Amazonコイン Amazonファミリー Amazon Student SOS0501 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 Musicexclusive ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick まとめて買うとヤスイイね 夏前ダイエット特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア
lennon103さんのプロフィール > レビュー

プロフィール

lennon103さんのコンテンツ
ベストレビュワーランキング: 2,770
参考になった: 1732

ガイドライン:Amazon.co.jp コミュニティのガイドラインについてはこちらを参照してください。


lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
(VINE®メンバー)   

表示する順番:  
ページ: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11-20
pixel
日経ヴェリタス 2016年6月19日号
日経ヴェリタス 2016年6月19日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 世界のリスク, 2016/6/19
・今号の特集は、英国のEU離脱懸念、米大統領選、FRBの金融政策などのリスクについて。先日の雇用統計の悪化を受けてFOMCのコメントはトーンダウンしていた(感想:失業率4.7%の世界では職種のミスマッチが発生しており、月に20万人増のペースを期待するのが無謀では。個人的には5万人でもまあまあと思うが)。ドル建て債務の多い新興国企業もリスク。
・英国民投票については残留派の議員が殺害されたことを受けて、世論が残留に傾くとの説が出ている。

・(為替市場)6月13日〜6月17日の週。6月16日に日銀は追加緩和を見送り、円は+2.7%(対ドルで上昇し、1ドル=104.24円)。英国のEU離脱懸念からポンドは続落で-0.8%。ドルは+1.1%。ユーロは+0.6%(対ドルでは小幅下落し、1ユーロ=1.12ドル)。(ヴェリタスには書いていないが)米国での稼働リグ数の増加などから原油価格は下落(WTIは47.98ドル)。産油国・資源国通貨は概ね反落し、ブラジル・レアルは-1.7%、ロシア・ルーブルは-1.7%、カナダドルは-1.1%、メキシコ・ペソは-3.4%。
・(金)(ヴェリタスには書いていないが)FOMC後に利上げペースが遅くなりそうとの見方や英国のEU離脱懸念などから、金価格は1トロイオンス1,292ドルに上昇。
・(株式市場)6月13日〜6月17日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち3市場上昇、22市場が下落。円が上昇して日経平均は大幅続落で、-6.0%。欧州市場は英国のEU離脱懸念の影響などから続落し、ドイツ株は-2.1%、フランス株は-2.6%、イタリア株は-1.1%、英国株は-1.6%。米国では銃乱射事件が発生。NYダウは-1.1%。ドゥテルテ新大統領への期待からフィリピン株は+1.5%。

・他には、参院選(7月10日)、円高などによる訪日客数の伸び率鈍化、メキシコの地方選での与党敗北(輸出が冴えず自動車生産台数が減少)、マイクロソフトのリンクトイン買収、中国A株市場の有望銘柄など。


2
2
出品者:loopストア【迅速配送・年中無休】
価格: ¥ 3,980

3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ジャケットの熊が気に入った, 2016/6/18
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: 2 (CD)
Crutchとは松葉杖の意味だが、Mudcrutchとは具体的にどういう意味でつけたのか、調べてもわからなかった。

マッドクラッチは、トム・ペティらによって1970年に結成された。1971年にはシングルを発表している。1975年に解散していたが再結成し、2008年にファースト・アルバムを発表している。

さて2016年に発表された本作は、タイトル通り2作目。サウンドはカントリー・ロック。バンジョーを使った曲もある。11曲中トム・ペティ(ベース)が7曲、ランデル・マーシュ(ドラムス)が1曲、トム・リードン(ギター)が1曲、ベンモント・テンチ(オルガン/ピアノ)が1曲、マイク・キャンベル(ギター)が1曲手がけている。私が特に気に入ったのはマーシュ作曲の“Beautiful World”。

なお、私はこのアルバム・ジャケットの熊が気に入って買ってみた。よく見ると、左の熊は右の熊をからかっているのだろうか。右の熊は怒っているように見える。内側の写真はテントである。この輸入盤に馬の写真のカードが付いているが、歌詞はない。


日経ヴェリタス 2016年6月12日号
日経ヴェリタス 2016年6月12日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 AI投資の将来性, 2016/6/12
・今号の特集はAI(人工知能)を用いた投資。将来的に人に勝つかも知れないとの話。米国では、人工衛星で撮影したスーパーの駐車場の写真や店内の監視カメラを用いる例があるとのこと。リスクとしては、AIと高頻度・高速取引が結びついての暴走。(感想:アクティブファンド/ヘッジファンドの多くがベンチマークに負けていることを考えると、AIは現時点でも勝つのではないか。下手な見通しを立ててキャッシュポジションを無駄に高めて上げに乗り遅れるファンドが多数ある。但し、ヴェリタスの記事はAIを用いての短期売買の話が多く、説得力が乏しいと思った(売買コストが膨らむだけでは))

