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TOSHI-QOO "TOSHI-QOO"さんが書き込んだレビュー (MORIOKA)
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Wild Indian Summer
Wild Indian Summer
出品者:importcds_com
価格: ¥ 1,165

5つ星のうち 4.0 ヴァイタルインフォーメーションリズム隊が参加しているインストユニット・・・アレックスギニア(G)とマットジュニア(Key)の演奏が巧いんだよね!!, 2013/4/25
レビュー対象商品: Wild Indian Summer (CD)
1994年リリースのハードフュージョン(笑)ユニットMATALEXのファーストアルバム・・・メンバーのMATとALEXを繋げたようです。このアルバムを購入したのは、リズムセクションがスティーヴスミス(Dr)とジェフアンドリュース(B)だったのが理由でした。いやあ個人的には大当たりのアルバムです!!サウンド的にはマイクスターンやスコットヘンダーソン、フランクギャンバレが好きな方には納得いくものだと思います・・・このファーストは、若干地味ではありますが。日本ではまず取り上げられる事にないユニットですが、この2人の腕前はかなりのものです。アレックスのギターは本当ツボを心得ていて、かっこいい・・・スティーヴとジェフの強力リズムセクションに支えられ、気持ちよく弾いてます!!スペシャルゲストとして、1・7曲目にランディブレッカー、8曲目にはシンバル(笑)でダニーゴットリーブが参加しています。次作からレギュラーの超絶リズムセクションを手に入れ、凄まじいバンドサウンドになります!!

Fia Fiaga
Fia Fiaga

5つ星のうち 4.0 スティーヴスミス(Dr)率いるヴァイタルインフォーメーションの通算4作目・・・タイトな演奏が心地良い仕上がりです!!, 2013/4/25
レビュー対象商品: Fia Fiaga (CD)
1988年リリース。フランクギャンバレ(G)が初めてクレジットされたのが、このアルバムだと思います。前作86年「GLOBAL BEAT」は最近やっとCDを購入したのですが、(よくわからんが)デジタルサラウンドミュージックディスクと言う事で、普通のCDプレイヤーでは再生出来ず(あたり前!)未聴状態なんだよなあ(笑)・・・初期2作に比較するとFUSION色が強くなっており、またほぼ全曲でレニーカストロ(Per)をフューチャーしているので、リズム隊のグルーヴ感を強化した趣になっていますね。主要参加メンバーは、前述のフランク・レニー・デイヴウィルシュスキー(Sax:アルバムの音の要です)・バリーフィナティ(G)・トムコスター(Key)・ジェイオリヴァー(Key)・カイエクハート(B)・コッラドルスティーチ(G:NOVAのあのギタリスト!)・ティムランダース(B)等・・・まだ、セッションメンバーで固めていた時代のアルバムですが、アルバムとして中途半端な印象がないのが流石です。メンバーに「!」なら、間違いなく購入して良い内容です・・・それにしても、「ジャーニーの元ドラマー」と言うビッグネームヴァリューがありながらも、関連アルバムとしてなかなかリイシューされないのが残念です。まあ一般受けする音楽ではないですが、聴きたい人はまだまだいますよね!!

ドーン・パトロール
ドーン・パトロール

5つ星のうち 5.0 いつ聴いても最高にカッコいい80年代アメリカンロック屈指の名盤・・・ファーストにして最高傑作!!, 2013/4/23
レビュー対象商品: ドーン・パトロール (CD)
1983年リリース、あまりにも完成度の高い素晴らしいファーストアルバム・・・「ファーストにして最高傑作!」、過言ではありません。初めて彼らのファーストを聴いた時の感覚は、ヴァンヘイレン・ボストン・TOTO等に通じるものでした・・・楽曲は良いし、演奏も上手いし(巧いし)カッコいいんだよね!メンバーは、ジャックブレイズ(B/Vo)・ブラッドギリス(G)・ジェフワトソン(G)・ケリーキージー(Dr)・アランフィッツジェラルド(Key)・・・知っていたメンバーは元モントローズのベーシスト:アランくらいで、キーボードでの参加にはビックリでした。ルビコン(いまだ未聴)+モントローズ+ジェフワトソンバンドの合体でこんな音がでてくるんだから、ある意味奇跡的なメンバーの邂逅だったと感じます。個性的な素晴らしいプレイを曲に融合させているツインリードギター隊:ブラッドとジェフは凄いし、ジャックとケリーと言う二人のリードボーカリストを擁しているこのバンドはいまさらながら素晴らしいです。さり気なく入るアランのキーボードも、実はとってもセンスいいんだよなあ!それにしてもいまから約30年前のアルバムとは思えない、色褪せない魅力を持っているまさに名盤中の名盤だね。

