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5つ星のうち 5.0
継父の歩み(step father step), 2013/5/9
双子に気に入られた盗人。 犯罪小説。金持ちからしか盗まないというところで悲劇ではない。 犯罪が主ではなく、学校、家庭生活を一部から垣間見る。 悲惨な話題があり、ご機嫌な話題がある。 双子からはお父さん役を頼まれ、継父(step father)の気分になる。 子供がおらず、結婚していないので、親としてはよちよち歩き(step)。 継父の歩み(step father step)として微笑ましい。
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5つ星のうち 5.0
ジェシは、母親のエリンと同じように教壇についた。, 2013/5/6
どこで「残った人々」の話が出てくるのだろうと、はらはら、どきどきしながら読んだ。 ジェシの親が結末でどちらかが亡くなることは想定できた。 人を殺して、生き残って幸せでしたでは、話にならないだろうから。 ジェシは、母親のエリンと同じように教壇についた。 戦を避ける方法を見いだせないまま。 処世術が参考になった。p303 「意見が出つくし、議論が煮詰まったと思ったら、そこで<茶の一刻>を宣言なさい。その時機をしっかり見極めることが大切よ。時機を逃すと、すでに意見は出つくしているのに、まだ言いつのろうとする輩が、自分の主張をくり返して、場を倦ませてしまう。そうなるまえに、うまく断ち切りなさい。」
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5つ星のうち 5.0
おとぎばなし, 2013/5/6
ものみな金色にかがやく午(ひる)下がり ではじまる詩。 第一章「ウサギ穴をおりると」 姉さんのそばにすわっていたアリス。 白ウサギが「たいへんだたいへんだ遅刻しそうだ」 そして「ぐんぐんぐうん落ちること落ちること」 不思議の世界に入っていく。
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5つ星のうち 5.0
NHK Jぶんがく, 2013/5/6
NHK Jぶんがくで取り上げていたので手に取りました。 Jぶんがくで、主要な登場人物と主要な場面の説明があったので、なんとか読み進めることができました。 興味が沸かない題材だと感じた場合には、別の視点を掴むといいかもしれないことが分かりました。
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5つ星のうち 5.0
図書館で文学の棚になかった。, 2013/5/5
Dichloro diphenyl trichloroethane(DDT:ジクロロジフェニルトリクロロエタン)日本でも大量にまき散らされた薬品。アメリカからの警告。注をつけずに参考文献をつけたという。できれば、注は注でつけて欲しかった。注を読むのが面倒な人は読まないから。図書館で文学の棚になかった。
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5つ星のうち 5.0
Jブンガク第7回「舞姫」, 2013/5/5
Jブンガク第7回「舞姫」で概要を知ってから読んだら、なるほどと思いました。何が主題で、何が課題かをある程度知ってからでないと、世代が違い、場所が違うものは理解できないことがあることが分かりました。
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5つ星のうち 5.0
別の物語として読んだ, 2013/5/5
獣の奏者では一番最初に読んだ。たまたま手元にあったため。 はじめての男性の語りとのことだったが違和感はなかった。 語りはどちらかというと中性的な感じだったので。。。 外伝にした理由があった。最初に読んだが、違和感はなかった。 別の物語として読んだためかもしれない。 イアルが人を殺していることの実感がないのは、 著者に人を殺した経験がないためかもしれない。
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5つ星のうち 5.0
おいしそうな、物語の中の料理を再現した数々。, 2013/5/5
江別カフェドサンレモ イデ妙子 西村淳、西村みゆき、西村美子 札幌市お茶専門店BUND CAFE 高坂美子 渋谷文廣 撮影 とてもおいしそうな、物語の中の料理を再現した数々。 残念なのは著者が直接食べていないこと、現在どこで食べられるかわからないこと。 企画がどうなったか、その後を調べたい。
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5つ星のうち 5.0
「猫の不思議100」, 2013/5/5
「猫の不思議100」 他の猫雑誌を読まなくなって、 猫日和だけを読んでいるようになって、 しばらくこの手の話題から遠ざかっていた。 特筆なのは、ありがちなことだけでなく、 特定の猫の場合に焦点を当てて紹介し、写真を掲載しているのがよい。 ダヤンの作者池田あきこさんの記事もよい。 岩合さんはじめ、各種写真も特筆。 この雑誌を支えているのは写真だと思う。
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5つ星のうち 5.0
歴史の狭間を生きたアボリジニの老人たち 上橋菜穂子, 2013/5/4
歴史の狭間を生きたアボリジニの老人たち 上橋菜穂子 アボリジニ制作に翻弄された「長老」たち 1 アボリジニの「長老」像 2 アボリジニ文化が消されていった時代 3 アボリジニ文化が称賛される時代の中で 伝統文化を知らない人達。 参考文献 隣のアボリジニ 上橋菜穂子 執筆者紹介 多文化国家の先住民(地方のアボリジニ) 世界思想社
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