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lennon103さんが書き込んだレビュー (神奈川県)
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日経ヴェリタス 2015年6月28日号
日経ヴェリタス 2015年6月28日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本郵政グループの親子上場, 2015/6/29
・今号の特集は今年秋に見込まれる日本郵政グループの親子上場。証券会社らが、日本郵政をシュークリームの皮、ゆうちょ銀行とかんぽ生命をクリームに例えた表現は面白い。公開価格の決め方についての説明がある。

・(株式市場)6月22日〜6月26日の週には、中国株が-6.4%の大幅続落。証券会社の中国株割高説などを受けて特に6月26日に下落。なお、中国人民銀は6月26日に利下げを発表。EUなどとの債務交渉進展期待(但し、実際には6月28日もまとまらず、7月5日に国民投票)からギリシャの株は大幅反発し、+16.0%。ドイツ株は+4.1%、スペイン株は+3.9%。米国株は-0.4%。日本株は反発し+2.6%。日経平均は2万868円となり、ITバブル期の高値(2000年4月)を超えた。
・(為替市場)6月22日〜6月26日の週には、FRBのパウエル理事の9月利上げ開始言及から米ドルが+1.0%。ルラ前大統領も巻き込んだペトロブラスを巡る汚職疑惑から、ブラジル・レアルは-1.0%。円は+0.3%。ユーロは-0.7%。

・他には、海運運賃の低迷(中国の鉄鉱石需要の伸び悩み、ギリシャでの低採算業者の生き残りと過当競争)、シャープの株価の下落、ヒートアイランド現象を緩和するための打ち水などの対策(大成建設、大林組など)、オリックスの多角化(個人向けカードローン、エネルギー事業、水族館運営)、日本株の3つのテーマ、GPIFと3共済(スマートベータへの組み入れ比率が高い銘柄)、非課税制度、国境をまたぐ資産への課税(国外財産調書)など。


Boz Scaggs/Boz Scaggs
Boz Scaggs/Boz Scaggs
価格: ¥ 1,637

5つ星のうち 4.0 米国に根ざした音楽, 2015/6/27
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Boz Scaggs/Boz Scaggs (CD)
ボズ・スキャッグスは1944年生まれ。本作は1969年発表。デュエィン・オールマンがギターを弾いていることで知られる。プロデューサーの1人はローリング・ストーンの発行人である評論家のヤン・ウェナー。

9曲中5曲はボズの単独作あるいは共作。面白いことに自作曲の“Now You’re Gone”はカントリーである。ブルーズの“Loan Me A Dime”はフェントン・ロビンソンの曲のカヴァー。“Waiting For A Train”はジミー・ロジャースの曲で、ヨーデルである。

本作のブックレットはかなり詳しく、歌詞と写真を含めて18ページに及ぶ。それによると、ボズは1959年(当時15歳)でスティーヴ・ミラーとバンドを組んでいる。1965年にはミラーと一旦袂を分かって英国に渡り、映画の勉強を2年している。帰国後スティーヴ・ミラー・バンドに加わり、2枚のアルバムを出した後、ソロに転じている。

本作は全体的に米国のルーツに根ざしたブルーズ、カントリー、ソウルで軸が通っている。ボズの最新アルバム“A Fool To Care”(名作である)と似た印象がある。なお、私が入手した物は、オリジナル盤と1977年リマスター盤の2枚組である。リマスター盤もいいが、最初の盤で十分かと思う。


日経ヴェリタス 2015年6月21日号
日経ヴェリタス 2015年6月21日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 FRBの利上げ見通しとその影響, 2015/6/27
・今号の特集はFRBの利上げ見通し。ハイイールド債券やレバレッジド・ローン、新興国(ロシア、メキシコ、ブラジルなどで2017年に返済期限が来るドル建て債務が多い)への影響について注意喚起している。

・(株式市場)6月15日〜6月19日の週には、中国株が-13.3%の大幅下落。連休前の利益確定売りや市場金利の上昇などから。EUなどとの債務交渉が遅れているギリシャの株は大幅続落し、-11.3%。ドイツ株は-1.4%、スペイン株は-0.8%。雨不足の懸念が和らぎ(農作物不作によるインフレ懸念が低下し、金融緩和余地が広がる)、インド株は+3.4%。6月17日のFOMCでメンバーの先行きの政策金利予想は引き下げられた。米国株は+0.7%。新興国株も上がった市場が多く、インドネシア株は+1.0%、トルコ株は+2.4%、ブラジル株は+0.8%。15日に利下げがあったロシア株は続伸し+1.7%。日本株は-1.1%と続落。豪州株は続伸し+0.7%。
・(為替市場)6月15日〜6月19日の週には、賃金の伸びなどから利上げが視野に入りつつある英国のポンドが+1.5%。6月11日のニュージーランド中銀の利下げからNZドルは続落し-1.9%。FOMCメンバーの政策金利予想値は引き下げられ、新興国通貨は全般的に堅調。ロシア・ルーブルは+1.2%、ブラジル・レアルは+1.2%。米ドルは-0.7%、日本円は-0.1%、ユーロは変わらず。