Steeler
Steeler
価格: ¥ 1,718

5つ星のうち 4.0 イングヴェイマルムスティーンの若さ漲る勢いあるギターが最高の1枚・・・ロンキールにはもうちょい頑張って欲しかった(笑)!!, 2013/4/23
レビュー対象商品: Steeler (CD)
1983年リリース、ロンキール(Vo)率いる米スティーラー唯一のアルバム・・・イングヴェイマルムスティーン(G)が在籍していた事で、有名なバンドですね。本日部屋のCDを整理(どんな整理じゃ、笑)していて、久しぶりに聴いておりました。1980年代のLAメタルの雰囲気がとっても伝わってくる仕上がりで(このギターワークは本当先駆者だね!)、ヘタなメジャーバンドよりもいい感じです・・・プロデュースはマイクヴァーニー(シュラプネル)で、低予算な印象はありますが(笑)。アルカトラズでのイングヴェイを聴いて、このアルバムを探した記憶があります・・・アナログは当然国内盤未発売(まあ今でもCD国内盤未発売)と言う事で、入手には苦労したなあ。内容の方はギターがイングヴェイでなければ、まったくつまらないLAメタル(笑)・・・とは言うものの、キャッチーな楽曲がなくストイックにメタルを追求しているスタイルは、結構いい感じで好きなんだよなあ!ネオクラシカル全開のイングヴェイより、(髪の毛がしっかりある、笑)HMなこのアルバムにおけるイングヴェイは、最高にカッコいいですよ。メンバーは、本来主人公であるべき(笑)ロンキール(Vo)・イングヴェイマルムスティーン(G)・結局有名になれなかったリックフォックス(B)・マークエドワーズ(Dr)・・・マークは後にLIONに加入する実力派ドラマー、亡くなったのが本当残念でした。それにしても当時19歳?なんだから、やっぱり凄かったんだねえイングヴェイは!

Live From The Atlantic Studios
Live From The Atlantic Studios
出品者:dodax
価格: ¥ 1,688

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 1978年PROMOTIONAL USE ONLY(NOT FOR SALE)音源のCD化・・・アナログはかなりの高額だと推察出来ます(笑)!!, 2013/4/23
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Live From The Atlantic Studios (CD)
オリジナルは、1978年ラジオ放送用に制作されたプロモーションLP(スタジオライヴを収録)のようです・・・このAMAZONに写っているのが、おそらくオリジナルジャケットなのだと思います(左下にNOT FOR SALEなんてあるし)。音源として超絶レアだったようなので、根っからのDETECTIVE・マイケルデバレスファンやスワンソングマニアの方は感激のリイシューだったのでは(笑)・・・私は最近思い出したようにトニーケイ絡みで、DETECTIVEに辿り着いてます。まず最初に商品についてですが、他のレビュアーの方も書かれている通りジャケの「from the Atlantic Studios」の文字は消され、さらに「SWAN SONG レーベルジャケ」も消され、とても殺風景なものに変更されています・・・つまり、白地にLIVEでマイケルが手をあげているだけという状況。権利の関係とは思いますが、おもいっきりBOOT化して寂しくなってます・・・もちろんこのCDはオフィシャルリリースなので、ご安心を!!中のブックレットには、ジミーペイジやロバートプラントとの写真があるので、まあこの点は変更されなくて良かったよなあ。さて本題のライヴ音源ですが、放送用音源なので音質は十分なもの(古臭さは否めないけど)・・・今でいうオフィシャルブートな仕上がりですね。スタジオ盤だとなかなか凄かったジョンハイド(Dr)の音がしょぼいのが正直残念だったものの、トニーケイ(Org)のバンドでの役割がスタジオ盤よりも大きかったのは収穫でした!!シルヴァーヘッド・イエス・ステッペンウルフと言う奇跡的な英米混合バンド、短命だったのが本当残念です・・・それを考えればメンツは変わったものの、フォリナーは凄いよな!!参考まで1・7・9がセカンドから、他ファースト・・・9曲目インスト「TEAR JERKER」のあとの「GOOD ROCKIN’ TONIGHT」はカヴァーなのか?

