|
|
|
|
|
|
|
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
前作とは比べ物にならぬ, 2011/11/26
ギリシャのメロディックメタルバンドの2nd。ボブ・カティオニス率いるバンド。自宅録音ヨロシクのチープすぎる音質だった1stから格段に音質が向上。サウンドもダイナミックになっており、そこまでKeyは目立っていないが若干プログレ味を加えたキャッチャーなメタルをプレイ。とりわけ曲は地味だがラストから2番目の曲は軽快なクサメロスピチューンでグッド。こういう路線なら日本でもウケるんだろうけどね"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今の時代並, 2011/11/26
オーストラリアのスクリーモバンドの1st。EPは未聴だがここで聴けるのは典型的な型をなぞったスクリーモサウンドだ。ブレイクダウンありダウンチューニングありクリーンパートあり。楽曲も演奏もソツなく上々でよくまとまっているがこれといった曲もなく別にこれを聴かずとも他に同類が腐るほど溢れ返っている。何か決定打が欲しい。"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
だにえる, 2011/11/26
ノルウェーの正統派メロディックメタルバンドの1st。ロスト・ホライズンのダニエル・ハイメンがゲスト参加で話題になった。Keyも効果的に使い正統派ながら親しみやすいキャッチャーな音像を作り出しているが特に疾走しているわけでもなく、ダニエルの声も埋もれてしまった感じで目立つわけでなく総じて微妙な仕上がり。悪くはないけど…と言った感じ"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
よく日本盤出たなシリーズ, 2011/11/26
イタリアのシンフォニックメタルバンドの1st。クサいというより聴いてて恥ずかしいフレーズを堂々と演奏している。しかも下手。Voも時にヒャァァァアアアと奇声をあげる。ラプソディを目指しましたが無理だったんでドミネ先輩やザイマジェ先輩を目指して頑張ってます。でもスカイラーク先輩にも全然追いつけませんみたいなサウンド。"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あの古き良き臭いが, 2011/11/24
国産メロパワバンドの1st。美旋律を奏でるピアノがドラマ性を演出し、なかなかの疾走具合でクサ味のあるメロディアスな歌メロを女性Voが歌っていく。その哀愁のメロディはなんだが懐かしさを覚えるものでVoは抜群に上手いというわけではないが涙腺を刺激する耳馴染みの良い声をしている。若干ネオクラ風味もあり爆発的に売れることはないだろうが個人的にこういうバンドは大好き"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
大傑作の前作には及ばず, 2011/11/24
イギリスのメロデスバンドの2nd。隠れた名盤だった前作から久々だが弾きまくりのツインリードは今作でも健在でとにかくそれが彼らの武器というのを主張。だが前作で見られた歌メロの叙情性&Gのこれでもかってほどの泣きっぷりとテンションの高さはかなり後退。個人的には物足りなさを覚えた"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケやバンド名の地味さに惑わされるな, 2011/11/24
スウェーデンのメロディックメタルバンドの1st。元ゾナタのメンバーが在籍ということで。しかしあのキラキラした独特のクッサいメロパワスタイルはどこにも見られない。それどころか一気に大衆性を増し美的旋律を奏でる歌メロが爽快かつキャッチャーで抜群の煽情力を誇るメロディックメタルを披露しておりB級臭さは皆無でマニアは嫌うかもしれないが恐ろしいほどクオリティが上がっている。バンド名やジャケは地味…"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 4.0
意欲作, 2011/11/24
デンマーク産メロパワバンドの3rd。ブラガタイプのドコドコタイプだがハンズィ・キャッシュよりさらにアクの強い声で有名なバンド。その好悪を思いっきり分ける歌唱ながらキラーチューンを連発させた前作に比べるとややコンセプチュアルであり若干複雑になり即効性はなくなった。しかしよりバンドのポテンシャルが引き出された意欲作だと思う。"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
相変わらずの叙情性, 2011/11/19
スクリーモバンドの3rd。良くも悪くも1stからほぼ何も変わってない。叙情性を全てに叩きつけたサウンドがクリーンパートなしでも非常に聴きやすく魅力的。やはりその叙情美が溢れだす疾走チューンがカッコいいしアルバムを通して聴くといいけど突出した曲がそろそろ欲しいところ"
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
こいつらもか, 2011/11/19
スウェーデンのメロデスバンドの10th。一聴してすぐにインフレイムスと分かる音だ。しかしかつてのライブで暴れたくなるような暴虐的な煽情力はかなり減退した。ますますキャッチャー、モダンになっているがリフにしても歌メロにしても叩きつけられる迫力が前作同様あまりない。彼らと思わず聴けば高クオリティなメロデス作品ではある。"
|
|