|
|
|
|
|
|
|
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
結末なき結末とでもいうのか, 2008/5/6
プリズムというタイトル通りに本作を読み進めることができれば、 被害者の多面性を見事に描いた秀逸なミステリーだと感じます。 しかしながら単に推理小説の枠で読みきるとすれば、 やや消化不良にも感じるでしょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
PALOALTO/Throw the brick, 2008/1/5
これがUSの音なのかと耳を疑った本作。何と美しいのでしょうか。アルペジオに始まりドラム&ベースで引っ張ってギターロックって、こんなに完璧なUKロックって最近では、あまりお耳に出来んのだよ。まるでCREEPみたいに単純で爽快にブライトネスで音に無駄が無くて低音とファルセットを共存させて、無意識に感動。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
無茶苦茶な括りだったなぁ。, 2008/1/5
Strokes、Hives、BRMC、Vines、Music等の登場で賑わった、ロックンロールリヴァイヴァル。丁度当時の目玉がLibertineseとこのCORAL。2003年のシングル盤。"Witchcraft"では、イントロはストーンズの「黒く塗れ!」で、スケールのでかい激渋サウンドを展開している。プラス、フラワームーブメントな勢いでヴードゥー、ヴードゥーだって。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 5.0
ハードコア手前のグランジ, 2008/1/5
ケリス・マシューズ(exカタトニア)が狂ったらこんな感じになるんだろう。しゃがれて甘美で、どっから声出してんだ。2分強で疾走していくのだが、このvocalはクセになる。ギリギリなサウンドだが、転ぶとtiltとかディスティラーズ。ただ、この崖っぷち感が実にブルージィで演奏を盛り上げている。6弦ミュートとか、まじでカッコイイんすけど。heyheyhey。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
アルビニ魂。, 2008/1/5
すぐ目の前の空間でプレイされているような聴覚現象。ジャジーなパンクで隙間だらけのミックスにGuitarはRAPEMANか。綺麗にぐちゃぐちゃなサウンド。サビではGu,Ba,Dr,Voが強引に無茶苦茶な統一感を出していて(サビとかあるのかな?)、こんな事されるとサーストン・ムーアもお手上げかな。でも一番驚くのはMUMと同レーベルってことだったりして。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
50 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
THE STROKES/Soma , 2008/1/5
本気で皆こんなバンドを待っていたのかと不思議に思う。一度ライブを観たが、どの曲も同じに聴こえた。別にどの曲を取り上げても変わりはないのだが、イントロのリフだけに精魂をかけ過ぎたのか、後の全てのメロディ(Vo.)はあまりにも適当にダラダラと進行する。だらしなさと、やる気のなさそうな彼らの風貌・スタイルはサウンドにまでしっかりと浸透している。何と強引な終わり方だ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 3.0
BEACHBUGGY/Fire in my eye, 2008/1/5
まんまPixiesの"Cactas"。そして、エンジニアにはSir.Albini。ドラムの手数の少なさやアームとチョーキングで突っ走るギターソロ、何処をとってもPixiesな楽曲。暑苦しいVo.はフランシスよりはねちっこいものの、ここまで忠実にPixiesなバンドもなかなかおらんだろう。まぁ、Albiniだから納得。そして、まんま"Cactas"。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
孤高のスリーピース。, 2008/1/5
骨太なベースはThe Musicでも知られる、グルーブミュージックを得意とするジム・アビスの演出によるもの。それでもダークで官能的なPLACEBOの世界は、轟音ギターロックという形で疾走していくのだから、この孤独で在るが所以のバンドサウンドの確立性というモノには目を見張るものがあると思うのだ。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
5つ星のうち 4.0
化粧のうまい音(ケバクない)。, 2008/1/5
元クイックサウンドのウォルターが中心となるスクールズ。M1から色濃すぎて先に進むのが恐ろしいALだ。恐ろしく単調でサラっとやってのけるロックンロール"My Echo"、奇天烈コード進行が絶妙に粋な"ハイ・アセテイト"等収録。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
出し惜しみないメロディ展開, 2008/1/5
JJ、コールドプレイ、トラヴィス、スマパン、MUSE、レディヘ。とまぁ、プロの批評家も上手く表現しきれなかった超新星。とてもつもなく、扱いが異常に悪かった、日本。彼らの魅力は、女っ気の高いクリアなVOが絡み合うコーラス部分のメロディセンス、爽快に泣けるハイ・レヴェルなギターサウンド。"Who stole the weekend"の"君といる1秒は僕の1年より重要なんだよ"って臭いフレーズも俄然良い。UK演歌の意地を感じた。
|
|