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lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
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日経ヴェリタス 2015年2月15日号
日経ヴェリタス 2015年2月15日号
価格: ¥ 551

5つ星のうち 4.0 欧州中心に市場金利がマイナス, 2015/2/15
・今号の特集は、国債利回りがマイナスに転じた国の増加。その影響で、米国では資産担保証券(ABS)などのリーマン・ショック後に発行が減っていた利回りの高い証券化商品の発行が急増している。日本では医薬品、食品関連などのディフェンシブ銘柄が配当期待で買われている。

・(株式市場)2月9日〜2月13日の週には、原油価格の下げ止まりとウクライナについての4カ国停戦合意が好感されてロシア株は+11%と続伸。債務問題に関する協議の合意期待からギリシャ株は+11.3%と大幅続伸。但し、2月16日に協議が続く。あるシンクタンクによるとギリシャのユーロ圏離脱確率は4割。2月6日発表の雇用統計が良好だった米国株は+1.1%と続伸。米雇用統計やそれに伴う円安が好感されて日本株は+1.5%。2014年10-12 月期のGDP成長率が市場予想を上回ったドイツは+1.1%で史上最高値更新。中国株は+4.2%。ヴェリタスには書いていないが、追加金融緩和への期待が続いたほか、中国共産党中央政治局が経済のファンダメンタルズは変わっていないと述べたことなどが好感された。
・(為替市場)2月9日〜2月13日の週には、ウクライナについての4カ国停戦合意が好感されてロシア・ルーブルは続伸し+3.2%。ドラギECB総裁はマイナス金利でも国債を買うとしていて実際に市場金利は低下し、ユーロは-0.6%。円は-1.1%。雇用統計が良好でドルは+0.6%。ブラジル・レアルは1月末の財務大臣の為替介入に消極的な発言やペテロブラスの汚職懸念から-3.0%。

・他には、中国の春節、J-REITの資金調達(NAV倍率上昇)、日本企業の自社株買い(丸井、クボタなど)、日本ユニシス(患者データの共有システム)、バルチック海運指数の下落など。


日経ヴェリタス 2015年2月8日号
日経ヴェリタス 2015年2月8日号
価格: ¥ 551

5つ星のうち 4.0 日本企業の生産性向上への取り組み, 2015/2/11
・今号の特集は、日本企業の生産性向上への取り組み。日本郵便、コマツ(半自動で整地・掘削する建機)、ヤマト運輸、星野リゾート、アークランドサービス(とんかつチェーン)などの例がある。

・(株式市場)2月2日〜2月6日の週には、米国での稼働リグ数の減少などから原油価格が上昇した。そのため、ロシア株は+12%。ギリシャ株は+11.3%と大幅反発。5日には欧州中央銀行(ECB)はギリシャ中央銀行に対し、最大595億ユーロの緊急資金を国内銀行に供与することを認める方針と報道されている。しかし6日にはS&Pがギリシャ国債の格付けをこれまでの「B」から1段階引き下げて「B-」とし、今後の見通しについても「ネガティブ」でさらなる格下げもありえると発表した。金融支援を巡ってEUなどとの協議が長引き、ギリシャの銀行から預金の流出が加速するおそれがあるほか、同国がユーロ圏から離脱する可能性があるため。石油株中心に米国株は+3.8%と反発。日本株はほぼ変わらず。IPO増加懸念などから中国株は続落し、-4.2%。なお、トルコ株は-4.5%。4日に臨時会合が行われず、市場が期待していた利下げがなかったため。
・(為替市場)2月2日〜2月6日の週には、原油価格の上昇からノルウェー・クローネが+2.8%、ロシア・ルーブルは+2.6%。ユーロは+0.2%。円は変わらず。ドルは-0.8%。豪州中銀は2月3日に2.5%から2.25%に利下げした。豪ドルはほぼ変わらず。ブラジル・レアルは財務大臣の為替介入に消極的な発言から-5.5%。

・他には、日本の国債利回りの上昇、米雇用統計の改善、ウクライナのデフォルト懸念、マカオのカジノ規制強化、パイロット(消せるボールペン「フリクション」)、日本の法人減税の恩恵を受ける銘柄、日本の短期金融市場など。


Eight Gigs a Week
Eight Gigs a Week
価格: ¥ 2,548

5つ星のうち 4.0 傑出した“Gimme Some Lovin’”, 2015/2/11
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Eight Gigs a Week (CD)
NHK-FMのウィークエンド・サンシャイン(2015年1月24日)で、“Gimme Some Lovin’”がかかった。素晴らしいと思い、16曲入りの“The Best of the Spencer Davis Group”と少し悩んだ上で、こちらの2枚組51曲入りを選んだ。スティーヴ・ウィンウッド在籍時の3枚のスタジオ録音アルバムの全曲、B面曲、EP収録曲をまとめたものである。

