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5つ星のうち 5.0
昨年度版は絶対に買いの1冊でした。, 2011/7/10
昨年受験し、合格のお礼参りとしてコメントさせて頂きます。
昨年度版の当書は非常に詳しい解説があり、納得させられました。
宅建試験を受けるのであれば、絶対買いの1冊です。
昨年度は長文問題が的中し、5〜10分程度の試験時間を有効に出来ました。
本の内容は最高ですが難点があります。
私は昨年度の物しか持ち合わせていないので、今年の本と合致しなければ
申し訳ございません。
昨年度の本は前半が問題、後半が解答となっていました。
問題を解いた後に解説をじっくり読みながら答え合わせをすると
本の前半と後半を交互に開くことになり、ストレスが溜まります。
よって私は本の間からカッターナイフを入れ、2つに切り裂いて使用しました。
そうしますと、とても使い易くなります。
他にも、やって頂きたいことがあります。
本に付属するハガキを送りますと、模試と今年の法の改正のプリントがもらえます。
昨年、私ももらったのですが、法改正のプリントは漢字だらけの条文そのままに近い
不親切なイメージがあり、読む気がしませんでした。
そこで松本氏の本2冊のみで挑む方には試験当日に次のことをお願いします。
試験会場に1時間近く早く到着してください。
会場では試験で残念な結果を迎える方のために、予備校がパンフレットを配っています。
そのパンフレットに法改正のまとめ、今年の売り上げ動向、重要数値のまとめ、
以上が記載されています。それらを1時間でしっかり読破してくださいませ。
松本氏の2冊しか手をつけていない方には大きな武器になります。
個人的には「日建学院」「総合資格学院」のパンフレットがオススメです。
試験終了から合格発表までは長いので、自己採点の準備をして
試験当日の夕方に「2ちゃんねる」のサイトで答え合わせと各予備校の
合格ラインの予想を確認すると、気休めになります。
ここ数年は「LEC」の予備校が合格ライン点数の予想的中率が高いそうです。
当書で初見で30点に届かなくても、ショックを受けずに頑張って下さいませ。
私もそうでしたwww 皆様の早めの合格を祈りつつ・・・。