Emotions
Emotions
価格: ¥ 1,200

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5つ星のうち 5.0 メジャーシングルCD第2作・・・カミカゼボーイ(B)が主役と言っても過言ではない1枚!!, 2013/4/23
レビュー対象商品: Emotions (CD)
2013年リリース。シングルCDとは言え、全曲手抜き感がないのが素晴らしい・・・日本の流行モン「ただリリースすりゃいい」的感覚がないのが、とにかく良い。このバンドのいいものを作ろうとする姿勢は、最高ですよ。全4曲約18分同一バンドとは思えない楽曲の数々は、このバンドの音楽性の高さを十二分に感じさせてくれる仕上がりです・・・本当、純粋に曲いいよね!!1曲目は、映画「変態仮面」(アホか、笑!)の主題歌になったそうなタイトル通りのエモーショナルでスケールの大きな曲。カミカゼボーイが作曲をしていて、ベーシストでこんな曲が書けると言うのは正直驚きでした・・・彼のソングライターとしての才能をまざまざと見せつけられる、そんな一曲に仕上がっています!!「変態仮面」とのタイアップは私的に「うーん?」ですが、北島三郎御大が「目立つ事は大事だ!」的におっしゃっていたので(笑)、これはこれでバンドにはプラスなのでしょう。2曲目は、HMが好きでなければ絶対書けない1曲(スペアリブ大変、笑)・・・ジャンケンジョニーのギターが唸る、ヘッドバンギングチューン。個人的にはドッケン「トゥースアンドネイル」なナンバーで、ジャンケン氏にはもっとバリバリリードギターを弾いて欲しかったな・・・因みにPV、あれはダメでしょ(笑)。3曲目は、しっとりしたパワーバラード風・・・ジャンケン氏の、日本語歌詞へのこだわりを感じるナンバーです。4曲目は、私的にダメナンバー(笑)・・・オリジナルを無理にいじくる必要は、全く感じないので。1200円損なし、次アルバムがとにかく楽しみです!!※キーホルダー!?、いらねえよ(笑)。

Paris (re-issue)
Paris (re-issue)
価格: ¥ 1,886

5つ星のうち 4.0 ロバート”ボブ”ウェルチが率いたハードロックパワートリオの記念すべきファーストアルバム・・・クセのあるHRを聴かせてくれます!, 2013/4/23
レビュー対象商品: Paris (re-issue) (CD)
オリジナルは1976年リリース。個人的に後追いで、とにかくこのジャケットがずっと気になっていて(笑)以前国内盤で購入してました。が、このフォーマットは16ページのブックレットが付いていると言う事で、買っちゃいましたよ・・・英語が読める方であれば、読み応えある内容と思います(私はちょっとしたPHOTOで楽しみました、涙)・・・2012年に自殺したそうなので、ある意味追悼盤的になってますね。メンバーは、ボブウェルチ(VO/G フリートウッドマック)・グレンコーニック(B/Key ジェスロタル)・トムムーニー(Dr ナッズ)・・・今となれば(まあ当時も)、とってもマニアなスーパーグループだよなあ!80年代に爆発的にヒットした「ボブウェルチ」とは、本当同一人物とは思えないサウンドでまさに「人に歴史あり」状態なアルバムです。頭一発目「BLACK BOOK」はZEP炸裂な印象がありますが、 それほど全体がZEPな仕上がりではなく、一筋縄ではいかないひねりの効いたHRを聴かせてくれます・・・基本ノリのいいナンバーなんてありませんから(笑)。プロデューサーは、ジミーロビンソン・・・他のレビュアーの方を参考にすると、ディテクティヴで数曲プロデュースしているジミーロビンソンはジミーペイジの変名ですが、このジミーロビンソンはジミーペイジではないそうです(紛らわしい!)。このアルバムのリイシューにあたり、それこそボーナストラックが欲しかったですね・・・日本盤も出しましょうよ、祈!!