20ページ以上のカラーの解説が付いている。歌詞は無い。スペンサー・デイヴィス・グループ(SDG)の結成は1963年、レコード・デビューは1964年。1948年生まれのスティーヴ・ウィンウッドは15歳で参加している。デビュー曲はジョン・リー・フッカーの曲のカヴァーの“Dimples”である。ウィンウッド兄弟はSDG加入前にジョン・コルトレーンやローランド・カークにも気付いていたが難しすぎ、マディ・ウォーターズなどのブルーズに関心を持った。

SDGの大ヒットの1つは“Keep On Running”(レゲエ・ミュージシャンのジャッキー・エドワーズの曲のカヴァー)だが、それが1位になった時のメロディ・メーカーのチャートがあり、これが見物である。2位がビートルズの“We Can Work It Out/Day Tripper”、6位がキンクスの“Till The End Of The Day”、18位がザ・フーの“My Generation”。

解説の途中では、スティーヴの脱退の経緯を兄でメンバーだったマフが説明している。

全体として言えるのは、カヴァー曲がほとんどである。英国白人がいかに米国黒人音楽を消化していったかの様子が窺えて面白い。なお、“Gimme Some Lovin’”はスティーヴを含むバンドメンバーの共作曲である。


ウィ・ウォント・マイルス +3
ウィ・ウォント・マイルス +3
価格: ¥ 1,365

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5つ星のうち 4.0 マイルスのカムバック, 2015/2/8
Amazonで購入(詳細)
1975年にマイルスは一旦引退し、1981年にカムバックした。本作はカムバック後のボストン、ニューヨーク、東京でのライヴをまとめたもの。

“Back Seat Betty”、“Ursula”、“Aida”、“Fat Time”は“The Man With The Horn”の収録の新曲で、これらは全てマイルスの自作曲。なお、Ursula(ウルスラ/アーシュラ)とは伝説の人物で、キリスト教の聖女である。Aida(アイーダ)は恐らくヴェルディが作曲を担当したオペラに由来するのだろう。そのオペラでは、アイーダはエチオピア王女だが女奴隷との設定である。また、面白いことに、ジョージ・ガーシュイン(作曲)/デュボース・ヘイワード(歌詞)作の“My Man’s Gone Now”(“Porgy And Bess”収録曲)を25年ぶりに再演している。

正直言って私が本作を買ったのは、日本での演奏を聴きたいとの好奇心と、鮮やかなオレンジがかった黄色の背景でトランペットを吹くマイルスというジャケットの魅力のためで、音楽にはあまり期待していなかったのだが、その点でも満足である。1959年生まれで当時22歳前後のマーカス・ミラーがベースを弾いている。


日経ヴェリタス 2015年2月1日号
日経ヴェリタス 2015年2月1日号
価格: ¥ 551

5つ星のうち 4.0 ギリシャなど欧州について, 2015/2/1
・今号の特集は欧州。ある投資家調査によると、ギリシャが1年以内にユーロ圏から離脱する確率は24%。CDS市場は、今後5年間でギリシャがデフォルトする確率が7割と織り込んでいる。

・(株式市場)1月26日〜1月30日の週には、多くの株式市場は、1月22日の欧州中央銀行(ECB)による量的金融緩和に伴う上昇の後の利益確定売りとなった。1月25日の総選挙で急進左派連合シリザが勝利したことにより財政懸念が高まり、また銀行からの預金流出が警戒され、銀行株中心にギリシャ株は-14.1%。フランス株は-0.8%、スペイン株は-1.7%。S&Pがロシア国債の格付けを引き下げたことなどからロシア株は反落し-10.2%。マイクロソフト、キャタピラーなどの冴えない決算に加え、4QGDP成長率が前期比年率2.6%と市場予想を下回ったことから、米国株は-2.9%。日本株は+0.9%と小幅続伸。中国株は続落し、-4.2%。中国当局は信用買い抑制を狙い、信用取引をめぐり証券会社に対し新たな検査を実施する計画。スイス中銀はスイス・フランのユーロ・ペッグを放棄したが、同中銀が為替介入を行っているとの見方から、同国株は+2.7%と反発。
・(為替市場)1月26日〜1月30日の週には、前週にECBの量的金融緩和やギリシャ総選挙を巡る不透明感で売られたユーロは反発し、+1.5%。ドルは+1.1%、円は+1.2%。S&Pがロシア国債の格付けを引き下げたことなどからロシア・ルーブルは反落し-5.8%。

・日本の長期金利低下についての説明がある。主な買い手として日銀、金融機関(デリバティブ取引の担保として国債が必要)、海外投資家(為替スワップ取引で円を入手した後、日本国債を購入)を挙げている。