・(為替市場)6月6日〜6月10日の週。6月3日発表の米5月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比で3万8000人しか増えず、利上げ観測が先送りされた。米ドルは-1.9%。円は+0.5%(対ドルで上昇し、1ドル=106.84円)。英国の世論調査でEU離脱派が増加し、ポンドは続落で-1.1%。ユーロは-0.3%(対ドルでは上昇し、1ユーロ=1.13ドル)。ドルの下落、武装勢力の石油施設攻撃によるナイジェリアの供給不安、米国の在庫減少などから原油価格は上昇(WTIは49.07ドル)。産油国・資源国通貨は概ね反発し、ブラジル・レアルは+4.5%、ロシア・ルーブルは+2.8%、カナダドルは+2.3%、メキシコ・ペソは+1.7%。
・ (金)冴えない米雇用統計とそれに伴うドルの下落から、金価格は1トロイオンス1,273ドルに上昇。
・(株式市場)6月6日〜6月10日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち8市場上昇、17市場が下落。欧州市場は英国のEU離脱懸念の影響などから続落し、ドイツ株は-2.7%、フランス株は-2.6%、イタリア株は-2.1%、英国株は-1.5%。NYダウは+0.3%。円が上昇して日経平均は小幅続落で、-0.3%。

・他には、高齢者向け介護サービス付き住宅などに投資している米国REIT、米国REITの良好なファンダメンタルズとリスク(物件の新規供給急増、米長期金利の急上昇)、JXホールディングス(アジアでのガソリン販売や国内での電力事業)、三菱UFJ銀行の国債入札の特別資格返上など。


Rain Dogs
Rain Dogs
価格: ¥ 1,131

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 Downtown Train, 2016/6/10
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Rain Dogs (CD)
NHK-FMのウィークエンド・サンシャイン(2016年5月28日)を聴いていたら“Downtown Train”がかかって、気に入ったので買ってみた。同曲の歌詞によると「俺の夢は雨のようにダウンタウン・トレインに降り注ぐ」。私が気に入ったのはギターだが、G.E.スミスとロバート・クワインの演奏とのことである。

アルバム全体として、実験的で面白い。マリンバ、アコーディオン、コントラバス、トロンボーン、バンジョーなどが使われている。そういえば、ギャヴィン・ブライヤーズの“Jesus Blood Never Failed Me Yet”にトムが参加していることを思い出した。

残念なのは、私の買った輸入盤には歌詞はおろか、解説が全くないことである。


音楽の架け橋 快適音楽ディスク・ガイド
音楽の架け橋 快適音楽ディスク・ガイド
渡辺 亨著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 2,268

5つ星のうち 4.0 美しく、よく構成された解説書, 2016/6/8
Amazonで購入(詳細)
私はNHK-FMの「世界の快適音楽」を時々聴いている。2012年にはルイス・アルベルト・スピネッタの“El enemigo”がかかった。それでスピネッタを知った私は今ではスピネッタ・ファンで、この番組には感謝している。

さて、本書は「世界の快適音楽」の選曲者が書いたものと知り、買ってみた。上記の曲を収録しているスピネッタのアルバム“Silver Sorgo”も選ばれている。

全体的にカラー写真が多く美しく、読んでいて楽しい。333枚もアルバムが選ばれており参考にはなるが、その結果1枚ごとの解説は短い。選ばれているアーティストは、有名どころではグレン・グールド、プリンス、ディアンジェロ、マイルズ・ディヴィス、モノ・フォンタナ、セルジュ・ゲンズブールなど。なお、私が感心したのは、世間では評価の低いシネイド・オコナーの“Am I Not Your Girl ?”が選ばれていること。私もいいアルバムだと思っている。

私は本書を購入して満足している。但し、(P.154)「レゲエ調の“Perfect Way”」は“The Word Girl”の誤りである。


日経ヴェリタス 2016年6月5日号
日経ヴェリタス 2016年6月5日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本の電機の有望銘柄, 2016/6/5
・今号の特集は、日本の電機の逆襲。キーエンス(工場の製造ラインを監視するセンサーが主力で、顧客のコスト削減に寄与)、村田製作所(スマホ用コンデンサ)、三菱電機(IoT)、日清紡(無線機、ブレーキなど)、ソニー(スマホ用センサー)、デンソー(センサー、ドローン)などを取り上げている。

