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いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)
いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)
斎藤 茂太著
エディション: 文庫
価格: ¥ 550

5つ星のうち 5.0 久しぶりに読むと、心にじーんと沁み渡りました, 2013/5/19
初めてこの本を読んだのは数年前でした。
残念ながら、その時はピンと来ないどころか、モタさんに少々嫌気がさしそうになりました。
それで、十分に読まないままにしていたのですが、今回久しぶりに読んで、うれしくなりました。
読み手はいろんな生活をしたり歳を重ねたりしますから、同じ本を読んでも、感じ方が違ってくるのは
有り得ることですね。
今回は、「友達」に関して書かれているところで、ありがたいことだ、ありがたいことだ……と強く
感じました。
新しい知り合いが数人できたり、旧交を温めることができるようになったり、うれしいメールが
届いたりと、本当に友達はお金では買うことのできない大きな財産だと思います。

モタさんの新しいご本を拝読することはもうかないませんが、若い頃に読んでスッと心に入って
こなかった本もあるはずなので、この本と同様に、丁寧に読み返してみたいと思っています。

カラー版 - 電車のデザイン (中公新書ラクレ)
カラー版 - 電車のデザイン (中公新書ラクレ)
水戸岡 鋭治著
エディション: 新書
価格: ¥ 1,029

5つ星のうち 5.0 「ゆふいんの森」、水戸岡さんだったのですね!, 2013/5/19
水戸岡さんデザインの電車には、ほんの少々乗ったことがありますが、あとは九州新幹線を知っている
くらいで、ほぼ無知でいました。
JR九州と深い結びつきだったのですね、それもホテルの仕事から列車に続いたとは、どんな縁で仕事が
広がっていくかわからないものだなと改めて思いました。
小さかった子どもたちが好きだったソニックも、私が魅了されていつか乗りにいきたいと思っている
ゆふいんの森も水戸岡さんのデザインだったのですね。
九州のイメージを勝手に描いて申し訳ないのですが、カラフルで明るいのは九州らしくて素敵です。

私は残念ながら猫毛アレルギーがあり、猫に近づくのはイヤなのですけど、「たま駅長」にもぜひ会いに
いきたくなりました。
写真も、コンパクトにまとめられた文章も、たいへん心地よい本でした。

皇室 Our Imperial Family 第47号 (平成22年夏号) (扶桑社ムック)
皇室 Our Imperial Family 第47号 (平成22年夏号) (扶桑社ムック)
皇室Our Imperial Famil著
エディション: 大型本

5つ星のうち 4.0 若きエリザベス女王が載っていました, 2013/5/15
図書館にポンと置いてあり、「皇室と世界のロイヤル・ファミリー」だなんて、なんだかずいぶん
華やかそうだなと思い、手に取りました。
すると…エリザベス女王が来日した時の特集が載っていて、びっくり!
飛行機から降り立った時、ライラックのデザインの帽子をかぶっていた女王の姿を、今もはっきりと
覚えているので、その姿をとらえた写真もたいへんに懐かしかったです。
親善の意で、赤と白のスーツだったかワンピース姿だったこともありました。

昭和50年の5月でしたから、昭和50年は1975年、もう40年近い日が流れているのですね。
女王の来日に際し、迎えの準備をする側の苦労については想像はできても具体的には知らずにいたので、
今回いろいろ知ることができました。

ちょうど時を同じくした5月に、この特集を読めてうれしかったです。

幸せな成功者が教えてくれた 長財布のヒミツ (ナガオカ文庫)
幸せな成功者が教えてくれた 長財布のヒミツ (ナガオカ文庫)
はづき 虹映著
エディション: 文庫
価格: ¥ 510

5つ星のうち 3.0 「長財布」関連の本は初めて読みました, 2013/5/10
おそらく大人になってからは、ずーっと二つ折財布を使っていました。
これまで長財布にはあまり関心がなかったですし、使い勝手が良いかどうかわからず、とにかく
ずーっと二つ折財布でした。
ところが、昨今腰痛に悩むことが多く、単に精神論の域を出ませんけど財布から出したクニャッと
曲がった紙幣を見ると、「なんだか痛そうだな」と思うようになりました。
自分の財布を見ただけで、私の腰も痛くなりそうにもなり、ちょうどこの本を手にしたのを機に、
長財布をじっくり選んで買いました。
本に書いてあるような幸運が舞い込むことまでは期待していませんが、私が毎日使う財布から
クニャッとして痛そうな紙幣が出てくることはなくなったので、これが今のところいちばんの幸運
かもしれません。

書いてある内容はともかくとして、長財布を買う背中を押してくれた本ではありました。

くび・肩・腰にぐぐっと効く本
くび・肩・腰にぐぐっと効く本
主婦の友社著
エディション: 単行本(ソフトカバー)

5つ星のうち 4.0 今いちばん痛いのは腰ですが、首・肩も影響していそう…, 2013/5/8
Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
去年の暮れくらいから腰痛に悩まされています。
しかし、あっ腰の左側が痛いと思うようになったのは17年くらい前からですし、ぎっくり腰も左側で
起こりました。
前々から左側は弱かったのでしょう、姿勢が悪かった、座り方が悪かった…原因を考えていたらキリが
ありません。
今からできることを実践していきましょう。
初め、「腰痛にぐぐっと効く本」を買ったのですが、ツボというのは自分ではなかなかわかりにくく、
それよりもこちらの「くび・肩・腰にぐぐっと効く本」のほうが、私には似合っているようです。
こういう動きをしたら良いというのだと、わかりやすいです。
毎日少しずつ続けていくつもりです。
まさに、継続は力なり…継続は筋力なり?