・他には、原油安、トヨタの業績上振れ見込み、海外売り上げが好調な良品計画、穀物相場、会社説明会資料と決算短信の比較など。


日経ヴェリタス 2015年1月25日号
日経ヴェリタス 2015年1月25日号
価格: ¥ 550

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5つ星のうち 4.0 通貨を分散しての投資, 2015/1/29
・今号は通貨を分散しての投資の特集。円安/ドル高を見込んでいる家計が増えている。年齢に応じた具体的なポートフォリオ提案もある。

・1月19日〜1月23日の週には、1月22日の欧州中央銀行(ECB)による量的金融緩和によって世界的に株式市場は上昇。ギリシャ株は+6.3%、フランス株は+6.0%。原油価格の下げ止まりからロシア株は+6.6%。スイス株は+3.3%と反発。米国株は+0.9%と小反発。日本株も+3.8%と反発。中国株は小反落し、-0.7%。中国の証券当局が一部の証券会社の信用取引口座の新規開設を禁止。
・1月19日〜1月23日の週には、22日のECBの量的金融緩和からユーロは-1.9%。21日の利上げからブラジル・レアルは買われ、+3.5%。予想外の利下げからカナダ・ドルは-2.9%。ドルは+1.6%、円は-1.3%。ECBの量的緩和から新興国通貨は全般に買われロシア・ルーブルは+2.6%、インド・ルピーは+1.6%、インドネシア・ルピアは+1.1%。

・他には、DOWAホールディングス(インドネシアでの廃棄物処理事業が好調)、日産自動車の国内での増産、金属空気電池(古河電池と凸版印刷)、中国の不動産会社(佳兆業集団)が発行したドル建て債券のデフォルト、インバウンド消費(ドンキホーテ、シュッピン、ワイヤレスゲート他)など。


日経ヴェリタス 2015年1月18日号
日経ヴェリタス 2015年1月18日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 メガ投資家, 2015/1/25
・今号の特集はメガ投資家。ノルウェーの政府年金基金、アブダビ投資庁などの主要なソブリン・ウェルス・ファンドや年金基金などの資産規模ランキングの表がある。しかしそのうち産油国ファンドは、原油価格下落から新規投資を減らすと見られる。
・一方、良い話としてはマレーシア、インドネシアなどの機関投資家が日本株に関心を持ち始めていること。

・1月12日〜1月16日の週には、スイス株が-13.2%と大幅下落。スイス中銀が1月15日に1ユーロ=1.20スイス・フランの上限を撤廃してスイス・フランが急上昇したことから、ノバルティスやネスレなどの株価が急落した。ECBによる量的金融緩和開始期待(1月22日が金融政策決定会合)などから、ギリシャ株は+1.4%と下げ止まった。なお、1月25日に解散総選挙が行われる。前週に大幅に下落していたスペイン株は+3.1%と反発。米国株は-1.3%と小幅続落。決算発表が始まったが、銀行株などが冴えない。円上昇などから日本株は-1.9%。中国株は続伸し+2.8%。インド中銀が物価安定から利下げし、同国株は+2.4%。
・1月12日〜1月16日の週には、対ユーロでの上限を撤廃したスイス・フランが急上昇し、+20.5%。為替市場の混乱やそれに伴う米市場金利の低下から円も買われ、+3.0%。量的金融緩和開始期待からユーロが-1.4%。米ドルは+0.2%。エネルギー価格下落に苦しむロシアのルーブルは-6.8%。

・他には、欧州各国のイスラム教徒の人数と人口に対する比率(フランス、ドイツは5%を超える)など。


日経ヴェリタス 2015年1月11日号
日経ヴェリタス 2015年1月11日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本企業のM&A, 2015/1/12
・今号の特集は日本企業による小規模なM&A。オーナー経営者が高齢で企業売却を進めている。また、電機メーカーを中心に非中核企業を切り離す動きが加速している。エア・ウォーター、アルコニックスやアインファーマなどが成功例として挙げられている。また、感心なことに、アーク(自動車部品開発支援)のような失敗例も紹介している。なお、日本電産の永守社長が買収の判断基準(粉飾のリスク回避など)について説明している。

・1月5日〜1月9日の週には、ギリシャ株は-6.8%と大幅続落。1月25日に解散総選挙が行われる。スペイン株も-6.1%と大幅下落。ヴェリタスには書いていないが、サンタンデール銀行が最大75億ユーロ相当の株式発行と減配の計画を発表し、同行株が急落。米国株は-0.5%と小幅続落。日本株は-1.5%。年初すぐにギリシャ不安に伴う円上昇や原油安に伴う石油株軟調などから大幅下落となったが、持ち直し傾向。中国株は続伸し、+1.6%。ベトナム株は+4.4%の大幅上昇。同国の2014年のGDP成長率は6%近く。
・1月5日〜1月9日の週には、ユーロが-1.7%。1月7日発表の消費者物価指数は前年比-0.2%となり、量的金融緩和期待が高まった。また、世界各国が外貨準備として保有する外貨の中で、ユーロの構成比が下がっているとのこと。ドイツなどの短期・中期債がマイナス金利となっていることから、各国中銀が避けていると見られる。ギリシャ政局不安などから円は買われ、+1.2%。米ドルは+0.9%。インド・ルピーは+2.6%と大幅上昇。インド政府が電力会社などの株式を売却する方針で、モディ政権の改革期待が高まった。