・他には、中国株の過熱の構造(大学生の3割が株式を保有、景気減速に伴う金融緩和、住宅と理財商品への規制、医療や年金制度の不備に伴う貯蓄志向、時価総額上位は国有企業)、中国製造2025、スペインとポルトガルの改革進展(増税、解雇しやすい法制度の整備)、日本のガバナンス改革の外国人からの見方、日本企業のインドへの投資の遅さなど。


There's A Storm A'Comin'
There's A Storm A'Comin'
価格: ¥ 150

5つ星のうち 5.0 ボズ・スキャッグスがカヴァー, 2015/6/21
Amazonで購入(詳細)
ボズ・スキャッグスが今年(2015年)に発表した“A Fool To Care”は名盤である。その中の1曲がリチャード・ホーリー(Richard Hawley)の書いたこの“There’s a Storm a Comin’”である。なお、ボズは私が行った2015年6月18日の東京のオーチャード・ホールの公演で、この曲を歌った。ボズはホーリーについて、欧州では知られているが、米国では知られていないと言っていた。私もボズのカヴァーを聴くまで知らなかった。

リチャード・ホーリーは1967年に英国のシェフィールドに生まれた。ギタリストでソングライターである。

この曲は、元々は“Brighton Rock”という2010年の英国の映画のサウンドトラックの中の1曲として発表された。ブライトンは英国南部の海に面した人口16万人ほどの都市。ザ・フーの映画Quadropheniaの舞台として有名である。

この原曲はピアノで静かに始まった後、歌詞のとおり不穏になる。


日経ヴェリタス 2015年6月14日号
日経ヴェリタス 2015年6月14日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 日本企業のガバナンス, 2015/6/18
・今号の特集は日本のガバナンス相場の真贋について。自己資本利益率(ROE)向上策を発表した住友倉庫、投下資本利益率(ROIC)を目標とするオムロンなどが取り上げられている。また、スチュワードシップ・コードとコーポレート・ガバナンスについても述べている。還元性向を高めた企業のリスト(塩野義、アマダなど)、ガバナンススコアが高い企業のリスト(富士重工業など)がある。

・(株式市場)6月8日〜6月12日の週には、6月5日発表の米国の5月雇用統計が良好だったことからFRBの早期利上げ観測が強まり、多くの市場が幾分下げた。中でも経常赤字のインドネシアの株は-3.2%。米国株は+0.3%、ドイツ株は0%と堅い。EUなどとの債務交渉が遅れているギリシャの株は続落し、-1.5%。中国株はA株のMSCI採用見送りにも関わらず続伸し、+2.9%。なお、7月1日から中国本土と香港の証券投資ファンドの相互販売(上限は各3000億元)が解禁される。日本株は円の反発で下げた日もあったが概ね持ち直し、-0.3%。豪州株は反発し+0.8%。ロシア株は反発し+3.0%。6月7日投票のトルコの選挙で与党の公正発展党(AKP)が獲得議席数過半数割れの大敗となり、政治的不透明感から同国の株は-1.7%。
・(為替市場)6月8日〜6月12日の週には、黒田日銀総裁の実質実効為替レートから見てここから更に円安に振れそうにないとの発言(6月10日)から、円は+0.6%。ドルは-0.8%。2014年に利上げを開始していたニュージーランド中銀は6月11日に乳製品価格下落などを背景に利下げに転じ、NZドルは-1.9%。MERSなどの逆風を受けている韓国中銀も利下げし、韓国ウォンは-0.3%。ギリシャ債務問題はまだもつれており、ユーロは-0.5%。ロシア・ルーブルは反発し+2.3%。

・他には、中国の宅配業の成長、セルロースナノファイバー、三菱重工のサービス受注拡大、三井不動産のロンドンでの大規模再開発事業、五洋建設(シンガポールでの病院建設の受注)、HSBCのアジア回帰、証券税制の変更点(2016年1月から公社債などの譲渡益が課税対象となる)など。