・(為替市場)5月30日〜6月3日の週。6月1日には安倍総理が消費税率引き上げの2019年10月までの先送りを表明したが財政支出拡大に言及せず、日銀の追加金融緩和観測が後退した。6月3日発表の米5月雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比で3万8000人しか増えず、利上げ観測が先送りされた。これらから円は+1.3%(対ドルで上昇し、1ドル=108.74円)。英国の世論調査でEU離脱派が増加し、ポンドは-1.4%。ユーロは+0.4%(1ユーロ=1.12ドル)。6月2日のOPEC総会は減産合意なしだったが、米原油在庫の減少などからあまり下がらず(WTIは48.62ドル)。但し、産油国通貨は概ね下落し、ロシア・ルーブルは-1.2%、メキシコ・ペソは-1.3%。マレーシアではナジブ首相への不正資金提供疑惑があり、リンギは-1.6%。
・(金)冴えない米雇用統計とそれに伴うドルの下落から、金価格は1トロイオンス1240ドルに上昇。
・(株式市場)5月30日〜6月3日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち13市場上昇、12市場が下落。MSCI新興国株指数に人民元建てA株が採用されるとの観測から上海総合指数は+4.2%。米国の利上げ観測の後退に伴うドル安から銅などの資源価格が上昇し、ブラジル株は+3.2%。イタリアの銀行の増資が嫌気され、同国株は-3.8%。他の欧州市場も英国のEU離脱懸念の影響などから下落し、ドイツ株は-1.8%、フランス株は-2.1%、英国株は-1.0%。米利上げが遅れるとの見方から金融株が弱く、NYダウは-0.4%。6月1日には安倍総理が消費税率引き上げの2019年10月までの先送りを表明したが財政支出拡大に言及せず、日銀の追加金融緩和観測が後退した。これらから円は上昇して日経平均は反落し、-1.1%。(付記:というのが一般的な解説だが、安倍首相の改革に対する期待が大幅に後退したのが主因だと個人的には見ている)

・他には、優待目当ての株式の買い(日本マクドナルドなど)、トルコでのエルドアン大統領への権力集中、訪日中国人数は増加しているが円の上昇から旅行支出は減少、日本の投信の米国地方債への投資、海外REITファンドへの販売傾斜への警戒など。


ロックの英詞を読む──世界を変える歌
ロックの英詞を読む──世界を変える歌
ピーター・バラカン著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,620

11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良い選曲と解説, 2016/6/3
Amazonで購入(詳細)
・「世界を変える歌」との副題だが、英語では「Songs With A Conscience」(良心の歌)で、正にそれにあった22曲を取り上げている。選曲については「簡単に済んだ」とあるが、バラカン氏が選んだのか、編集者が選んだのか、はっきりとわからない。いずれにせよ、ピーター・ゲイブリエルの“Biko”、ジョン・レノンの“Working Class Hero”など、とてもいい選曲である。狭い範囲でロックを捉えず、フォーク(ウディ・ガスリー)、ソウル(サム・クック、スティーヴィー・ワンダー)、ブルーズ(ビッグ・ビル・ブルーンジー)も取り上げている。
・それぞれの曲が収録されたアルバムと、カバー曲など関連する曲が収録されているアルバムの紹介がある。
・歌詞解説の本編の出来もいいが、「通じる発音のヒント」(ビーチ・ボイズ、レド・ゼプリンと発音する)、「使える日常会話表現」が有用。


日経ヴェリタス 2016年5月29日号
日経ヴェリタス 2016年5月29日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 世界的な利回り追求, 2016/5/29
・今号の特集は、世界的な利回り追求。スペインの50年国債の利回りは3.45%、BBVAのココ債記載の成功、外国人投資家の米国債入札比率の上昇や地方債への投資、デンマークの年金の不動産投資拡大などの例がある。
・米国のREITについては価格変動リスクが大きいと注意喚起している。

・(為替市場)5月23日〜5月27日の週には、インド・ルピーが+0.8%。与党が地方選挙で躍進したことが好感された。米ドルは-0.3%。円は+0.1%(対ドルで小幅上昇し、1ドル=109.77円)。ユーロは-0.5%(1ユーロ=1.12ドル)。カナダでの石油施設近くでの山火事、米シェールオイルの減産と原油在庫の減少、インドでの需要増などから原油価格は続伸(WTIは49.33ドル)。ノルウェー・クローネは+0.8%、ロシア・ルーブルは+0.8%。
(付記)ヴェリタスは、ここしばらくのメキシコ・ペソの下落が他の新興国通貨の代替との説を紹介している。私はそうではなく、米大統領選でトランプ候補が有力となってきたことの反映だと見ている。
・(株式市場)5月23日〜5月27日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち22市場上昇、3市場が下落。前週の地方選での与党躍進に加え、企業の好決算と降雨量予想引き上げによる農村の所得増加期待などからインド株は+5.3%。ユーロ圏財務相会合はギリシャへの103億ユーロの追加融資枠で合意し、ドイツ株は+3.7%、フランス株も+3.7%。米新築住宅販売件数や耐久財受注は増加し、米国株は+2.1%。日経平均は続伸し、+0.6%。

