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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ハッピーエンド, 2010/10/24
いろいろ長期連載なので物語のなかではありましたが、よかったねと、いいたくなる終わり方です 殺生丸は味方でもなく、敵でもなくといった存在で、やさしさもみせる二枚目キャラで人気ナンバーワンでしょう〔影の主役的存在〕 主役の犬夜叉は三枚目もやる主役〔人気の漫画は主役よりカッコイイ準主役がいることが大切〕でヒロインのカゴメと幸せに〔外見は可愛く、内面は強くもあり弱くもあり、思い悩み、やさしさのあるキャラで、とても人間的〕、法師〔正義だが人間的な毒ももっている、カワイイキャラ〕も好きな人とハッピーエンドでメデタシ、デタシではあります。 物語の終わりのキモはカゴメが現世で生きるか、どうかですが。ここが予想どうりの結末になるのだが、よかったねといいたくなる結末です。めぞん一刻の恋愛物と高橋先生の原点のホラーがうまく、かみあった少年サンデーの王道的作品です
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
成田さんが好きですね, 2009/5/10
シリーズ化され主演女優さんや出演された俳優さんが多数いらっしゃいますが、好みとしては主演女優さんは岩下さん、敵対する俳優さんは成田さん、敵対関係の女優さんは、かたせりのさん味方側の俳優さんは萩原さんというキャストが理想ですね。三田さん、十朱さんとそれぞれの三様のあねさんを演じ皆いいあねさんですが、やはり岩下さんが一番、低音の台詞がいいですね、忘れちゃいけないのが敵役の成田さん、三作品出演されてますが、どの作品でも憎らしく以外といってはなんですが頭が良く、用心深い敵役がいいですね。監督が五社さんなのもシリーズ最初にして最高傑作の原因だと思います〔であくま個人の印象〕岩下さんの代表作だと思いますが、このようなシリーズでのハマリ役があるのは女優さん、俳優さんとしてはいいことですよね
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5つ星のうち 4.0
ラオウの人物像がわかります, 2009/4/19
最近の北斗の拳は関連作品が多数でていますがアニメ化DVD化されたのは蒼天の拳とこの天の覇王だけで他の映像作品としては新北斗の拳3本と劇場版の真救世主伝説の5本とテレビシリーズの北斗の拳が放映されている時の劇場版北斗の拳が有名ですがテレビシリーズと劇場版の北斗の拳以外は評判があまりよくない印象ですが、この天の覇王は絵や声優は個人的には趣味ではありませんが北斗の拳であまりみれなかったラオウの人物像や思いがわかり、ラオウファンは楽しめる作品ではないかと思います。時間的に3本話が収録されており1本が22〜23分でやや値段的には高い印象ですがストーリーとしては、こんなもんかなぁーといった印象ですが北斗の拳の中でいちばん人物としては魅力があり、謎が多いラオウだけにラオウという人物に興味のある方は楽しめると思います
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5つ星のうち 3.0
歴史もの的な北斗, 2009/4/19
ケンシロウの師であるリュウケンの兄であるカスミケンシロウが上海で活躍する話ですが、時代背景が違うといえばそれまでですが、北斗の拳とは違い歴史もの的な話の香がするストーリー展開です。原作は武さんではなく監修に武さんの名前が載ってはいますが製作にはほとんど関係してなく、北斗の拳以降の原さんの歴史ものにでてくるような男達が次々に登場し、闘いよりも後期の北斗の拳のように悲しみが中心の話が多く、闘いもどこか悲しさが漂う展開です なので北斗の拳の関連作品で北斗神拳が登場し、絵も名前もケンシロウですが別物と捉えるのがいいと思います。星3個はあくまで個人的趣味ですので星の数はあまり参考にしないで下さい
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5つ星のうち 5.0
トキとリュウガ, 2009/4/5
北斗と南斗は表裏一体、南斗が乱れケンとサウザーが結着、次は北斗の決着そのときの為にリュウガが動き、トキの運命も決着。リュウガは登場期間は短く、北斗でも南斗でもなく異質な存在ですが、かなり重要な役です
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5つ星のうち 4.0
よくもなくわるくもなく, 2009/3/22
ケンシロウがシンに倒され再び戦いの場に戻るまでがストーリーになったいます。戦いは後半に少し収録されていますが、大半は戦いや殺戮を好まないケンが悪を倒さない為に弱い者が泣きを見る。この事をシンの師である老師に教えられるがふっ切れないこの葛藤がメインです。このシリーズ全てにいえるのはアニメはすばらしい、内容は良くもなく悪くもないです。このシリーズのラオウ対ケン編に完の文字が出るので4作品と思っていたんですが、まだやるかといった印象で他にOVAや映画のdvd化、ラオウ外伝のdvd化、蒼天の拳のdvd化〔これは連載が続いている為、未完〕と関連映像作品が多数出ていますが、どれも良くもなく悪くもない、価格も内容の割りに高いといった印象です。時代が違うの戦いのシーンの制約があるのでしょうが戦いのシーンにテレビシリーズ以外は迫力がない、声優さんの問題や、アタタタタなどの声がないのも内容が今ひとつの印象の原因かと思います