Liege & Lief
Liege & Lief
価格: ¥ 1,138

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5つ星のうち 4.0 英国のトラディショナル曲の解釈, 2015/6/13
Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Liege & Lief (CD)
Liege & Liefとは、Wikipediaによると「忠実であり、準備ができている」ぐらいの意味。本作のカラーの15ページほどのブックレットの解説によると、本作は英国南岸の都市ハンプシャー州の州都ウィンチェスターに近いFarley Chamberlayneのカントリー・ハウスで1969年に録音された。ベース・ギター担当のアシュリー・ハッチングスは、メンバーの身体的、精神的静養に適した場所だったと回想している。当時の彼らの愛聴盤はザ・バンドの“Music From Big Pink”だったとのこと。

オリジナルLPは全8曲で、うち5曲は英国のフォークソング、3曲はオリジナルである。トラディショナル曲のうちの1曲“Tam Lin”は、スコットランドのバラッド(Ballad:物語や寓意のある歌)であり、Tam Linはその登場人物名。私が気に入ったのはボーナス・トラックの“The Quiet Joy of Brotherhood”。

このアルバムの発表前に、サンディ・デニー(シンガー)はフェアポート・コンベンションを去る。


日経ヴェリタス 2015年6月7日号
日経ヴェリタス 2015年6月7日号
価格: ¥ 550

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5つ星のうち 4.0 地銀の大再編, 2015/6/13
・今号の特集は地銀の大再編。横浜銀行と東日本銀行、鹿児島銀行と肥後銀行などである。地銀が人口や貸出先の減少と金利競争に直面しているためである。なお、特に株価が上昇している地銀は、無担保融資に強く自己資本利益率(ROE)が高いスルガ銀である。今後は自社株買いや配当性向が注目材料。ROE、実質業務純益の増益率などのランキング表がある。

・(株式市場)6月1日〜6月5日の週には、ユーロ圏の5月の消費者物価上昇率が前年比でプラスとなった上、6月3日にECBは2015年の消費者物価見通しを同+0.3%に引き上げた。更に金融政策決定会合後にドラギECB総裁は「金利が非常に低い水準にある時は、資産価格のボラティリティーは高くなる傾向がある」と述べた。それらを受けてドイツ10年物国債利回りは6月5日には0.84%まで上昇している。そして、それらを受けてドイツ株が-1.9%など、欧州株は概ね下落。EUとの債務交渉が遅れているギリシャの株は続落し、-4.8%。米国では5月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比28万人増と良好で、6月5日には10年債利回りは2.4%に上昇している。米国株は-0.9%。中国株は景気下支え期待などから個人投資家が買って(また中国A株のMSCI採用期待も)大幅反発し、+8.9%。日本株は反落し-0.5%。豪州株は反落し-4.7%。停戦合意が守られていないウクライナ問題からロシア株は-4.8%。
・(為替市場)6月1日〜6月5日の週には、ドラギECB総裁は「金利が非常に低い水準にある時は、資産価格のボラティリティーは高くなる傾向がある」と述べた。それらを受けてドイツ10年物国債利回りは6月5日には0.84%まで上昇し、ユーロは+3.1%。5月雇用統計は良好で利上げ観測は高まったが米ドルは+0.1%にとどまった。円は続落で-0.5%。ウクライナ情勢や外貨準備を増やすためルーブル買い介入が弱まりそうとの見方からロシア・ルーブルは続落で-7.4%。

・他には、日本の総会シーズン(企業統治の推進、トヨタの新型種類株には賛否両論)、フィラデルフィア連銀の発表するGDPプラス、インドでの小雨の懸念とそれによる農作物の不作懸念、OPEC総会(6月5日)での原油生産量維持とシェールオイルの生産コスト低下、三菱マテリアル(超硬工具)、アップルの円建て社債発行決定、米でのレバレッジド・ローンの増加、日本国債の2018年問題(日銀が購入出来る国債の枯渇、黒田総裁の任期(4月)、安倍首相の総裁任期満了(9月))、各国の国債利回りの急上昇リスク。


ビルボード年間チャート60年の記録 19552014
ビルボード年間チャート60年の記録 19552014
佐藤 直人(あめりかん☆ぱい)著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 3,240

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5つ星のうち 4.0 データ集としては利用価値あり, 2015/6/6
Amazonで購入(詳細)
本書のうたい文句は「過去の年間チャートが1冊になっているのは世界で唯一」。米国のアマゾンを検索してみたが、確かに洋書でもなさそうである。

各年の解説は無いが、1960年代のように10年の解説が1ページにまとめてある。率直に言って物足りない。他には、HOT100登場週数ランキング、シングル1位獲得枚数トップ10アーティスト(1位はビートルズの20枚)、アルバム1位獲得枚数トップ5アーティスト(1位はビートルズの19枚)のデータなどである。しかし、アルバムについては上位10位を作成出来ないものだろうか?

