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5つ星のうち 4.0
「リボン」時代からの読者です, 2013/5/5
本書あとがきにかかれておりました、
「北別府のなんか大安売りじゃない」
のセリフにしびれた「リボン」時代からの読者のひとりです(笑)
高橋さんの涙とお笑いの透明感のある恋愛ストーリーが好きだったのですが、
「トルコで私も考えた」
で、エッセイにはまりました。
そのわりに「漫画家やめた」宣言を知りませんでした。
本書で一番衝撃的だった↑宣言、なんどもしてらした、ということ。
おいらにとって、とっても都合の悪いことだったので、脳がブロックしていたようです。
最近新刊でないなぁ、
と思っていたら、そういうことだったんですね。
でも、こりもせずに、また首をなが〜くしてお待ちしてます(笑)。
さて、本書です。
愛息子のお名前をつけたトルコ料理のお店「K」の店舗探しから開店、営業中のいろいろが
綴られた珠玉のエッセイです。
神戸にいけたら、是非いってみたいです!!
レシピもふんだんにのっていて、料理人である旦那様の「T」さんの多芸ぶりに驚かされます。
アーモンドの〇〇〇。挑戦してみます。超おいしそう。
既刊の口絵写真でおなじみだった「K」くんも、しっかりすっかり、おっきく育っております。
お写真はありませんが、靴のサイズや身長が本文中にありますから、お楽しみに。
新ネタ?!もとっても楽しく拝見しました。
おいら的には「女子力Up」より「腰痛予防」に習ってみたいと考えておりましたので、とっても面白かったです。
しかし、みんなで集まってダンスするのって、素敵な習慣ですよね。
日本人って共通で踊ることができるダンスってないですものね。