|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 5.0
ロジスティクス入門として, 2013/5/16
ロジスティクスとはなんぞやということを易しく解説してます。 ロジの定義とか、難しい話はなしです。 全て具体的で、事例が豊富です。 ロジなしで戦える軍隊などありません。 ぜひご一読を
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 2.0
保守料が高いから日本のITはダメなんだ, 2013/5/1
IT業界は、不明瞭な保守料を顧客に負担させ、ハード、ソフト、SI等の赤字を補っている。 ユーザ側は技術が無いためにメーカの言いなりにならざるを得ない。 我が社の監査サービスを利用すれば、適切な保守を算出できます。という本。 システム提供側は、有効な反論を出し、万一にでも不当な商売をしているなら適切に改めるべきであることは言うまでもない。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
民間企業でも役立つ公務員の処遇変革論, 2013/5/1
民間企業に対してなら、人事制度を改革するとか成果主義を導入(今では見直し)しようとする書籍は多い。 ところが(特に地方)公務員に対しては、給料に対する妬みかと思えるようなバッシングや給料を下げる話ばかりで、どう改善したら彼らのモチベーションやモラールが上がるかといった議論はほとんど見ない。 この本は大変特異な存在である。 人は承認を求めて活動する承認人である。 お金のために生きる経済人ではない。そう唱える著者が、公務員のやる気を引き出す改革案について語っている。 企業でも起きた成果主義の弊害は、公務員に対しても発生する。 まして、マスコミに叩かれ、政治家には給料を強制的にカットされ、一般市民からはクレームが突きつけられる。 しかし、日本の健全な発展のためには公務員のやる気を引き出す制度が不可欠で、それには承認や自立(裁量権)、夢(広いキャリア形成)が欠かせないとする著者の提言に耳を傾けては如何だろうか。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 4.0
公共工事を堂々と正当化する, 2013/4/30
歴史的な衆議院選挙を終え、公共事業の増額を訴える自民・公明の両党が勝利した。 この結果を踏まえ、日本が公共工事を今こそ増やすべき理由を明らかにする。 もちろん、数字とグラフを使い、印象論やプロパガンダは廃して議論を進める。 そもそも日本には公共工事を悪とする風潮が出来て、ここ10数年事業費を減らす一方であった。 先日までの民主党政権では、東日本大震災を受けてなお、公共事業を減らしたのが成果であると公言してはばからなかった。 このような状況では、将来の日本人に対して安全なインフラを残すことができず、荒廃した日本というツケを送るだけだとする論を展開している。 未だに公共事業を増やすなんて云々の議論をするような知り合いには、何気なく勧めて欲しい本だ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
承認行為を学問的に捉える, 2013/4/27
著者の承認に対する考察は昔から好きでした。 不況の中で成果主義に踊らされて、評価制度を次々と変更する会社が話題になっていた頃でした。 今では成果主義を万能とする風潮が無い替わりにグローバリズム・新自由主義が席巻しているように思います。 対する巻き返しもあるようです。 自分は少しウェットな雰囲気が好きなのですが、それでも日本人が承認を大事にするのにそうは見えないのが不思議でした。 新入社員アンケートなどでは、昇進して世の中に認められることを望む割合が少ないのは何故なんでしょうか。 日本人特有の感情があるようです。 後半では実際の営利組織で実施した承認行為のアンケートや研修を通して、承認の様々なタイプがモチベーションにどのように影響するか明らかにしていきます。 統計を駆使した話が多いので、少し学術的な本です。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心が痛む7巻, 2013/4/23
面白いけれど、家の事情や将来の悩みを抱えた高校生の日常や、自分ではどうしようもない勝負の結果などに心が痛む巻です。 理不尽とも思える結末に、当事者ならずとも歯がゆい思いをすることでしょう。 ちょっとばかし苦い味をあえて読者に噛み締めさせます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 5.0
軍事とITに興味がある人に最適, 2013/4/21
軍事関連に興味があるとか、軍事関連の技術を調べたいという場合、10年前は銃の扱い方の本やら戦闘機の本ぐらいしかなかったように思う。 それに比べると隔世の感がある。 ITと軍事を結びつけることによって、これだけの分量の本が出版できるし、読んでみればまだまだ著者は書き足りないだろうと思う。 今の軍事技術にコンピュータは欠かせない。 C4ISR、COP、LINK16、等々。知っておくべき用語は多い。 (従来の)武器単体では戦えない世の中になった。 軍事にIT技術は必須の要素になったのに関わらず、適切な書籍というのは少ない。 この本は、IT関係者が読む軍事の本、軍事関係者が読むITの本として、非常に読みやすくバランスが取れていると思う。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 4.0
図解で読みやすく, 2013/4/20
40代で転職を経験した著者の40歳・42歳で云々といった本の内容を図解した分かりやすい本。 紙が大きく、1つのポイントを2ページで説明する内容なので、ササーッと読めてしまう。 左側のページは基本的に図なので。 40歳を過ぎると、従来とは違った悩みが出てくるものだ。 そろそろ頭打ち感もあるし、下の世代の突き上げもある。 50歳、60歳まで今と同じ仕事を続けられるとは思えないし、今のままで良いかモヤモヤしている人もいるだろう。 本書には多くのヒントがあるので、何か試したいことが見つかるだろう。
|
|
|
|
|
|
|
よくわかる元素図鑑
|
左巻 健男著
エディション: 単行本(ソフトカバー) |
| 価格: ¥ 2,100 |
|
|
|
5つ星のうち 4.0
金属の結晶の写真が美しい, 2013/4/20
元素に興味ある人にブレゼントしました。 元素の結晶の写真が綺麗です。こうしてみると、元素のほとんどが金属であることが実感されます。 当該元素の同素体、同位体にも触れ、日常目にする形態の写真や説明があります。 十分読み応え・見応えがある本です。 もう少し多くの写真があると嬉しいのですが、そうすると2100円というお手軽価格では入手できないでしょうね。
|
|