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5つ星のうち 3.0
何をこのバンドに求めるのか?, 2013/4/10
この観点で今作を聴いた場合大きくリスナーの評価は分かれるだろう。
初期のエモをこのバンドに求めるならば、大きく期待を削がれる結果になるだろう。たぶん星2〜3に落ち着くのでは??
一方、ポップロックという範疇でこのバンドのサウンドに触れるならば、決して今作は駄作ではない。
(エモ)ロック、ポップそして所々に挿入されるインタールードとしての軽い感覚の楽曲
Ain't It Funを聴いていただきたい。80年代ポップの再構成とも言うべき楽曲。私は嫌いではない。
Last Hopeの削ぎ落とされたシンプルだが染み込み易いポップソング。人によってはセルアウトしたと言うかもしれない。でも所詮大衆的なポップソングなのだ・・・・
Still Into Youこれまたアヴリルの曲と言っても誰も疑わないだろう楽曲
Anklebiters少し前のめりなパンキッシュな一品。私はこの軽さはあまり好きではないww
Proofはストレートなロックで、この曲は従前のファンからも支持されるだろう。少しベタな感じはするが・・・
Hate To See Your Heart Break ある意味このようなポップソングを書けることは凄い事だと私は思う。まるでバングルスのようだww
One Of Those Crazy Girlsここまでくるとそろそろリスナーは飽きてくるような気がする。曲がどうのこうのではない。やはりポップソングなのである。
Be Aloneこのような楽曲を期待して購入したリスナーは多いだろう。しかしこれは16曲目なのである(笑)
Future 静かにフェイドアウトと思いきや、シューゲイザーのようなノイズを絡ませるこの楽曲は私は意外と好き
ボートラもありますが、あくまでボートラなので評価対象外で。
とまあ全体としてポップソングがこれでもかと続くわけで、この部分をあくまで楽曲評価という視点で聴けるリスナーにはまあまあのアルバムではないでしょうか??
私はもう少しバランスを取ってロックを配置したほうがアルバム的には良いのかな?と思います。あくまで個人的には・・・しかし収録の曲は決して悪くはないです。