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5つ星のうち 5.0
正気の狂人マーク・スチュワート, 2012/5/25
ファーストはイギリス本国で多大なる 評価をうけました。 が、このセカンドで評判はガタ落ち。 それはなぜかと言えば、ボーカルの マーク・スチュワートが書く歌詞が あまりにもなまなましい政治的メッセージに 満ち満ちていたからです。 「アムネスティ・リポート」 ですからねえ。 タイトルも、 「いったいいつになったら、この大量虐殺は終わるんだ?」 ですからねえ。 そこらへん、日本人、歌詞よく把握できないから、 ファーストより人気あります。 こんなセメント野郎は世界中探しても この人しかいない。 大馬鹿野郎で、正義の味方。 なりふりかまわず絶叫する、 マークは今日も行く。 まだ見ぬバビロン夢見て。 心して聞け!!
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5つ星のうち 4.0
リボン・ヘルム追悼, 2012/5/25
ついにザ・バンドのリボン・ヘルムが亡くなって しまいました。 リック・ダンコもリチャード・マニュエルも 今やない。ガース・ハドスンが一番年長なのに、 生きている。 あと、ザ・バンドを自分の事情のためだけに 「ラスト・ワルツ」で無理やり解散させた、 悪党ロビー・ロバートソンはのうのうと 生きてやがる。 ああ、この世は不条理!! このアルバムにはRCОオールスターズひきいて 来日した時のゲストとして、 スティーブ・クロッパー ロニー・バロン そしてリボン・ヘルムが参加している。 そんで、細野さんの「ルーチュー・ガンボ」の カバーが入っている。 ああ、まさにベター・デイズ!! 聞こうぜ!!
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5つ星のうち 5.0
輝け勇気、ドリームボール, 2012/5/25
水島さんの偉いとこって、 野球に興味の無い人間でも 引き込まれるストーリー描けるところだと 思うのです。 これで言えば「女がプロ野球の選手になる」 というトピックで、引っ張る。 史上初のプロ女子野球選手の 水原勇気は、キャッチャーの 武藤兵吉と岩田鉄五郎のスパルタ特訓で、 「ドリームボール」という変化球を 生み出します。 そうこうしているうちに、武藤は トレードで広島カープに移籍してしまう。 さあ、そこから、武藤対水原の、 茨の道が待っています。 ドリームボールだけを打つために、 バッティングフォームを崩し、 選手生命を絶たれる武藤。 彼はどう闘い、水原はどう立ち向かったか? 読んでのお楽しみです。 こんな濃厚な作品が「少年マガジン」に 載っていた年代は、いい意味で異常だ。 読もう!!なでしこジャパン!!
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5つ星のうち 5.0
魔女黒井ミサ, 2012/5/25
エコエコアザラク、エコエコザメラク、 の声とともに現れる、謎めいた美少女、 黒井ミサ。 70年代、安孫子素夫の「魔太郎が来る」 とともに、「復讐」ものの代名詞になりました。 転校ばっかしてるんですよねえ、 黒井ミサって。 通知簿どうなってんだか・・・・。 これは完全に「デスノート」の先駆けです。 後半に行くにしたがって、 コメディと化します。 「750ライダー」のパターン。 どちらも面白いけど。 白眉は、まだおどろおどろしい頃の ここあたりじゃないんでしょうか?
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5つ星のうち 4.0
夢いらんかね, 2012/5/25
これはたかじんさんのデビューアルバム、 ですが、シングルでは、実はインディーズで 一枚出しており、幻となっております。 もうひとつこぼれ話。 この時期のバックバンドのキーボードは、 同じ京都市出身の、尾崎亜美さん。 「僕の神経は三角形になり〜 」 というわけわからん歌から始まります。 コアなファン以外には薦められません。 「夢いらんかね」 は、やしきヒストリーに欠かせない名曲。 てな感じです。
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5つ星のうち 4.0
ラストダンスは私に, 2012/5/25
いろいろ入っていますが、 白眉はなんと言っても 越路吹雪さんバージョンを下敷きにした、 名曲「ラストダンスは私に」の ライブバージョン収録でしょうね。 自分が大麻で捕まったことを 歌詞でネタにして、 「ロックンロールは、葉っぱみたい」 と「葉っぱ」の部分わざと濁して歌う。 ショーケンの独壇場ですな、まさに。 これ、元のライブアルバムでは、 曲が始まる前に、客をあおりまくってて、 最高!! 他の曲はふつうに水準、です。 入門編なら、僕はアルファ・ムーン時代の ほうをすすめます。
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5つ星のうち 5.0
間のしゃべりが泣かせる, 2012/5/13
このライブ盤、サウス・トゥ・サウスの 復活盤というせいもあり、まあしゃべりが多い!! でもそこが最高!! 特に「大阪に出て来てから」の前フリは圧倒されます。 再結成盤にありがちな、 「あ〜あ、やっぱ年食ったなあ」 という残念感もない。 「生きていける!!いったらんかい!!」 「なんぼのもんじゃい!!」 これですよ、これ!! 浪速のド根性渦巻くライブ!!
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5つ星のうち 5.0
高畑さんの勇気, 2012/5/13
こんな題材を、「ジブリ」の作品として 世に送りだした、高畑さんは偉大だ。 現実から逃避ばかりしたがる、宮崎さんと違って。 これ、アニメ見て原作読んで 仰天した人、無数にいると思います。 それほど原作は、ハードコア。 それに、文体が極端で読みづらい。 しかしあえて言いましょう。 こーゆー作品に関して、リマスターがどうの ブルーレイだの関係ありません!! 原作の野坂さんは、この小説を書いてから、 一行も読み返していないそうです。 「自分を美化して描いたから」 その顛末、裏の真実を語った本、 「わが桎梏の碑」という本があるくらいです。 戦争はいやだ、どっちが勝ったって 血は流れる。 戦争放棄!!
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5つ星のうち 5.0
異例の再発, 2012/5/13
これは異例中の異例です。 90年代に「ミュージック・クリップ」 として出たものが、こんな形で再発。 こういったアニメのサントラが、オリジナル音源 使って、ほぼコンプリートなんて、考えられない。 廃盤になったら即、高嶺の花 山下さんの口笛が全編にながれていて、 たかがなサントラには、なっていません。 山下さんよ永遠に!ガンバッ!!
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5つ星のうち 5.0
偉大な男, 2012/4/21
三十分あまりの映像です。 半分が、ガンジーと生前から親しかった 人間へのインタビュー。 残りの半分で動くガンジーが見られる!! 「断食」をするガンジー。 「抗議の行進」をするガンジー。 20世紀の遺産です。 このビデオは創価学会が作ったらしく、 最後に池田大作の顔がアップになるところだけペケです。 あとはお宝。 見よう!!
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