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5つ星のうち 4.0
キラキラ・メロデス好きに, 2009/11/29
フィンランド産メロディックデスバンド、カルマーの1stアルバム。 バンド名KalmahはKarma(業)ではなくてフィンランド古語だとか。 キラキラしたキーボードが引っ張っていくメロディはモロにCOBやNortherっぽいし、 まだまだカルマー節と言えるメロディを確立するまでには至っていませんが、 近い将来ブレイクすると思われる(?)バンドの記念すべき1枚目。 デス声はドナルド系で免疫が出来てない人にも取っ付きやすいレベル。 ギターよりもキーボードが前面に出ていますがいわゆるKeyソロはありません。
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5つ星のうち 5.0
君は真のメロディック・デスラッシュを聴いたことがあるか?, 2009/11/27
と、いうのが国内盤の帯の文句だが看板に偽りなし、一気に飛躍した2nd。 この頃のビョーンのヴォーカルはギャーギャー系でデスというよりはスラッシュに近い。 リフにもヒネリ過ぎでない適度な毒気があり飽きさせません。 Keyはバックに徹していて良質なメロディはギターによるものです。 ソロもかなり練られてピッキングは正確、かなりの巧者です。 この頃に戻ってくれ…と願うファンは少なくないハズ。
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5つ星のうち 2.0
ヤンセン不在が…, 2009/11/22
父親の看病(?)の為離脱したヤンセン抜きで制作された5thアルバム。 作曲面だけでなく、レコーディングにも参加していません。 アンダース兄弟にはヤンセンの穴埋めて良いリフ書いて欲しかったんですが、ヤンセン不在が響きまくりのアルバムが出来ちゃいました。 何曲かイントロでおおっ、というのがあってもサビまで来てガッカリというのが多く耳に残らないです。 国内盤ボーナストラックを含めると16曲、アルバムがやたら長く感じます。 そころへんのメタルコア勢と一緒にされるようなバンドじゃないんですけどね〜 前作が良かっただけに余計に厳しい。
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5つ星のうち 4.0
買うならボーナス入りの国内版を, 2009/8/3
インタビューで「神に誓ってスタジオで編集してない」とメンバーが語ったライブ盤です。 アンダースのソロが不安定だったりマルコは見た目ゴツイ割にゼェゼェハァハァかなりツラそうで一部デス声になってないトコもあったりしますが、許せる範囲です。 ヤンセンの刻みとリズム隊は文句の付け所ナシ! 長い曲はありませんが17曲突っ走りっぱなし、気合入れてかないと吹っ飛ばされます。 日本版は廃盤らしいですが、ボーナストラックの「Blinded By Fear」は日本版にしか入ってなかったと思うので中古で見かけたら即買いすべし。
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5つ星のうち 4.0
変態度が減退…残念, 2009/8/3
期待の第2作目は良く言えば洗練されていますが、唯一無二の変態度が大幅に減少しているのが非常に残念。(Keyの脱退も関係?) 他のバンドにはない独自性が失われつつある中で光ってるのはメタルの範疇を大きく飛び越したリードGでしょう。クリーントーンに近い音色で弾いてる#8のソロはテクニック云々よりもセンスと幅広い音楽性を感じます。 新ヴォーカルは前任者と同じくデス一辺倒で音楽性に影響を与える程の変化ではありません。
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5つ星のうち 4.0
是非来日を, 2009/4/1
前作に比べてライブ感が格段に上がっています。その一方でクサメロは減退し、分かりやすくなっています。 この分かりやすさをどう評価するかで好き嫌いが分かれそうですがこれで私は良いと思います。 他の方々も仰られている通り、大御所が(と、いうかメロディックデスというジャンルそのものが)衰退していく中で今後も期待できるバンドですね。
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5つ星のうち 4.0
好みは分かれると思います, 2009/3/16
長くて複雑、重くて混沌とした曲が並んでいます。好みは分かれると思いますが、きっと売上のコトは考えないで作ったんだろうな〜。 良くも悪くもアモット兄は錬金術師なので「どっかで聴いた…」ってのが多いですがこのアルバムはそれが一番少ないです。 またアーク・エネミーの中では一番カーカスに近い作品じゃないでしょうか。 #1と#9はわざわざダニエルを呼び戻しただけのことはありますが、速いってよりは重さを感じます。
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5つ星のうち 5.0
文句ナシ爆走デスラッシュ!!, 2009/3/15
ホーンテッドが年々ソフトになってくのが耐えられなくってATG系統のイカれたバンドを探していましたが…遅ればせながらこのバンドの存在を知りました。 リフのキレは言うコトなしですが、とにかくベースの音がカッコいい!極太弦を断ち切るようなピッキングが目に浮かびます。リードギターもこのテのバンドの中では弾きまくってる方じゃないでしょうか? こんな素晴らしいバンドを教えてくれた先輩諸兄に感謝します。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
気が付くとこのCDばかり聴いてる気がします, 2009/1/15
バンドが成熟するにつれスピード一辺倒から脱却を図り失敗するバンドが多い中でノクターナル・ライツはもはや別格の完成度を誇ってます。 「その他大勢」に飲み込まれない理由はジョニーのヴォーカルに尽きますが、それに加え高い演奏力と良い曲を揃えているからでしょう。 また音作りも素晴らしく、最低音がA#にも関わらず各パートもしっかりと聞こえます。 キッズは#3をアルバムの頭に持って来い!っと思うでしょうが(笑)
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5つ星のうち 4.0
素晴らしいパフォーマンス!でも…, 2009/1/15
このツアーの大阪公演行きましたが、音響も演奏もこのバンドでは考えられないくらい酷かったです。 それだけにこのDVDを楽しみにしていました。(セットリストも若干違いますね) 彼らの高い演奏能力については説明不要と思いますが、特にクリス&ダニエルは完璧です。 だからこそ大阪公演がヘロヘロだったのが納得いかないです… アンジェラも年取った!と感じる程首の振り方が甘かったし、プロフェッショナルなトコを見せて欲しかったです。 とは言え、このDVDには何の問題もありません。この日に行った人はラッキーだった、と。
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