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5つ星のうち 5.0
劣等感の克服法, 2007/2/16
僕がこの本で非常に評価できる点は2つ。
一つ目は「分かりやすい言葉で説明してある」ということ。
ここで語られている「劣等感」についての話は、心理学的な有識者から
見ればごく当たり前に理解されていることです。
ただしこの本は「実際に劣等感によって苦しんでいる中高生以上、
あるいは難しい話の嫌いな大人」に向けて、非常に簡単な言葉で
書かれています。すごく分かりやすい説明でした。
二つ目は「実際に克服するための方法について言及している」
ということ。誰にでもできる「天国言葉をたくさん言う」ことと
「この本のCDを何回も聴く」こと。この2つだけを続ければ
劣等感から抜け出せるように作られています。本当に当事者を
救いたいという願いのこもった本です。斎藤一人さんの
暖かい愛情が感じられます。
たった一回のこの人生を地獄として生きないでください。
誰が何と言おうと神様はあなたを認めてるし、一人さんもあなたを
認めてます。私はこのCDを何時間も聴いてくれたあなたを
一生懸命尊敬し尊重してます。幸せになってください。
・・・
これらの言葉を聞いていて、涙がポロポロとこぼれました。