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mike "neck"さんが書き込んだレビュー (東京都)

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Developer's Code 本物のプログラマがしていること
Developer's Code 本物のプログラマがしていること
Ka Wai Cheung著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,470

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 内容はプログラマーにとって当たり前のことです。, 2012/9/24
銀の弾丸的な本ではなくて、

普通のプログラマーがやるべき普通のことが書かれています。

したがって、

* Clean Code: A Handbook of Agile Software Craftsmanship (Robert C. Martin Series) (翻訳 : Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技)
* The Clean Coder: A Code of Conduct for Professional Programmers (Robert C. Martin Series) (翻訳 : Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道)

とか、

* The Agile Samurai: How Agile Masters Deliver Great Software (Pragmatic Programmers) (翻訳 : アジャイルサムライ−達人開発者への道−)
* アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~

とか、

* 継続的インテグレーション入門 開発プロセスを自動化する47の作法
* 継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化

といった本を読まれている方には、特に目新しいことはありません。

でも、実際にこれらを実践できていますか?と問いを立てられた時に、
すべてに「Yes」で応えられる人は、それほど多くないのではないかと思っています。

なので、常に自分が普通のプログラマーであるか簡単にチェックするときには、
本書のエッセイを適度にピックアップして読んでみるといいかもしれません。

ちなみに本書の形式は、
幾つかの章にわかれており、それらが一つ一つ個別のエッセイで構成されています。
なので、順番通り読まなくても構わないです。

アルゴリズムを学ぼう
アルゴリズムを学ぼう
川中真耶著
エディション: 大型本
価格: ¥ 2,520

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 基本ですね, 2012/9/21
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: アルゴリズムを学ぼう (大型本)
読んでいる途中ですが…

まあ、プログラマーであるなら一度はちゃんとやっておきたいアルゴリズムが
丁寧に解説してあります。

説明用のコードはJavaで書かれていますが、
まあ、大概の人なら別にJavaでなくても書けますよね。

4人の登場人物が出てきてあれこれやっています。
ガチでアルゴリズムをやりたい人には目障りかもしれませんが、
ガチでやっている人はこの本は読みませんね…

内容はデータ構造、ソート、検索、暗号など本当に基本について触れられています。

インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針
インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針
Susan Weinschenk著
エディション: 大型本
価格: ¥ 2,940

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 インターフェースだけでない、プログラマ・マネージャー・リーダーにも読んでもらいたい, 2012/7/30
インターフェースというキーワードがタイトルに入っているので、
デザイナー向けの本のように一瞬思われます。

でも、読んでみると、決してUIだけでなく、
チームの組み方とかコミュニケーションとか、
そういったチームデザインなどの指針があったり、
プログラマーが読んでも面白い記述等があります。

というわけで、デザイナーだけでなく、
チームメンバー皆で読んで、
ぜひ様々な課題について議論して、トライしてもらいたい!

そんな書籍です。

Getting Started With Roo
Getting Started With Roo
Josh Long著
エディション: ペーパーバック
価格: ¥ 2,156

5つ星のうち 4.0 まだ、ザクッとしか読んでいませんが, 2012/3/3
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
早◯田大学の某◯山先生に注目を浴びたことで、
一躍オワコン感が漂ったSpring Rooですが、
私自身はSpringのエンジニアの方がデモをしてくださった時の
印象が非常に強く残っていて、
Javaで高速で開発できるプラットフォームで、
これは面白いなと思いました。

英語の書籍ですが、まあ分量もそれほど多くなく、
難しい単語もないので、
普通に読み通せると思います。

先の某◯山先生は最近はPlay!2.0にご執心なようですので、
Spring Rooはこれから流行るのではないかなと期待して
星を高めにつけてみました。

オライリーさん、私が翻訳しますから、邦訳出しませんか…
オライリーさんにコネはありませんが…

ちなみに併せて読みたい本はこちらです。

Spring Roo 1.1 Cookbook

Grails徹底入門
Grails徹底入門
山田 正樹著
エディション: 大型本
価格: ¥ 3,780

5つ星のうち 5.0 Grailsの数少ない日本語の参考書です。, 2012/3/3
レビュー対象商品: Grails徹底入門 (大型本)
欧米ではさかんに採用されているGrailsですが、
日本では認知度が低く、本書とはじめてのGrails―「Ruby on Rails」風の「フレームワーク」をJavaで使いこなす! (I・O BOOKS)くらいしか
参考となる書籍がありません。

また、インターネット上にはいくつか日本語で書かれたサイトがありますが、
資料としては散らばっている感が否めません。

そのような状況下でGrailsについて適度なボリュームで取り扱っている本書は、
Java/Groovyでアジャイルな開発をやりたいエンジニアにぜひ手にとってもらいたい書籍です。

本書で扱っているGrailsのバージョンは1.3系ですので、
1.3系のプログラミングをする際には本書は欠かせないでしょう。

最新のGrails2.0系については、
本書のサンプルコードのいくつかは動作できません。
動作はできませんが、Grailsのアーキテクチャーはほぼ変更は無いので、
それらを学習したい場合に役立ちます。

ネット上のGrailsに関するドキュメントは英語のものが多く、
英語に抵抗のない人はそれらを参照すると良いでしょうが、
英語に抵抗のある方は本書をぜひ手にとってもらいたいと思います。