A PERSONAL CHANGE
A PERSONAL CHANGE

5つ星のうち 5.0 90年代、アルバムを精力的にリリースしていた時期の3枚目・・・和田アキラ氏のギターは、やっぱりいいよねえ!, 2013/4/23
レビュー対象商品: A PERSONAL CHANGE (CD)
1992年リリース。90年「マザーアース」・91年「リジュヴネイション」に続くアルバムで、調べたら(笑)地球環境3部作と言われているようです。久しぶりに引っ張り出しましたが、このTRIOの演奏は人間国宝級です・・・渡辺建氏のベースも、やっぱり凄いよね(2曲弱々しく歌ってますよ、笑)!因みに、ドラムは木村万作氏・・・いまだ和田氏をしっかり支えていますから、きっと相性が良いのでしょう(このアルバム約20年前、信じられん!)。内容の方は初期のようなクロスオーヴァー/フュージョンな趣はなく、難解な部類に入る(のれない、笑)プログレッシヴハードフュージョン的ですが、和田氏の伸びやかでツヤのあるギターワークによって安心して聴ける仕上がりになっていますよ。この当時は、ギターシンセサイザーやベースシンセサイザーを積極的使用に取り入れていたようなので、余計プログレッシヴな印象を受けるアルバムかも知れません。このアルバムはアポロン(今はどこになるんだろう?)からリリースされていたので、販売枚数はかなり少なかったと思いますので、見かけたら間違いなく購入をオススメします・・・権利の関係なのか需要がないのか(涙)リイシューされる気配はありませんが、某タワーのような心意気をどこか見せて欲しいなあ(「永久機関」等のリイシューは見事!)。

飛べない創造物
飛べない創造物

5つ星のうち 5.0 超絶技巧変態キーボードトリオ、ヨナスエルボーグ(B)参加・・・是非リイシューして欲しいですね!!, 2013/4/18
レビュー対象商品: 飛べない創造物 (CD)
1992年(?)リリース。超絶鍵盤奏者:イェンスヨハンソンのファーストソロアルバム・・・全4曲(すべてイェンスの曲)約40分と今の時代では凄く短いですが、演奏密度が最高に濃い素晴らしい内容。イェンスヨハンソン(Key)・アンダースヨハンソン(Dr)・ヨナスエルボーグ(B)という超絶キーボードトリオ・・・同じ面子でのヨナスのグループ名義「e」と比較すると、(当然ですが、笑)イェンスバリバリで、ヨナスはサポートに徹している感じです。3曲目「メジット」は無機的ながら独特のグルーヴがあり、変幻自在なキーボードワークが楽しめます。ラスト「SEMAPHORES」は、ハイテクJAZZという感じで凄いです・・・プログレッシヴウェザーリポートてな趣。面子にピンと来た方には、お勧めの逸品!!!!

Same
Same

5つ星のうち 5.0 完成度の高い音楽性を誇るファーストアルバム・・・そうかあビリーシャーウッド(Vo/B)参加してたんだ!!, 2013/4/18
レビュー対象商品: Same (CD)
1989年リリース、完成度の高いサウンドを聴かせてくれるファーストアルバム・・・個人的には、手放す事はない(笑)名盤です。リリース当時の日本盤CD帯タタキ:「元ストーンフューリーのブルースゴーディ率いるニュープロジェクト。ヘヴィ&ドラマティックに展開されるパノラマワールド!」・・・私は、ストーンフューリー(再発祈願!)の流れで購入したアルバムです。80年代のアメリカンHR/HMとは違った感触で、プログレッシヴな感性をメロディにまぶしたサウンドがとてもクールでカッコいいです・・・後にビリーシャーウッド(Vo/B)がYESに合流するのも、今となれば納得!メンバーは、ブルースゴーディー(G:exストーンフューリー)・ビリーシャーウッド(exLODGIC)・ガイアリソン(Key:exLODGIC)・マークTウィリアムス(Dr)・・・ドラムのマークは、あのジョンウィリアムス(映画音楽)の息子だそうですから、ジョゼフウィリアムス(exTOTO)の弟になるのかな?話題にもならない埋もれたアルバムですが、もし安価で見かけたら是非購入して下さい。因みにジャケットは、ヒューサイムによるもの・・・「この雰囲気見た事あるなあ!?」と感じた人はドリームシアター等のファンでしょう(「オクタヴァリウム」だね!)。

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