など。


Reality Tour [DVD] [Import]
Reality Tour [DVD] [Import]

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5つ星のうち 5.0 ボウイ最後のツアー, 2016/1/16
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Reality Tour [DVD] [Import] (DVD)
デヴィッド・ボウイが2016年1月10日に死去した。私は約10年ぶりにこのDVDを観た。本人及びバンドのパフォーマンス、2時間以上30曲に及ぶ内容ともに満足である。

本作は2003年にアイルランドのダブリンで収録されている。1947年生まれのボウイは当時56歳である。A Reality Tourはボウイにとって最後のツアー(2003年10月〜2004年7月)である。本作では元気に見えるが、前胸部の痛みによりツアーを中止している。代表曲(“Life On Mars”、“Ziggy Stardust”、“Fame”、“Heroes”、“Ashes To Ashes”、“Under Pressure”など)と2000年代の新しい曲(“New Killer Star”、“The Loneliest Guy”など)をうまく組み合わせている。今回久しぶりに見直した際には、新しい曲に魅力を感じた。

そう言えば生と死(Ashes To Ashes)に関連する曲があるな。

なお、私はA Reality Tourを2004年3月に武道館で観ている。

R.I.P. David Bowie.


日経ヴェリタス 2016年1月10日号
日経ヴェリタス 2016年1月10日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 年初の混乱, 2016/1/11
・今号の特集は、人民元ショック。中国の国民の間で元を外貨に替える動きが出ている。富裕層が地下銀行などを使って資産を海外に移している可能性も指摘している。中国企業のドル建て債務も懸念されている。
・米国の2015年第4四半期の決算で、主要500社の純利益の市場コンセンサス予想は前年同期比-4%となっている。エネルギー企業の減益が続く見込み。また、ドル高、中国景気減速(キャタピラーやアップル)も影響。

・(株式市場)1月4日〜1月8日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場全てが下落。中国の経済指標の低下/元の切り下げとサーキット・ブレーカー導入の失敗、サウジアラビアとイランの国交断絶で協調減産は難しくなったことによる原油価格下落(1月8日にWTIが1バレル33.16ドル)(オイルマネーの投資引き揚げも)、北朝鮮の核実験などからリスク回避。上海株は-10%、ドイツ株は-8.3%、日本株は-7.0%、米国株は-6.2%。
・(為替市場)1月4日〜1月8日の週には、円が+3.6%(1ドル=118.23円)。中国の経済指標の低下/元の切り下げ、サウジアラビアとイランの国交断絶、北朝鮮の核実験などからリスク回避で円が買われた。米ドルも買われ+1.5%。ユーロは+1.4%(1ユーロ=1.089ドル)。中国景気懸念や原油価格下落(1月8日にWTIが1バレル33.16ドル)から資源国通貨が売られた。豪ドルが-2.9%、ブラジル・レアルは-2.9%、ロシア・ルーブルは-2.8%。

・他には、アップル関連の日本や台湾の部品メーカーの株価下落、中国景気懸念に伴うフォルクスワーゲン株の低迷、フィリピン大統領選挙の混迷、香港不動産のテナント料急落、小糸製作所(発光ダイオードヘッドランプ)など。


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