腰痛、腰痛と思っていましたが、首や肩も同時に楽にしていきたいです。

歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 43号 土讃線・徳島線・鳴門線・牟岐線・高徳線
歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 43号 土讃線・徳島線・鳴門線・牟岐線・高徳線
作成者著
エディション: 雑誌

5つ星のうち 5.0 思い出に、じーんと浸りました, 2013/5/6
子どもの頃に家族と四国各地を旅したことをいろいろ思い出しました。
国鉄時代の赤や赤・クリーム色の車体の急行…なんて懐かしいのでしょう。
「阿波」「土佐」「いよ」などが走っていました。
そうそう、準急もありました。
もっと小さい頃には蒸気機関車が走っていました。

スピードとカッコよさが重宝される今の時代、飛行機との競争もある今の時代、新幹線から
ビュツフェさえとうに消えてしまった今の時代、最早「のんびり旅行」は歓迎されないのかも
しれません。

しかし、ガサガサしていても速さ優先の時代だからこそ、速さの陰で見落としがちな日常を
「ディスカバー・ジャパン」と銘打って掬い取れる「のんびり旅行」をしたくなります。

心だけでも上質の「ゆっくり旅」を味わえそうなシリーズのように思います。

一緒にいて楽しい人・疲れる人
一緒にいて楽しい人・疲れる人
本郷 陽二著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,260

5つ星のうち 4.0 私の周りにいる素敵な人たちに感謝!です, 2013/5/5
著者に全く同感とまではいきませんでした。
しかし、生き方や感性、環境などに違いがあれば当然と思いながら読みましたので、ちょっとした
相違は気になりませんでした。
それを踏まえたうえでの感想ですが、学生時代や仕事をするようになってからありがたいご縁に
恵まれて生きていられることに、心から感謝したいという気持ちが強くなりました。
私自身決して素晴らしい人間ではなく欠点がいっぱいあるのですが、優しく温かい人たちが集まって
きてくれて、気持ちのいいお付き合いが長く続いているということは、私はある程度「一緒にいて
楽しい人」の部類に入るのかもしれません。
でも、私の周りにいる人たちこそ「一緒にいて楽しい人」であり、その存在がありがたくかけがえの
ないものなのです。
皆さんとご縁があることを嬉しく思います。
こういう人たちと良好な関係をつくっていると、「一緒にいて疲れる人」とは出会いや接触があまり
無くて済むのかもしれないなと思っています。

仕事の融通をつけてもらうとか、自分の考えをうまく取り計らってもらうための「人脈」を大事に
する人もいて、それはそれでかまいませんが、そういう打算的なことを抜きにして「気持ちのいい人
たち」が周囲にいてくれているというのは、心の財産ではないでしょうか。

人の心は「色」で動く (知的生きかた文庫)
人の心は「色」で動く (知的生きかた文庫)
小山 雅明著
エディション: 文庫
価格: ¥ 690

5つ星のうち 4.0 たかが色、されど色…, 2013/4/29
はっきりと違いを打ち出した色は目につきやすいですし、穏やかな色は心に落ち着きを与えてくれます…と、
この程度のことは頭にあったのですが、人の心理にかなり結びついている色や配色があること、周りの景色や
昼間と夜の違いによる色の影響などまでは深く考えずにいました。
雑学っぽい内容もあり、おもしろく読めました。
この本に書かれていることが真実かどうかは別として、色についての知識が増え、違う本も読んでみたいなと
思うようになりました。
人と会う時はパステルカラーや穏やかなトーンの色の服を中心にし、内に秘めた成長志向の熱き志(?)は、
例えばビビッドなハンカチなど小物に演出させてみようかな、ふとこんなふうに思っています。

品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき)
品の月 立場茶屋おりき (ハルキ文庫 い 6-22 時代小説文庫 立場茶屋おりき)
今井 絵美子著
エディション: 文庫
価格: ¥ 700

5つ星のうち 4.0 次作を楽しみに待ちたいです, 2013/4/26
今回も図書館で借りて読みました。
これまでのシリーズを手元に置いていないので、登場人物一人ひとり、「これ、誰だったっけ?」と
思い起こしながら読むのが常です。
読んでいるうちにつながりを思い出して、また新しい人物との出会いもあり、人が増えすぎると私の
頭の整理に時間がかかるのがやや難点ですが、これからも楽しみにしていようと思います。

ときどき、ああ、おりきさんはお武家の出だったんだ、と気づかされます。
今回は亀蔵親分さんは、お茶を飲んで帰るくらいでおとなしい感じでした。

ベターホームの朝ごはん
ベターホームの朝ごはん
ベターホーム協会編著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,000

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5つ星のうち 4.0 参考になるメニューをいくつか見つけられました, 2013/4/21
三食のなかで、いちばん朝食が好きです。
一日のスタートに大切だと思いますし、朝、目が覚めた時点ですぐに食欲があるくらい、朝食が好きです。
ですから、ずーっとずっと作って食べてきました。
今は家を出てしまった子どもたちとは食欲や味覚が合わないのか、同じ物を食べることはなかなかなくて、
それぞれ違う物の時もありましたが、「朝食抜き」で学校に出すことはしませんでした。
朝食作りは苦にならなくて、冷蔵庫にある物でパパッと作りますが、時には目新しいヒントが欲しくて
料理本を書店や図書館で見て、頭に入れることにしています。
今回も、「おおおーっ、これは気づかなかった!」というレシピを目にして、嬉しくなりました。
早速、いただきます!

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