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37 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
食常識のマインドコントロールを解く本, 2002/8/2
厚生省や業界が指導してきた「牛乳はカルシウムの宝庫」「乳製品は身体にいい」「食事はバランスよく」「肉で力がつく」といった食常識が、如何にいい加減でデタラメかを赤裸々に描いている。 国立大学の教授でありながら、タブーを破り、真実を隠すことなく伝えた著者の勇気に敬意を表したい。 この本が証明したとおり、日本人が伝えてきた食術の優秀さを素直に評価し、守っていきたい。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
誰でも分かる会社の作り方, 2002/8/2
会社の作り方が懇切丁寧に書かれた「ベンチャー教科書」ともいうべき内容であった。 創立から上場まで、会社発展の道のりが手に取るようにわかり、中小企業の経営者には、男女問わず、とても役に立つと思う。 脱サラして会社を起こしたい人におすすめ。
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5つ星のうち 5.0
マスコミと国民の戦争責任, 2002/8/2
朝日、毎日など大新聞が世論を煽り、日本国民を太平洋戦争へと導いた様子が、克明に描かれている。 大新聞の変節にくらべて、筋をとおした石橋湛山の言論の痛快さは本当に素晴らしい。 現在も日本人は、マスコミ報道に流され、すぐに付和雷同しがちだが、こうした本を読んで、冷静になるべきだと思う。
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5つ星のうち 4.0
超一流のゲスト, 2002/8/2
ノーベル賞学者から詩人まで、登場人物が超一流の人ばかりで、本当に役に立つ話であった。世間をしたたかに行きぬくのに欠かせない智恵ばかりである。 掲載されている「祝婚歌」は、結婚する人達に送るととても喜ばれる。これだけでも、この本は充分に値打ちがあると思う。
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5つ星のうち 4.0
超一流のゲスト, 2002/8/2
ノーベル賞学者から詩人まで、登場人物が超一流の人ばかりで、本当に役に立つ話であった。世間をしたたかに行きぬくのに欠かせない智恵ばかりである。 掲載されている「祝婚歌」は、結婚する人達に送るととても喜ばれる。これだけでも、この本は充分に値打ちがあると思う。
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5つ星のうち 4.0
久々に面白い忍者もの, 2002/8/2
天皇家を守る忍者集団と徳川幕府の攻防が、リズム感あるテンポで描かれ、一気に読んだ。 隆慶一郎のものと違い、天皇家を守る忍者集団を2つに分けたのがみそであろう。 江戸遷都や、寛永寺の建立をからめたあたりは、さすがに南原先生だと思った。 「冠者」という忍者の呼び方もユニークで面白い。
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5つ星のうち 1.0
粗食シリーズの真似本, 2002/8/2
大ベストセラーになった「粗食のすすめレシピ集」のシリーズと勘違いして買ったが、まったく違うものであった。 発行年月日からして、ブームになった粗食シリーズを真似して作ったようである。 内容は、粗食シリーズほど理論がしっかりあるわけではなく、流行にのってこぎれいに作った感じ。 こうした紛らわしい本づくりは、読者にも失礼ではないだろうか。
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5つ星のうち 4.0
ホントの風水がわかった, 2002/8/2
風水とは本来どういうものなのか。日本の家相とはどう違うのか。とてもよく分かった。 現在、日本で「風水」と称しているものが、実は家相であるということは面白い事実だと思う。 風水が、個人個人の生年月日も関係して、複合的に判断しなければならないというのは説得力が有る。家の位置関係のイラストは、とても身近で、役に立つ。本格的な風水を学びたい私にはうってつけの本であった。
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5つ星のうち 1.0
薄い内容, 2002/8/2
私のようにこの史実を少し勉強したものには、あまりにも薄くて根拠のない内容である。ここに書かれているような、藩士のやりとりが記録に残っているはずがない。ブームに便乗してむりやり作った感じ。史実を尊重して欲しかった。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世の中を良くする経営, 2002/8/2
目先の利益よりも、「世のため、人のため」という使命感を追求したほうが、会社を繁栄させるという考えに共鳴した。 特に若い人は、会社への忠誠心よりもやりがいを求めており、こうした企業に惹かれるのではないだろうか。 この本のいいところは、実際にそうした経営を実践し、成功している企業の具体例を出しているところである。 こういう経営が主流になれば、企業不祥事も減り、もっといい世の中になると思う。
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