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5つ星のうち 4.0
爽快感アップ!, 2013/3/5
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
ストーリーモードの最初にチュートリアルがあります。1つ1つの技をできるまで教えてくれます。
無双演舞に加え、ストームラッシュが追加され、やりすぎかなというくらい簡単に大量の敵が一気に倒せます。
敵兵がワラワラかたまって出てきますので、すぐに1000ヒットになります。2000や3000もかなり楽に出せます。
ストーリーモードは、魏、呉、蜀、晋で一連のストーリーを進めます。ステージ毎にキャラを提示された2〜4人の中から選びます。
その他の勢力については単発のシナリオになります。
ストーリーは途中で分岐があり、また史実とは異なる大きな分岐だけでなく、シナリオの中でも発生します。それらのIF要素が次のシナリオに影響します。
まず、普通にやっててもIF要素は発生します。シナリオの目的を果たすだけでも発生してしまうので、逆に史実通りにプレイする方が難しいかもしれません。
シナリオ毎にキャラクターが変わりますが、同勢力のキャラクターは一緒にレベルが上がりますので、レベル上げは楽になっています。
ストーリーの途中からも何度もやり直せるので、キャラクターを変更してIF要素にも挑戦できます。
毎回、最強のボスキャラ呂布の難易度はキーポイントだと思いますが、今回はかなりしつこく、また'蝉とも連携してしつこさが上がっています。まともにやっても逃げられない場合もあります。
フリーモードは、これまでもあったように、自由にキャラとシナリオを選べます。
将星モードは、ストーリーモードとは独立していますが、レベルや武器は共通です。こちらは街を再興し、皇帝を銅雀台に迎えるのが目的です。
そのためにキャラクターを集め、素材と名声を集めます。1つのシナリオが短いので、手軽に遊ぶには良いですね。
ストーリーモードを進めないと最初に選べるキャラが少ないですが、途中で変更もできるし、武器の強化もできるので並行してやる方が良いかも。所持金も共通です。
画面は6よりも少し引き気味で、カメラポジションは見やすくなったと感じます。
ただ、全体的に色が濃くて重苦しい暗い印象です。なぜか壁の向こうにいる馬や敵が影になって写っていることがありました。
また、見方が付いてくるときに壁にめり込んで止まったり、動作が一部怪しいところがあります。
画面上の小マップが見にくく、進路が分かりづらい。通行止めと敵が赤で表記されるため、大きなマップでもどちらか分からないことがあります。
また、複数のイベントが発生すると、目的地のマーカーが沢山出て、マップ画面でも見分けることができません。履歴を探すと出ますけど、ちょっと手間ですね。
マップの高低差が大きくなって、移動の手間が増えています。また、ハシゴが見えにくく、一方通行も分かりにくいところもあります。
全体的には良くできていると思います。
しかし、移動に関しての分かり難さをあちこちで感じます。その割にあちこち大きく移動が必要になるので、ストレスを感じます。
武器の多さも、一人一人割り当てているので満足感は高いです。でも、武器を買う必要がないくらい沢山落ちているので、処分する方が面倒なくらいです。