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5つ星のうち 5.0
パン好きのためのガイドブック, 2013/3/31
美味しいパンを買うために出掛けたくなる、素敵な本です。 写真がどれも香りそうなくらい美味しそうで、眺めているだけでも楽しいです。 パン好きにはたまらない! 前半は『天然酵母や自然素材』や『ハードパンが自慢』などテーマごとにお店が紹介されていて、 好みにぴったりなパン屋さんからお店選びができるのでとっても楽しい♪ 全店制覇したくなっちゃいます。 後半は『食パン』『フランスパン』『クロワッサン』といった代表的なパンごとにおすすめ店が 紹介され、同じパンでも特徴やこだわりがお店ごと違うのがよく分かり、食べ比べしたくなります。 外見と断面の画像が載っているので、クラムやクラストまで比較できるのも素晴らしい! 巻末特集の『おいしいパンが食べられるカフェ&レストラン』も素敵なお店ばかりで見逃せません。 お店ごとに必ずカラーの地図が載っているので、道順もばっちりです。
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5つ星のうち 4.0
常に持ち歩くのに◎, 2013/3/31
ハンドバックにも入る小さな本です。ちょっと割高かな(笑) 巻頭以外は1ページに1店舗が掲載されていて、パンの写真が数枚ずつ載っているので、どんなパンが買えるのか想像しやすい。外観の写真が載っているのも親切です。 沿線別に分けられて駅の順番になっているので、駅を基準に探せます。普段の行動範囲から探したり、出掛けた先で立ち寄れるお店を探したり、といった使い方に便利。 バッグに入れておくと役に立つから、サイズが小さいのかな。 持ち歩きたい人におすすめ! 残念なのは、地図が載っていないこと。駅から徒歩何分かで書いてあるのみで、お店のページにもそれ以外にも無し。道順が知りたい時はネットで調べるしかなさそう。 せめて沿線ごとにでも位置が分かる地図が差し込まれていたらなぁ。
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5つ星のうち 5.0
実用性が高い, 2013/3/28
何年も前からつまみ細工に興味があったのですが、レトロなデザインの本ばかりで、 作るのは楽しくても身に着ける場面がなさそうだなと思って見送っていました。 この本は素晴らしい! どれもおしゃれでモダンで美しく、すぐにでも身に付けたくなるものばかりです。 和装じゃなくても違和感なく付け合わせられます。それでいて伝統の基本形を大きく崩してはいないのが凄い。 つまみ細工のイメージを覆されました。 材料・道具で手に入れにくいのは布だけでしょうか。 中目羽二重という絹を通常は使うそうですが、キュプラや薄手綿ローンでもOKだそうです。 季節に合った花をアクセサリーとして身につけるなんて素敵ですよね。 早く作りたくてウズウズします。
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5つ星のうち 5.0
クランブル最高!, 2013/3/28
パン教室のおやつタイムで食べさせてもらってから、クランブルに夢中です。 ジューシーな果物とカリカリサクサクのクランブルの組み合わせが、めっちゃ美味しい! 見た目以上にサクサクで驚きました。 しかも作るのが超簡単で、バターと小麦粉を混ぜて果物に乗せて焼くだけなのに、手の込んだスイーツみたい。 それでいて低カロリーって、最強ですね。 あと、生地を冷凍庫で保存して必要な時にすぐ使えるのも、素晴らしい。来客のときも嬉しいですが、 食べたい時に食べたい量だけ焼けるのでロスがなく、いつでも焼き立てが食べられます♪ レシピは上記のとおり簡単で果物は何でもOKらしいので、レシピ本を買う程でもないかなと思いましたが、 写真が綺麗だったのと著者が留学先で教わったレシピやアレンジがたくさん載っていたので購入しました。 自分で作る時のヒントになりそう。 いつかアメリカのママンみたいに自分の味が作れれば良いな。
