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5つ星のうち 3.0
漫画としてのデキは?ただファンとしては読んでおきたい, 2010/11/3
テルマエロマエで一躍人気漫画化の仲間入りを果たした著者の、ある意味原点を紹介する漫画。息子さんが生まれた背景が分かるので、著者の既刊(モーレツ!イタリア家族など)を読まれていた方には、気になる部分が明かされています。 一方、漫画としては、一昔前にはやった自分探し的な旅の様子が描かれているだけで、面白さは私はあまり感じられませんでした。テルマエロマエで、歴史的背景を踏まえた、古代とギャグの融合を見事に果たしている著者の作品だけに期待しすぎたのかもしれません。
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32 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
今度はインダス, 2010/7/26
エジプトに戻ってきたと思いきや、今度はインダスです。 メンフィスとキャロルがエジプトで、つかの間の安らぎを得たかに 見えますが、おそらくはインダスの衰退/混乱に巻き込まれていくのでしょう。 ここまでマンネリだと、ある意味気持ちよいです。 お願いですから、結末がどうなるかだけは、考えておいてほしい と痛切に思います。
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5つ星のうち 4.0
爆笑!波乱万丈ライフ, 2010/7/21
「テルマエロマエ」の作者の自伝漫画ということで、購入。 一回り以上年下のだんな様との連れ子再婚、息子溺愛のマンマ、 儲からない発明ばかりする舅、ブラコンの小姑とのネタ満載 イタリア生活の様子が、おもしろおかしく描かれています。 最初から最後まで、笑いっぱなしでした。 これがイタリアの平均的生活では、ないと思うのですが ともかくも笑いたい方は、一読してみてください。
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5つ星のうち 4.0
写真>情報な印象は否めない, 2010/7/21
第一特集のモロッコにひかれて購入。 二大都市のフェズ、マラケシュに加えて、エッサウィラとメルズーガの リヤドが紹介されています。 無数にあり、かつ宿毎/部屋ごとに特徴のあるリヤドから自分の気に入る ものを見つけるにはある程度写真を多用する必要があるのは分かります。 1つのリヤドあたりにたくさんの写真が使われています。その分、紹介している リヤドの数が少ないのは少し残念です。 また以前より、第一特集より、それ以外の記事の割合が増えてきているので それも影響しているのかもしれません。
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5つ星のうち 4.0
アンチヨイショの実用本, 2010/6/21
著者のブログが好きで毎日読ませていただいている。 所詮は、商売なのだから、客サイドを、うまくだまくらかし、ころがして、 お金を得るのがレストランの生業なのだが、 うまくだませるかだませないかが、分かれ目なんだよなと思う。 本著は、うまく騙せないお店の失態の数々を、イニシャルトークで、 半ば分かるようにかかれており、楽しめる。 下手なだましに遭いたくない方、お店当てで、楽しみたい方におすすめできる1冊。 ヨイショ満載のグルメガイドを何冊か買うより、実用的。
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5つ星のうち 3.0
雑然としたリスト, 2010/6/9
韓国コスメを一挙に紹介したリストのような本です。 一つ一つのコスメの紹介は、化粧品メーカーのうたい文句の ような決まりきった効能(美白、美肌、しわ防止など)が書かれています。 本当に効くのかどうか(著者が試した上での)体験みたいなものが含まれていないので 読んでも、共感性が薄いというか買ってみたくはなりませんでした。 著者としてのオススメマークがつけられているコスメもありますが、 なぜオススメなのかの説明がないため、分かりづらかったです。 自分で調べるのが面倒だ、どういうものがあるのかざっと知りたいという方には いいと思いますが、自分が書いたいコスメを見つけるものとしては、 内容が不足しているというのが感想。
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5つ星のうち 4.0
最新情報満載, 2010/5/23
北欧ブームが来て、いく久しい。 北欧雑貨を扱う店や本も、増えてきた。 そんな中で、発行されたフィンランド在住の著者の手になる新刊。 北欧ブーム初期の頃に発売された、同種の本を持って現地に行くと 紹介されている店が、すでに閉店・移転しているケースがちらほらとある。 かといって、万年普遍の観光ガイドに載っている店だけでは物足りない そういう方にオススメしたい。 現地在住だけあって、過去の本に紹介されていない店も紹介されており これからフィンランドを旅する方には、買って損のない1冊だと思う。
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5つ星のうち 5.0
おまけもいいけど、本もいい, 2010/5/8
予想より大きなトート(巨大なお弁当箱でもOK)と、 ポーチ(こちらもコミック本位の大きさ)がついて、この価格。 付録だけでも元がとれます。 が、本の内容がなかなか素敵。 名デザイナー、マイヤ・イソラと、娘クリスティーナが暮らすマリメッコの家が 工場や、お店、商品(テキスタイル)以外にも紹介されており、 幅広く、かつブランドの目指すものが見える、ページ数は薄いが内容は しっかりとしたもので、マリメッコファンでなくても楽しめるのではないかと思う。
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5つ星のうち 4.0
スウェーデンとフィンランドのファッション情報満載, 2010/5/8
北欧ファッション特集。北欧雑貨を扱う書籍は多いがファッションに限定した特集は 珍しいのではないかと思う。 取り上げられているのは、マリメッコ、イヴァナ・ヘルシンキ、オッド・モリーのため、 フィンランド・スウェーデンブランドのみなのが惜しいが、インタビュー、ショップ店員の 着こなしなどがとりあげられており、興味深く読めた。 アンティークショップ特集もあり、こちらは、コペンハーゲンの店も出ているので 行く予定のある方は、一読されてもいいかと思う。
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5つ星のうち 5.0
初期の良さアゲイン, 2010/5/6
単行本でのだめを読んでいるので、最終巻(23巻)を読んだときは、 あまりのあっさりとした終わりぶりに拍子抜けしました。 で、嬉しい続編!シリアスモードは鳴りを潜め、本編の序盤〜中盤に かけての、真面目だけど、笑えて楽しいのだめワールドが帰って来たことを 実感しました。 峰や、菅沼沙也といった初期メンバーが意外な才能を発揮し、 (大河内は相変わらずでしたが。トホホ)峰母が登場し、 面白くなりそうな予感です。いや、すでに面白い。 続きが楽しみです!
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