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5つ星のうち 5.0
小顔なファイスだがメタルベゼルに厚みもあり存在感は秀逸, 2013/2/13
最近G-SHOCKにこれといったモデルがなくエディフィスのEQW-T720D-1AJFを付けていました。
最近はスカイコクピットの新作と、各種モデルのカラバリの展開ばかりで面白くないなと購入を避けてましたが
久しぶりに購入意欲をふつふつと煮えたぎらせるモデルが出てきました。
それが30周年記念「イニシャルブルー」のマッドマンでした。まあ、これもカラバリであることに変わりはない
のですが欲しいと思わせるには十分でした。しかし購入前にHPやショッピングサイトを調べていたところ、この
2013年ファイヤーパッケージのデジタルモデルが目に入り迷いました。
とりあえず30周年モデルのマッドマンを購入しましたが、結局このファイヤーパッケージも買いました。
ファイヤーパッケージと言えば内箱のトランク型ケースに入った本体が定番でカッコよく、ケース欲しさに
時計を買ったりしたこともあったりして。
ファイヤーパッケージと言えば毎年デジアナコンビとデジタルの2ラインナップで発売されるのですが、今回は
BASICモデルのAWG-M100-1AJFのカラバリと久しぶりの感のあるメタルベゼルのブラックフォース系のモデルの
2本での発売でした。
2013年のファイヤーパッケージのテーマは「今年はG-SHOCKのブランドカラーであるブラックのボディをベース
に、新たなスタートを切る人たちのチャレンジ精神を、オレンジの差し色に託しました。」とメーカーが謳って
いる通りにムーブメントと差し色がオレンジでまとめられています。
このデジタルモデルも文字盤の液晶がオレンジ、上部のG-SHOCKロゴとライトボタンのGがオレンジの差し色に
なっています。
ではこれもただのカラバリかと言えばケースは2003年ファイヤーパッケージのGW-5000J-1BJFと同じデザインで
パッと見昨年ぐらいまでBASICシリーズにあったGD-200系に似ているも違うという。
またムーブメントのデザインも2003年ファイヤーパッケージと同じでした。
液晶上部の3つ目がシルバーで存在感のある物ですね。あと同年に発売された数モデルで同じ液晶表示が使用
されていました。GW-300CFJ電波受信表示の表示がアンテナマークというのも其の数点の同モデルのみかと。
原点回帰というか10年前のファイヤーパッケージと同じデザインで現在発売されても新鮮な新しいモデルとして
とらえられて購入されるというのはやはりG-SHOCKのデザインが常に差異を言っているからだと思います。
また限定モデルなので価格の下がりはほぼないとみて買いたいと思ったら買うのが賢明かとも思います。
自分はケーズのデザインンがG-SHOCKで初めて買ったソーラー電波のMTG-950BDJ-9JFと同じだったのでより
惹かれました。やっぱりこのデザインカッコいいです。
表面積で言えば現在のラインナップでは小型と言われるのでしょうがメタルパーツの採用と本体の厚みがあり
重さで言えば現行マッドマンと同等かそれより少し重いぐらいに感じます。
ですので腕にはめたときの存在感もしっかりありごつごつしたモデルよりも長袖の服でも視認しやすい点など
結構いけると思います。
個人的にグッとおススメしたいモデルです。