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5つ星のうち 3.0
パン屋さん?パンケーキ屋さん?, 2013/3/27
本を開いたら巻頭特集が『パンケーキ屋さん』12ページ。 『パン屋さん』の本を買ったつもりだったので、思わず本を閉じて表紙を見返しちゃいました(笑) 流行っているとはいえタイトルに反しているのでは??ちょっと疑問です。 パンケーキの次にカフェのフレンチトースト、ハンバーガー、と続いてからカスクルートでやっとパン屋さん登場。 その後、細かい特集がいくつも入って、失敗したかなぁと思った頃に『沿線別パンカタログ』で200店舗が紹介されています。 電車&徒歩派には、エリア別よりも沿線別の方が行きやすいお店を選びやすくて便利ですね。 この後半部分に買う価値あり!ハンドブックになっていたらなお良かったな。 内容の薄い前半は要りませんでした。
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5つ星のうち 5.0
快調!, 2013/3/23
安いし評価が低いので迷いましたが、ドリップコーヒーを淹れる際に重要な細くカーブしている 注ぎ口は手頃な価格帯ではこれだけだったので、買っちゃいました。 届いてみて、思っていたより大きいことにビックリ。0.8Lは十分過ぎる量ですね。 軽く洗った後、恐る恐る水を7分目まで入れてみて漏れがないことを確認。 ケトルを本体にセットして、ハンドル下のスイッチを下げてONにすると、スイッチが白く点灯します。 茶葉を用意している間(2分位?)にあっという間に沸騰して、間もなくスイッチが自動で上がりOFFに。 1回目から湯に匂いもつかず、白湯でも飲めそう。 注ぐ時も、細い注ぎ口のおかげで湯が跳ねないし、湯切れが抜群。注ぐ量も自在に調節できるのが良いですね。 普通の珈琲ケトルと同じ感覚で扱えると思います。 シンプルでチープさを感じないデザインも好きです。 2週間毎日使っていますが、全く問題なし。良いのに当たったのかな。
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5つ星のうち 5.0
自家製酵母のハード系パン, 2012/12/14
【りんご酵母】 タイトルを見たとき「りんご酵母だけかぁ」と思ったのですが、よくよく読んでみるとりんごじゃなくても大丈夫そうです。全て著者が推奨するりんご酵母で作られていますが、要は酵母がおこせればよいのでレーズンでもイチゴでも作れるはず。実際、ミニトマト酵母でも美味しく焼けました。 後日、りんご酵母を作って焼いたらもっと美味しくて(笑)、一番好きな酵母になりました。りんごは年中手に入りますし、寒くても失敗しにくい酵母ですね。 酵母種を強力粉ではなくライ麦粉で作る方法も載っています。 【内容】 りんごで酵母液を起こし、酵母種を育て、パン作りが始まります。酵母液で焼くレシピは無し。 酵母の起こし方はとてもシンプルです。写真と説明が分かりやすいので思っているより楽に作れて見極めも難しくありません。元種の完成まで2週間かかるのは待ち遠しいけれど、冷蔵保存できるので2回目以降は前回の残りや時間差で作ればいつでも焼けます。 パンは手ごねです。基本は載っていますが、ゼロからの初心者には難しく感じるかもしれません。少しでも経験があれば問題ないと思います。 とにかくメニューが素晴らしい!! ハード系パンが充実していて感動しました。バゲットやカンパーニュなどの定番はもちろん、ちょっと珍しいものも載っています。人気の山食・ベーグル・クロワッサン・フォカッチャなどもハード寄り。あとスイーツと料理が少し。菓子パン・惣菜パンはありません。自家製酵母の本でこれだけ好みのラインナップは初めて。ハード系を中心に色々焼いてみたい人にぴったりです。 「日常のパン」「特別な日のパン」「喜ばれるパン」とシチュエーション別にバランスよく紹介されています。 差し込まれているポイントや経験談も役立つものばかり。スチーム無しのオーブンでスチームを起こす方法も載っています。 酵母作りを丁寧に説明してあるものの、あくまでも“美味しいパンを焼く”ところに重点が置かれている印象を受けます。 良い本です。自家製酵母の本の中で、一番使う本になりそう。
