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5つ星のうち 5.0
2000年代の代表作, 2007/6/10
ようやく待ちに待った、本当に久しぶりの名作が発表された。本当に嬉しい。
多くの人が感じているように、このアルバムから感じるのは、バンドの音である。
まさにウイングスである。マッカートニー節炸裂である。ボーカルは勿論、
ドライヴしまくるベースも絶好調。あー嬉しい。
それなりのアルバムを作ってツアーをやれば、アリーナ会場が世界中で常に超満員。
ビートルズの名曲を演奏すれば、観客は大満足。そういうことをずっと続けてきた。
ポールは生粋のエンターテイナーなので、とにかく観客を喜ばせることが第一であるから、
それはそれで素晴らしいことであり、誰も文句を言う筋合いのものではない。
現在ビートルズの曲を演奏するに相応しい人間が、彼以外に誰がいるというのか。
でもツアーをするのならば、彼らしくて勢いのあるニューアルバムを引っさげてやって
欲しいものだ。これなら行けるぞ。できれば、このアルバムとソロやウイングスの曲を
メインにワールドツアーをやって欲しい。