7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしいです, 2011/12/30
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
やっとすべて読み終えましたのでレビューします。
初見の人はネタバレ注意です。
プレイ時間は合計約100時間ほど
ボイスなしにすれば60時間前後ですが、せっかくのフルボイスなのにもったいないです。
まず最初に言っておくことは、この作品は正確な「解答」というものは明確に提示されません。
真実に至る情報源が、断片的に散らばっているだけです。初見の方は、よく調べてから購入することを推奨
そして原作をプレイ済みかつ、この作品が好きという方は絶対に買うべきです!
なんといっても再現性がすごい!立ち絵の表情は原作をベースにしているので違和感なし。
今作は原作にもなかった、エンジェ・ベアトリーチェの立ち絵が新規に追加されてます。
BGMもSEもそのまま収録。今回追加されたBGMはほとんど原曲を使用してると思われます。
前作の「Bring The Fate」というBGMはなぜか最初の部分をカットしていましたが、今作は原曲をそのまま使用してます。
今作はオープニングムービー、「オカルティクスの魔女」「霧のピトス」を立ち絵を差し換えて完全再現されてます。
これはかなりビックリしました(笑)
そして前作の不満だったセリフのブツ切りも解消されてます。
今回の一番の見所はやはり"フルボイス"という所だと思います。
前作に引き続き、声優軍の豪華さと演技力。これはもう自分にとっては文句なしです。
しかし、人によってはヱリカとドラノールに違和感があると思います。でもまあ最終的には慣れですよ
そして大原さやかさんの役柄の数がすごいです。ベアト、雛ベアト、姉ベアト、ビーチェ、クレル、ヤス(?)
一人5役以上で見事に演じ分けています。すごいの一言
フルボイスと言っても物語の確信に触れる箇所はボイスがありません。例:EP6の冒頭の密室、八城幾子と話してる人
前作と同じく不適切な表現は修正されてます。
ヱリカ:知的強姦者→知的蹂躙者
縁寿:童貞くさい→女に幻想持ちすぎ
ヱリカ:根性はわるくない→相性はわるくない
クレル:虐殺の嵐→殺人の嵐
霧江:子供なんて。寝れば勝手に出来るわ→子供なんて。勝手に出来るわ
ラムダ:名前のずらずらと出てくる→クレジット(?)
等々他にもあると思います
原作をやってる人は文句なしに満足する出来になっています
ただ、他のレビューの人が言ってる通り限定版ではなく、通常版を買った方がいいかもです。
初見の人は「はぁ?」ってなるかもしれません。
納得できない方は「最終考察 うみねこのなく頃に散 Answer to the golden witch Episode 5-8」
を購入することを強くおすすめします。
以上、長文駄文失礼しました。