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Muramasa Bladeさんが書き込んだレビュー

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ハープ(DVD付き)
ハープ(DVD付き)
価格: ¥ 2,505

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スタジオアルバム派で、LIVE版を聴いて感銘を受ける事は殆ど無い人間です。, 2012/9/2
レビュー対象商品: ハープ(DVD付き) (CD)
私は基本的にスタジオアルバム派で、LIVE版を聴いて感銘を受ける事は殆ど無い人間です。
理由として、ベストテイクを厳選したスタジオに比べどうしても演奏が雑になったり、散漫とした印象が拭えないからです。

ですがこのアルバムに出会って、そういった概念が通じないアーティストがいる事に初めて気付かされました。

LIVEであるにも関わらず、スタジオに勝るとも劣らない正確無比でエモーショナルなパフォーマンス、
それに呼応するオーディエンスの尋常ではない熱気が息もつかせぬスリリングな絡み合いを演出し、
とてつもない音の亜空間をつくりあげています。

”バンド”と”オーディエンス”、どちらが欠けても成立し得ななかった”LIVEの究極の芸術的瞬間”がここにはあります。

以上が”音(CD)”だけを聴いた我輩の感想です。

CDだけでも十分なのですが、このアルバム、DVDという大切なお・ま・け・が付いています。
当然LIVEの映像が収録してあるわけですが、さらに衝撃を受けることとなります。
バックの巨大なスクリーンが、バンドの演奏に合わせて目まぐるしい映像を写し出し、オーディエンスは嵐の中の波のように沸きたち、
抜群のカメラワークと相まって、最高のライヴパフォーマンスを最高の演出で見せつけてくれます。
・・・もうおまけというレベルじゃないですねこれ。

これだけのクオリティの物を、この値段で手に入れてしまっていいの??

正直な感想です。

シフォン主義
シフォン主義
出品者:ホビー雑貨NY'C
価格: ¥ 1,950

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさかこの年になって”LOVEずっきゅん”, 2012/8/12
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: シフォン主義 (CD)
40年近くの間、所謂商業POPSなるものに鼻をつまみながら生きてきました。

---------------

まさかこの年になって”LOVEずっきゅん”などというタイトルの曲に耳を奪われる事になるとは思いもよりませんでした。

やる気あんのかこの娘さんは的なか細く甘いVoに、聞き手を煙に巻くかのような奇妙で意味不明な歌詞、

そして曲はというと・・・これがレベルが高い。

1聴適当にやってるように聞こえますが、作曲してる人はかなり音楽に造詣の深い筋金入りの玄人です。

そんな人が、上記のVoや歌詞をつかって「こんな音楽つくって世の中に出したらどーなるだろーなーw」
ってニヤニヤしていたであろうことがありありと想像できます。

スゴいセンス。

この絶品の悪戯心、私は支持します。

Momentary Lapse of Reason
Momentary Lapse of Reason
価格: ¥ 1,364

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 佳作ですがひとつ・・, 2012/4/11
レビュー対象商品: Momentary Lapse of Reason (CD)
フロイドのアルバムの中では佳作ですが

10. Sorrow  は素晴らしいです。

特にこの曲のギルモアのギターソロは、ローリングストーン誌が選ぶ偉大なギターソロNo.1に輝いた、
”comfortably numb ” と双肩を成す程のクオリティと個人的に思います。(全くの私見ですが)

この1曲の為にアルバム丸々買っても損は無いと思います。

Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best
Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best
価格: ¥ 3,109

244 人中、223人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一番大切なこと・・・・・・・, 2011/10/11
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
とりあえずムズさ、奥深さについてのレビューは他の方にお任せします。

一番大切なこと・・・それは固定NPC(袋のトマスや鍛冶屋の偉そうなじじいとか)の前で
安易にコントローラーを床に置かない事ww

床に置いた拍子で”R2”の強攻撃ボタンが作動し、渾身の一撃が彼らに命中・・・
攻撃されて怒り狂った彼らはショボイパンチを繰り返し、二度と仕事を受け付けてくれません。
(周回のラスボスを倒す迄は・・)※火防女は攻撃しても殺しても攻撃してこないし勝手に復活します。 

これは百回死んだり、百万回黒ファンに殺されるより遥かに致命的で取り返しがちかないこととなりますので、
どうかご注意を・・・・。

ベルセルク 35 (ジェッツコミックス)
ベルセルク 35 (ジェッツコミックス)
三浦 建太郎著
エディション: コミック
価格: ¥ 550

7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 深遠に在る何者かの”御手”, 2011/8/9
ガニシュカを契機に、幽界を現世に押し込む役割を果たしたゴッドハンド、フェムト(グリフィス)

