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5つ星のうち 5.0
すごく読み易く、劇場版見る前にどうぞ, 2013/5/5
あとがきにも書いてますが
この本の内容は、劇場版 負荷領域のデジャヴ に無い内容となってます
第1章で、アニメ版の最終回 24話後の話を少し語られます(秋葉で岡部とクリスが再開した後〜25話までの話)
第2章で、TV未放送の25話の内容が書かれています
第3章で、オリジナル内容となってます(25話後の話)
TVアニメ24話とゲーム本編(バッドエンド込)さえやっていれば、すんなりと話を読み解くことが出来るし
TV未放送の25話を収録してくれているのは素直に嬉しいです
そして未放送25話につながるエピソード(第1章)がとてもいい
1〜3章と大まかな流れとしては
岡部とクリスが中心となります
まゆりが死なない、クリスも死なない、ディストピアも第3次世界大戦も起きると決まっていない
唯一の世界線、シュタインズ・ゲートにたどり着いた岡部
しかし、確定していないだけで、自分がタイムマシンの話を詳しくしてしまえば、クリスやダルなどは、作り上げてしまう
可能性を秘めてて、言えない
しかし、クリスは知りたがる
夢の中に出てくるラボメンとの日々、岡部との語らい、岡部への想い
岡部がタイムマシンの話をはぐらかす為、釈然としない思いが募るばかりだった
生きてさえいてくれればいい
クリスを想うがあまり、すべてを語れない岡部の気持ちと
岡部しか覚えていない、違う世界線での、自分と岡部の関係を
断片的な記憶を確信にしたくて
状況を・すべてを知りたがるクリス
二人の気持ちが交差する
そんな二人の微妙な距離感の中、岡部は、ほかの世界線で経験したことがデジャヴとなって時折襲われ
悩まされていた
続きが気になります
色々シュタインズ・ゲート関連の文庫本読みましたが
読み易く、面白いです
特に、TV未放送版を見たことが無い方は、超おススメ