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5つ星のうち 4.0
チャート1位を獲得, 2009/3/19
前作で武道館公演を果たし解散を考えていたがチャート1位をとっていないといった事から製作されたアルバムでみごと1位獲得と有言実行のアルバム、内容はポップで前作のような実験的な曲は少なくなっています。この頃になるとメンバーの役割もはっきりし、音楽的には布袋さんのカラーがより強くなってきます。布袋さんのソロでみられるポップな要素と氷室さんがデビュー時から持っているメロディアスな面がうまく調和しライブでも2人のパーフォーマンスが目立ちます。コーラスも布袋さんがどんどん参加し次第に歌う事に興味が出てきたかもしれません、氷室さんもソロでは作曲を中心にしている事からボウイでは音楽的な事は布袋さんに任せながらも自身の音楽を確立し始めていたかもしてません、ヴィジュアルも黒服に髪を立てるスタイルで若い男性に流行りました。ボウイの最大の魅力は布袋さんのヒネクレタギターセンスとヒネクレタ作曲センスに氷室さんのメロディー高橋さんのビートに松井さんのダウンピッキングとギターとドラムを縫うようなベースですが前作からはそれがうまく交じり合っており端からはうまくいっている感じですが恐らくこの頃より氷室さん布袋さんはお互いの行く道を決めていたと思います
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5つ星のうち 4.0
期待はしていたのですが, 2009/3/19
この作品のオリジナル作に満足していなかったので期待はしていたのですが微妙な印象です。ノーニューヨークやイメージダウンといった代表曲は入っていますが当時の半端なデキは変わらない印象です。ファースト、セカンドは全盛期のイメージとは違うことは知っていましたが音が固まらずデビューした印象は変わらずバンド自体もこれでは可哀想と思います。サードアルバムでポップになった印象がありますが、最初に振れた様に代表曲も入っていることからバンドの音が固まっていないのと、事務所の方針と違うバンドで力を入れてもらえずプロデュースがされていない、バンドの意思もあったのでしょうがアレンジを当時の布袋さんに任せすぎたのもあまりいい結果につながっていないのでは、氷室さんのヴィジュアルと歌唱力にこだわりすぎた事務所がよくないと思います。ヒカルモノはあるのにもったいないと思います
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5つ星のうち 4.0
個人的には好きなアルバム, 2009/3/19
当時のメンバーがやりたかった音楽がこれです。プロデュースはボウイ名義ですが布袋さんが中心です。モラルでもこういったテイストはありましたが、モラルのほうは編成が違ったり当時の事務所の意向などもありライブではパンクバンドでしたがアルバムはボーカルとバックの演奏がアンマッチな印象で曲も中途半端にポップな印象、演奏に迫力がなくボーカルが浮いている印象です。このアルバムでもそういった面はありますが音は確実に固まってきている印象です。次作のボウイみたいにポップな曲はなく実験的で試行錯誤が伺われますが、このアルバムは他のアルバムにはない味があります。アンダーグランドなシーンに興味のある方は聴いてみてください。ボウイの印象が変わります。ボウイの歴史ではこの頃ライブハウスや新宿の有線では話題になっており、音楽性やヴィジュアルも急激に変化していったといってますので、次作で急にポップになったのも解らなくはないのですが、この作品とのギャップはありすぎかなといった印象です
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ボウイのアルバムでは最高, 2009/3/19
ボウイの最高傑作は恐らくビートエモーションでしょうが、個人的にはこちらの方が好みです。前作でボウイサウンドを作り始め、今作ではそれが洗練され布袋さんのプロデュース、アレンジも前作で佐久間さんから吸収したものと、布袋さんのセンスがうまく調和している感じです。前作は佐久間さんプロデュースなのでポップ過ぎる、ビートエモーションもチャート1位を狙った為ポップ過ぎる、今作はポップさと新しい試みで布袋さんのデジタル色、わがままジュリエットのような氷室さんらしい曲と全てのバランスがいいです。ライブでもよく使われる曲も多数収録されています。どうも私は世間の評価の高い作品よりも、その1作手前のブレイクするキッカケになった作品の方が好みみたいです
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