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じぶんの花を
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相田 みつを著
エディション: 大型本 |
| 価格: ¥ 1,733 |
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5つ星のうち 5.0
さまざまな感情を揺さぶられました。, 2011/5/27
詩の魅力を味あわせてくれる一冊です。短い言葉だけど あれこれ説明しなくても心を打つのが詩の魅力だと思いました。 ひとりさんが自分の心に語りかけてきて、共鳴して感動している 自分がいました。 人生のせつなさや楽しさ、情熱、さまざまな感情を揺さぶられました。 中でも「ひとりぼっちのつばめ」の詩の中の「親のない子が声を出して泣かない理由」 に心が掴まれるような辛さを感じました。 ひとりさんの詩は同じ立場で、そばにいて話しかけてくれている安心感が あります。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
人生の光と闇について考えさせられました。, 2011/5/18
人生の光と闇について考えさせられる一冊です。 相田みつを氏の心に響く詩と、精神科医である佐々木氏の実体験による人間の 強さ弱さに関するエピソードが絶妙なコンビネーションで、私の心に語りかけてきました。 特に心に残ったのは、「道」と言う詩と、難聴に苦しみつつも世界的な和太鼓奏者 になった方のエピソードでした。 道 道はじぶんでつくる 道は自分でひらく 人のつくったものは 自分の道には ならない みつを 本書を手に自問自答していくと、苦しみがやわらぎ、幸せが大きくなるかもしれません。
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5つ星のうち 5.0
自分へのメッセージが人々にヒントを与える, 2011/5/18
相田みつをの長男、一夫氏の講演をテレビで聴いて興味がわき、この本を手に取りました。 一夫氏から見た、父みつを氏に「なるほど」と考えさせられます。 「父の作品は、だれかに向けてではなく、自分へのメッセージだったのです」 「見る人それぞれが自由に受け止めることができること」 この二つが、相田みつをの爆発的人気の秘密だと私は強く思いました。 本を読んでも、人の話を聞いても最後は自分で気付きたいし、その方が充実感も多いいものだと 思います。これはメッセージを発信する側としてもとても重要なことを言っていると思います。 有名な「道」と言う詩を眺めながら、これまでの人生、これからの人生に思いをはせて心が熱くなりました。
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5つ星のうち 5.0
有機化学の基本を身に着けて、広く応用するための一冊, 2011/5/14
大学レベルの有機化学について、全体的にかつある程度の詳しさで学びたい人に お勧めの一冊です。こんな方に特にお勧めします。 ・高校化学より詳しい化学の世界を知りたい高校生 ・専門分野を学んでいる人で基本に立ち戻りたい化学系大学生 ・大学で学んだ内容を復習したい化学系社会人 化学の知識は理解することに加えて、ある程度暗記することも要求されます。 そういった中で本書の内容を何度も読んで、時には書き写して一冊分頭に叩き込んで いいくらいの基本的な知識だと著者も語っています。 私も原子価の話からベンゼンの成り立ち、各種官能基の働きまで、理解はしているけれど 暗記するまでには至っていない部分もあるので、本書をこれからも読み返したいと思っています。 基本の知識が増えるほどにその応用範囲が広がると思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心と身体のつながりを実感でき、人間への理解が深まります。, 2011/5/14
NLPの概要を知ったら、次は「どうやって実践するか」を知りたくなります。 そんな人にお勧めの一冊です。 この一冊分を実践するだけでも十分好奇心は満足するでしょうし、この一冊分を 実践したのならNLPに対する理解も大いに進むはずです。 マニュアルと言うだけに、具体的な手順が書いてあるのが本書の特徴だと思います。 特に私にとって学びになったのが、ニューロロジカル・レベルの概念とその調整方法です。 理論と具体的方法を知ることで、すぐにでもやってみたいという気になりました。 そして、人間の心と身体のつながりを知ることで人間への理解が深まるのだと思いました。
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雑菌主義宣言!