”罪深き黒き羊達(使途)の主にて、盲目の白き羊達(民衆)の王。

世界に暗黒の時代を呼ぶ者なり・・・”

ゴッドハンドと言えど、”神”ではなく、深遠に在る何者かの”御手”に過ぎません。(おそらく作者の意図では・・。)

純粋に、かつて”「おれはおれの国を手に入れる」”とガッツに言い切ったグリフィス・・・・

最早自分の力量を遥かに超える”使途”を超越した”グリフィス(フェムト)”に、ガッツはどう向き合うのか・・・

”自分の夢”より”眩しい”と、かつて感じたガッツに、これからグリフィスはどう向き合うのか・・

この刊で、グリフィスは正しく”おれの国”を手に入れます。
しかしそれは厳密には、”深遠に在る何者かの御手”による後ろ立てがあっての”国”です。
(事実グリフィスは、”魔”の領域を広げる”使い走り”を兼ねている言っていいでしょう。)

”ベヘリット”を撒き散らし、おのが欲望を、ままに在るようその者を仕向ける”神?”あっての賜物・・。
その”神?”の意図は、決して”人と魔の融和”ではなく、”魔による全世界の侵食”を、最終的には目標としているものでしょう。

・・恐らくその向こうに待っているのは、かつての”蝕”を遥かに凌駕する、全地球的な絶望的な”何か”・・・

”人と魔の融和”は、この物語の壮大な”神話”の一部分に過ぎないと思います・・

グリフィス自身の”意思”が、果たしてその”深遠の御手”のみに収まる器、存在のままで耐えられるのか??
ガッツが、エルフヘルムで果たしてどんな”力”を手に入れるのか??

そこらへんが、グリフィスとガッツの力を均衡させるKEYだとも個人的に思います。

・・

とにもかくにも、私の陳腐な未来予想を打ち破るような、とてつもない”未来”を作者に期待しますが (笑)

吾輩は猫である (岩波文庫)
吾輩は猫である (岩波文庫)
夏目 漱石著
エディション: 文庫
価格: ¥ 693

7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 我輩は犬である, 2009/9/10
我輩は犬である。
名前はポチだ。

この本に登場する猫は、我輩の友達なのだがまだ名前が無いらしい。
名前さえ付けてもらえないショボい猫なのだが、こいつがなかなかの男なのである。

こいつは、妻と3人の娘を持つちょっと鬱病気味の英語教師に飼われてやがるのだが、猫の分際で人間以上に人間の本心を読み取るのである。
おまけにどこで読んだか知らないが、小難しい文学なぞにも通じていて哲学的思想に浸り、俗世間で右往左往する人間どもを彼方の天空から見下ろす神のごとく、冷静に主人やその他の人間を見つめ続けるのである。

こいつ以外にも猫は登場する。
こいつを「先生」と呼ぶ三毛子という雌猫や、下品で無教養で粗暴極まりない「車屋の黒」というでかい黒猫である。こいつもさすがに黒のことは恐くてしょうがないらしい。

猫の視点から、人間の生き様を風刺的に描いた大変ユニークで質の高い傑作と言えよう。

ちなみに我輩は登場しない。
ポチなんて犬は、多分登場しなかったと思う・・・。

まあ、気になったら最後まで読んでみてくれたまえ。
では失敬。

ペペローシヨン 360ml
ペペローシヨン 360ml
価格: ¥ 510

43 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 裏技をひとつ・・・, 2009/7/16
1.コンドーム装着前に、ゴムの先端の装着面側に、”こいつ”を注入。
2.何事もなかったかのように、装着!。
3.先端に溜まってる”こいつ”を指でつまんだり、ごねごねやりながら亀さん周辺になじませる。
4.セックス〜。
5.(;'Д`)
コメント コメント (1) | 固定リンク | 最新のコメント: Feb 7, 2011 5:15 PM JST


ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
出品者:KIHOKUSTORE
価格: ¥ 4,800

132 人中、112人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ”ドラクエ”をやってる感じがしません・・・, 2009/7/13
= 楽しさ:5つ星のうち 2.0 
FFとドラクエしかゲームはやらないのですが・・・、
以下良い点と悪い点を書いてみます。

良い点
1.DSだからどこにでも持ち運べる

2.レベルアップ時の各数値の推移が、一覧で表示され、見やすくなった

悪い点
1.やはり”DS”で腰を据えてRPGをするのは、無理がある。
小さい画面を長時間凝視する疲労は思いのほか大きい。

2.ダンジョンの全体図が、上画面に丸わかり

3.戦闘後の、下画面:経験値、上画面:ゴールド・・・見にくい!

