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5つ星のうち 4.0
家で検索、図書館で実物を確認, 2013/3/28
テーマ別百科事典に再構成されています。 問題は印刷でページの一部が薄くてかすれているように見えるところがあり 本が小さいため字も縮小されているということ。 とにかく安くてコンパクトなので神経質なほど丁寧に扱う必要がなく よくパラパラとめくってながめています。 3巻目にはすべての序文があり書き下し文も添えられ 総索引もあります。
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5つ星のうち 5.0
検索に便利, 2013/3/16
何冊もの詩集からお目当ての詩を選ぶ必要がなく これ一冊でOK。 ただなんか意味ありげな詩をこの本で探してみたがないということはあったので すべてのドイツ語詩が収録されているとはいえない。巻末に索引がありとても便利。フランス語詩はない。女性の手のひらサイズで表紙が柔らかい紙なので(分厚いが)手で持ってぺらぺらめくりながら読める。
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5つ星のうち 5.0
このシリーズでは琵琶がお薦め, 2013/3/2
解説は日本語と英語で簡単ながらも大切なことが書いてあるのでありがたいです。
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5つ星のうち 5.0
元祖ラプンツェル, 2013/3/2
元祖ラプンツェルですが 詳しいことは 「バジーレ プレッツェモリーナ」 で検索してください。イタリア語のできる子供用の本なのですが 朗読の速さは速く幼児向きではないです。 ナレーターと声優達で劇のように進行し ページをめくる合図があります。 左側にイタリア語(平均9−11行)、右側はイラスト。興味のある人ならイタリア語初級以下でも録音機器で速さの調節さえできたら楽しめますよ。
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5つ星のうち 5.0
音楽の歴史や楽器の歴史が吹き飛んでしまった, 2013/2/18
解説には このCDができた時のお話と曲の解説が書いてあります。解説によると 中国中央民族楽団(1960年創設)の特徴は、“中国各地の民俗音楽を採譜したり、民族楽器を採掘し、それらを十二音階に適合させるように改作・改良し、民族楽器による大合奏を可能にした“とあります。どれもとても美しいものばかりです。 しかもこれまでの音楽の歴史をひっくり返してしまうほどの威力もあります。ただそれが欠点になり 日本に伝わった楽器の演奏を体験したいとすれば このCDではすべて否定しなければなりません。 とにかくすばらしくて今まで購入しては楽しんでいたすべてのCDをケースにしまってしまいました。
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5つ星のうち 5.0
CD1は初期の作品、CD2はドゥイノの悲歌1-10 , 2013/1/27
声や発音はしっかり、一息入れる箇所や一気に読む箇所もわかりやすい。収録されている詩の解説もテキストもなくタイトルのみ。CD1は初期の作品、CD2はドゥイノの悲歌1-10 CD1の初期作品は3部に分かれており66編 A:1895年から1899年までの詩集から数編、 B:夢を冠に(Traumgekront)Liebenから8編 C:新詩集と形象詩集から数編 ばらばらに読まれているので自分で目次を作るとわかりやすくなる。 時祷詩集(Das Stunden-Buch)はAグループの中にちょっとあるだけ。 残念ながら読まれていない気に入っている詩はたくさんある。 ドゥイノの悲歌は順に読まれているので 聞きながら読むことができ大変助かる。中心となる単語が簡単にわかり 本のみでは印刷による文字の列を追いすぎて まとまりがわからずだったのが 沈黙する箇所で思考を切りかえるといったリズムを一文と一段落とで感じながら読める。 速度変更のできる機器で再生すれば問題なし
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5つ星のうち 4.0
付属CD 中国語の朗読について, 2012/12/1
朗読は前半の中国語が6遍と後半の日本語での詩吟が16遍収録されています。 前半の中国語での朗読は日本語朗読、抑揚をつけての現代中国語での朗読、さらに現代中国語での詩吟、唐代復元音での朗読になっています。とてもきれいな朗読です。 前半の中国語と後半の日本語はどちらもとても音楽的です。 しかし残念ながら唐代復元音での朗読は「早発白帝城」と「春望」の2遍のみで、一番目の詩は始まるまで朗読の説明があり約1分46秒ほど待たねばなりません。最後の6番目の詩は中国語朗読のみです。
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5つ星のうち 5.0
仏詩鑑賞お助けグッズとして, 2012/11/1
朗読CDとして使っています。このCDは1作目のボードレールでオーケストラの伴奏です。選ばれた詩や曲はやはり趣向がこらされて一番面白いです。発音も音もはっきりですが 残念なことに声が震えている感じで 別人だろうかと初めは疑いました。ジャケットには曲のタイトルのみが印刷されておりコメントも歌詞もなしです。
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5つ星のうち 4.0
ニーベルンゲン詩節を知るために, 2012/9/26
Reclamとどちらがいいか迷いました。購入を決めたのは安いこと、Handschrift C としてあることでした。ページを開くと現在の文字に書き直されており 文字化けかしらという心配もありません。左のページに中高ドイツ語、右のページは現在の(しかし新正書法ではない)標準ドイツ語。地図あり、解説あり、あらすじあり。でもこれ一冊ではよくわかりません。 そのため他の本やGutenbergでの訳とWikipediaドイツ版のあらすじとで読み比べています。この本のドイツ語訳は直訳ではないから少し混乱します。例えば wunder は この本では Erstaunliches ですが 他の本では Wunder としています。
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5つ星のうち 5.0
益虫と天敵がよくわかるようになります, 2012/9/14
益虫とその食べ物、害虫と天敵がカラー写真でたくさんのっています。分解者としてのダンゴ虫、くもの巣とありの働きが書いてあり いろいろなてんとう虫の写真も豊富です。庭に蛙が一匹おり 何を食べているのかも本で探すことができます。天敵の確認も楽しくなりました。 本にのってないのは虫の変態12ヶ月の表で 私はこれを他の古い本で補っています。しかしその本ではいろいろな農薬の使い方ばかりなので残念に思っていました。
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