良い点はチャートの算出方法の変遷が書かれていること。例えば2014年12月13日からは収録曲のダウンロード回数やストリーミング回数もポイント化してアルバム・チャートを集計しているとのことである。

全体的な感想としては、データ集としてなかなか面白い。但し、解説は物足りない。


日経ヴェリタス 2015年5月31日号
日経ヴェリタス 2015年5月31日号
価格: ¥ 550

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5つ星のうち 4.0 また日本株, 2015/5/31
・今号の特集は、円安/株高。アジアや欧州の個人も日本株を買い始めているとのこと。6人のストラテジストの年末の日経平均ターゲットを紹介しているが、奇妙なまでに2万3,000円前後に5人。個人的な予想ではそれより低いが、そうあってほしいものである。なお、ヴェリタス記事は賢明にも冷静で、円安による輸入コスト増加、今後の海外のイベントなどのリスクにも言及している。

・(株式市場)5月25日〜5月29日の週には、中国株は5/28に中央匯金(かいきん)投資の国有銀行株持ち株比率引き下げや一部証券会社の信用取引の条件厳格化などから大幅下落し、週間では-1%。ブラジルではインフレに伴い利上げが見込まれ、また1Q GDP成長率が前期比マイナスとなって同国株は続落し、-3.0%。1QのGDP成長率が下方修正(前期比年率-0.7%)されたことやドル高などから米国株は-1.2%。日本株は円安などから続伸し+1.5%。EUとの債務交渉が遅れているギリシャの株は反落し、-1.8%。ドイツ株など他の欧州株も下落。豪州株は鉄鉱石価格の持ち直しから+1.9%。
・(為替市場)5月25日〜5月29日の週には、1Q GDP改定値以外の経済指標は概ね良好でまた22日のイエレン発言から(2週間前から急にムードが変わったが、本当かね?)、利上げ期待が高まり、米ドルは+1.4%。円は続落で-1.2%。ロシア・ルーブル急反落で-4.1%。豪ドルは景気懸念と利下げ観測から続落し-1.9%。

・他には、英国のペンショナー債、リビアの混乱、アジアのインフラ投資への民間資金導入の難しさ、西武の都内不動産、三井不動産のインフラ投資、住友林業の高価格住宅市場への参入、東南アジアやインドでのエルニーニョへの警戒、テクニカル分析など。


日経ヴェリタス 2015年5月24日号
日経ヴェリタス 2015年5月24日号
価格: ¥ 550

5つ星のうち 4.0 原油の見通し, 2015/5/30
・今号の特集は原油。シェールオイルの損益分岐点から見た原油価格の有力シナリオは1バレル50~70ドルとしている。但し、イエメンの地政学的リスクが原油価格を70ドル台まで高める可能性を指摘している。なお、イラクから欧州に向かうタンカーのほとんどはイエメン沖を通過する。

・(株式市場)5月18日〜5月22日の週には、HSBCの中国製造業購買担当者指数が50を下回ったことから金融緩和期待が高まり、同国株は+8.1%の大幅上昇。ブラジル政府が銀行や証券会社の利益に対する課税を強化すると発表し、同国株は-5.0%。米国株は-0.2%。5月22日にイエレン議長が年内利上げを示唆、また消費者物価指数(コア)が前月比+0.3%と高まったことなどから利上げに向けた状況が進んだと見られた。日本株は続伸し+2.7%。損保ジャパン日本興亜、野村などが自社株買いなどの株主還元策を発表している。ギリシャ株は反発し+3.5%。
・(為替市場)5月18日〜5月22日の週には、原油価格の持ち直しからロシア・ルーブルは+1.7%。米ドルは住宅着工件数の増加を口実に+1.2%。豪ドルは反落し-1.0%。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は資産購入の夏場を避けるために前倒しすると述べ、ユーロは-1.9%。円は米国経済指標の改善を受けて、またユーロに連れて下落し、-0.9%。

・他には、タイの経済見通し下方修正、スイスの金融政策、東芝の不適切会計、米国のケーブルテレビ会社による英ボーダフォンの買収観測、食糧革命(工場などでの野菜の栽培、人工肉、ITを活用した干ばつ対策、昆虫食など)、米国の学生ローン問題、ユーロ安などによるインドのITアウトソーシング企業の冴えない業績など。


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