4.正直、”ドラクエ”をやってる感じがしません・・・。
キャラクタが何か全体的にお門違いで、本当に”ドラクエ”を作ろうと思って作ったとは思えません。(魔法使いが、黒くてモヒカンとか・・キャラに全く魅力が無く、それだけならまだ良いのですが、はっきり言って、・・・・”変”です。)

5.小手とかズボンとか余計な装備品が多い(こんなの要らないから、他のことにエネルギーを使って欲しい)

それにしてもDSというハード制限はあるものの、それを”工夫”や、”ゲーム性”の奥深さでカバーしようという製作側の”情熱”が感じられないのは致命的です。
これは、ハード云々の問題ではないですね。
これからプレイしようと思ってる方は、あまり”ドラクエ”の看板を期待してやらないほうがいいと思います。
どこにでもある、ちょっとハズレのRPGに臨むつもりでやれば、”幻滅”も少ないかも知れません・・・。

アピックス リビング扇風機 フルリモコン (ブラック) AFL-210RI-BK
アピックス リビング扇風機 フルリモコン (ブラック) AFL-210RI-BK

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オシャレ扇風機, 2009/6/28
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
扇風機は、とかく生活感が出てヤボったくなりがちなので、デザインを最優先で価格と適度な機能性で絞り込んだ結果、この製品にいきつきました。
以下いい点と、悪い点を書いてみます。

いい点
1.やはりデザイン。ヤボったい電気製品を部屋に置きたくない人には最適。価格も安い
2.色違いの羽が2枚で、気分で付け替え可能
3.リモコンで遠隔操作可能。(リモコンを使用しない時は、首の部分に収納可)

わるい点
1.”弱”で起動時も、一瞬強風ではじまる。(気にならない人は、平気かも)
2.リズム風、おやすみ風の風が強すぎる(はっきり言って、ウルサくて寝れないと思います)

アロマ機能は使ってませんが・・(必要かなあ?)
風力設定が大雑把なので、微妙な調整を気にされる方は一考した方がいいかも知れませんね。
私はデザインを最優先で買ったので、特に気にしてません。

DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス)
DEATH NOTE (デスノート) 全12巻&別冊 完結セット (ジャンプ・コミックス)
小畑 健著
エディション: コミック

17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これから読む人へ・・・”デスノート”という作品の全体像, 2009/6/25
「世の中、死んだほうがいい人間が多いのでは。」と、不良や、犯罪者を見て漠然と思っていた主人公”夜神月”は、”顔と名前”をキーにその者を葬れる”デスノート”を手にします。
興味本位から身近な”悪人”でその効果を試した彼は、戸惑いながらも、その力により”新世界の神”=”キラ”になることを誓い、次々と犯罪者を裁き続け、世界各国の警察を敵に回しつつ、やがて世界的名探偵”L”と対峙するに至ります。

作品としては、あまり登場人物に感情移入できるようには、つくられていません。
主人公”夜神月”と死神”リューク”との間には、相依存するような信頼関係は全くありませんし、”夜神月”は、”デスノート”と”リューク”を、効率良くただ利用すること、逆に”リューク”は、それを承知で人間界が、デスノートで掻き回されることをただ「人間って、面白!!」と暇つぶしをしているだけというものです。

”夜神月”が、”悪人”を”デスノート”で裁き、”善人”だけの理想郷を築こうと望む”思想的枢軸”も曖昧で稚拙ですらあり、最後までそのことについて掘り下げられることはありません。(これは、説明不足ということではなく、少年誌連載ということから、危険を回避した意図的なものと言えるでしょう。)

この作品の一番の魅力は、、”夜神月”の”善意の犯罪”と、その所在をつきとめようとする鬼才探偵”L”達との、相手の裏の裏をかくような、緻密で周到な推理小説的な攻防プロットだと思います。”デスノート”の、様々な使用条件により、その攻防は複雑に絡み合い、見る者を釘付けにして離しません。

小畑健さんの絵も、非常に洗練されており”絵”だけ見ているだけでも唸ってしまう程のクオリティです。
登場人物に”感情移入”することは、難しい作品ですが、”絵””脚本”はとてもスリリングで、質の良い作品だと思います。

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