また、JGGUG(Japan Grails Groovy User Group)の発行している会報にも
Grailsの記事が掲載されていますので、
そちらもぜひ参照してください。

本書を手にとった読者の皆さんが、
顧客にタイムリーに価値を提供できることを願ってやみません。

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道
アンドリュー ハント著
エディション: 単行本
価格: ¥ 3,990

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 10年前に全てを見通していた名著, 2011/10/16
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
恥ずかしながら、最近になって読みました。

読んでいて、思い当たる節があったりして、
本当にこれは10年前に書かれた本なのかと
驚いてしまいました。

最近流行っているワード、
アジャイル、CI、DSL、テスト自動化、
これらのことが書かれています。

プログラムを書く人には絶対に読んでもらいたい本です。
そして、プログラムを書くなら時折読み返しても良いと思います。
それくらいにおすすめの本です。

オンラインゲームを支える技術  --壮大なプレイ空間の舞台裏 (WEB+DB PRESS plus)
オンラインゲームを支える技術  --壮大なプレイ空間の舞台裏 (WEB+DB PRESS plus)
中嶋 謙互著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 3,024

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まだ途中までしか読んでいませんが、非常に面白いです。, 2011/10/16
SI業界に長くいた後に、
縁があってプログラミングを専門にやる会社に入った後で、
いきなりゲームのプログラミングをすることになったので、
購入しました。

ネットワーク、IOといった基礎的な話から、
RDBMSをどのタイミングで使うかというアーキテクトの話、
そしてゲームの難易度など見積もりに関わるところなど、
ゲーム開発の要点が読みやすい文体で書かれていて、
非常に参考になります。

ゲーム業界にいなくても、
読んでおいて損はない書籍です。

Building and Testing With Gradle
Building and Testing With Gradle
Hans Dockter著
エディション: ペーパーバック
価格: ¥ 2,799

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自動化のための第一歩, 2011/8/27
Java/GroovyプロジェクトをビルドするツールとしてはAnt/IvyやMavenが有名です。
Ant/Ivyではプロジェクトの構成に柔軟さを保てますが、ライブラリーなどの依存管理が弱点になっています。
一方、Mavenは依存管理は優れていますが、厳しい規約に従う必要があります。
そして、これらのツールを使いこなすためには、
人が読むのには適していない形式のXMLを書かなければなりません。

こうした中、新しいビルドツールとして登場したGradleはAnt/Ivy、Mavenのいいところを集めたツールです。
Antのように柔軟で、Mavenのように依存性の管理が行える。
そして、これらをXMLではなく、簡単なGroovyスクリプトで書けるというのが、ポイントのツールです。

本書はそのGradleの解説をする本で、
今後出版されるであろうGradle本の第一分冊という位置づけです。

本書では、
・Gradleの簡単な使い方
・GradleとAnt
・GradleとMaven
・Gradleでのテスト
・Gradleでマルチプロジェクトを扱う方法
が取り上げられています。

特にGradleで面白いと思ったのはスローテスト問題への対応方法が書かれているところです。
これは非常に興味を持ちました。

プロジェクトのビルドを自動化したいと思っているプロジェクトにはおすすめの一冊だと思います。

アジャイルサムライ−達人開発者への道−
アジャイルサムライ−達人開発者への道−
Jonathan Rasmusson著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 2,730

7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アジャイルとは番人向きではない, 2011/8/17
本書の中にも書かれているようにアジャイルプラクティスは
「誰もがこの働き方を気に入るわけじゃない」
のです。

だから、大企業で何事も無くすごしたい人には本書はお勧めしない。

本当にITの仕事がしたくて、ITを通して顧客に価値を提供したい、そういう真摯な姿勢をもった人に読んでもらいたい本です。

本のテンポはよく、多少悪ノリな部分はありますが、デベロッパーとして真に目指していく方向が書かれた良書だと思います。

オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java
オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java
ひが やすを著
エディション: 単行本

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 Datastoreの扱いに特化した本, 2011/8/17
GAEのDatastoreServiceの扱いに特化した本です。
この本を読むことで、GAEのLow Level Apiの扱い方が理解できます。

Low Level Apiは他のデータApiであるJDOとかJPAに比べて高速なため、
GAEという30秒ルールに対処しなければならないプラットフォーム上では避けて通れないApiです。
一方でLow Level ApiではJava1.4のような型安全性を保証できない部分があります。

Slim3はLow Level Apiを薄くWrapしただけで高速であり、
Javaの基本思想である型安全にも配慮したフレームワークです。

そのSlim3を丁寧に解説している本書はGAE開発者は必読であると思われます。

本書の内容は以上述べたところになりますが、
この本を本当に特徴づける点は別のところにあります。

大抵のフレームワーク解説書ではサンプルコードが書いてあり、
これを写経すれば動くよということしか書いてありません。
この手の本で一番問題になるのは、コードが動かないときに、
どの値がどうなっていて動かないというのがわからないことがあります。

一方、本書はサンプルコードがすべてJUnit4をベースに書かれており、
どういう操作をすると値がどうなるということがちゃんと書かれています。

新しいフレームワークに取り組むときに、何がどうなるというのが明確に書かれている
ということの恩恵は結構大きいものと思われます。

したがって、初心者にも優しい解説書となっています。
なお、JUnitの性質上、本書は写経しながら読むことをお勧めします。

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