・米企業(S&P500)の2014年10-12月期の増益率予想は前年比4%と減速見込み(7-9月期は同10%)。原油価格下落からエネルギーセクターの2割減益が予想されている。また、ドル高も国際展開している企業にマイナス。もっとも、ガソリン安で消費関連は期待される。

・他には、ECBの量的金融緩和観測とギリシャへの対応、米国の雇用統計と利上げ時期、エコタイヤ、ファーストリテイリングの円安メリット、セブン&アイ、日本市場での中小型内需株へのシフト、バイロン・ウィーン氏のびっくり予想、資源安、ETFの騰落率ランキングなど。


日経ヴェリタス 2015年1月4日号
日経ヴェリタス 2015年1月4日号
価格: ¥ 550

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 2015年の展望, 2015/1/4
・今号の特集は2015年の展望。日経平均の年間の高値の予想は1万9,000円〜2万500円の範囲が多い。米景気の拡大、円安、原油安などが寄与。年間の安値は1万6,000円程度。62人の回答者中、1万円割れ予想はただ1人である(2014年と同一人物)。NYダウについては年末に2万ドル程度の高値となるとの予想が多い。
・注目されているイベントは米利上げ。有望銘柄はトヨタ、日立製作所、岩谷産業など。
・日本株のテーマ/期待される政策は、外国人旅行客の増加、法人税減税、TPPの交渉妥結、原発再稼働など。

・12月29日〜1月2日の週には、前週に反発したロシア株は-4.6%の反落。3回目のギリシャ大統領選でも当選者は決まらず、議会は解散。同国株は-2.0%と下落。ドイツ、スペインなど他の欧州株も小幅下落。米国株は利益確定の売りもあって-1.2%と反落。日本株も-2.1%と反落。中国株は続伸し、+2.4%。

・他には、実質実効為替レートで見た円の安さ、欧州の政治情勢(2015年に英国、ポルトガル、スペインなどで総選挙)など。


日経ヴェリタス 2014年12月28日号
日経ヴェリタス 2014年12月28日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 2014年の株式市場と主な出来事, 2014/12/31
・今号の特集は各国投資家の投資実績。現地通貨ベースでの各国の株式市場のパフォーマンス表がある。1位はアルゼンチン、2位は中国。ワースト1位はロシア、2位はギリシャ。
・2014年の主な出来事の表がある(3月に中国の太陽光パネル大手企業の社債がデフォルト。7月にアルゼンチンが債務不履行。他にはイスラム国、エボラ出血熱、上海と香港証券取引所の株式の相互取引開始など)。
・REIT、株式、債券などの各アセットクラスのパフォーマンス表もある。2014年はREIT好調の年。

・12月22日〜12月26日の週には、国内の企業にドルなどで融資するとロシア中銀が発表したことや割安感、他国市場の上昇による投資家心理の改善などからロシア株は+7.9%の反発。2回目のギリシャ大統領選でも当選者は決まらず、同国株は-1.1%と小反落。米国株は+1.4%と続伸。過去の数値ではあるが、3QのGDP成長率は前期比年率5%に上方修正された。また、年末商戦はガソリン安などから結局良好だった模様で、それらが好感された。日本株は+1.1%。中国株は続伸し、+1.6%。国務院(内閣に相当)は大型機器の輸出に対する資金支援を保証し、商業銀行による設備製造への融資を促進するとの声明を発表した。
・この週にロシア・ルーブルは大幅反発し、+15.8%。国内の企業にドルなどで融資するとロシア中銀が発表し、通貨安による景気懸念が和らいだ。そもそも前の週には大幅利上げを行っている。なお、原油価格(WTI先物)は54.73ドルに下落した。円は反落し-1.4%。米ドルは+0.3%。ギリシャの政局が不安定なことからユーロは-2.5%。

・他には、アベノミクスの日程、原油価格を巡るサウジアラビア(スンニ派)とイラン(シーア派)の対立、世界の個別株の上昇率ランキング(アリババ関連、スカイワークス・ソリューションズ(米半導体)、アモーレパシフィック(韓国の化粧品)など)、フィルター・バブル、日本郵政グループ3社の上場計画など。


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