|
|
|
|
|
|
|
15 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Zydeco, 2007/4/10
ケイジャンミュージックのひとつ。きわめて素朴なサウンドスタイルをとりつつダイアトニックアコーディオンをゆるめにかき鳴らすダンス音楽。ルイジアナブルースの影響も感じ取れる深い一枚。時折ローリングストーンズの歌唱と似ている部分が顔を出す、そういう意味ではストーンズのルーツを研究するのに絶好の材料かも。キャッチーなメロディーとダンサブルなビートが見事融合し独特のグルーヴを現出。ザディコを語る上で欠かせない重要アルバムの1枚。ギターリストの演奏(短いソロ)がこれまた味がありまたジャンピーなナンバーでのリズムカッテイングなど聞きどころ多し。ドラムの絶妙な「ゆるさ」が決め手。(10)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
14 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Alternative Pop, 2007/4/10
タトゥー入ったにいちゃん3人組。パワートリオと呼びたいが、いかんせんアレンジとソングライティングが低調なようで。まっすぐ&はきはきした乗りはいいのだが、アレンジがそれを生かしきれていないよう。楽曲次第ではブレイクの可能性あり。曲は1、2分台が中心。だめな日本のアマチュアバンドを聞いているようでなんだか悲しい。(3)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
23 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Pet Music/New Age, 2007/4/10
これは「魂を癒すアルバム」。天使とともに天に召されるそんな深い深いスピリチュアルな体験がこれ1枚で実現する。鳥のさえずりや川の流れサウンドなどネイチャーサウンドをカーテンのように応用しつつ巧みに構成されたアーティフィシャルエンヴァイラメンタルサラウンドアルバム。これを聞かずしてペットフィューネラル業界は語れない。ヘッドフォーンで日曜日の夕暮れどきに聞くと効果倍増かも。荘厳さと崇高さとニューエイジがキーワードかも。ペット病院(獣医さん)のお客様待合室にも最適アイテム。アマゾンの原生林で一人たたずんでいるかのような錯覚が体験できるお得なアルバム。これぞヴァーチュアルリアリティー。(9)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
13 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Rock / Blues, 2007/3/18
やばいやばすぎる。ジミーへリングやウオーレンへインズに比肩しうる逸材だ。バンドのコンビネーションが最高点に達している。ジャンルにこだわらないオープンでクレバーなギタリストみたい。その柔軟性とあふれ出るイマジネーション豊かなフレージングは聞くものにマジックを感じさせる。シャープかつ粘っこいボトルネックプレーはまさしく名手のそれ。スティーブレイボーンなきあとこの方が期待されるのがよおくわかるアルバム。ジャズフレイヴァーをまぶしたオールマンブラザースバンドとも言えるのでは。またジャムバンド的な側面もあり、多面性を持つライブアルバムである。ジェフヒーリー以降に出た本物とはまさにこのギタリストである。ふと気がつくと聞き終わっているそんな非常に滑らかでコクのあるアルバムである。(9)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
R&B, 2007/3/13
ニュージャックスィングの嵐が吹き荒れる中にリリース。ハワードヒュエットもジョディーワトリーもいないこのシャラマーは正直つらいのが本音。必死で時代に乗ろうとチャレンジしているのだがこれがうまくいかないわけだ。オーケストラヒット(サンプリングサウンド)などに依存しすぎなマシーンライクなアーバンファンクにあいなりました。楽曲が低調なようでした。スターシンガー不在を埋める打開策が見つからなかったようでして。ニュージャックスィングのオリジネイターではないジレンマがそのまま音に出た模様。(5)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Soca, 2007/3/13
日本人の硬直した人工的な音楽に比べこの突き抜けた=ふっきれた楽しさはなんなのだろう。パーティーソカの醍醐味がこれでもかと伝わる。音楽に対する「確固たる自信がみなぎっている」のがよおおくわかる。カリプソ音楽はtoo much 陽気であるでかたずければ簡単であるが、このような体全身で音楽にコミットできるシンガーが日本には少なさすぎる。これは能天気なパーティーアルバムである。能天気に踊りまくるのが一番です。リズム構築の巧みさもただものではない。自然体で「ごったにサウンド」を全開パワーで歌える強みがここにある。楽曲もすばらしい。人生は乗りだというのが座右の銘である人に向いているのでは。(9)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
AOR, 2007/3/13
やや早すぎたAOR選手。サウンドを建築のごとく緻密に作り上げるのが得意なシンガー。ドラムにビニーカリウタが参加した贅沢なアルバム。モダンでしゃれた和製AORを作り上げようという意気込みは強く感じられるのだが、やや空振り気味。トトやエアプレーのような方向性を狙ったみたいだが日本のボビーコールドウエルにはまだまだかも。アレンジの完成度の高さに比較して楽曲の完成度がちょい低すぎる典型的なサンプル。まだまだ完全にはふっきれていないようだ。発展途上と言えばいいのかも。レゲエのアレンジも消化不良気味。(6)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
9 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Pop instrumental, 2007/3/13
天才ピアニストを含む4人組みインスト集団。特にピアノ(フェビアンレザパネ)のセンスとアレンジ能力はずばぬけている。技術とセンスの高度な出会いとはこういうものを指す。日本のペンギンカフェオーケストラとでも呼べそうな印象。時代の成熟に対してこのバンドの活動はやや早すぎたのかもしれない。電気楽器を用いないでイマジネーションを刺激する術をこの音楽集団は熟知している。特にピアニストのプレイーヤービリティーの高さと音を選ぶセンスは特筆もの。ギタリストはやや無駄なノートを叩きすぎかも。ちょいとひとくせあるしゃれた室内楽といったところか。(9)
|
|
|
|
|
|
|
3 Deep
|
| 出品者:すもも東京 ・ 休日・土/日/祝 |
| 価格: ¥ 2,497 |
|
|
|
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Quiet Storm, 2007/3/13
ロマンテックでセンチメンタル(感情過多)なバラードを得意とするトリオソフトソウルグループ。このアルバムでも戦略+方向性は変化せず。甘くて切ない情感をベルベットのようなヴォーカルにのせる。アルバムはまさしく「クワイエットストーム系」の連発なので時々飽きるかも。だが、シンプルかつダンサブルなアレンジは学ぶべき部分が多い。ウィスパー系ピロートーク系ソフトソウルの代表的な存在。きらきらシンセが時代を感じさせます。アップテンポ系にも今回はチャレンジしてますが持ち味減退か。(8)
|
|
|
|
|
|
|
チープ・トリック
|
| 出品者:red-monkey(海外配送/コンビニ/ATM/Edy/ネットバンキン払/代金引換対応です) |
| 価格: ¥ 2,480 |
|
|
|
9 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Power Pop, 2007/3/13
ベテランロッカーの復帰アルバム。サウンドは今までになくパワフルでハード。アルバムタイトルからもわかるように初心に帰ったようだ。楽曲は本人たちのものがほとんどでありバンド存続に対する気合が感じられる。ビートルズに似た甘酸っぱいバラードから往年のパワーポップまで味わえるバラエティー豊かなアルバム。ベテラン中年ロッカーにしか出せない味わいと意地がびしびし伝わる。サウンドが逆に若返ったかのような錯覚にさせるロックンロールアルバム。(8)
|
|