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齋藤 孝著
エディション: 単行本 |
| 価格: ¥ 1,300 |
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あれこれ悩まず、まずやってみる心の復活を願った一冊, 2011/5/14
理屈やリスク回避に一生懸命な私達現代人に「渇!」を入れてくれる一冊です。 私達現代人は何においても、失敗しないためにはとか、理屈で理解したあとに 行動すべしと考え、消極的な傾向があります。 そんな傾向に「そのままでは社会の荒波はくぐっていけない」と著者は「渇!」 を入れます。小さな失敗や苦悩を経験するからこそ、それらに対する免疫ができ 大きな課題にぶつかったときに乗り越えていく力になるのだとの主張にはなるほど 納得しました。 あれこれ考えずに、まずやってみる心を取り戻したいと思います。
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5つ星のうち 5.0
豊かな人生を送るためのインスピレーションに満ちた一冊, 2011/4/30
豊かな人生を送るためのインスピレーションに満ちた一冊です。 こんな人にお勧めします。 ・失敗だらけの人生にうんざりしている人 ・欲しいものが手に入ったけれど満足できない人 ・豊かな人生を送るために努力できる人 一つ一つの章が、私達の人生に対する誤解を鮮やかに正してくれるほど、 明確な結論をもって語りかけてきます。 「すべての体験を善いものとして捉えたとき、人生の苦悩を超越している」 「人間は、他人を欺こうとしているとき、自分自身を一番欺いている」 など、心にグサッとつきささりました。そんな中でも一つ理解できない言葉がありました。 「「真の信仰」と宗教は別物である」 大事なことを言っている気がするのですが、いまいち理解できませんでした。 これから何度も読み返して理解できるよう宿題にします。
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5つ星のうち 5.0
ジェームズアレンの思想を実生活に活用する, 2011/4/29
ジェームズアレンの思想を実生活に活用できる具体的ステップが紹介されています。 本書をこのような人にお勧めします。 ・今日からよい生き方を始めたい人 ・ジェームズアレンの思想を実践したい人 ・行動を通じてジェームズアレンの思想を理解したい人 私の中で大きな気づきだったのは、P58からP99までの「人生を高める3つのレッスンと10のステップ」です。 別の本では「人生を完成させる3つの通過点」としても紹介されていますが、本書ではよりわかりやすく 具体的なステップをおって説明されていますので、今からすぐに実践できます。 加えてP108からP113まで続く「悪い結果/良い結果を生む原因と結果リスト」は、じっくり眺めていると、 世の中の本質が見えてくる気がします。人生に迷ったときに見返して指針としたいリストです。
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5つ星のうち 5.0
苦しみも幸福もその原因は自分の心の中にある, 2011/4/29
苦しみも幸福もその原因は自分の心の中にあることに納得できる一冊です。 近代自己啓発の原点とも言えるジェームズアレンの訳書です。 本書をこのような人にお勧めします。 ・競争に明け暮れてなお幸せを得られない人 ・ジェームズアレンのメッセージをより理解したい人 ・幸せと苦しみの原因についてじっくり考えたい人 著者の文章はあいまいな表現が多いのが特徴ですが、本書ではより具体的に 私達に直接語りかける口調で話が展開され、理解しやすくより心に届くのが特徴です。 訳者により噛み砕いた表現に訳されているのかもしれません。 中でも私にとって大きな気づきになったのが、P66からP97まで続く 「人生を完成させる3つの通過点の門」の章です。 それは「欲求を手放す」「評価を手放す」「自我を手放す」の三つでした。 特に他人に対する評価、自分に対する評価を手放す意味とその効果には大いに納得させられました。
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5つ星のうち 5.0
命に感動する体験ができそうなミジンコの観察, 2011/4/24
虫眼鏡もしくは顕微鏡でしかのぞけない命の話です。 まさにミジンコマニア日記そのものですが、「その哲学と実践」と 副題がうってある通り、命に感動する体験ができそうだと感じ、 私もミジンコをぜひ観察してみたいと思いました。 本書から感じたミジンコの魅力は下記の通りです。 ・命が透けて見える ・出産がリアルタイムで進んでいくのを観察できる感動 ・1mmにも満たない生物の精密性 普段、見えないけれど、周りにたくさんいる生物だけに、 その生態を知ると世の中が違って見えそうな気もします。
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