・他には、6月14〜15日のFOMCでの利上げ可能性、6月3日のOPEC総会(増産凍結は期待薄)、フランスの労働市場改革法案、ソニーの回復(プレイステーション4が販売好調、仮想現実向け眼鏡型端末(PSVR)は黒字見込み)、東京センチュリー・リース(太陽光発電や航空事業に出資)、マイナス政策金利下での個人向け国債の人気、外貨建て保険、J-REITへの資金集中への注意喚起、英国がEUを離脱するならば英語圏のアイルランドに注目、など。


Uncut [UK] January 2015 (単号)
Uncut [UK] January 2015 (単号)

5つ星のうち 4.0 ジミー・ペイジのインタヴュー, 2016/5/22
レビュー対象商品: Uncut [UK] January 2015 (単号) (雑誌)
・ジミー・ペイジが自伝(ほぼ写真集らしいが)を出版したことに伴い、インタヴューに応じている(4ページ)。ジミーは「レッド・ゼペリン以外の最大の業績は何か」との質問には、「2008年の北京オリンピック時のレオナ・ルイスと組んだパフォーマンス(“Whole Lotta Love”)」と答えている。「ヤードバーズの再結成は」との質問には「シンガーがいない。ジェフ・ベックは“Hi Ho Silver Lining”を歌いたがらないし」とユーモラス。
・今号の特集は2014年のベスト・アルバムなど(付属CDも)。ジミーの元相棒のロバート・プラントの“lullaby and …The Ceaseless Roar”が6位、ベスト・アーカイヴ部門でレッド・ゼペリンのファーストからサードまでのリマスターがまとめて5位に選ばれている。

・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのサード・アルバムのデラックス・エディションが発表された。それに関してモーリン・タッカーとダグ・ユールがインタヴューに応じている(半ページ)。モーリンはダグについて、バンドに若干平穏をもたらした、と好意的。しかし、モーリンが好きなのは“Sister Ray”や“Heroin”である。

・他にはニール・ヤングやケイト・ブッシュ(“Wuthering Heights”)についての記事。


日経ヴェリタス 2016年5月22日号
日経ヴェリタス 2016年5月22日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 アベノミクスの評価, 2016/5/22
・今号の特集は「背水のアベノミクス」。否定的な内容かと思ったが、「アベノミクスの通信簿」は、「ビザ発給緩和による観光促進」、「コーポレートガバナンスの進展」など認めるべき点は認めている。また、安易に財政出動や消費税率引き上げ見送りを煽るのではなく、長期的な構造改革の必要性(待機児童や介護離職の解消など)を示唆している。

・(為替市場)5月16日〜5月20日の週には、世論調査で英国のEU残留支持派が増えていたことなどから英ポンドが+2.5%。5月18日発表のFOMC議事録が6月利上げの可能性を示唆しており、米ドルは+1.5%。円は小幅下落で-0.2%(対ドルで下落し、1ドル=110.27円)。ユーロは-0.5%(1ユーロ=1.12ドル)。ナイジェリアでの武装勢力の石油施設攻撃、カナダでの石油施設近くでの山火事、米シェールオイルの減産、インドでの需要増などから原油価格は上昇(WTIは47.75ドル)。サウジアラビア・リヤルは+0.9%と上昇したものの、米利上げ観測から多くの産油国通貨は下落し、ロシア・ルーブルは-1.6%、ブラジル・レアルは-2.0%、メキシコ・ペソは-1.9%。
・(株式市場)5月16日〜5月20日の週には、ヴェリタスが掲載している25市場のうち12市場上昇、13市場が下落。米早期利上げ観測から多くの新興国市場は下落し、ロシア株は-3.1%、ブラジル株は-4.0%。南アフリカ株は例外でプラチナ価格上昇(欧州の環境規制強化による需要増期待)から+2.5%。米利上げ観測から円は下落して日経平均は続伸し、+2.0%。米国株は-0.2%。ドイツ株は-0.4%。

・他には、インド与党の地方選挙での躍進、台湾新政権の企業の考え方とのズレ、イラクでの汚職や停電の多発、スズキの燃費データ不正、原油の生産障害(リビア、カナダ(森林火災に伴う従業員の避難)、ナイジェリア(武装勢力の石油施設への攻撃))、中国の過剰債務など。


ページ: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11-20