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5つ星のうち 4.0
業務用ミキサー使用, 2012/11/27
パン屋さんや調理学校などで使われる大型業務用ミキサーで捏ねることを前提に書かれていて、レシピはその捏ね具合に重点がおかれています。 写真をたくさん使ってどのような状態になれば良いのか分かりやすく解説されているので、手捏ねや家庭用ミキサーを使う場合は、写真の生地の伸び具合が同じになるように注意して捏ねていけば十分活用できます。 ちなみに、分量もオーブンも全て業務用ですので家庭用に計算したり温度調整したりと工夫が必要です。 掲載されているパンの種類はとても豊富。基礎とあるだけあってシンプル・ハード系が多めです。 調理学校に通いたくても通えないとか開業を目指しているとかの本気の方にぴったりの内容です。
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5つ星のうち 5.0
悩んだら、ロボ!, 2012/11/20
パン屋さんの教室で製パンを習い始めました。家で同じパンを焼こうとすると生地が軟らか過ぎて手捏ねが難しく、ホームベーカリーの捏ね機能ではムラがあり、失敗続きだったので購入することに。 私はお菓子作りよりパン生地作りがメインなので、パワーに定評があるキッチンエイドとどちらにしようか凄く凄くなやみました。そこで細かく比較してみたところ、キッチンエイドが250wなのに対してロボは225wとパワーは互角。キッチンエイドが「パワーが強い」と好評なのは8万円〜と高価なプロフェッショナルシリーズ以上の機種のことだとわかりました。 その他の仕様も大きな違いはなく、キッチンエイドはデザイン性と別売アタッチメント(挽肉・パスタ等)が魅力、ロボは修理・保障の面で国産の安心感と半値近い価格が魅力、という結果に。私は安心と価格を取ってロボにしました。 届いてすぐに何度も使ってみて、虜になりました! 心配していたパワーは期待以上で、教室で使っている業務用ミキサーと同じ時間でなめらかに捏ねあがり、発酵も窯伸びも大満足。(ちなみに食パンを[速度2で3分→4で8分])ボウルへのこびり付きもありません。パン作りが一段と楽しくなり、発酵や成形に集中できるようになりました♪音は大きいですが短時間ですし、振動は説明書にあるとおり速度2〜6で使えば問題ありません。 シフォンケーキの卵白の泡立ては、注意しないと泡立て過ぎてしまうくらいあっという間。少量の泡立ては苦手のようなので、私は卵黄だけの泡立ては今まで通りハンドミキサーにしています。なので、ボウルの追加は自分で使ってみて必要になってからで良いと思います。
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5つ星のうち 1.0
著者はNo.1、でも・・・, 2012/11/5
パン教室の先生がフードプロセッサーでスコーンやケーキを焼いているのを見て衝撃を受け、 フードプロセッサーで作るスイーツの本を探しまくりました。 その結果、現時点でも著者 加藤千恵さんの本がNo.1! スタンダードなスイーツに特化していてレシピ数が多く、とても使いやすいです。 でも、 最初に読んだ1冊目『フードプロセッサーでお菓子革命』が素晴らしい内容だったのに比べ、 同様のタイトルで出版された2冊のうち後発のこちらは、はっきり言って不発。 泡立てが出来る特殊なフードプロセッサーを使うレシピばかりで、まるでマシーンに付属している 専用レシピ集みたい。 普通のフードプロセッサーで作る場合は、泡立てにミキサー等を使わなければならないので “手軽にフードプロセッサーだけで”という目的から外れてしまい、意味がありません。 2冊目なら当然改良されてグレードアップしているはずだと期待したのですが、残念です。 お勧めするなら、1冊目を持っていて少しでも良いからレシピを増やしたい方、もしくは泡立て 出来るフードプロセッサーを持っている方、のみです。
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