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ジョン・ドゥさんが書き込んだレビュー
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ペヤング 和風焼き蕎麦(焼そば) 1ケース(18個)
ペヤング 和風焼き蕎麦(焼そば) 1ケース(18個)
出品者:イーコンビニ
価格: ¥ 2,780

5つ星のうち 5.0 一味唐辛子を振ったら、さらに美味しい味になった。, 2013/6/17
ペヤング・激辛焼きそばの方はかなり刺激が強くて個性的な商品だったので、この「和風焼き蕎麦」はどんな感じなのだろうと興味津々に買ってみました。

基本的にはペヤングのソース焼きそばの関連商品ですから、作り方も同じで味が日本蕎麦風になっているだけ言えばその通りなのですが、想像したよりもかなり好みの味でした。

やはりこの商品で特に良かったのが、麺です。
日本蕎麦ですから、ちゃんと蕎麦粉を使用した麺で、湯切りをしたあとの麺は焼きそばよりも細くて歯ごたえのある麺なのは、かなり評価できると思います。

ただ焼きそばのように味にスパイシーさは無いので、一味唐辛子などを振って入れるともっと楽しめます。

この商品が継続して販売されるのならば、一味か七味唐辛子も小袋で添付して欲しいと思いました。

評価はかなり迷ったのですが、美味しかったので上記の評価としました・・・。

ぺヤング 激辛やきそば 118g×18個
ぺヤング 激辛やきそば 118g×18個
価格: ¥ 2,480

5つ星のうち 5.0 本当に「激辛」で、口の中が痛くなる。 要注意です!, 2013/6/12
試しに買って食べてみました。
予想以上に激辛です!

食べ終わったあともしばらく口の中が痛いくらいでしたから、本当に「激辛」だと思います。

胃腸の弱い方が夜中に食べると、胃が痛くなったり、下痢したりする可能性があると思います。

世の中に「激辛」をうたったスナック菓子などは人気がありますが、実際はそれほど辛くはありません。

しかしこれは本当に激辛でした・・・。

同梱のマヨネーズを入れれば、それなりの口当たりにはなりますが、辛いものが苦手の方は手を出さない方がいいでしょうね。

私は辛いのが好きなので、これは気に入りました。

ただ、値段が一個あたり98円になってくれると嬉しいのですが(近くのスーパーは98円でした)。

Eight Classic Albums: Hank Mobley
Eight Classic Albums: Hank Mobley
価格: ¥ 1,395

5つ星のうち 5.0 これは持っておきたいセットですね。実に素晴らしい演奏。, 2013/6/9
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Eight Classic Albums: Hank Mobley (CD)
ハンク・モブレーのプレイは一言でいうと、「聞きやすいハード・バップ」ということだろう。

歌心があって馴染みやすい演奏は、ジョン・コルトレーンと比べるといっそう明らかになる。

モブレーも長命な人ではなく、55才で亡くなっているのだが、実質40代のなかばで肺病を患い演奏が出来なくなってしまったので、モブレーの時代のジャズメンはなんとも早世している人が多いことに驚いてしまう。

モノラル盤もこのセットには収録されているので、モブレーが非常に元気にプレイしているリーダー作をこうしてまとめて聞けるのは、リスナーにとっても有難いことだと思う。

リマスターも施されていて、音質も満足できるものだし、ある意味「中庸をいく演奏」を極めたモブレーならではの、純粋なジャズの楽しさが感じられるアルバムはやはり素晴らしいという認識を新たにしました。

しかしそれにしても安いですね、本当にお買い得なシリーズです。

Open
Open
価格: ¥ 1,717

5つ星のうち 5.0 レヴィン率いる STICK MEN のインプロ演奏アルバム。傑作です。, 2013/6/8
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Open (CD)
このアルバムはインプロ演奏の曲で構成されたもので、最初はKCのアルバム「THRaKaTTaK」のような演奏なのかな?とも思ったのですが、実際に聞いてみると非常に完成度の高いアルバムでした。

激しいインプロの応酬ではなく、三者がそれぞれバランスを考えた知的な演奏をしていて、これはProjecKtの演奏ともまた一味違う良さを持っています。

演奏を簡単に表現すると、潜水艦が海底深く潜行していくようにゆっくりと、そしてあのマステロットもドラムを叩きすぎず(笑)レヴィンがまるでマイルス・デイヴィスのようにしっかりとバンドをコントロールしているようです。

聞き始めは、物足りなさを感じたのですが、何回か聞いていくうちにこれは中々の名盤だということが分かってきました。

1stの「Soup」でレヴィンとともにStickを演奏していた Michael Bernierはグループを離れ、代わりに Markus Reuter という人が加入して Touch Guitar をひいています。

この新加入の Markus Reuter はアルバムのミックスも担当していて、それがこのアルバムに良い影響をもたらしているようです。
KCを連想させながらも、それをとは違った渋いアルバムになったのは、彼のおかげも大きのではないだろうか・・・。

