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5つ星のうち 4.0
マヤの魅力全開です。参った・・・, 2013/5/8
なんかもう、「酷くしないで」のインパクト強すぎてほかがかすんでしまったんですが一応一通り。
巻頭カラーは「アイツの大本命」田中鈴木
見開きの佐藤の横顔が美しー
その佐藤より背の高い転入生が登場。
どうしよう、まったく先が読めない。誰なのこいつ。
「ねこねこハニー」楢崎壮太
感情が高ぶると猫になっちゃう高校生の学園ライフ。
想いが通じたはずの黒川君のオトモダチにいじわるされてまた猫に・・・
亜以の女々しさにはイライラもするけど、ここまで突き抜けて女々しいと諦めも付きます。
とにかく猫になるととってもラブリーなので癒されますわ・・・
「恋愛操作」超番外編 蓮川愛
おなじみ猫編です。
優美な猫になってまで嫉妬する啓がかわいいのなんの。
本編よりも好き。
「酷くしないで」ねこ田米蔵
・・・もう、マヤのかっこよさにくらくらしました。
凄すぎる。
本編どのコマもいいんだけど、扉の前髪あげて肩出してる横顔がとりあえずキョーアク。
眠傘に振り回されていろんな表情みせてくれるし、
ベッドでは相変わらず乙女だし・・・
このマヤってキャラは本当にすごいと思う。
外見はともかく、中身も類似したキャラが思い出せないもん。
口止めするときのマヤの色気だだ漏れっぷりもすごいし。
眠傘のあれこれに対する反応は「どんだけ好きなの!」ってくらいの過剰っぷりだし。
なんかいろいろ凄すぎて形容詞が出てこない・・・
とにかくマヤの魅力全開の回でした。
二次から足を洗って久しいんですが、米屋のこのシリーズだけは揃えたくなってきたー
どうしてくれるのセンセイ!
「ミーチャンネコパンチ」魔夜峰央
漫画家人生のはじまりについての回想と、がんばってるティピカルBL。
貴腐人たちを取り戻すためのラインナップなのかしら・・・
いや、私は大変興味深く拝読しておりますが。
「YEBISUセレブリティーズ」不破慎理
表紙も扉絵も割と対等な感じなんだけど・・・
やっぱり本編は益永がおこちゃま化していて怖い・・・
ノベルスが手元にないんだけど、ホントにこんなバランスの2人だったかなあ・・・
益永に骨がなさすぎて、ちょっと当時の魅力が薄れてる気がするんだけど、
今の流行りに合わせてるのかしら。
ともあれ、二度目のH、久家の無駄に華やかなバックグラウンドのお披露目、
そして身を引く健気な益永・・・次回で完結予定です。
今年六本木ヒルズ10周年でした。
あの一帯が開発される前、確かに恵比寿が一番東京の「今」を感じさせる場所だった時代がありました。
そんなことを思い出させてくれる貴重な作品だなーって思うと、ちょっと感慨深いです。
「腐女子通信」第27回(最終回)吹屋フロ
見開きだけのコラムなんですが印象深かったので。
このセンセイの作品、意図して読んだことないので、すごく読んでみたくなりました。
「できちゃった執事」御景椿
執事と、お仕えするお坊ちゃまと、その甥っこにあたる(たぶん)赤ちゃんの共同生活。
一応執事に手でされちゃってたけど・・・この2人、なぜかツボに入らず流し読み・・・
「doggerel」天禅桃子
まじめくんとちゃらおくん、お互いが謎を秘めた高校生モノ。
まじめくんの養父との葛藤は解決したっぽいです。
しかし今度はちゃらおくんの過去が追ってきて、二人は一度離れ離れに・・・?
なんてことない話なんだけど、会話が不釣り合いなほど工口い。
中だししていい?とかいちゃいちゃしながらきかれて、またまじめくんがまじめに答えるし。
「花園の記憶」日野ガラス
絵が美麗なのは確か。
その手のシーンはケシが無粋すぎ。
いや、ケシがどうこうよりも、そこまで即物的な描写は作風に合ってないんで、ケシが必要なコマはなくてもいいんじゃって。
話は最初はぶっ飛んでて退屈しないかなーと思ってたんだけど、
なんだかぐだぐだしてきて、最後はかっ飛ばしてました。
これ、ちゃんと落ちがあるんでしょうね。
暴れるぞ。
「選抜組は恋ができない」立野真琴
音楽的才能くんと文学的才能くんの恋が成就しておしまい。
そこに花があるからとばかりに無心に手折ってしまう作家くんもすごいけど、
流されてく作曲家くんも予想外でなんともはや。
ハッピーエンドでよかったです。
これで選抜組全員恋人出来たかな?
「隣の食卓」嶋二
あんまりBLっぽくなかったけど、面白かった。
ファミリーモノ。ありがちといえばありがち。
でも絵がだめじゃなければ読んでみてもいいような気がする。
「キスから始まるエトセトラ」国枝彩香
不細工特集と似たような話でした。
安定してるので安心して読めます。
「絶頂トライアングル」藤咲こう
幼馴染2人を従える女王様、という構図の3P礼賛物語。
マガビーだってことを考えるとかなりがんばってハードに描いてくれてるのかも。
でもやっぱりマガビーなので、縛りとかクリッピングとか痛いお道具はなし。
フツーにじらしたりとか、常にがっつり上下の口を使ってるくらいで。
一応、なんとなく続いてる話だけど、読み切りとして読んでも問題なし。
ただのぽるのだし。
まだ続くのかなあ・・・
次号はセクピスのために買う予定・・・ですが、
たとえ表紙が寿さんでも、フツーに原稿落とす確率もそれなりにあると思う。
前科あったような気がするし。
煽り文句は「斑類のさらなる神秘に立ち向かうノリ夫だが・・・!?」
落ちててがっかりしたくないので、あまり期待せずに待とうと思います。
それでも楽しみすぎるけど。