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5つ星のうち 5.0
『歩くスタジオ』の名の通り!, 2012/6/13
前からカメラ一式とPCを一緒に持ち運べるバッグを探してたんです。
他に安いのも選択肢としてあったのですが、前にヴァンガード社のショルダーバッグを買って、かなり良かったので、思い切って購入しました。
結論から言うと大満足です!
まず、このシリーズ最小の30を買ったのですが、他のバックとは比べ物にならない高い収納力です!
まさにヴァンガード社のコピーである『歩くスタジオ』ですね。
カメラ本体2基とレンズ5つ(うち2つはカメラに装備)を入れて持ち歩いてます。
まだ1スペース空いたのでブロアー等の清掃具を放り込んでます。
さらにネットワークPCも収納出来ます。(勿論、PCの代わりにiPadでも収納可能ですが、両方は無理かも)
これだけ持ち運べたら、もう沢山のバックに小分けにする必要性がありません。
勿論、仕切りも自由に分けれるので非常にカスタマイズも出来ます。
でも、かなり重くなりますよね。
そこで肩掛けベルトが役に立ちます。
前に買ったショルダーバッグもうそうでしたが、日本製は安くて良いものが多いのに、この肩掛けベルトがいまいちのものが多いだと思うんです。
その点、流石はアメリカでは老舗のヴァンガード社ですね。
肩掛けベルトにあるパッドのせいなんでしょうか?かなり軽く感じます。
あと、かなり丈夫に出来ていますし、レインカバーがなくても少々の雨なら問題ないようです。
防水・防カビ対策は勿論、落した場合の落下ショック吸収も計算されて作られているのを感じましたね。
さて、誉めてばかりだとメーカーの人と勘違いされるので、欠点も挙げておきます。
最大の欠点は大きさでしょうね。
正直、デザインはこの手のバックにしてはカッコいいと思っています。
しかし(これだけのモノを持ち歩くのですから仕方ないでしょうが)僕のような小柄な日本人が持つには大きいかもしれません。
鏡で見るとバッグが歩いているようです。
先に延べたように重さは実際の質量程は感じませんが、大きさはそれ以上に感じるので通路の狭い店舗等ではかなり気を使います。
ですので、街ではT型型ハンドルで手に持って歩いている事も多いです。(まあ、それなら気になりません)
あと、何より値段でしょうね。
やはり2万円前後のバッグは少し高額でなかなか手が出ませんよね。
性能や機能を考えると仕方ないでしょうが、半額の1万円なら、こんなに悩まずに買ってたでしょうね。
まあ、ブランドのバックや僕が所有しているアルミの同様のケースに比べると安いのかも。
そんなワケでおおむね大満足です。
これを買う際に(高額な事もあり)かなり悩みましたが、上記に述べた理由からこのバックを選びました。
カメラごときにと思われるかもしれませんが、僕にとってはカメラだからこそ良いバックを用意したいのです。
だってレンズや本体の価格を考えると長い付き合いになるからです。
長々書いてしまい申し訳ない、最後までお付き合い頂いた方は有り難う御座いました。