そういうわけで、「Soup」のようにKC色がが強烈であったアルバムよりも、よりいっそうこのグループの良さが発揮できているように思えます。

何にせよ買って冷静に聞き込んでみてください、派手さは無いものの優れたインプロ演奏が堪能できるはずです。

アルジタル ヴェジタル ソープ (プロポリス&ピュアハニー) 100g
アルジタル ヴェジタル ソープ (プロポリス&ピュアハニー) 100g
価格: ¥ 1,890

5つ星のうち 3.0 かなり個性的な香り。石鹸としては素晴らしいです。, 2013/5/30
Amazon Vine 先取りプログラム™ メンバーによるカスタマーレビュー (詳しくはこちら)
値段からいって、完全に高級石鹸なんですが、箱と中の包装は非常に簡素で、およそこの値段の商品とは思えないくらいにシンプルです。
しかし、商品にコストをかけるべきなので、こういう包装であることはむしろいいのかもしれません。

皆さんが指摘されているように、まず香りが強烈です。
このソープが海外滞在中のホテルに置いてあったならば、それはそれで納得して使用して、満足もできることでしょう。
しかし日本人はあまりこういう強烈なスパイスのような香りのものは肌に使用する習慣がないですから、多くの人はそこに戸惑ってしまうかもしれません。

私自身の使用感は、非常にいいもので、洗顔にしても、体を洗うにしても、非常に気持のいい泡立ちと洗い心地には納得しました。
やはり使用するとこのソープの香りは体につきます。

こうした「独特の香り」を使用者が納得できるかどうかですが・・・どうでしょうか。

ESET ファミリー セキュリティ
ESET ファミリー セキュリティ
価格: ¥ 6,765

3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 選択肢として、筆頭にくるセキュリティソフト。軽くていいです。, 2013/5/30
Amazon Vine 先取りプログラム™ メンバーによるカスタマーレビュー (詳しくはこちら)
私は以前はESET、ここ2年はカスペルスキーを使用してきました。
カスペルスキーは最近評価が高くなってきたので乗り換えたのですが、私のPCでは何の問題もなく、ESETほど軽くてシンプルなソフトではないものの、満足していました。

しかし、こういう機会でまたESETを使用してみると、やはりとりわけ軽いソフトで、動作にも信頼性が高いという点は同じであることが確認できました。

マルチプラットフォームですから、Androidスマホにも使用できますし、非常にいいソフトだと思います。

ただ、同じファミリーセキュリティで3年版があるので(値段はほとんど同じ)商品があるならば、絶対にそちらをお勧めします。

その他に考えられる問題としては、スマホは商品サイクルが早いので頻繁に買い換える人にはそのたびにこうしたセキュリティソフトやウイルスソフトのライセンスが必要だということでしょう。

そう考えると、本当の意味での「ファミリーセキュリティ」として使用する人は少ないのかもしれません。

今後はそうしたスマホへのフォローを考えて欲しいところです(全てのメーカーに・・・)。

Reckoning
Reckoning
価格: ¥ 2,899

5つ星のうち 5.0 注目のイスラエル出身のフォーク・ロック・バンド!かなり良い。, 2013/5/27
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Reckoning (CD)
Asaf Avidanはイスラエルのフォーク・ロック・バンドということらしいですが、実際に聞いてみると、そういう民族音楽的な側面もありますが、わりとハードでパンクなロックでした。

ボーカルが非常に上手くて、迫力がある上に喉の使い方に独特のテクニックを使っていて、味があります。
5曲目の「Reckoning Song」と最後の16曲目の「One Day / Reckoning」はシングル曲で、日本のクラブでもかなりかかってたようですが、確かに名曲です。

こんなにいいバンドが、なんでもっと日本でも注目されていないのかと、疑問に思ってしまったくらいにいいアルバムでした。

やはり演奏もしっかりしているうえにボーカルの水準がここまで高いと、本作を聞いて「駄目だ」と思う人はまずいないでしょうね。

MP3ダウンロードでチェックするなりして、ぜひとも聞いてみて下さいませ♪

Ultimate Herbie Hancock
Ultimate Herbie Hancock
価格: ¥ 991

5つ星のうち 5.0 これはかなりお得で素晴らしい。音質もかなり良い。, 2013/5/25
レビュー対象商品: Ultimate Herbie Hancock (CD)
ハービー・ハンコックのBlue Note期のアルバムはどれも名盤で、今でも絶大な人気があるが、このコンピレーションアルバムはそれらからチョイスした名曲を「2枚組・全21曲・156分」というボリュームで収録していて、値段とともに非常にお得です。

