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5つ星のうち 5.0
個人的には傑作だかもちろん不満もある, 2012/10/15
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
全体
バイオハザードの外伝シリーズを含め全てプレイ済み
4から三人称のTPS(サードパーソンシューティング)視点に変わったわけであり、探索も謎解きもろくなのが無くバイオハザードと違うと言うのは今さらな評価です。
ORCに引き継ぎ今回からラジコン操作がなくなりカメラも自分で操作するような形になりましたが、それが普通のTPSのゲームです。
バイオハザード4からやっている方はシステムはこれだからやり易いっていうのもあるかもあるかも知れませんが。。
カメラ操作のゲームををやっている人間からしたらカメラやエイムの操作も最大にしても遅いくらいだと感じます、酔うなんてことはまずないです。
シリーズ全てにあった止まってのエイムや、5での致命であったAIPCも改良され、やりたい事がやり易くなったのは大きなポイントだと思います。
せっかく「撃つ」「倒す」ゲームになったのでプレイヤーの動きに制限を掛けるようなシステムが無くってスッキリしたと思います。
あくまでTPS視点のゲームになっただけであり、完全なる対人の撃ち合いのゲームになったわけでもないのでバイオハザードシリーズから大きく外れてもいません。
キャンペーン
武器は各キャラ違い、武器は現時調達になる、取り忘れた武器は後ほど登場するのでやり直す必要が無い
基本はゴールを目指して撃って進み、ボスと対決ですが少なからず謎解きもあります。
欠点をいうのであればQTEや途切れの悪い長いチャプターやエンブレムの多さ、融通が利かないマルチプレイ
QTEはとっさに出てきて即死、コントローラーの破損にかかわるような速度のレバガチャはひどいと思います。
全く無いというのも長々とムービーを見せられているだけなので、少しはあってもいいと思いますが多すぎです。
チャプターは分け方が大雑把でやりたいシュチュエーションで簡易にやることが出来ず、チェックポイントではセーブがされない
エンブレムが80個とかなり多く、チャプターの区切りも悪いがために大変な作業になる。
マルチプレイでは相方の体力や弾数を見ることも出来ず、弾の受け渡しも出来ない
セットアップも出来ないため人によっては弾数で積んでしまうこともあると思います。
マーセナリーズ
体術無双のゲームになってしまっているが、得点を取るためにやりこみ性のある良い要素だと思います。
Duoにすれば難易度は極端に減り、協力して敵を倒して爽快感がとてもあると思います。
不満もありますが、6はとても進化した傑作だと私は思います。