|
|
|
|
|
|
|
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
丁寧な解説, 2006/1/8
とにかく、丁寧! 日本語教師を目指そうという人には面白いと思うかもしれないが、私のようにこの本を読む前にどこかでちょっとだけかじっているような人は、すべてわかった気にさせられてしまう。 ちゃんと読めばちゃんとよくわかります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
使える、との声, 2006/1/8
2003年に改訂版が出ており、「使える」という声をぼちぼち聞く。 タイトルどおり、「使い方」を調べるにはかなり参考になるが、この本に書かれている“非文かどうか”の判断は、やはり再検討したほうがいいと思われるものもあるのでは。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
衝撃的, 2006/1/8
このシリーズは、もうひとつ“機能語彙編”というのも出版されている。 導入法などを考えるとき、とかく煮詰まりがちな私に原点に立ちかえるきっかけを与えてくれた一冊。 この本との出会いは、いい意味で衝撃的でした。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
メジャーです, 2006/1/8
“日本語教師にとって”は、お馴染みの初級教材。 初級2本冊シリーズは自他が始まり、可能、受身…とヤマだらけの盛りだくさんとなる。 「新日本語の基礎」の兄弟版という点からも語彙量など総じてバランスの取れた教材となっている。 ただし、多少出版当時の時事ネタが読み物などにからんでいるせいか、時代のギャップも感じるところがいくつかある。 (でも、ごまかせる範囲) あくまで、“しっかりと”日本語を勉強しなくてはいけない人向けの教材だと私は思うが。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
中級への橋渡し, 2006/1/8
私は、この教材がいったいどれくらいの学校で使用されているのかわからないが、多分相当広く支持されているのではないかと思われる。 ものすごく荒削りな言い方をすれば、 日常生活で問題なく漢字が読めて、書けて、使えるようにしたいというのであれば、この教材は案外使えるんじゃないかと思う。 特に、「聞き取り」として付属のCDがあるが、 日本語能力試験の1級レベルを狙いたい学習者はもちろんのこと、2級を狙う人も基本的には、 このCDの聞き取りは、100%完璧にできるようになっていただきたい。 そういう意味でも、この教材は十分中級への橋渡しになりうると思う。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
敢えて選ぶほどではない, 2006/1/8
中級の教材としては、長い間支持されているほうだと思うが、決して使い勝手のいい教材だとは言えない。 本文中に出てくる文型の練習として、「使いましょう」と言うのがあるが、あまりにもワンパターン化しすぎており、使えるというよりか、どれも意味理解どまりで終わってしまいそうである。 また、本文の内容自体もかなり(現場では)物議をかもし出しているものもあり、精読というより話題提起にとどめたほうがよいと思われるものが多い。 要は、“この教材をどう調理するか”は教師の力量にかかっているということなのかもしれないが…。 改訂版も出されたが、だからといって使いやすくなったというわけでもない。 最近、中級の教材もいろいろな物が出てきているので、これを敢えて選ぶ必要もなくなってきたかとおもう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
いまひとつ, 2006/1/8
タイトルどおり、contextにおける漢字という観点から作成された教材。 各回'T〜'Vに分かれているが、'Vで使われている例文における言葉の使われ方としてはいくつか疑問が残る。 また、この教材は北米の日本語教育機関で長年行われてきた漢字教育から生み出されたものだとまえがきに書かれているが、わがままを言えば、この教材を用いて、どういう形で授業を進めていったのかなど具体的な教授方法や、学習方法などももう少し詳しく記載してほしいところ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
台湾の今を知る, 2006/1/8
3話、5話、7話、ハマりました。 少しだけ台湾に住んでいたことがある私としては、結構入り込んで見てしまうのでしょう。 台湾の、というよりも、“台北”の恋愛事情という形でドラマは進んでいるようです。 ドラマに出てくる彼女たちの話や生活などは、 ドラマを見ていた台北の若者にすごく近いと思うし、自然なんだと思います。 (住んでるマンションは、えらい豪華だなあ、という感じもしますが。) 4人の中では、アイレンよりもアパンがすきですね〜。 なんとなく、自分に近いなあと思うのは ヤンネンかなあ〜。 などなど、どっぷり4人にはまってる私。 とはいえ、全体的にストーリー展開がばらばら もしかして、かかわってるスタッフが1話ごとに違う人なのか?と思ってしまうこともあります。 今後の展開が楽しみです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
駆け出しのころのバイブル, 2006/1/8
駆け出しのころ、教室でなにをやったらいいのか、何を言えばいいのか、右も左もわからずに悩み、この本の通りに忠実に授業をやってみようと試みたことがある。 “コンテクスト”にこだわりたい私としては、この本の導入の仕方に疑問を感じることがあるが、今となっては、それは大した欠点だとは思わないので星5つ。 今でも私は、この本を毎回参考にしている。 ただし、これはあくまでたたき台。 これから日本語教師を始める人には十分参考になると思うが、各課の具体的な教え方よりも、この本のイントロダクション(かなり丁寧)を読んで、教え方の全体的な流れを体得することをおすすめする。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
とっても台湾, 2006/1/8
ストーリーは淡々と、時にけだるさすら感じさせるような進行ではあるのだが、あの、妙な空気感に気持ちのいい懐かしさを感じた。 (それは、私が台湾に住んでいたことがあったからに他ならないとおもう。) ミュージカル的なシーンも登場する。 ものすごくレトロな北京語のメロディー。 イメージとしては、租界時代の上海といったかんじだろうか。 そのオールディーズなメロディーが、すごく心を軽くさせてくれた。 あんなメロディーが、日常的にラジオから流れてきていたような、そんな時代があったのだろう。 作品の冒頭は、感染病が蔓延しているというテレビニュースからはじまる。 「アパート一棟が隔離され・・・」とテレビが伝えているシーンがある。 一瞬、はっとした。 この作品が作られたのは1997年だから、その5年後に台湾や香港をはじめとする地域で、謎の肺炎が猛威を振るったというニュースは、記憶に新しい。 映画の中で、テレビは淡々と感染病のニュースを伝えているだけ。 ごうごう、と激しい雨が降り続く。 映画に出てくる女のぶっきらぼうな口調。 非日常的な出来事を取り上げているくせに、出てくる人やものはなんだか「とっても台湾」だった気がする。
|
|