音質がとても良いので、この時期のハービー・ハンコックのアルバムを所有している人にも、日常的に聞くのに持っていてもいいかもしれません。

当然のことながら、ハービー・ハンコックの入門としては最良のアルバムに仕上がっているといえるでしょう。

値段とボリュームと音質からいって、ハービー・ハンコックのセレクト盤としてはまさに「ベスト」だと思います。

ラカン (文庫クセジュ978)
ラカン (文庫クセジュ978)
ポール=ロラン・アスン著
エディション: 新書
価格: ¥ 1,260

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 極めて優れた「ラカン解説本」。現時点で最良の書。, 2013/5/23
レビュー対象商品: ラカン (文庫クセジュ978) (新書)
本書の著者であるポール=ロラン・アスンは1948年生れ、フランスの精神分析家で、パリ第七大学の教授。(残念ながらアスンのプロフィールが本書にはちゃんと書いていない)

ラカンについての解説本は、それこそ沢山出ていて読者にも様々な選択肢があるのだが、本書は一応ラカンについての「網羅的な入門書」ということをうたってはいるが、実際は「解説書」として読んだほうがいいだろう。

まず本書は今まで日本で出版されたどの「ラカン解説書」よりも読みやすく、優れた本であるといってもいいのではないだろうか。

本文は「173頁」の新書サイズでありながら、著者のアスンはラカン自身の言葉の引用を多く使用しながら、ほぼ全時代のラカンのディスクールを追っていっている。
ちなみに引用は『エクリ』と『他の、エクリ(未邦訳)』が中心で、セミネールからの引用ももちろんある。
こういうやり方をすると、大抵はかなりの分厚い本になってしまうと思うのだが、アスンは非常にポイントを押さえた説明に徹していて、ほとんど奇跡的にこの分量でまとめあげることに成功している。

やはり本の内容が後期ラカンにいくにつれて、簡潔な説明内容もやや鈍ってくるのだが、それとて致し方ないことだと思える(なんせラカンなのだから・・・)くらいに立派に書き上がっている点は評価に値するだろう。

これだけ少ない分量でありながら、ラカンの解説本として成功している一番の理由は、やはり「本質的なこと」をしっかりと書いているからだといえる。
多くのラカン解説書を読んだ方であれば尚更のこと、本書の出来の素晴らしさがわかるのではないだろうか。

とにかくラカンの考えをしっかりと説明するんだ、という姿勢が崩れていないからこそ、ラカン中級者以上の人が読んでも得るものが必ずあるといえる。

いま現時点におけるラカン解説書の筆頭にくる本だと私は思っているし、実際にそうだろう。

講談社新書からも日本人著者による非常に有名なラカン解説本が出ているが、本書の内容の方がはるかに上である。

それでは、本書で書かれている内容は完全にラカンを説明しきれているのか?ということだが、そもそもラカンは一つのことにまとめられるようには『エクリ』にも書いていないし、『セミネール』でも話してはいない。
そこがじつに悩ましいところなのだが、本書の内容がそれぞれのラカン読解を助けてくれることだけは間違いないだろう。

なお、内容は非常にいいのだが、本書の初刷は誤字と脱字などが前半にわりと見られる。
これは明らかに担当編集者の責任であるが、出版元である「白水社」には十分に気をつけて欲しいということを付け加えさせていただく。

Flying Toward the Sound (Dig)
Flying Toward the Sound (Dig)
価格: ¥ 1,874

5つ星のうち 5.0 「テクニック」と「際立った楽想」と「スイング」の融合。ソロピアノの傑作。, 2013/5/16
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Flying Toward the Sound (Dig) (CD)
ジェリ・アレンは残念ながら日本ではそれほど多くの人からは聞かれていない存在だ。

それはやはり彼女の演奏スタイルの特殊性によるものだと思われるが、現代フリージャズのようなとっつきにくさはあっても、彼女のアルバムはどれもそれほど聞きにくいというほどではない。
むしろ、徹底的にフィンガーコントロールされた演奏は決して「やり過ぎる」ことは無い。

それはたぶん彼女の楽想がしっかりとしていて、アドリブ演奏にもセロニアス・モンクのような「緻密な計算」を忘れていないからだと思う。
この点は、多くの女性ジャズピアニストの中でも傑出した存在といわれる所以ではないだろうか。

本作はいってみれば、非常に「ジェリ・アレンらしい」ソロアルバムになっている。

ミシガン大学で教鞭をとっているだけあって、音楽理論家としての側面が強く出ているし、それらは「集中して聴く楽しみ」を提供してくれる、とても上質な音楽芸術になっていると思う。

全体的にペダルを多用していて、潤んだ音になっているが、ドビュッシーのような印象派的音とセシル・テイラー、マッコイ・タイナー、ハービー・ハンコックのようなスイング感も取り入れようとしていることがうかがわれる。

聞き流すようなアルバムではないのだが、じっくりと聴くとこのアルバムの良さが分かるのではないだろうか・・・。

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