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5つ星のうち 5.0
少しの材料でおいしい料理, 2006/9/7
ル・クルーゼと写真のかわいさに惹かれて買いましたが、レシピの秀逸さに脱帽。 冷蔵庫に少しの野菜が残っているとき、なにかひと手間でおいしいおかずを作りたいとレシピ本を開く。すると大抵のレシピ本は、使用材料が多すぎて、冷蔵庫の残りではつくれないことに落胆し、あきらめる。で、結局、飽きながらも「いつもの味」をつくることになるわけです。 が。 この平野さんのレシピは違う。ル・クルーゼのお鍋をもっていなくてももちろんつくれるレシピはたくさんあるし(材料の分量は考えたほうがいい場合もありますが)、パパッとできて、しかもウィットの効いた(?)レシピがいっぱい。 久しぶりに料理が楽しくなりました。
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5つ星のうち 5.0
北村一輝が, 2006/5/16
とにかくかっこよかった。 悪役やクセの強い役を演じている印象がすごく強くて、濃い人なのかと思っていたけど、職人として役をやりきっている人だとわかり、新鮮な気持ちで彼という役者を見直した。 なぜにこんなに北村一輝の大特集を!? というくらい写真が満載で驚いたけど、雑誌でこんなにたくさんの表情を見られる機会は今までなかったのでうれしかった。うるんだ瞳に完全にやられた……。 それに、妙に艶めかしい及川光博の写真にもドキドキした(笑)。
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5つ星のうち 5.0
涙、涙、涙, 2004/2/10
アダムーーーーーーーーーーーーーー!!!!
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5つ星のうち 3.0
もう少し, 2003/3/23
亜矢子さまの神々しくお美しいお姿をたっぷり拝見できる貴重な1冊。 彼女の美しさの変遷を見ているのは楽しい。 が、亜矢子好きとしては、今ひとつもの足りない。 これまで亜矢子さまがお出しになっておられる数々の著書は、”亜矢子イズム”が諸処に貫かれており、読む程に「小生も今日よりは美を意識せずんばいかがせむ」との心持ちになってきたものだ。 だが、今回のものは写真重視にしているせいか、読み所の薄さが「亜矢子さまをもっと知りたいぞよ!」という欲求を不完全にさせてしまう。 ぜひとも次回作では「いつも心にソレイユを」くらいのふんだんな亜矢子スタイルの提示を願いたい。
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5つ星のうち 5.0
女の成長の記録, 2003/3/23
気づかぬうちにずいぶんと魅力的な女性になってしまったものだ。 前回の写真集でははにかんだ少女らしさに魅力を感じ、「ごっつぁん、かわいい!」と叫んだものだ。 しかし、今回の写真集は──。 瑞々しい身体から溢れるパワー。知ってか知らずか、無邪気さを装ったポーズだからこそ感じさせる”女”。そこには前回の写真集で見られた少女のあどけなさはない。 すっかり女らしくなった「ごっつぁん」。 そろそろ呼び名を改めたほうがよさそうだ。
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5つ星のうち 5.0
帰ってきた!, 2003/3/22
彼女の生み出す言葉の世界に広がる癒しや真心、飾り気のない感情を小生は愛していた。しかし、ある時期からそれが薄まっていき、小生は彼女の世界から離れていった。 久方ぶりによしもとばなな作品であるこの「王国」を手にとって読んだ。文中に広がるゆるい時間や空気。癒しのモチーフとして用いられたサボテン。脳裏に広がる色彩イメージ。 彼女は帰ってきた。自らが築いてきた物語の世界に。 おかえり。
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5つ星のうち 3.0
一般論ではなく, 2003/3/22
他人とは違う視点でモノを考え、形に起こし、人の心を掴んで成功している人物。彼の名前を知る人にとっておちまさととはそういう存在である。華やかな場所で成功をおさめるまぶしい存在。そんな彼の著書だからこそ気になって手にとった。 しかし、書いてあるのはごくごくふつうのことだ。その”ふつうのこと”をどれだけ効率良くこなせるかが成功のポイントなのだと著者は言うかもしれないが、人が見たいのは「おちまさとだからここを見る」という視点なのだ。 次の出版の機会があったなら、ひとつの事象を取り上げて、「ほら、ね、ここは人とは違うでしょ、ちょっとのことなんだけどさ」というわかりやすい「おちまさと」らしさを見せてほしいと思う。
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5つ星のうち 4.0
天才ゆえ, 2003/3/22
テレビ本の最たるものかと思っていたが、読んでみると意外や意外、これほど含蓄ある発言をふたりがしていたのかと驚いた。 芸人そのものに興味をまったくもたなかった人間にとって、この本は芸人の深さやそこ知れぬ恐ろしさを見せるものだと感じた。 どんなにいい大学を出て、一流企業に勤めている人間であろうと、彼等の人間観察眼や思考回路にはかなわない。 人の何百倍も苦労を重ねたふたりだからこそわかる人生の手ごたえをずっしりと感じた一冊だった。
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松本裁判
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松本 人志著
エディション: 単行本 |
| 価格: ¥ 1,260 |
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5つ星のうち 3.0
惹かれる理由, 2003/3/22
ほんまもんの芸人。 松本人志という人をカテゴライズしたとき、そう断言できる。その彼を”断罪する”という発想の面白さでこの本は成り立っている。奥田民生氏やパフィーのゆるりとした視点から笑いに対しての厳格さをもつ松本氏の側面を見るのは興味深い。 しかし、この本を読んで改めて思ったのだが、松本人志に魅力を感じている人間にとって知りたいのは、彼の思考そのものなのだ。 改めて思う。 彼そのものをあらわすには、たとえどんな術を用いても彼自身にしかできないし、それだからこそ、人は松本人志に惹かれるのだと。
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5つ星のうち 3.0
惜しいことをしている, 2002/9/4
タイトル、内容ともにビジネスシーンでよくあるシーンをあらゆる方面から網羅した良書。交渉相手と自分との間にとる距離感、人間や会社の地位関係によって攻撃や守りに入ることなど、細部にわたるシーン設定などは類を見ない。 しかし、残念なのは具体的な方法が示されていないことである。全体的に抽象的な方法論に終始してしまっている。もう少しつっこんだテクニックがほしかった。
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